昨日、ニコニコニュースの企画。
— 田村智子 (@tamutomojcp) August 23, 2026
日本が戦争に巻き込まれるのでは? 外交の可能性と限界は?
軍拡は日本を守ることになるのかなど、戦争と平和について質問が集中した約1時間でした。…
安全保障の考え方: 自衛権の行使自体は否定していないものの、軍事費増強やアメリカの指揮下での軍事一体化は、逆に戦争に巻き込まれるリスクを高めると批判しています(51:17-54:50)
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自衛隊が力を使って日本を守ること自体を全く否定していません。
ただ、攻められるような状況になったら、それこそ戦争になるわけです。だから、そうさせないための外交がないことこそが一番の問題だと強調しているのです。
攻められたらどうするかという確認ですが、それは対応しなければいけません。攻められっぱなしということはなく、自衛権はきちんと行使すべきです。
我々の答えがあまり見えないために「自衛隊反対だろう」と思われがちですが、そうではありません。自衛隊が海外で戦争することに反対しているのが焦点であり、自衛権の行使は当然であるというのが私たちの一貫した立場です。そこだけは誤解のないようお願いします。
アメリカに頼らず日本を自衛するにはかなりの防衛力が必要。
核武装まで踏み込んでもらいたい。
助平なアーティストがバレリーナ観ながらヌードを想像したのか・・・それはともかく、ドレスデン在住のポーランド人彫刻家、Małgorzata Chodakowska
— Spica (@CasseCool) August 24, 2026
ポーランド北部プウォンデビツェのコシチュシュコ広場にある、"Prima Ballerina"
2024年に公開されたブロンズ製のバレリーナは、噴水を兼ねている pic.twitter.com/DiZxOw4zFG
ライオンの口から水が出るモチーフは、古代から続く噴水・水道の伝統的な意匠で、主に「力・守護」と「生命・豊穣」を重ねた象徴です。
主な由来と意味は以下の通りです。
- 古代エジプト起源が有力:ナイル川の増水(氾濫)が、当時の夏至前後に太陽がしし座(Leo)に入る時期と重なっていたため、ライオンを「生命を育む水」と結びつけていました。砂漠のライオンがナイルに集まる様子や、太陽・豊穣の象徴として、水源や灌漑の門にライオンの頭を置き、そこから水が流れるようにしたのが始まりとされます。これがギリシア・ローマに伝わり、ヨーロッパの噴水で定番になりました。
- ライオン自体の象徴:力、強さ、権威、王権、守護。門や入り口、庭を守る番人としても使われ、悪を退ける意味も持ちます。
- 水との組み合わせ:水は生命・浄化・豊かさ・繁栄を表します。強力なライオンの口から水が溢れる姿は、「力ある源から命の水が惜しみなく流れ出る」=活力と豊穣のイメージを強くします。強さと静けさ(穏やかな水の流れ)の調和も感じさせます。
現代の庭園噴水や壁面の吐水口でも同じ意匠が好まれ、保護・権威・繁栄の願いを込めて置かれることが多いです。日本でも明治期の水道栓にヨーロッパ由来のライオン口が使われていた名残があります。
要するに、「強い守護者から命の水が湧き出る」という、古典的で縁起の良い象徴です。
へええ。
EVに100%コミットしたホンダが全面撤退したことが、すべてを示している。EVは補助金がないと成り立たない商品。そして中国以外の国では、補助金は永遠には続かない。 https://t.co/2yo3SaIZYz
— 池田信夫 (@ikedanob) August 24, 2026
EVは補助金がないと成り立たない商品。
自分EVはオーストラリアで急伸してます。
— Spica (@CasseCool) August 24, 2026
2026年6月の販売台数では、BYDがTOYOTAに肉薄(7月は抜いているかも?)。 https://t.co/pXD23vhq8S pic.twitter.com/5epwAcPJrM
はい、オーストラリアではEV(電気自動車)向けのインセンティブがあります。ただし、日本のような全国一律の現金購入補助金(直接的なリベート)が中心ではなく、主に連邦政府の税制優遇が大きな役割を果たしています。
主な連邦政府の支援(2026年現在)
- フリンジ・ベネフィット税(FBT)の免除:
ノベイトリース(給与パッケージ)や雇用主提供の形で購入する場合、LCT(高級車税)の燃料効率車閾値(2025-26年度で約91,387豪ドル程度)以下のバッテリーEV(BEV)が対象。フル免除は2027年3月末まで継続し、その後段階的に縮小(安価な車を優先)。これにより年間数千〜1万豪ドル超の節税効果が出るケースが多いです。
※PHEV(プラグインハイブリッド)は2025年4月以降、新規契約で対象外。- 輸入関税の免除:対象EVは5%の関税が免除されます。
- 高級車税(LCT)の閾値優遇:燃料効率車向けに通常車より高い閾値が設定され、税負担が軽減されます。
これらの措置が、特に企業経由や給与パッケージでの購入を後押しし、EV販売の伸びを支えていると指摘されています。
州・準州レベルの状況
以前あった現金リベート(例:NSWの3,000豪ドル、QLDの最大6,000豪ドルなど)はほとんど終了しています。残っているのは主に:
- 登録税の割引や軽減
- 印紙税(stamp duty)の軽減
- ACTなど一部で低金利ローン(EV購入や充電器向け)
などです。州によって差があり、ACTが比較的手厚い傾向にあります。
また、充電器設置の支援や、特定メーカー向け低金利ローン(例:CEFCを通じたHyundai/Kia向け)なども一部あります。
まとめると、「直接の現金補助金」は限定的ですが、税制上の大きな優遇が続いており、これがオーストラリアでのEV普及を後押しする主な仕組みです。詳細は購入方法(個人現金購入かノベイトリースか)や州によって変わるため、最新の政府サイトやディーラーで確認するのが確実です。
この動画は、戦時中に中国大陸で元憲兵として加害行為に関与した*土屋吉尾*さんの手記と、その活動に焦点を当てたドキュメンタリーです。
**主な内容:**
* **戦時中の加害:** *土屋*さんは満州で憲兵として活動し、現地住民の逮捕、拷問、殺害に関与しました。戦後、晩年までその罪の意識に苛まれ、殺してしまった人たちが夢に出てくる苦悩を綴っていました(0:41-1:03, 2:01-2:17)。
* **手記の出版:** *土屋*さんから膨大な手記を託された上山市の児童文学者、*花安茂*さんが、未公開の証言をまとめ、今年2月に書籍として出版しました(1:38-1:56)。
* **謝罪の旅:** 1990年、*土屋*さんは当時の加害現場である中国を訪れ、遺族への謝罪の旅を行いました(2:45-3:12)。
* **次世代への教訓:** *花安*さんは、軍の「防衛」という言葉に騙されて戦争へと歩まされることの危険性を指摘し、*土屋*さんが命をかけて伝えたかった「戦争の苦しみ」を現代の若者たちに伝えています(4:14-4:25, 4:51-5:06)。
日本の庶民も被害者だが、中国などアジアの庶民も被害者。
日本の住民の被害、日本の軍隊による加害について学校でしっかり教えるべき。
各国発の最もイメージの悪いメジャーブランド
— Spica (@CasseCool) August 23, 2026
日本はHitachi、ドイツはLidl、UKはShell、USはFox pic.twitter.com/tt4zz2ny0J
自分
Hitachiはなんできらわれているの?
マッサージ器が女性用性具としてあつかわれているから?
Grok
主な理由は「女性用マッサージ器(Magic Wand)が性具として有名だから」というわけではなさそうです。
Merchant Machineの調査(2022年頃のデータ)は、各国のメジャーブランドについてツイートの感情分析をし、「否定的なツイートの割合が最も高い」ものを「最もイメージの悪いブランド」としています。日本では日立がそれに該当した、というだけの話です。具体的な否定内容の内訳は公開されていません。
日立のMagic Wand(通称「日立の電マ」)は確かに世界的に有名で、公式には「パーソナルマッサージャー」として販売されてきたものの、性具として広く使われ、ブランドイメージを気にした日立側が2010年代前半に名称から「Hitachi」を外して「Magic Wand」に切り替えた経緯があります。会社自身がこの関連を好ましく思っていなかったのは事実です。ただし、これが日本国内のツイートで否定的感情の主因になっている証拠は乏しく、英語圏のネット文化での連想が強いものです。
日本で日立に否定的な言及が出やすい背景としては、次のような点が挙げられます:
- 家電事業の縮小・売却(白物家電をノジマに売却するなどの再編)や、グループ子会社の検査不正・不祥事関連の話題。
- 大企業としての労働環境に関する噂(パワハラや激務といった「やばい」という評判が検索でも出やすい)。
- 製品品質やアフターサービスへの不満(特に海外市場や一部家電での声)。
- 歴史的な話題(1980年代の産業スパイ関連など)や、巨大総合電機メーカーとしてのイメージ。
要するに、ソーシャルメディア上の感情分析では「よく話題にされ、かつ否定的な文脈で触れられやすい」ブランドが上位になりやすく、日立はその条件に当てはまった、というのが調査の趣旨です。Magic Wandの連想が全く無関係とは言い切れませんが、日本国内の「きらわれている」主因として挙げるには根拠が弱いです。実際のブランドイメージは製品・サービスや企業活動全体で形成されるものなので、この種のランキングは参考程度に留めた方がよいでしょう。
HITACHI そんなに悪いイメージはないがな・・・
映画観た人からは、原作忠実度は低めとの評価だが、さて…
— Spica (@CasseCool) August 23, 2026
『ペリリュー ─楽園のゲルニカ─』https://t.co/ndHyde3vVm https://t.co/AqQEKw0pt4
米軍物資の保管庫から奪った口紅を死ぬまで大切にした泉は、上官(島田少尉)への秘めた恋を生涯貫き通した。竹宮惠子の「地球へ」のなかで、キース・アニアンのために命を捨てるジョナ・マツカというミューがいるんだが、あれはゲイ的恋愛感情があったんじゃないか、と思うなおれは。男の友情とはちょっと違うような・・・・「秘めた恋」というのに近いような・・・
箸じゃできんのか?パスタトングが欲しくなってくるねー pic.twitter.com/V69HLnfHei
— Spica (@CasseCool) August 23, 2026
- 9月利上げの必然性: 市場では9月の利上げを確実視する声が強く、その理由として、利上げを行わない場合に「猛烈な円安」が進行するリスクがあることが挙げられています。また、4月末に日米で強調介入を行った経緯から、米国側の期待に応える必要がある点も背景にあります (9:33-9:54)。
- ターミナルレートと銀行株: 金利スワップ市場は、日銀が利上げを積み重ね、最終的に「ターミナルレート(到達点)」が2.2%〜2.3%程度になると折り込んでいます。三菱UFJなどの銀行株はこの水準と連動して上昇してきましたが、仮に利上げが遅れれば、この期待が剥落して株価調整が起こる可能性があると指摘されています (10:09-11:46)。
- 経済への副作用と慎重論: 一方で、大和証券の木野内氏は、現在の利上げ路線に対して否定的な見解を示しています。急速な利上げは設備投資を冷え込ませ、輸出競争力のある財の供給を阻害するため、「日本経済を破滅に導くルート」になりかねないと警鐘を鳴らしています。同氏は、じっくりと金融緩和を続け、設備投資を促して貿易黒字化を目指すべきだと主張しています (12:08-14:11)。
- 難しい舵取り: 上田総裁に対しては、円安是正のために利上げが必要な一方で、タカ派的な姿勢を強く示しすぎると「令和のブラックマンデー」のような市場混乱を招くリスクもあり、極めて困難な舵取りが求められていると議論されています (12:45-13:07)。
- どうなるか、だな。