2026年9月24日木曜日

ライドシェアの弊害ってなによ?既得権益で儲かっている人たちが困る以外に?

災害などで権威や秩序が破られるとカオスになるのは欧米のほうじゃ? 欧米を引き合いに出しているところがまだ、日本人的で「周り」を気にしすぎているところ・・・引き合いに出さないで、改善点があったらどんどん主張しよう、と言えるようになったらもっといい。 

 実際的には組合運動をもっと活発化してほしいね。 女性は愛している人にはお金をあまり使わせない、って聞いたこともあるな。

 そういえば、この前観てきた大衆演劇の「曽根崎心中」では遊女お初は徳さんから揚代をもらっていない、とおじさんに言ってたような。 AIで調べるとそれは近松の原典にはない演出らしい。
なぜ大衆演劇や現代の舞台でそういうアレンジがされるのか?

大衆演劇や特定の現代劇・アレンジ版では、お初と徳兵衛の絆や、お側の「粋(いき)でカッコいい姉御肌(あるいは一途なピュアさ)」をより際立たせるために、演出やセリフが工夫されることがよくあります。

お初の愛情の深さを強調するため: 「客と遊女」というビジネスの関係を超えて、本当に惚れた相手(トクさん)だからこそ、お金なんていらない、むしろ私の方から…といった人間臭い愛情やドラマ性を強める演出です。
というわけか。
  微積は理系だけでもいいかもしれんが、古文漢文は選択科目にすりゃええだろう? シェークスピアも原文読みは要らんだろう? 古文でもシェークスピアでも現代文に訳したやつを教えるならまだいい・・・・ああ、英文科や国文科なら原文読みは必須だろうが・・・ やっぱふれ合いは大事だな。

年寄りに対しても、
「触れたりさすったりすると認知症そのものが改善する」 ではなく、「不安・興奮・落ち着きのなさが減り、結果として認知機能やコミュニケーションが良く見えることがある」

というのが現在の研究の結論に近いです。

具体的には、手を握る 手や腕をゆっくりさする 背中をなでる ハンドマッサージをする

といった「タッチケア」「タクティールケア」が研究されています。

研究では、不安の軽減 興奮やイライラの減少 徘徊や不穏行動の改善 睡眠改善 介護拒否の減少 などが報告されています。

一方で、世界的なレビューでは

「その場や短期間の落ち着きには効果がありそうだが、認知症そのものを改善する強い証拠はまだ十分ではない」 とされています。

面白いのは脳科学的な説明です。優しくゆっくり触れられると、オキシトシン(安心感や信頼感に関係)副交感神経 が活性化し、ストレスホルモン(コルチゾール) が減ると考えられています。

認知症の人は、「ここがどこかわからない」 「何をされるかわからない」という不安を常に抱えていることが多いので、触れることで安心感が生まれると行動が穏やかになるわけです。
 有効だな。 動機はどうでもいいから、導入している国での弊害を教えてほしい。
タクシー運転手さんが困るって話は英語圏のニュースを読んだことがある。 うわっ、これ、やっぱマーランタンか・・・最近流行っているのでマーランタン屋さんに行ってみたが一番辛くないやつでもおれには辛すぎ・・・地獄だな、こんなの給食ででてきたら。
日本のキムチは大丈夫なんだけど、韓国のKimchiってどんくらい辛いんだろう? こうやって書いているだけで条件反射的に額から汗がでてきたわ。 東京は11月下旬だな。

はい。この図の「貯蓄率(household saving rate)」は、多くの日本人がイメージする「預金残高がどれだけあるか」とは違います。

OECDの定義では、

貯蓄率 =(可処分所得 − 消費支出)÷ 可処分所得

です。

例えば、

  • 手取り収入(可処分所得)300万円
  • 生活費や娯楽などの消費支出 290万円

なら、

  • 貯蓄 10万円
  • 貯蓄率 = 10 ÷ 300 = 3.3%

となります。

つまり、

「今年の収入のうち何%を使わずに残したか」

を示す指標です。


「日本人は貯蓄好き」の話と矛盾しないの?

実は矛盾しません。

昔よく言われた

「日本人の貯蓄率は高い」

は主に1980年代から1990年代頃の話です。

当時の家計貯蓄率は10%超、時には15%前後ありました。

しかし現在は大きく下がっています。

理由としては、

  1. 高齢化

    • 高齢者は現役時代に貯めたお金を取り崩す
    • 国全体の平均貯蓄率が下がる
  2. 賃金の伸び悩み

    • 所得が増えない一方、
    • 生活費は上昇
  3. 社会保障の充実

    • 昔ほど「老後のためにとにかく貯金」という必要性が低下
  4. 消費税や物価上昇

    • 可処分所得に対する余裕が減った

などがあります。


0.7%というのは「ほとんど貯金していない」?

この数字の解釈には注意が必要です。

0.7%というのは

「その年に新たに増えた貯蓄」

です。

例えば、

  • 預金 1000万円
  • 株式 500万円
  • NISA 300万円

を既に持っている世帯が、

その年に

  • 手取り500万円
  • 消費496.5万円

なら、

貯蓄率は0.7%になります。

それでも資産総額は1800万円あります。

つまり、

貯蓄率は資産額ではなくフロー(年間の増減)を見る指標

です。


日本の「金融資産保有額」とは別

日本の家計金融資産は約2,000兆円規模で、世界的に見てもかなり大きいです。

そのため、

  • 「日本人はたくさん金融資産を持っている」
  • 「最近は新たにあまり貯蓄できていない」

は同時に成立します。


このグラフを見ると、日本の0.7%はかなり低いですが、実は

「日本人がお金を持っていない」という意味ではなく、 「最近の所得から新たに積み増せている額が非常に小さい」

という意味に近いです。昔の「高貯蓄国家 日本」のイメージは主に30〜40年前の日本を指していると考えると分かりやすいです。

なるほど・・・いずれにせよ、高齢化 賃金の伸び悩み 生活費の上昇から貯蓄率は少なくなっているんだな。生活保障の充実というのは・・・意味不明だな。

 

 選択されたページ「「川口クルド人問題」の終焉」における議論の要約は以下の通りです。


元UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)駐日代表の滝澤三郎氏による投稿を発端に、埼玉県川口市・蕨市周辺における「クルド人問題」の急激な変化や終息傾向についての議論が展開されています。

1. 滝澤三郎氏による「終焉」の背景分析

滝澤氏は、問題が収束に向かっている要因として3層(国際・国家・地域)の構造変化を挙げています。

  • トルコ側の変化(政治的プッシュ要因の消滅)
    2023年の地震後の難民申請急増(出稼ぎ・避難目的)に対し、約500人が自主帰国。さらに2026年のPKK(クルド労働者党)による武装闘争終結・組織解散宣言や社会復帰関連法の成立により、政府による迫害動機が解消されました。

  • 日本側の制度変更(制度的プル要因の消滅・水際対策)
    改正入管法(3回目以降の難民申請に対する送還停止効の例外適用)や強制送還の強化により、仮放免者の自主帰国が増加(累計約1,400人)。従来の滞留モデルが崩壊しました。また、2028年度導入予定の事前審査制度「JESTA」により予防的ガバナンスへの移行が進んでいます。

  • 自治体レベルの連携
    2026年7月、川口市に東京入管職員が常駐する「外国人対応相談窓口」が開設され、自治体・警察・入管の連携体制(統合モデル)が整備されました。

2. ネット上の反響と地元住民の肌感

  • 収束の実態に対する肯定
    地元住民や観察者からは、蕨・西川口周辺の居酒屋などでの聞き取りや駅周辺のたむろ減少から「ここ1年で急速に問題が収束している」という報告や、自主帰国・転出により実際に周囲からクルド人がいなくなったという証言が寄せられています。

  • SNSの情報バイアスへの指摘
    一部の政治家やインフルエンサーによる扇動的な発信と現地の実情に乖離があること、またSNS上の情報には強い偏り(バイアス)が存在しているという警鐘が鳴らされています。

  • 残された課題
    一方で、ヤードなどの施設が消えたわけではないこと、近隣地域(越谷市・草加市・東京都内など)へ問題が分散している可能性、生活ルールの摩擦や日本育ちの子供たちの教育・社会参加問題など、依然として根深い課題が残っていることも指摘されています。

あとはヤード問題ね。 

ハマスの敗戦責任も大きいし、イスラエルは抗戦する権利はあるだろうが、しかし、比例原則に著しく反する。

 また一般人を殺しすぎ。アメリカの無差別空爆や原爆による殺害と同じように戦争犯罪だと思うが、アメリカ同様逃げ切るつもりだろうな。 ファッションで女性がこれだけ尻を出すなら男性も尻をだすべきだな・・・ふんどしみたいなかんじはどうだ?

2026年9月23日水曜日

trusting serendipity

韓国も媚びているし、欧州も媚びているべ?

韓国

 Taking the Pulse: With Trump, Has Europe Capitulated?
Over the past months, Europeans have tried to appease the Trump administration by pledging to raise their defense spending, and dedicate much of that increase to buying U.S. weapons, while accepting a disadvantageous trade deal with Washington without using their leverage. Is the EU being pragmatic or is it surrendering its principles?
王冠もっていけばよかったかも?
 蔓延させてほしいな。

 国歌は政治性そのもの。だからこそ、だれもが受入れられる国歌に解釈するのがいいに決まっている。その解釈の蔓延は国民の政治的勝利。

 反対のための反対はやめてほしい。

 ガンダムが反戦なら、町山さんのいう「反戦」は戦う「反戦」だな・・・おれもそれは反対しない。地球連邦軍なみの防衛力に増強だな。
  「成果」がでているな。
自分 ロシアが軍事攻撃を仕掛けるということ?

Grok

いいえ、欧州メディアの最近の報道や関連する議論は、ロシアがNATO諸国に対して本格的な軍事侵攻を仕掛けるという意味ではありません。

むしろ、指摘されているのはハイブリッド攻撃の活発化です。ドローンの領空侵犯・爆発物搭載事例、破壊工作、サイバー攻撃、インフラ妨害、情報工作などが欧州各地で増えており、ウクライナ支援を弱めようとする狙いだと欧州側は見ています。フランスのマクロン大統領は「ロシアのハイブリッド脅威が強まっている」と述べ、重要インフラ防護計画を指示しました。

一方で、欧州の外相・閣僚は「即時のNATOへの直接軍事攻撃の兆候はない」と明確に区別しています。エストニア外相などは「ロシアにNATOに対する通常戦力での侵略能力はない」との見方を示しています。

米情報機関の分析では「数年以内に限定的な試探(サイバーや小規模な侵入など)の可能性」が指摘されていますが、これも「差し迫った全面攻撃」ではありません。

元のX投稿が指摘していた「不穏」は、こうしたハイブリッド活動の増加やロシア国内の選挙後の空気感、欧州側の警戒強化がメディアで強調されている状況を指している可能性が高いです。ロシアは公式に「欧州攻撃の意図はない」と繰り返していますが、欧州側は警戒を高め、抑止力強化を進めています。

自分 ハイブリッド攻撃とは?
Copilot

**ハイブリッド攻撃(Hybrid Attack)**とは、

軍事・非軍事のさまざまな手段を組み合わせて、相手国や組織を弱体化させたり、自分に有利な状況を作ったりする攻撃手法です。サイバー攻撃、偽情報の拡散、経済的圧力、工作活動、軍事的威嚇などが同時に用いられるのが特徴です。 [special.ga...eminar.com], [nids.mod.go.jp]

なぜ「ハイブリッド」なのか

従来の戦争は「軍隊 vs 軍隊」でした。

しかしハイブリッド攻撃では、

  • サイバー攻撃
  • SNSでの偽情報拡散
  • 経済制裁や資源供給停止
  • 選挙への介入
  • 特殊部隊や代理勢力の活動
  • 軍事的威嚇

などを組み合わせて相手を混乱させます。 [special.ga...eminar.com], [dlri.co.jp]

具体例① ロシアのクリミア併合(2014年)

代表的な例です。

ロシアは

  • 国境付近に軍隊を集結
  • フェイクニュースやプロパガンダを拡散
  • 正体を隠した武装勢力を投入
  • ウクライナの通信網への妨害
  • 政治的圧力

を組み合わせてクリミアを支配しました。 [special.ga...eminar.com], [ja.wikipedia.org]

具体例② ウクライナ侵攻

ロシアは軍事侵攻と並行して

  • サイバー攻撃
  • 通信インフラへの攻撃
  • 偽情報の拡散
  • エネルギー供給を利用した圧力

を実施しました。これは典型的なハイブリッド戦とされています。 [nids.mod.go.jp], [dlri.co.jp]

具体例③ 台湾周辺

安全保障の専門家が懸念している例として、

  • 海底ケーブル切断
  • SNSでの世論操作
  • 経済的圧力
  • 軍機・艦艇による威嚇

などが挙げられます。単独では戦争と断定しにくい活動を組み合わせ、相手の意思決定を揺さぶります。 [nids.mod.go.jp]

身近な例でいえば

会社同士の競争に例えると、

  • システムへのハッキング
  • SNSでの悪評拡散
  • 取引先への圧力
  • デマを流して信用を低下させる

これらを同時に行うイメージです。

つまりハイブリッド攻撃の本質は、

「正面から戦うのではなく、情報・経済・技術・心理を総動員して相手を内部から弱らせること」

にあります。 [special.ga...eminar.com], [ハイブリッド脅威の行使をどう抑止するか]


へええ。




チャプター 11: Goen (ご縁): trusting serendipity

12:36 meant to meet them. And like, I talk about this in my own work in great depth, so I won't go into it as much now. But the thing was, like, I have full faith in that concept of, like, if I just have faith and I do my best with pure intentions, things will work out and things will pop up.

動画の中で、Jazmine Sachiko Rossさんは「ご縁」について、人生の道標となる絶対的な信頼を置いている概念として語っています(12:06-12:43)。

彼女の「ご縁」に関する主な考え方は以下の通りです:

概念の定義: 単なる偶然(セレンディピティ)以上のものとして捉えており、「出会うべき時に、出会うべき人と出会う」という繋がりを指しています(12:26-12:43)。
人生の決断への影響: 2022年に仕事を辞め、明確な計画を持たずに旅に出た際、彼女は「ご縁」を信じるという選択をしました。「純粋な意図を持って最善を尽くせば、物事は自然とうまくいく」と信じて行動した結果、その後の素晴らしい出会いや今回の再登場にも繋がったと振り返っています(12:43-13:21)。
自然な流れ: 彼女は、自分の人生における多くの出来事が、この「ご縁」によって導かれてきたと感じており、コントロールできない状況において大きな心の支えとなっているようです(54:15-55:00)。


深いな。

他には?


 Jazmineさんは、日本文化の言葉や概念を自身の人生哲学や自己理解の枠組みとして頻繁に用いています。「ご縁」以外に彼女が言及し、自身の価値観や行動を強調した主な概念は以下の通りです:

ありのまま (Arinomama): (54:47)自分自身を飾らず、そのままの姿で受け入れることの重要性として語られています。長年「よそ者」として周囲に合わせるための「仮面」を被り続けてきた彼女が、最終的に辿り着いた自分自身との和解の姿勢を表しています。

間をとる (Ma wo toru): (54:47)空間や時間の「間(ま)」を意識する感覚について触れています。これは、物事の間に余白を持たせ、エネルギーの流れや文脈を感じ取る日本独特の感覚として、彼女の行動哲学に関わっています。

気 (Ki): (56:44)エネルギーとしての「気」を日常的な言語として捉えています。彼女は、日本文化が持つこうした概念が、人間という存在や社会との関係性を理解するために非常に優れた言語体系であると感じており、西洋の言語では表現しきれない深みを補完するものとして重視しています。

深いな。

西洋人や出羽守は西洋の枠組みにないものを日本文化にみつけると安易に、異質視、他者化するが、この方は他文化についてそうしたことはしないわけだね。

 

 この動画では、見性院の橋本住職が、日本における「葬式仏教」の歴史と本来の仏教のあり方について解説しています。


**主なポイント:**

* **釈迦仏教における葬儀:** 本来、お釈迦様の時代や教えにおいて、僧侶が葬儀に関わることは戒められていました。仏教の本来の目的は「今を生きること」であり、葬儀は出家者ではなく在家の人々が行うべき慣習でした(1:26-2:44)。

* **葬式仏教の変遷:** 日本独自の「葬式仏教」は、江戸時代の檀家制度や政治的な利用、そして戦後の高度経済成長期におけるコミュニティの変化を経て形作られたものであり、仏教の長い歴史から見れば一時的なブームであると指摘しています(9:06-9:50, 15:31-16:53)。

* **現代の仏教への提言:** 現代のお墓じまいや葬儀の簡素化は、仏教の衰退ではなく、本来の「仏教の原点回帰」の過程であると捉えています。形式的な儀礼にとらわれるのではなく、個々人が住職の教え(説法)に触れ、納得して仏教を学ぶ本来の信者制度へ移行すべきだと述べています(18:50-21:25, 23:24-23:42)。


葬式仏教は早く廃止したほうがいい。 

大人モーメント ジミー・カー

大人だな。見習いたいな。




 アメリカの場合2-4ないし5%は放置、インフレ率が4ないし5%より上がったら利上げ、2%より下がったら利下げ


2026年9月22日火曜日

For Whom the Bell Tolls


日本の老人 席をゆずられてもすわらなかったり。


ここらへんのことがわからずに、欧米と同じじゃないと日本は変だ、日本は遅れている、というのはやっぱ欧米中心主義、差別意識の強い人たちだろうな・・・

 

PARADOX OF TOLERANCE EXPLAINED
Copilot

**「寛容のパラドックス(Paradox of Tolerance)」**とは、

「どんな考え方にも無制限に寛容でいると、最終的には寛容そのものが破壊されてしまう」

という考え方です。

これは哲学者 カール・ポパー が提唱しました。

わかりやすい例

ある町に、誰でも歓迎する広場があったとします。

町の人たちは

  • 意見の違いを認める
  • 宗教や文化の違いを尊重する
  • 誰でも自由に発言できる

というルールを大切にしていました。

ところがある日、

「自分たち以外の人間は黙らせるべきだ」

「異なる考えを持つ人を排除しろ」

という集団が現れます。

町の人々が

「寛容な社会だから、その人たちも無制限に認めよう」

とすると、その集団はどんどん力を持ち、最後には他の人の自由な発言を禁止してしまうかもしれません。

結果として、

寛容な社会が、不寛容な人々によって壊されてしまう。

これが寛容のパラドックスです。


寛容性のパラドックスだな

 

 もっともだな。



。

1. 喧嘩の仕方(The Four Horsemen)

心理学者ジョン・ゴットマン博士は、ワシントン大学の研究室で何年もカップルの喧嘩を観察し、離婚に向かう夫婦に共通する4つの行動パターンを発見しました。これを「四騎士」と名付けています。

  • 批判(criticism) — 相手の人格そのものを攻撃する
  • 軽蔑(contempt) — 見下す態度、嘲笑
  • 防御的態度(defensiveness) — 自分を正当化して相手のせいにする
  • 無視・シャットダウン(stonewalling) — 会話から完全に引きこもる

ポイントは「喧嘩すること自体」が問題なのではなく、喧嘩が始まった後にどう振る舞うかが重要だということです。

ここで出てくる「知覚されたパートナーの応答性(perceived partner responsiveness)」という概念は、怒っている最中でも「この人はまだ自分を理解してくれている、気にかけてくれている」と感じられることを指します。具体的には:

  • 今起きている問題だけに集中する(過去の話を蒸し返さない)
  • 相手を傷つけようとしない
  • 喧嘩の後にちゃんと元の関係に戻れる

2. 喜びの分かち合い方(Capitalization)

「capitalization(資本化)」とは、誰かが良い知らせをパートナーに話したとき、パートナーがその瞬間にふさわしい反応を返すことを指す心理学用語です。

2023年の研究では、良い知らせを話したときに「ちゃんと感謝された・喜んでもらえた」と感じる人は、逆に相手への感謝の気持ちが強まり、関係へのコミットメントも高まり、相手のニーズにも敏感になることが分かりました。

反応には4タイプありますが、最も良いのは「積極的・熱心な反応」——質問する、興味を示す、相手がその喜びを味わえるようにすることです。ある研究では、このタイプの反応が性的満足度の高さとも関連していたそうです。

逆に、スマホをチラ見しながら「へえ、いいね」と言って画面に戻る——という反応(意図的でなくても)は、相手を傷つけることがあります。

まとめ

要するに、完璧な関係を作るのは「喧嘩をしないこと」や「常に盛り上がること」ではなく、喧嘩の後にどう修復するか、そして相手が輝いている瞬間にどれだけ本気で寄り添えるか——この2点にかかっている、というのがこの文章の主旨です。

なるほどね。



誰がために鐘はなる

1. 言葉の由来(ジョン・ダン)

  • 17世紀の英国の詩人・聖職者ジョン・ダンの説教の一節。

  • 「人は孤島ではなく、すべての人類は一つの大陸である。だから他者の死や不幸は自分自身の損失であり、弔いの鐘は人類全員(あなた)のために鳴っている」という、「人類の連帯」と「共苦」の哲学を説いたもの。

2. ヘミングウェイの小説における使い方

  • 1940年の小説『誰がために鐘は鳴る』のタイトルと巻頭の辞に使用。

  • スペイン内戦(ファシズムとの戦い)を「他国のよそ事」ではなく、「世界全体の危機」として捉えるテーマの土台とした。

  • 敵の足止めのために死を選ぶ主人公の最期を通し、その死は無関係な個人のものではなく、「生き残る私たち全員のために捧げられたもの」として描いた。
  • なるほど


死体役に着眼したという点でこの作品の作り手の感性を高く評価するな。 

 様々な死体は様々な人生を背負っている・・・・そこらへんどう扱うんだろうか?

 

**終油の秘跡(しゅうゆのひせき)**とは、カトリック教会の秘跡(サクラメント)の一つで、重い病気や死の危険にある人に対して行われる祈りと儀式です。

昔は「死ぬ直前に受けるもの」というイメージが強かったため、「最後の秘跡(Last Rites)」や「終油の秘跡」と呼ばれていました。しかし現在のカトリック教会では「病者の塗油(びょうしゃのとゆ、Anointing of the Sick)」と呼ばれています。

何をするの?

司祭が病人の額や手に聖なる油を塗り、

  • 苦しみの中で神の助けを受けること
  • 罪の赦しを得ること
  • 心の平安を与えられること
  • 場合によっては身体の回復を願うこと

を祈ります。

なぜ写真の神父はそれをしていたの?

あの兵士は狙撃兵に撃たれ、瀕死の状態でした。

神父ルイス・マリア・パディージョは、

「この兵士が一人で死を迎えないように」

「神の慰めと赦しを与えるために」

銃弾が飛び交う中を歩いていきました。写真では、兵士が神父の法衣にしがみついています。肉体的な支えを求めているだけでなく、精神的・宗教的な支えを求めているようにも見えます。

宗教を超えた意味

興味深いのは、この写真が多くの人の心を打つ理由は、必ずしもカトリック信者だからではないことです。

この場面は、

  • 医師が患者を看取る
  • 家族が最期に手を握る
  • 災害現場で救助者が寄り添う

のと同じく、

「死に直面した人を一人にしない」

という普遍的な人間の行為を象徴しています。

だからこの写真は宗教写真であると同時に、「人間の慈悲」の写真としても評価されているのです。❤️‍🩹

ちなみに日本語の「終油」という言葉だけ見ると「死の宣告」のような印象がありますが、本来は「もう助からないから行う儀式」ではなく、苦しむ人に寄り添い、慰めと希望を与えるための祈りなんですよ。

感動的だな。

『ヤコブの手紙』第5章14〜15節

14 あなたがたの中で病気の人は、教会の長老を招いて、主の名によってオリーブ油を塗り、祈ってもらいなさい。
15 信仰に基づく祈りは、病人を救い、主がその人を起き上がらせてくださいます。その人が罪を犯したのであれば、主が赦してくださいます。
(日本聖書協会『聖書 新共同訳』より)

これか。 


 

はい。2026年9月現在、Ed Sheeranは音楽そのものよりも、イスラエル・パレスチナ問題に関連したツアー運営をめぐって批判の対象になっています。 [theguardian.com], [reuters.com]

経緯を簡単にいうと、

  1. ラッパーの(マックルモア)がツアーの前座として出演中に「Free Palestine(パレスチナに自由を)」と発言した。 [theguardian.com], [reuters.com]
  2. その後、マックルモアはツアーから外された。ツアープロモーターや会場側の意向が関係したと報じられている。 [theguardian.com], [reuters.com]
  3. 一部のファンやアーティストから、「なぜエド・シーランはマックルモアを守らなかったのか」という批判やボイコット呼びかけが起きた。 [theguardian.com], [afp.com]
  4. その後エド・シーラン本人は、「ガザで起きていることは壊滅的で正当化できない」と述べ、民間人や子どもの犠牲に心を痛めていると発言した。また、この件の対応について「間違いもあった、申し訳ない」と謝罪した。 [afp.com], [cbsnews.com], [reuters.com]

つまり現在の批判は、

  • 「親イスラエルだから」という批判ではなく、
  • 「政治的圧力に屈してマックルモアを外したのではないか」
  • 「表現の自由を十分に守らなかったのではないか」

という内容が中心です。 [theguardian.com], [theguardian.com], [reuters.com]

ただし、エド・シーラン自身は「イスラエル・パレスチナ双方の苦しみは悲劇だ」と述べており、特定の陣営を全面的に支持する立場を打ち出しているわけではありません。 [theguardian.com], [cbsnews.com]

要するに、今は「音楽家エド・シーラン」よりも「政治的中立を保とうとした結果、両側から批判を受けている有名人」という状況に近いですね。 [theguardian.com], [afp.com], [reuters.com]

ただ、この程度のぶりっ子出羽守も多いよな・・・・米軍性奴隷とか、あるいは、欧州のロマ問題とか知らんぷりだもんな。


ライドシェアの弊害ってなによ?既得権益で儲かっている人たちが困る以外に?

これは日本の行動パターンですごく感じるところ。権威や秩序が破られるとカオスになると思ってしまう。 https://t.co/yJT8iSjIQL — イタコ (@suzuky) September 24, 2026 災害などで権威や秩序が破られるとカオスになるのは欧米のほうじ...