この動画では、元日銀審議委員の白井さゆり氏が、急激な円高の背景と今後の経済見通しについて解説しています。* **円高の背景:** 1ドル164円に迫っていた円相場が152〜153円台まで急伸した背景には、ベッセント米財務長官による異例の「対日圧力」があります(1:47-4:38)。具体的には、日米協調介入、FIMAレポ・ファシリティ枠の拡大要請、超長期国債のバイバックといった措置が挙げられます。
* **日銀の金融政策:** 日銀は本来利上げを進めたいという意向があり、今回の米側からの圧力を「背中を押された」形と捉え、利上げを加速させる可能性があると分析しています(7:38-8:33、22:09)。
* **FRBとウォーシュ氏の独立性:** 米国の利上げ判断にはケビン・ウォーシュ氏の判断が重要であり、トランプ氏の意向と金融政策の独立性が今後どのように両立されるかが焦点となっています(8:33-10:59、17:31-19:49)。
* **今後の見通し:** 長期的な視点では130円前後が適正水準である一方、米国の利上げ回数次第では140円台への円高進行の可能性もあると述べられています(26:10-28:09)。
白井氏は、現在の状況は行き過ぎた円安を是正する「最大のチャンス」であると指摘しています(23:38-24:08)。
円安は続く、とかついこの間まで評論家たちの意見だったように思うが・・・
それはその通り。でも、「憲法9条を変えろ」と言ってる人ほど「韓国軍はベトナムで残虐行為をした」と言ってるけど、韓国軍がアメリカの戦争に行かされて日本の自衛隊が行かないですんだのは、日本には憲法9条があって韓国には無いからだよ
— 町山智浩 (@TomoMachi) September 10, 2026
免許制にしてても生徒へのエッチやパワハラは耐えない。教員は人様のお子さんを預かる仕事だから免許制なんだってことがわかってない https://t.co/zYvgr0RYpf
— 町山智浩 (@TomoMachi) September 10, 2026
この動画では、日本語を深く研究している外国人のマットさんが、日本人が無意識に使っている日本語の表現に、実は**日本人の心(感謝、配慮、距離感など)**が文法レベルで深く刻み込まれていることを解説しています。
主なトピックは以下の通りです:
* **感謝の文法(0:00-16:08):** 「~してくれた」「~してもらった」という日本独特の恩恵の授受表現について。また、「すみません」という言葉が、謝罪と感謝の両方の意味を兼ね備えた最強のツールであることについても議論しています。
* **相手への配慮と断り方(16:09-27:っj26):** 日本人が直接的な拒絶を避け、「ちょっと…」「厳しそう」といった曖昧な表現を使う背景には、相手を傷つけないための配慮があること、また、その「ちょっと」という言葉の万能性が解説されています。
* **不確実性の表現(27:43-37:00):** 「~そうだ」「~らしい」「~みたい」といった文法を使い分け、他人の感情や不確実な事実に対して断定を避ける日本人の慎重な姿勢について。
* **距離感と呼び方(37:01-54:30):** 一人称の使い分けや、役職、名前+さん付けなど、日本語の呼び方には相手との人間関係や距離感が非常に精密に反映されていることが議論されています。
総じて、日本語は単なる伝達手段ではなく、相手との関係性や場の空気を重視する日本文化そのものが反映された言語であると語られています。
昔は関係性によって変わってしまうことが日本語、日本文化の異常性みたいに言われることがあった。時代は変わったな。
浅草六区の場外馬券場横の地下にあった邦画名画座(館名失念)は出入り自由なので冬場は寒さしのぎで競馬中継をイヤホンで聴きながら座ってる客もいました。外で買った煮込み持ち込んで食ってたり。でも『新・座頭市折れた杖』ではいつしかみんな画面に集中したらしくクライマックスでは拍手が沸き上が… https://t.co/rhj9Wm6QPu pic.twitter.com/rs5AECkhWh
— 町山智浩 (@TomoMachi) September 9, 2026
じゃあ、ここに巨大なイスラム教土葬墓地を建設したらどうか?日本は火葬率が99.9%超だが、土葬は法律で一律に禁止されている訳ではなく、令和期に至るまで奈良盆地の東側山間部の複数集落にて土葬が行われていた。
— Spica (@CasseCool) September 9, 2026
高橋繁行 『土葬の村』https://t.co/OAVEG2mHD9
www朝からワロタ🤣
— 新田 哲史 (@TetsuNitta) September 9, 2026
引用)石丸氏に質問状を送ったところ、次のような回答が届いた。
「まず、恋人の定義について教えて頂いてよろしいでしょうか」https://t.co/RnjnPjSBmM
この動画は、社会学者の*西田亮介*氏がゲストに*ひろゆき*氏と*泉房穂*氏を迎え、新しく立ち上げた政治団体「ひろゆき&いずみ新党(仮)」について語る対談シリーズの第29回です。
**主な内容とポイント:**
* **立ち上げの背景:** 既存の政治では社会がなかなか変わらないという問題意識から、議員を増やすことよりも「決定権を持つ首長」を増やすことを優先し、そのための支援を行うという戦略について議論しています(0:52-1:29)。
* **新しいアプローチ:** 選挙において、当選後に公約を実行しない政治家が多いという現状に対し、公約を条例案として提出する仕組みや、実行できなかった場合のペナルティ(報酬の差し押さえ等)を導入することで「嘘をつかない政治家」を増やす狙いがあります(15:59-17:18)。
* **役割分担:** *ひろゆき*氏が選挙での勝率を高めるための戦略的アドバイス(広報やネット活用等)を担当し、*泉*氏が候補者の選定や政策の実務的なサポートを行うという住み分けが示されています(33:26-34:36, 40:07-40:44)。
* **地方自治の重視:** 国政と比較して、首長の方が政策転換を直接実行しやすく、地方での成功事例を積み上げることで政治に対する信頼を取り戻したいという方針が語られています(28:18-29:13)。
お二人はこの挑戦を単発の選挙だけでなく、長期的なプロジェクトとして捉えています(22:39-23:00, 30:36-31:42)。
おもしろい試みだな。