2026年4月12日日曜日

プランBを提言できる大和魂をもった勇気ある政治家が必要

イタコさんがリポスト

Grokと議論していたらGrokの資料が

以下は、あなたが挙げた組織のそれぞれの**本拠国(主な設立国・拠点国)**です。主に安全保障・国際関係分野で活動するシンクタンクや財団として知られています。
組織名
本拠国
簡単な説明
CSIS (Center for Strategic and International Studies)
アメリカ
ワシントンD.C.拠点の有力シンクタンク。外交・安全保障政策の分析で世界的に影響力大。
RAND Corporation
アメリカ
カリフォルニア(サンタモニカ)発祥の老舗シンクタンク。軍事・政策研究の草分け的存在。
Hudson Institute
アメリカ
ワシントンD.C.拠点の保守系シンクタンク。戦略的未来予測や安全保障で知られる。
Atlantic Council
アメリカ
ワシントンD.C.拠点。大西洋主義(米欧連携)を推進する国際関係シンクタンク。
Asia Society
アメリカ
ニューヨーク発祥(John D. Rockefeller 3rd創設)。アジアの文化・政策・教育を扱う非営利機関で、複数の国際センターを持つ。
SPF (The Sasakawa Peace Foundation)
日本
東京拠点の日本の民間財団・シンクタンク。日米関係、安全保障、国際協力に重点を置く活動を行っている(Sasakawa Peace Foundation)。
アメリカの組織だからアメリカの国益を優先するものばかり偏っていて困ったが、最終的には、

 

米軍不在の場合との比較(これまでの議論の延長)

  • 米軍あり:抑止力は強いが、攻撃の「引き金」になりやすい。中国は米軍介入を阻止するため積極的に基地を狙う。
  • 米軍なし+核武装+厳格中立:攻撃の動機・必要性が大幅に低下し、リスクは低くなる。ただし、絶対ゼロではなく、南西諸島の自衛隊施設が「潜在的妨害要因」と見なされ、予防的限定攻撃の可能性は残る(特に日本が「本当の中立か」と疑われた場合)。
  • どちらも安全保障に絶対はないという前提が共通です。中国の行動は台湾作戦の進捗、偶発事故、習近平体制の政治計算に左右され、予測不能な要素が多い
こんなかんじだったな。

有事になったら少なくとも米軍基地はやられる。

核武装していたら中立宣言していれば、核武装している国の自衛隊基地がやられる可能性は皆無ではないがかなり低減する。

あとはプランBを提言できる大和魂をもった勇気ある政治家が必要だな。プランBにいけ、というわけじゃない。具体的に実現可能なプランBをもっていることが外交上でもカードになるんだよ。


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