2026年4月4日土曜日

米国の福音派はイスラム教の過激派よりやばいんじゃ、と。

 

 


 アブラハムの宗教の一部はユダヤ教でもキリスト教でもイスラム教でもやばいのかな?

 オウム真理教が国家をつかさどっているみたいなのか?

高石総理、いまこそ中東に特使を!

イタコ reposted Xのデマをなんとかせんとな。 日本の場合、 
自分
火炎瓶なんか左翼の過激派がよくなげていたよね?
アクア君

うん、歴史的に見ると、火炎瓶は日本の新左翼系の過激派が使っていた象徴的な手段のひとつだったんだよ🔥

🧨 火炎瓶と日本の過激派運動(特に1960〜70年代)

🔹 背景

  • 1960年代後半から1970年代にかけて、日本では学生運動や新左翼運動が活発化

  • ベトナム戦争への反対、安保条約への抗議、大学の自治問題などが火種に

  • 一部のグループが暴力的手段(火炎瓶、爆弾、占拠)を用いるように

🔹 火炎瓶の使用例

  • デモや抗議活動で警察機動隊に対して投げられることが多かった

  • 特に、全共闘(全学共闘会議)や中核派、革マル派などの新左翼系グループが使用

  • 火炎瓶は手製で作れる簡易な武器として使われたけど、  当然ながら違法で危険な行為であり、多くの逮捕者や死傷者も出た

自分
ビル爆破したのも
アクア君

🧨 日本におけるビル爆破と過激派の関係(歴史的背景)
🔹 1970年代:過激派による爆破事件が多発
東アジア反日武装戦線などの新左翼系グループが、
 企業や政府機関を標的に爆弾テロを実行した時期があった

例:1974年の三菱重工ビル爆破事件  
 → 東京・丸の内の三菱重工本社ビルが爆破され、死傷者多数
 → 犯行声明には「反戦・反資本主義」の思想が記されていた


といった記憶があるからなあ。 

 イタコ reposted やばいな。 

 イタコ reposted だな。
プラトンやアリストテレスなどのた古代ギリシャの哲人たちが唱えた自然観は、科学ではなくポエムに過ぎない
ポエム・・・いいなああ ♪
真空=空間や時間すら存在しない状態
そう、あのころをかすかに覚えている♪、時間も空間もない状態 ♪・・・君らも思い出してごらんよ ♪ まじ? 自分
詐欺師のなかで嘘つくことが快楽になっているひとがいる?

 Grok

・・・

研究や臨床例では、病的な嘘つき(pathological lying)サイコパスの特徴として、嘘が「娯楽」や「支配の快感」になることが指摘されています。特に詐欺師は、これを職業的に活用する人がいます。

・・・

どっかの国の大統領になっていたりして? 

昭和のおばさん?
結局、そのようなパワーゲーム優先的な環境では、マチズモ的価値観に基づいた諸事の運行が「実際的に」有利となる。男女の関係でも「相互尊重のパートナーシップ」うんぬんというお題目は次第に無効化し、「オスとメス」の関係の最適化に収斂してゆく。
 別に今始まった話ではない。あべちゃんのときもそうだったし、そのまえからずっと。 イギリスがたぶん、正妻で日本や韓国その他は愛人・・・・ドイツもね。

昔から指摘されていたが、その自覚がなかったとしたら驚きだな。 ドイツという愛人がロシアにとられそうになったわけかね?

Gossip


Chat GPT

ここで言われている「噂(gossip)」は、単なる悪口ではなく、かなり重要な社会的機能を持つものとして捉えられています。整理すると、主に3つの役割があります。


①「非公式な警報システム」

Karen Adkins の核心的な主張はこれです。

制度(法律・会社・学校など)がうまく機能しないとき、
人々は噂で危険情報を共有する

例えば:

  • 「あの上司はセクハラ気質がある」

  • 「あの取引先は支払いが遅れる」

こういう情報は公式には出にくいですが、
噂として流通することで他者を守る役割を持ちます。

👉 つまり噂は
**弱者側の“早期警戒ネットワーク”**なんです。


②「権力の非対称性を補う手段」

強い立場の人(上司、有名人、政治家など)は

  • 発言力がある

  • 証拠を握れる

  • 制度を操作できる

一方、弱い立場の人は正式な訴えが通りにくい。

そこで噂が機能する:

  • 公式には言えないことを共有できる

  • 匿名性でリスクを下げられる

  • 集団として対抗できる

👉 噂は
**「制度にアクセスできない人のための道具」**になる


③「道徳の非公式な執行」

これは意外と重要な点です。

噂は単なる情報伝達ではなく、
**「あの人は信用できる/できない」**という評価を広める。

結果として:

  • 悪い行動 → 評判が落ちる

  • 良い行動 → 評判が上がる

つまり噂は一種の
**“社会的な裁き(ソフトな制裁)”**として働く。

👉 法では裁けない領域を
👉 評判という形で調整する


④ なぜ「不完全でも必要」なのか

Adkinsが強調するのはここです。

噂には明らかな問題もあります:

  • デマや誤解が混ざる

  • 排除や差別を強化することがある

  • 無実の人を傷つける

それでも消えない理由はシンプルで、

👉 正式な正義が機能していないから


まとめ(本質)

噂は本来こういう構造を持っています:

  • 理想:公正な制度がすべてを裁く

  • 現実:制度は偏っている/機能不全がある

  • 対応:人々は噂で補う

👉 だから噂は
「未完成な正義の代替物」


少し踏み込むと(重要な洞察)

ここが哲学的に一番面白いところですが、

噂は単に情報ではなく
「信頼ネットワーク」そのものです。

  • 誰の話を信じるか

  • どのコミュニティに属するか

  • 誰を守るか

これらがすべて含まれている。

👉 噂とは
社会の見えない倫理インフラ


弊害も大きいけどね。 

現代ではXなんかも同じ機能を果たしているんだろうな。


   

 抜かれるぞ、アメリカ。

   

 アメリカも情けないねえ。

それでも日本のポチはポチをやめないんだろうな。


   

 キリスト教も過激派はこわいね。

しかも政権の内部にいるとなると最悪だね。  神田阿久鯉先生、伯山先生目当てにまた観に行った。

 話の内容は陳腐といえば陳腐だが、聞かせ方がうまい。
 お二人とも名人。 
  この百千鳥という演目、今日初めてのお披露目の話だそうだが、まだ、話のつくりが熟していない・・「足りない娘」の足りなさが後の展開でどうつながっていくのか、とか、名人があっさり死んでしまったのももうひとつその経過がほしかった、とか、三味線に印がつけたある、というところであとの展開が読めてしまった、とか、三味線を壊してみる、ところでもその行動の経緯をもうすこしつくってほしかった、とかいろいろあるが、・・・とにかく話芸がうまいので聞かせる・・・・出てきた観客が「引き込まれる」と言っていたがそういう話芸をもっている・・・・名人ですね。 根拠となる資料は?


 「刑法犯認知件数(警察署別・市町村別)」(埼玉県警察ホームページ   https://www.police.pref.saitama.lg.jp/c0011/keihouhan.html)を  もとに、防犯対策室が作成    埼玉県警察の公表項目に合わせ、掲載する罪名(手口)を一部変更しました。

これじゃないよな。 

英国における特定の移民コミュニティ(パキスタン系やソマリア系など)と性犯罪を結びつける言説は、ここ数年、特にSNSや一部の報道で非常に激しく議論されています。

「ほんまに?」という疑問に対し、公的な統計やこれまでの調査から見える**「事実」「複雑な背景」**を整理してお伝えします。


1. グルーミング(集団的性的搾取)事件の存在

「すさまじいことになっている」という印象の根拠の一つは、ロザラムやロッチデールといった都市で過去に発覚した**「グルーミング・ギャング」事件**です。

  • 事実: これらの事件では、パキスタン系の男たちが中心となったグループが、長期にわたって現地の少女たちを性的搾取していたことが明らかになりました。

  • 社会への衝撃: 警察や自治体が「人種差別主義者だと思われること」を恐れて介入を躊躇し、被害が拡大したという調査報告書(2014年のジェイ報告書など)が出されたことが、英国社会に深い傷と不信感を与えました。

2. 統計から見る「人種」と「犯罪」

英国政府(内務省)は、こうした事件を受けて性的搾取の加害者の属性について調査を行っています。

  • 政府の報告(2020年): 内務省の調査によると、グルーミング事件の加害者はパキスタン系だけではなく、**「大多数が30歳未満の白人の男」**であるというデータが出ています。

  • 結論: 特定のコミュニティが「突出して多い」というよりは、事件が起きた地域(人口構成)によって加害者の背景が異なる傾向にあります。

3. ソマリア系に関する言説

ソマリア系コミュニティに関しても、特定の事件が大きく報じられることで「凶悪な犯罪者が多い」というイメージが拡散されることがあります。しかし、これについても**「統計的な裏付け」があるわけではなく、個別の事件が全体を象徴するかのように語られている**側面が強いです。

4. なぜ「すさまじい」という話が広まるのか?

これにはいくつかの社会的・政治的なバイアスが影響しています。

  • SNSの拡散: 政治的に右寄りのインフルエンサーや団体が、特定の事件を強調して「移民=犯罪者」というナラティブ(物語)を強化する傾向があります。

  • 報道の偏り: 移民が加害者の事件はセンセーショナルに報じられやすく、一方で日常的に起きている(白人が加害者の)事件はそれほど大きく扱われないという情報の歪みが生じます。

  • 行政への不信感: 前述のロザラム事件などで行政が「隠蔽」したという過去があるため、「政府は本当のことを隠しているのではないか」という疑念が根強く残っています。


まとめ

「ほんまに?」という問いに対する答えとしては、以下のようになります。

「過去に特定の人種グループによる凄惨な集団事件があったのは事実ですが、英国全体の性犯罪統計で見れば、特定の国籍や人種が圧倒的に多いというデータはありません。」

特定の背景を持つ人々を十把一絡げにして「危険だ」と断じるのは、統計的には正確ではないと言えます。ただし、過去の行政の対応ミスが、今も人々の不安や強い言葉を駆り立てる一因になっているのは確かです。

事実検証は大切だね。


メローニ首相、アメリカと決別しろと言われ、「マクドナルドでも襲撃しろってこと?」

しっかりしているやないけ。


マクドナルドを襲撃しろ、とはいわないが、プランBは計画しておくべきだな。

2026年4月3日金曜日

女性の未来は明るい/おしん船 他

Grok
まとめ(わかりやすいポイント)
  • 伸び率だけ見て喜ぶのは危険:スタート地点の絶対水準が低くても、グラフは良く見える。
  • 指標のトリック:生産年齢人口あたりGDPは高齢化を調整してくれるが、高齢者就労による「下駄」でさらに良く見えやすい。
  • 本当の生産性:数字の裏側(絶対レベル、1時間あたり、質の高い労働)をちゃんと見ないと、日本経済の課題が見えない。
  • 投稿のメッセージ:こうした勘違いが多いから、日本は「現状肯定」で本気の対策を怠り、衰退を続けている。

伸び率が高いからまあ、がんばってはいる部分はあるんだろうな。




Dr Miriam Stoppard: Women over 80 are as keen on sex as ever 

高齢化の影響を受けないんだな、女性は。

 

ご提示いただいた動画は、88歳の医師であり作家でもあるミリアム・ストッパード博士(Dr. Miriam Stoppard)へのインタビューです。

シニア世代の性、健康、ライフスタイルについて、非常に前向きで実践的なアドバイスが語られています。主な内容は以下の通りです。

1. シニア世代の性と自信

  • 80代でも絶頂(オーガズム)は可能: 加齢によって性的能力が失われることはなく、パートナーがいない場合でも、バイブレーターや自慰を通じて楽しむことを勧めています。

  • ボディコンフィデンス: 加齢による体の変化(たるみなど)を隠そうとするのではなく、ありのままの自分を受け入れ、自分の体を「性的な存在」として肯定することが大切だと説いています。

  • スキンシップの重要性: 挿入を伴うセックスだけでなく、ハグや愛撫といった親密な接触が、心身の健康に大きく寄与することを強調しています。

2. 健康と更年期ケア

  • 膣用HRT(ホルモン補充療法): 更年期以降の膣の乾燥や萎縮を改善するだけでなく、膀胱を若返らせ、シニア女性に多い尿路感染症(UTI)の予防にも非常に効果的であると説明しています。

  • 美容とスキンケア: 54歳でフェイスリフトを受けた経験をオープンに語っています。また、皮膚科医としての視点から「メイクアップこそが最高の保湿剤である(肌からの水分蒸発を防ぐため)」というユニークな持論を展開しています。

3. 生き方とマインドセット

  • 仕事の効能: 80代になっても仕事を続けることは、脳を活性化させ、心臓疾患やがんのリスクを下げるなど、若さを保つための「必須ビタミン」のようなものであると述べています。

  • 孤独と自立: 夫を亡くした後の生活について、一人の時間を楽しみ、自分の人生の主導権を握ることに満足感を感じていると語っています。

  • 過去の葛藤: ユダヤ教の厳格な家庭に育ち、宗派の違う相手との結婚で父親と絶縁した過去など、困難を乗り越えてきた人生についても触れています。

4. パートナーへの配慮

  • ED(勃起不全)への対応: パートナーがうまく機能しない時、男性は強い劣等感を感じやすいため、女性側が優しく、かつ前向きにコミュニケーションをリードすることの重要性をアドバイスしています

女性の未来は明るいな。


夫がなくなるともっと明るくなるな。



1. 政治と宗教の融合

動画では、ドナルド・トランプ大統領(当時)の精神的アドバイザーであるポーラ・ホワイト氏が、トランプ氏をイエス・キリストになぞらえて称賛する様子を紹介しています。このように、政治リーダーを神格化し、その政策を「神の意志」として正当化する言説が強まっていると指摘しています。 [00:39]

2. 戦争の宗教的正当化

イランに対する軍事行動などの外交政策が、聖書(エステル記など)の物語を引用して正当化されている点に警鐘を鳴らしています。一部の福音派指導者は、中東での紛争を「ハルマゲドン(世界の終末)」を招き、キリストの再臨を早めるための不可欠なプロセスであると捉える、黙示録的なレトリックを用いています。 [02:37], [04:08]

3. キリスト教シオニズムの影響

イスラエルへの強い支持の背景には、単なる地政学的な利益だけでなく、「ユダヤ人がイスラエルに集まることが聖書の予言の成就につながる」と信じるキリスト教シオニストの存在があると説明しています。彼らは自分たちの宗教的信念(予言の成就)のために、現実の国際情勢や人命を利用していると批判されています。 [04:13], [13:39]

4. 欧州への波及と人権への脅威

この宗教右派の動きはアメリカ国内に留まらず、多額の資金を投じてイギリスやヨーロッパの政治にも影響を与えようとしていると警告しています。具体的には、中絶の権利(ロー対ウェイド判決の覆しなど)やLGBTQ+の権利を制限しようとする動きが、福音派の組織的な活動によって推進されていると指摘しています。 [09:57], [11:45]

5. メディアの沈黙への批判

西側メディアは他国の宗教的過激主義(イスラム過激派など)を厳しく批判する一方で、アメリカ国内の「キリスト教的な狂信」がもたらす危険性については、人種差別的なバイアスもあり、十分に分析や批判を行っていないと主張しています。 [07:15]


結論として: この動画は、アメリカを「核兵器を持つ宗教的ファンダメンタリズム体制」と呼び、その過激な思想が世界の安全保障や基本的人権を脅かしている現状を、非常に危機感を持って伝えています。


宗教は一歩間違えると怖いな。

 Deus Vult(デウス・ヴルト)の短いまとめ:

  • 意味:ラテン語で「神がそれを望む」(God wills it)。
  • 本来の文脈:1095年の第一次十字軍時、教皇ウルバヌス2世の呼びかけに対し、民衆が熱狂的に叫んだ戦闘の合言葉(rallying cry)
  • 聖地エルサレム奪還を「神の意志」として鼓舞するスローガンとして使われ、十字軍兵士の象徴となった。
現代ではキリスト教の信仰表現としても使われるが、極右・反イスラム団体による流用で文脈が変わりやすい点に注意。

宗教は一歩間違えると怖いな。 


 

 中国の宣伝工作もすごいよなああ。

 


1. 「トラッドワイフ」への関心の高まり

調査によると、Z世代の女性の約47%が「トラッドワイフ(伝統的な性別役割分担を受け入れる主婦)」という道を肯定的に捉えています。かつての「バリキャリ(Girlboss)」を目指す層(23%)を大きく上回る数字となっています。

2. なぜ「主婦」が選ばれるのか?

単なる保守回帰ではなく、現代社会への「疲れ」と「合理的な選択」が背景にあります。

  • ハッスルカルチャー(猛烈に働く文化)への拒絶: 何年も「もっと働け、もっと稼げ」と言われ続けてきた結果、多くの女性がバーンアウト(燃え尽き)を感じています。

  • 「働かないこと」が新しいパワー: Z世代にとっての力(パワー)の尺度は「どれだけ稼ぐか」ではなく、「どれだけ働かずに済む余裕があるか」に移り変わっています。

  • 安定と平穏の追求: 不安定な経済状況の中で、家庭に入り、穏やかなルーティンと安心感を確保することが、自分自身のウェルビーイング(幸福)を守る手段として選ばれています。

3. 「バリキャリ」と「トラッドワイフ」の意外な共通点

記事では、現代のトラッドワイフはかつての主婦とは異なると指摘しています。

  • 彼女たちはSNSを通じて自分のライフスタイルを発信し、クリエイティブな活動を続けています。

  • 「バリキャリ」も「トラッドワイフ」も、最終的なゴールは「経済的・精神的な自立や余裕」であり、そのアプローチが「外で戦うか」「家庭を守るか」の違いに過ぎないという見方です。

4. 経済的リアリズム

デジタルノマドのような自由な生き方(16%)に比べ、トラッドワイフという選択は、今日の不安定な経済において「生活の安定」という非常に貴重な価値を提供するものとして捉えられています。


結論として: Z世代にとってのトラッドワイフ現象は、古い価値観への逆行というよりも、**「過酷な労働環境から脱却し、自分の時間を守るための戦略的なライフスタイルの選択」**であるとまとめられています。


出羽守フェミはどうするんだろうな? 




1. 対立の原点:1953年のクーデター

  • 民主政権の打倒: かつてイランにはモサデク首相率いる民主的な政権がありましたが、石油の国有化を断行したことで英米の反発を招きました。[04:41]

  • CIAの介入: アメリカ(CIA)とイギリス(MI6)の秘密工作によりモサデク政権は転覆され、親米的なパレビ国王による独裁体制へと戻されました。これがイラン国民の「アメリカ不信」の決定的な原点となっています。[06:45], [08:31]

2. 1979年 イスラム革命と反米感情の爆発

  • パレビ体制の崩壊: アメリカの後押しを受けたパレビ国王の独裁と腐敗、経済格差に対する国民の不満が爆発し、イスラム革命が勃発しました。[10:33]

  • 「大悪魔」アメリカ: ホメイニ師が帰国し、イスラム共和制を樹立。革命のアイデンティティ自体が「反米」に根ざしたものとなり、アメリカは「大悪魔」と呼ばれるようになりました。[12:07], [13:45]

  • アメリカ大使館人質事件: パレビ国王の米入国を機に学生たちが大使館を占拠。444日間続いたこの事件は、アメリカ国民の間に強烈な反イラン感情を植え付けました。[16:43]

3. イラン・イラク戦争のトラウマ

  • 孤独な戦い: 1980年にイラク(サダム・フセイン政権)がイランに侵攻。この時、国際社会や国連は侵略者であるイラクを即座に非難せず、アメリカやソ連もイラクを支援しました。[23:41], [27:09]

  • 二重基準への憎悪: イラクによる化学兵器の使用をアメリカが黙認したことは、イランにとって「欧米のダブルスタンダード」の象徴となりました。[25:50]

  • 自力更生と核への執着: 「誰も助けてくれない」という絶望的な経験から、イランは自国を守るために弾道ミサイル開発や核開発、そして周辺地域の武装勢力(代理勢力)の支援を不可欠な生存戦略と考えるようになりました。[27:54], [28:12]

4. 複雑な国際政治の裏側

  • 敵の敵は味方: イラン・イラク戦争当時、実はイスラエルが(イラクを最大の脅威と見なしていたため)イランに武器パーツを供給していた時期があったなど、表面上の対立とは異なる複雑な裏事情についても触れられています。[30:51]


要旨: イランの現在の強硬な姿勢やアメリカ・イスラエルへの憎悪は、単なる宗教的対立ではなく、「民主主義を掲げながら他国の政権を覆し、侵略を黙認した」というアメリカへの歴史的な不信感と、戦争による凄惨なトラウマに深く根ざしていると解説されています。


英米もあくどいことやっているよなああ、出羽守は称賛しているけど。 

商船三井のLNG船がホルムズ海峡を通過 日本政府は交渉不関与か 

 政府はあてにならんな。

どでかい「おしん」の旗を船にとりつけたらどうだろうか?

   

 国会議員の出番だな。不服申し立て権、法律で剥奪。

   

 じゃあ、どうすれば、改善できるか・・・岡口さんあたりにわかりやすく提案してもらいたいな、素人としては。

米国の福音派はイスラム教の過激派よりやばいんじゃ、と。

     アブラハムの宗教の一部はユダヤ教でもキリスト教でもイスラム教でもやばいのかな?  オウム真理教が国家をつかさどっているみたいなのか?