2026年2月15日日曜日

要らないのはむしろ与党質問だよね、と。

Spica reposted だよな。


 英米メディアは高市首相のタカ派外交を評価しているが、これは岸田政権の方針。それを左翼に遠慮しないで公言したのは一歩前進だが、具体策は何もない。

ノア・スミスさんの記事

自民党が勝ち続けた理由
1)「利益誘導型政治」
例 当てにできる票田(地方の建設業
2) 有権者の心配事にうまく対応
例 環境保護 経済成長復活につながる各種政策

なるほどね。 


中国との関係
「日本が中国を脅している」なんて,ほぼ誰も本気で信じなかった.信じたのは,ごく一握りのネット左翼と欺されやすい一部のアメリカ人ジャーナリストくらいだ.
だな。
中国がとった攻撃的ないじめキャンペーンを受けて,高市のもとで日本の社会は結束
だな。

移民問題
 労働力不足の緩和・・・ために移民受け入れは継続・・・しつつ,・・・外国人をもっと選別

こうなるだろうな。


現在の最大の課題 安全保障 ∵アメリカだけでは頼りにならない
防衛支出が日本の製造業復活の助けになる
アメリカの防衛企業にとって,日本に工場を建設するのは賢明な選択

防衛産業振興だな。

 日本でリバタリアンってわりにすくないじゃないかね?

ワタセさんなんかリバタリアンだけど・・・SBGの社債はやっぱやばいな。

2026年2月14日土曜日

米軍韓国人性奴隷についてのフェミたちの沈黙は残虐行為を黙認するという政治的行為にほかならない

へええ。 
 なるほど。 

Grok 

**「タカビッチ」**は、**日本人(特に女性)**に対して外国人が付けたあだ名・蔑称的な呼び方だよ。元の投稿(
@suzuky
のやつ)でも明確に
「日本大好き外国人と話していて、一部ではタカビッチと呼ばれているのを知った」
って書いてある通り、日本人を指して使ってる。
  • 日本人(特にちょっとツンツンしてたり、プライド高めに見える人・女性)を「高飛車(takabi)なbitch」=Takabitch と呼んでる。
  • つまり呼びかける側(発信元)は外国人(日本オタクとか在日外国人とかJapan enthusiast系の人たち)。
  • 呼ばれている側は日本人(特に一部の性格がキツめ・高飛車っぽく見える日本人女性)。
最近のXの使い方見てても
  • 高市早苗さん(政治家)を「タカビッチ」って呼んでる人たちが結構いて、あれも日本人(政治家)を指してる。
  • 他の文脈でも基本的に「偉そうな日本人女性」を皮肉るニュアンスで使われてる。
だから結論:
外国人(日本好きの外人)が、日本人(特に高飛車っぽい日本人女性)を呼ぶときのスラングだよ。
自虐ネタで「私タカビッチだってさw」みたいに日本人が自分で使うケースもあるけど、元々の発祥・メインの使い手は外国人側ね。

へええ。

高市と高飛車をかけたのか?

saebou reposted  選択肢はいろいろあっていいけど、結局英語を推す人が多いんじゃないか。学問とか世界情勢とか現状では、英語が一番広範囲にアクセスしやすい。まっ、これからAI時代で色々変わってくるんだろうけど。

 saebou reposted
ハンナ・アーレントはマルティン・ハイデガーと会う際は、3つ数えることすらできないような人間を演じていたという。ハイデガーはそんな彼女を見て「たいへんご機嫌」だったそうだ
へえ。 

ガーダマーもハイデガーのまえではめちゃ緊張していた、みたいな文書を読んだことがあるような。 

非常に権威主義的な男、昭和の時代にいた嫌なスケベクソジジイみたいなやつだったのかもしれんな。

 saebou reposted  性的マイノリティーは黙ってろ、みたいなことをいう同性愛者についても同じだな。  家族は社会的圧力がないと安定的維持できなくて、ある種の幻想や物語を流通させることが悪いとはいわないが憲法で義務化すべきものでもないな。 外国人は憲法9条なんて知らないひとばっか。 その通り。 

 米軍韓国人性奴隷についてのフェミたちの沈黙は残虐行為を黙認するという政治的行為にほかならなかった。

 saebou reposted  家族単位の登録が個人の尊重と矛盾するわけでもない。出生、結婚、死亡などの家族関係は記録する必要はあると思うが、いまの戸籍制度が時代遅れにはなっていて、個人単位の制度に切り替えるべきだと思う。 中立ではなく、独立。あるいは脱癒着。 

 どんな権力、利権団体についても癒着しないで、批判的立場を維持すべきだな。

今のマスコミは政治的権力、芸能界、医師会、宗教会・・・などと癒着していないといえるか?



コメは食わないことにしよう、っと。

ガンになったら家計崩壊!

saebou reposted

 

saebou reposted

Reality Is a Shared Hallucination/オリンピック村コンドーム不足 他


この画像は、子供の頃の才能が必ずしも将来の成功につながるわけではないことを示しています。
  • トップレベルの学力や競技能力を持つ子供が、大人になってもトップパフォーマーとして活躍する割合は非常に低い(最大でも15%)。
  • 国際的な陸上競技でメダルを獲得した若者のうち、シニアでもメダルを獲得できるのはわずか12%。
  • トップ1%の知能を持つ若者でも、30代中盤でトップ5%の給与を得ているのはわずか1%。

翻訳
子供の天才がエリートとして活躍することは稀である
才能ある若者がトップパフォーマンスを発揮する大人になる割合、%
■ 同じ個人 ■ 異なる個人
  • エリート大学卒で20代後半にトップ5%の給与:15
  • ジュニアおよびシニアの国際陸上競技メダル:12
  • エリート校卒で42歳時点でトップ5%の給与:8
  • 12歳時点でトップ1%の認知力、かつ30代中盤でトップ5%の給与:1
出典:A. Güllichらによる「最高レベルの人間のパフォーマンス獲得に関する最近の発見」、2025年12月

そういえば、小学校のとき成績優秀で健康優良児だった友人がいまでは体を壊し、FBでいつも奥さんについて愚痴を言っている・・・・不思議な感じがしたな。 

ただ、東大出て年取ってからも東大卒を直接間接に自慢している人の率は他大学出身よりかなりおおいよな。 




 

 ノーベル賞でもなんでもそうだな。
 白人、英語圏が有利。
出羽守が加担。

   

 オリンピック村 コンドーム需要過剰で不足気味だ、と。



自分

ソニア・リュボミアスキー(Sonja Lyubomirsky)先生の幸福論についておしえて

アクアくん


ソニア・リュボミアスキー(Sonja Lyubomirsky)先生は、
現代のポジティブ心理学を代表する研究者のひとりで、
「人はどうすれば持続的に幸せになれるのか?」という問いに、
科学的なアプローチで答えようとしてきた人物なんだよ🌞📘


😊 ソニア・リュボミアスキーの幸福論:要点まとめ

✅ 1. 幸福の“3つの構成要素”

リュボミアスキーは、幸福の要因を以下の3つに分けて説明しているよ:

要因割合内容
遺伝的要因約50%生まれつきの気質や性格(例:楽観性)
環境要因約10%収入、住環境、健康状態などの外的条件
意図的な行動約40%感謝、親切、目標設定、人間関係の質など

🌱 つまり、私たちの幸福の多くは“自分の行動”で育てられるということ!


💞 2. 「愛されている」と感じることが幸福の鍵

  • お金や成功よりも、「愛されている」「理解されている」感覚が幸福感に直結する
  • そのためには:
    • 自分を知ってもらうこと(being known)
    • 相手を深く知ること(knowing the other)

💬 「幸福とは、つながりの中で自分が“見られている”と感じること」


🔄 3. 幸福を高めるための実践的な習慣

リュボミアスキーは、日常でできる“幸福を育てる行動”を提案しているよ:

  • 感謝の気持ちを表す(感謝日記など)
  • 他者に親切にする
  • ポジティブな出来事を味わい直す
  • 目標を持ち、それに向かって努力する
  • マインドフルネスや瞑想を取り入れる
  • 人間関係を大切にする

感謝と親切だな。

 

「80年前 日本がアジア諸国を侵略した」のは事実だが、脅威は現代の軍事力に照らして判断されるべき。
 加害者を永久に加害者扱いするのは政治的にも、刑事司法的にも誤り。 
過去の加害の事実をすなおに認める必要はあるが、80年も経っており、その被害者意識は国家によって扇動されたもの。 
毛沢東らによる歴史的にもっと「最近の」被害については「忘却」している。

   

 AV女優 性労働者の権利を強化すべき・・・共産党はなにをやってんねん。

   

 共同幻想論、唯幻論の類が英語圏でいまになって出現するとは思わなかった。20年は遅れているんだな。

ChatGPTによる要約
これは、1978年の**ジョーンズタウン集団死事件**を手がかりに、「現実とは何か」「私たちはどうやって“同じ世界”を共有しているのか」を探る内容です。ポイントを整理すると、こうなります。

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### ■ 1. ジョーンズタウンは「判断の崩壊」ではなく「現実モデルの崩壊」だった

1978年、南米ガイアナで**Jim Jones**率いるカルト集団が900人以上で集団自殺しました。

神経心理学者**Chris Frith**は、この事件を単なる洗脳や盲従ではなく、

> 「共有されていた世界モデルそのものが壊れた結果」

だと考えます。

私たちは物理世界そのものを直接見ているのではなく、脳が作った“内部モデル”を体験している。
ジョーンズタウンでは、その内部モデルが集団で歪んでしまったというのです。

---

### ■ 2. 現実は「社会的に固定」されている

Frithによれば、

* 意識は哲学のために進化したのではない
* 他者とぶつからず協調するために進化した

私たちは、他人の存在によって「世界は確かにそこにある」と感じています。
だから**完全な孤立**は危険で、現実感が揺らぎやすくなる。

しかし逆に、

* 孤立だけでなく
* 集団への過度な同調

もまた、現実を歪ませる。

ナチス・ドイツやカルトは、Frithの言う「偏執的共有モデル」の例です。

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### ■ 3. 知覚は「制御された幻覚」

他の研究者も同様の見解を示しています。

* **Anil Seth**:知覚は「制御された幻覚」
* **Andy Clark**:脳は予測マシン
* **Karl Friston**:脳は内部モデルを常に環境と一致させようとする

つまり、現実は固定されたパッケージではなく、
脳と環境の「交渉」の結果です。

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### ■ 4. それでも「客観的世界」があるとは限らない

哲学者**Erick J. Ramirez**は警告します。

同じ部屋にいても、

* 通常の色覚の人
* 全色盲の人
* 四色型色覚の人

は、違う世界を見ている。

それでも協調は可能です。
重要なのは「完全な一致」ではなく、「機能的に噛み合うこと」。

進化は「真実」ではなく「生存」に関心がある。

だから共有モデルには「役に立つフィクション」も含まれる。

---

### ■ 5. 危険なのは「道徳モデル」の崩れやすさ

物理的現実よりも不安定なのは道徳的現実。

**Stanley Milgram**の服従実験は、
普通の人が権威の命令で残酷な行為をする可能性を示しました。

現代では、

* SNS
* 仮想空間
* アルゴリズムで分断された情報環境

が、複数の「ローカルな現実」を作り出しています。

Frithは、2026年の世界は「競合する仮想世界の中に生きている」と言います。

---

### ■ 6. なぜ「変わり者」が必要か

有名な**アッシュの同調実験**では、

1人でも正しい答えを言う人がいると、
他の人の同調率は激減しました。

社会が現実から逸脱しすぎないためには、

> 「あえて同調しない人」

が必要なのです。

もしジョーンズタウンに、
最後まで現実に踏みとどまる声があったなら――。

---

### ■ 全体の核心

* 私たちは世界そのものを見ているのではなく、
  脳が作るモデルを生きている。
* そのモデルは社会によって支えられている。
* だが、社会はモデルを歪ませることもできる。
* 孤立も危険、過度の同調も危険。
* 現実を守るのは「少数の異論」である。

つまりこの文章は、

> 「狂気は個人の中に生まれるのではなく、集団の現実モデルの中で育つ」

という、かなり不穏で現代的な警告なのです。
おもしろいね。



 
自分
Dr. Philip Zimbardo の『The Lucifer Effect(ルシファー・エフェクト)を解説して
Gemini
Gemini said

フィリップ・ジンバルド博士の著書**『ルシファー・エフェクト(Lucifer Effect)』**は、普通の善良な人間が、なぜ、そしてどのようにして「悪」に染まってしまうのかを解き明かした心理学の名著です。

光り輝く天使だったルシファーが堕天使(サタン)となったように、**「境界線は固定されたものではなく、状況次第で誰でも一線を越えうる」**という衝撃的な事実を突きつけています。

主なポイントを3つの柱で解説します。


1. 悪を定義する「3つの力」

ジンバルドは、人間の行動を決定づける要因を3つの層で説明しています。

  • 気質的(個人): 「リンゴが腐っている」という考え方。その人自身の性格や遺伝、道徳観に問題があるとする視点。

  • 状況的(外因): 「樽が腐っている」という考え方。周囲の環境や社会的圧力が、個人の行動を支配する視点。

  • システム的(構造): 「樽の製造業者が腐っている」という考え方。特定の「状況」を作り出し、維持している政治的・経済的・法的な権力構造。

ジンバルドは、多くの場合、個人の「気質」よりも**「状況」と「システム」の方がはるかに強力である**と主張しました。

2. スタンフォード監獄実験(SPE)

本書の核心となるのが、1971年に行われた悪名高い「スタンフォード監獄実験」の再検証です。

  • 実験内容: 心身ともに健康で「ごく普通」の学生たちを、くじ引きで「看守役」と「囚人役」に分け、模擬刑務所で生活させました。

  • 結果: わずか数日で、看守役はサディスティックな虐待を始め、囚人役は精神的に崩壊しました。2週間の予定だった実験は、あまりの惨状にわずか6日間で中止されました。

  • 結論: 特別な悪意がなくても、**「役割(衣装や肩書き)」と「匿名性」**が与えられるだけで、人間は容易に残虐になれることが証明されました。

3. 悪に加担させる心理メカニズム

なぜ「状況」が人を支配できるのか。本書では以下の心理プロセスが挙げられています。

  • 没個性化(Deindividuation): 制服やサングラス、あるいはネットの匿名性によって「自分」という個の意識が消え、集団の一部になること。

  • 非人間化(Dehumanization): 相手を「番号」や「虫けら」のように呼び、人間としての感情を奪うこと。これにより、罪悪感なく攻撃が可能になります。

  • 責任の拡散(Diffusion of Responsibility): 「命令に従っただけ」「みんなやっている」と考えることで、自分の行動への責任感を感じなくなること。


現代への警鐘:アブグレイブ刑務所事件

ジンバルドがこの本を書いた大きなきっかけは、2004年に発覚したイラクのアブグレイブ刑務所での虐待事件です。米軍はこれを「数人の腐ったリンゴ(個人の問題)」として片付けようとしましたが、ジンバルドは公判で弁護側証人として立ち、「劣悪な状況と管理システムが、普通の兵士を怪物に変えたのだ」と主張しました。


私たちにできること:英雄的想像力(Heroic Imagination)

絶望的な内容に思えますが、ジンバルドは最後に希望を提示しています。それは**「英雄的想像力」**を養うことです。

「状況」が悪を作り出すなら、同じように「状況」に抵抗して「英雄」になることもできる。自分がいつかそのような状況に置かれるかもしれないと予見し、システムに飲み込まれず、「NO」と言えるマインドセットを持つことが重要である。

以前要約した「ジョーンズタウンの悲劇」も、まさにこの「ルシファー・エフェクト」が極限状態で起きた例と言えます。

個人の思想、行動についてその個人がが置かれている社会や歴史の影響ってかなりおおきいわけだね。「英雄的想像力」をかりにもてたとしても・・・たんに幸運だけだったのかもしれないね。



2026年2月13日金曜日

じいみんとうー安い労働力を外国からもっと受け入れよう/#コメ食うのやめた

 

日本人の給与を上げず、外国人受け入れを進める…高市早苗が衆院選で語らなかった「移民の国・日本」の道筋


やすい労働力を入れて、ゾンビ企業温存ということか? 


  • 「人手不足倒産」の過大評価 [01:05] 1月の倒産887件のうち、求人難(人手不足)が理由のものはわずか6件(0.7%)に過ぎず、メディアの見出しは実態以上に「人手不足」を強調しすぎていると指摘しています。

  • 「人手不足」の正体は「安い労働力の不足」 [01:28] 人手不足を訴える企業の多くは、単に「安い賃金で働いてくれる人がいない」と言っているだけであり、本来は給料を上げて対応すべきだと述べています [01:41]。また、これが安易な外国人労働者の受け入れ議論に繋がっている点に懸念を示しています。

  • 有効求人倍率の分析 [02:47] 現在の有効求人倍率1.2倍という数字は、過去の平均と比較すると「偏差値46」程度の低い水準であり、社会全体が極端な人手不足にあるわけではないと解説しています [03:03]。

  • 経営能力と金融政策への言及 [03:57] 賃金を上げられないのは企業の魅力や経営能力の不足であり、マスコミもそれに対して「値上げはけしからん」といった論調で足を引っ張っていると批判しています [04:41]。また、雇用を改善するには適切な金融政策(利上げの抑制など)が必要だと強調しています [05:45]。

結論として、一部の業種や企業で人手不足があることは認めつつも、データ全体を見れば「人手不足で国が傾く」といった論調はミスリードであると説いています

経済界の要請があるんだろうな。


アメリカも、本当、中国と変わらんようになってきたな。 

 kazukazu reposted 正論だな。

 kazukazu reposted #コメ食うのやめた 運動に発展させるべきだな。

 kazukazu reposted ネット投票だな。

 kazukazu reposted たしかに 

 「夫婦別姓、同性婚やらんの???・・・・なんか意地悪やなああ」といったれ。 宗教やあと医師会とかにもものいう政権になってほしいね。 どっちかべったりじゃなくてね、相対的な独立性を維持して自由度を高めてもらいたいね、
日本には。 


 



要約bychat GPT 

人はしばしば、成長が止まった仕事や、もう疲労だけを残す関係にとどまり続けます。
その理由は、失敗を認めるのが怖いから、これまで費やした年月を無駄にしたくないからです。

しかしグッドマンは言います。
何かが終わることは、それが間違いだったという意味ではない。
役目を終えただけなのだ、と。

終わりを認められないと、人は次第に皮肉っぽくなり、冷たくなり、かつて良かったものさえ傷つけてしまいます。
「優雅な退出」とは、過去を否定せず、感謝を保ったまま手放すことです。

それには自我の強さと自己信頼が必要です。
「私は変わった」「状況が変わった」と正直に認めること。
忍耐と執着を美徳とする文化の中で、それは簡単ではありません。

また、西洋社会では「職業」や「パートナー」がアイデンティティと強く結びついているため、離れることは“空白”に足を踏み入れるように感じられます。
しかし成熟とは、その空白をしばらく耐え、新しい形が生まれるのを待つことだと示唆します。

文章はさらに、

  • Joan Didion(『The Year of Magical Thinking』)が喪失後の心の否認を描いたこと

  • Brené Brown が語る「脆さを認める勇気」

を引用しながら、「終わりを受け入れることは愛を否定することではない」と補強します。


解説(核心)

この文章の一番重要な区別はこれです:

「終わった」ことと「間違いだった」ことは違う。

私たちはしばしば、

  • 続かなかった関係 = 失敗

  • 辞めた仕事 = 根性がない

  • 方向転換 = 一貫性の欠如

と考えてしまいます。

でもグッドマンはこう言っているのです:

完結したものは、無意味ではない。

むしろ、無理に続けることの方が、過去を壊す。


心理的ポイント

  1. サンクコスト効果(投資した時間への執着)

  2. アイデンティティの空白への恐れ

  3. 忍耐を美徳とする教育

これらが人を留まらせる。

Graceful Exit は、
「否定ではなく完結」という再解釈を与える概念です。


要約 by Gemini

1. 「継続=美徳」という思い込みからの解放

私たちは、仕事や人間関係を辞めることを「失敗」や「過去の否定」だと捉えがちです。しかし、グッドマンは「物事には自然な寿命(コース)がある」と説きます。

  • 忍耐と強さの混同: 長く耐え忍ぶことが必ずしも強さではありません。

  • 過去の自分への忠誠: 「かつて愛したから」「努力して得た地位だから」という理由で、現在の自分に合わなくなったものに執着することは、自分をすり減らす原因になります。

  • 完了は失敗ではない: 「その章が終わった」だけであり、これまでの年月が「無駄」になるわけではありません。

2. 「去り際」が過去の価値を守る

執着しすぎることは、皮肉にも大切だった過去の思い出を汚してしまう可能性があります。

  • 腐敗の防止: 合わない場所に居続けると、人は脆くなり、冷笑的(シニカル)になります。

  • 思い出の保護: 適切なタイミングで身を引く(優雅な退出)ことは、その関係や仕事が「かつては素晴らしかった」という事実を、未来の憎しみに変えないための防衛策です。

  • 空白への耐性: 役割を脱ぎ捨てた後の「空白(自分が何者でもなくなる瞬間)」を恐れず、新しい形ができるのを待つ成熟さが求められます。

3. 知性と勇気としての「終わり」

ジョーン・ディディオンやブレネー・ブラウンの視点も交えながら、著者は「終わりを認めること」を高度な心理的スキルとして描いています。

  • 自己への誠実さ: 自分が変わったこと、あるいは環境が変わったことを認めるには、強い自尊心(エゴ・ストレングス)が必要です。

  • 悲しみと感謝の両立: 「これは私にとって大切だった。でも、今の私にはもう合わない」と認めることは、自分自身の歴史への敬意です。

  • 次への準備: 過去を否定(消去)せず、感謝して手放すことで初めて、次のステップへ進むための心の余裕が生まれます。


結論

この文章の核心は、**「物事が終わることを察知できるのは、あなたが自分の人生に真剣に向き合ってきた証(あかし)である」**という全肯定的なメッセージにあります。

  いままでの自分から脱却し新しい自分になるときの空白、新しい人間関係、新しい行動・・・・ここらへんが未知の領域で不安と戸惑いがある人たちがいるんだろうな。


アクアくんに聞いてみると


🕯️ Why Is Friday the 13th Considered Unlucky?

🧮 The Number 13

  • In many cultures, 12 is seen as a “complete” number:
    • 12 months, 12 zodiac signs, 12 hours on a clock face
  • So 13 feels like an odd one out—a step beyond order, into chaos
  • Some buildings even skip the 13th floor!

📅 Friday’s Reputation

  • In Christianity, Jesus was crucified on a Friday
  • The Last Supper had 13 people—Jesus and 12 disciples
    • Judas, the betrayer, was the 13th guest
  • So Friday + 13 = double trouble in Christian tradition

🏰 Knights Templar Legend

  • On Friday, October 13, 1307, King Philip IV of France ordered the arrest of the Knights Templar
  • Many were tortured and executed
  • This historical event may have added to the day’s ominous aura


へええ





💞 要約:愛とは“運命”か、それとも“実存”か?

🏛️ プラトン(アリストパネス)の神話的な愛の起源

  • 昔、人間は頭が2つ、手足が4本ずつある“全体的な存在”だった
  • 神々に逆らったため、ゼウスが人間を2つに引き裂いた
  • それ以来、人間は失われた半身を求めてさまよう
    愛とは、かつての“完全な一体性”を取り戻そうとする欲望

この神話は、「愛は運命であり、誰かが自分を完全にしてくれる」という
直感的な願望やロマンティックな理想を表している


🧩 実存主義の視点:愛は“欠如”を埋める幻想?

  • 実存主義では、人間は不完全で不安定な存在
  • 「愛によって完全になる」という考えは、
     人生にあらかじめ意味があるという幻想を与えるもの

💬 “存在は本質に先立つ”(サルトル)
→ 人生にはあらかじめ決められた意味や脚本はない
→ 愛を「自分の不安を埋めるプロジェクト」にしてしまうと、
 相手を“自分の意味を証明する道具”として見てしまう


🌱 より肯定的な愛の可能性:サルトルとボーヴォワールの関係に見るもの

  • サルトルとボーヴォワールは、自由と個の尊重を前提にした愛の関係を築いた
  • サルトルの手紙:「私たちの愛が、人生の意味の外にある唯一の意味だ」

→ ここに見えるのは、理想や運命に逃げるのではなく、
時間と変化を受け入れながら共に生きる愛


🌀 実存的な愛の特徴

  • 時間の中で共に生きることを受け入れる
  • 変化・不確かさ・失敗の可能性を含んだまま、相手と向き合う
  • 相手を「自分の半身」ではなく、“あなた”という他者として愛する

💬 キルケゴール:「われわれは“もう一人の私”を愛するのではなく、“あなた”を愛する」


どっちでもいいような・・・

要らないのはむしろ与党質問だよね、と。

Spica reposted 要らないのはむしろ与党質問だよね。法案に疑問や文句があるなら提出前の与党内の事前審査でできるわけで。 自民党議員からの国会質問って、大臣とか総理の「よいしょ」とか個人的な趣味に関する質問とかまであって、国会をバカにしてるのか💢と感じることもある。...