2026年9月30日水曜日

"Socialism never took root in America because the poor see themselves not as an exploited proletariat but as temporarily embarrassed milionaires."


"Socialism never took root in America because the poor see themselves not as an exploited proletariat but as temporarily embarrassed milionaires." 

 あたっている・・・かも?。

 

この動画では、流暢に日本語を話す外国人出演者たちが、英語と日本語の「言葉のニュアンスの違い」や「翻訳が難しい日本語」について議論しています。日常生活で何気なく使っている言葉が、実は文化的な背景により英語では全く異なる意味合いを持つことを、具体的な事例を挙げて解説しています。

**主なトピックと議論の内容:**

*   **Cool (クール):** 日本語の「かっこいい」とは異なり、英語では単なる外見だけでなく、性格の落ち着きや「理想的な状態」を指す万能な表現であること(2:20 - 11:15)。
*   **HomeとHouse (家):** 物理的な建物としての「House」に対し、「Home」は心の寄り所や居場所という概念的な意味が強く、使い分けが重要であること(11:29 - 26:45)。
*   **LaughとSmile (笑う):** 日本語では「笑う」で一括りにされる動作も、英語では声を出して笑う「Laugh」と、口角を上げる「Smile」のように厳密に区別されること。また、日本と海外での「目」と「口」の表情重視の違いについても議論されています(26:46 - 38:34)。
*   **I miss you (恋しい/会いたい):** 日本語の「会いたい」や「寂しい」という言葉ではカバーしきれない、欠落感や不足感を伴う「I miss you」という感情の重みと、その使い所について(38:44 - 49:50)。

単なる単語の置き換えではなく、文化的な背景の違いを理解することの重要性を伝えています。

ズレはあるよなああ。 

 

 悪夢だな。

   

 悪夢だな。 アメリカ人は歴史を知らん人が多いのかな。 名シーンだと思うが、警官がおでこうたれたシーンはあまりにも不自然だろう?おでこ撃たれてああいうふうに貫通するのか?貫通したとしてあんなに生きて悶えていられるのか?

自分

これはなぜ? 

Grok 

国内産は主に軽質原油。  
製油所は重質原油向け。  
だから軽質原油を輸出して利益を出し、安い重質原油を輸入する。

なるほどね。



### **円安が止まらない構造的理由**

* **日本企業の海外投資:** 日本が割安であるにもかかわらず、多くの日本企業が海外に投資を続けています(8:50-10:25)。これは、日本国内の労働力不足や規制、特有の雇用慣行などが背景にあると指摘されています。

* **実質金利の低迷:** 政府の利払い費抑制の必要性から、日銀が大幅な利上げを行いにくい構造があり、実質金利がマイナスのまま推移していることが円売りの要因となっています(3:36-6:29)。

* **貿易赤字の定着:** かつての輸出企業による円買いフローが期待できず、むしろ輸入による円売り圧力の方が強い構造に変化しています(18:56-19:22)。


### **今後の相場見通し**

* **ドル円予想:** 日銀の利上げが限定的であれば、2026年内は155円~162円前後、来年に向けては170円方向への円安も視野に入ると予測されています(19:35-20:46)。

* **キャリートレード:** 円キャリートレードの巻き戻しリスクについては、そもそもポジションが積み上がっていないことや、現在の構造から見てリスクは低いと分析しています(16:24-19:22)。

* **市場への影響:** 日本の株式相場については、インフレと円安に伴う名目成長率の向上を背景に、上昇基調が続くと見ています(22:35-23:21)。


### **注意すべきポイント**

* **個人の動き:** 日本人が預金(1000兆円)を取り崩して外貨に換える動きが本格化すると、日銀の介入(外貨準備約160兆円)では止められない可能性があると警鐘を鳴らしています(21:28-22:28)。

 4:05

 

よく言われるように日本の政府債務残高ってどんどん増えてたじゃないですか。で、なんで日本はこんなに債務残高を増やすことができたのかっていうと、オレンジ色の線が理由なんですよ。利払費なんですね。実は日本って借金を膨らませているのに利払費が減ってたんですね。

なんでですかっていうと理由は簡単で、金利が低かったからなんですよ。金利が低いからこれだけ債務を増やすことができたんですね。

で、こっから金利が上がってくる世界でどうなりますかっていうと、当たり前ですが、利払費が増えてくると。このオレンジ色の線は左側のところにちょっと前提が書いてあるんですが、2025年度時点で10年国債の金利が2028年度にかけて2.5%に上昇して、その後横ばいっていう前提なんですよ。もう今3%いっちゃってますよね。

なので、赤の線で新しい試算が出て、これは10年の金利が2029年度にかけて3.6%に上昇してその後横ばい。でも、もう今のペースでいくとおそらく3.6%って来年中には行っちゃうんじゃないかなと。そうするとこの赤の線よりも利払費が増える可能性があるんですね。ただ、まあ一応じゃあ赤の線ぐらいとして考えると、去年の利払費は10兆円だったんですよ。

これが8年後には25兆円増えるんですよ。35兆円まで。どこに財源がありますかっていうですね。消費税も減税するんですよね。防衛費も増やすんですよね。そうすると、もう財源ないんですよ。利子さえ払えなくなってしまうということですね。

そうすると、方法は1つしかないんですよ。インフレにしてしまうってことです。


 

インフレだな 

どっちでもいいんだろうけど・・・ボケたころにはやり方忘れているんだろうな、おれ。


 


* **円安基調の継続:** トランプ大統領の円安懸念発言により一時円高に振れましたが、村上氏はこれは一時的なノイズであり、日米の経済的なファンダメンタルズ(米国経済の強さ)に基づくと、円安基調は変わらないと指摘しています(0:13-4:17、4:55-6:00)。
* **米国経済の強さ:** 米国のPMIや経済指標の強さから、FRBによる利上げ継続の可能性が意識されており、長期金利が一時5.22%まで上昇しました。村上氏は、この金利上昇は一部行き過ぎた面もあるとしつつも、米国経済の地力が強いことを強調しています(7:03-9:25、12:09-13:17)。
* **株式市場への影響:** 金利上昇局面でも米国株(S&P500)が最高値圏を維持しているのは、企業の増益基調が続いているためだと説明しています(13:17-16:56)。
* **日本経済政策:** 城内経済財政相による「リフレ政策ではない」との発言についても、現在の経済状況を踏まえれば当然の認識であり、高市政権の経済政策の根幹は変わっていないと論じています(18:01-20:00)。

結論として、目先のヘッドラインに惑わされるのではなく、日米の成長率の差など本質的な経済構造を見る必要があると述べています(22:56-23:16)。

 1)**円高方向への圧力について**:

末廣氏は、米国が債務問題に直面し成長率低下のリスクを抱える中、企業活動を支援するために「ドル安」を望む可能性があると指摘しています。トランプ大統領の円安への懸念発言もこの文脈にある可能性があり、今後アメリカ側から「円高に持っていきたい」という力が加わることで、来年には150円割れも起こり得ると述べています。(18:29-22:46)


2)**金利上昇の主因について**:

米国の長期金利上昇の背景には「経済見通しの改善(良い金利上昇)」と「財政リスク・債務問題(悪い金利上昇)」の両方が議論されていますが、末廣氏はどちらか一方に断定するのではなく、この2つが対立している状況だと説明しています。特に現在の金利上昇が「経済の強さ(3番)」によるものか「財政問題(4番)」によるものかで見解が分かれており、市場にとってそのインプリケーションは真逆であるため、今後のハードデータや株価の動きで見極める必要があるとしています。(32:13-34:13)


結局わからん、ということじゃないの?

落語好きや講談好きなら「芝浜」か「泉岳寺」だよなあ。

そういえば、落語家さんが「『高輪ゲートウェイ』ハーフみたいな名前にしやがって」みたいなツッコミ入れてたな。

国賊 「麻生太郎 が愛人会社に政治資金8000万円を垂れ流し」

2026年9月28日月曜日

I told you what you most want is what you most can't have and that the most you can't have is what you already had and lost." — Odysseus

日本の障害者への配慮外国人が衝撃 
これか

   
A British Blind Woman In Japan Lucy Edwards

イギリスでは障害者への配慮はどうなっているんだ?
  容姿いいじゃん。

観てきた。 2時間52分 

映像もきれいだし、舞台のつくりもうまいし、シナリオの見せ方もうまいと思ったけど・・・特に感動もなかったなああ。なんなんだろうな・・・キャンベル的な内面の葛藤として読めるかというとそうでもないし、やっぱ古典的な設定だと響かないのかなああ。

映画では、オデュッセウスが戦争を後悔しているかのような描写だが、

 
Nolanはオデュッセウスを「良心的で罪悪感を抱く現代的ヒーロー」に描いた。しかし、ホメロスのオデュッセウスは暴力に罪悪感を持たない。
ここが重要で、古代の物語は「権力者は自分の残酷さを自覚しない」  という警告になっている。
という批判もある。

イスラエルやアメリカをみると一般市民虐殺してもその残酷さを自覚しているようにもみえないもんなああ。



 おもしろいけど、トランプ信者には無意味じゃないかな?

自分 運がいいと思っている人が運がいい、ってこと?

Grok 

はい、その通りです。

リチャード・ワイズマンの研究では、「自分は運がいい」と思っている人のほうが、実際に良い結果を得やすい(=運がいい状態になりやすい)ことが示されています。

理由は主に次のような習慣や認知の違いにあります。

チャンスに気づきやすい**  
  さっきの新聞実験のように、偶然の情報や機会を拾いやすい。

悪い出来事から立ち直りやすい**  
  不運を「一時的なもの」と捉え、次の行動に切り替えやすい。

人間関係が広がりやすい**  
  新しい人や場所に積極的に関わり、結果的に良い機会が増える。

直感を信じやすい**  
  漠然とした「なんか良さそう」という感覚を大事にし、行動に移しやすい。

つまり「運がいいと思っている」こと自体が、運を引き寄せる行動パターンを作っている、というのがワイズマンの結論です。  
運は単なる偶然ではなく、かなりの部分が「自分で作っているもの」だと考えられています。

おれは「運がいい、運がいい、運がいい・・・・」

Dad falls for it every time! 

幸せなひと時だよな。

   

 国旗は多かれ少なかれ政治的主張・・・中国の赤旗も侵略国旗、韓国の太極旗も侵略国旗 国旗持ち込みは禁止にするんだな。

 

“Pornography use carried out in conjunction with the partner is often associated with beneficial effects on sexual wellbeing and relationships. It’s the probable result of the increased open communication about each partner's needs and means to sexual satisfaction,” explains the psychologist and sexual behaviour expert Prof David Rowland at Valparaiso University, in the US.
ポルノは連れ合い、恋人同士でみるのがいいのけ?

外国人「海外で怒鳴るのはNG」

中国ではどなるのがあたりまえなんだから、「外国人」という表題はおかしいかも。
・・・・いずれにせよ怒鳴ってもなんも解決しないな・

2026年9月27日日曜日

The mark of the immature man is that he wants to die nobly for a cause, while the mark of the mature man is that he wants to live humbly for one.

三島の死生観についてはなんて言っている?
動画内では、三島由紀夫の死生観について以下の点が語られています。

* **死の美学**: キリスト教的な価値観を持つ欧米圏とは異なり、三島は「死は美しいもの」「死が命に意味を与える」という考え方を持っていました(03:59 - 04:25, 06:43 - 07:21)。
* **日本的な死生観**: ニック氏とタントリス氏は、死ぬことによってその生の価値や意味を完成させるという三島の考えは、かつての日本文化や古典的な文学(『平家物語』など)に根ざした、非常に日本的な感性であると指摘しています(07:04 - 07:21, 18:21 - 18:48)。
* **理想の貫徹**: 短編『憂国』などの作品を通して、自らの信念や理想を貫くために死を選ぶ姿を、彼らは「悲劇的」というよりも、むしろ英雄的でかっこいいものとして描いていると解説しています(17:20 - 18:02)。
死の覚識によって生の意味の問いかけは際立つが・・・・

The mark of the immature man is that he wants to die nobly for a cause, while the mark of the mature man is that he wants to live humbly for one.
- J.D. Salinger, The Catcher in the Rye


Copilot

この文章は、『ライ麦畑でつかまえて』の終盤で、アントリーニ先生がホールデンに伝えようとした言葉の意味を、とても現代的に解説したものです。

要点を一言で言うと、

「立派に死ぬことよりも、信じるもののために地道に生き続けることの方が難しく、価値がある」

という話です。

「die nobly(気高く死ぬ)」とは何か

ここでいう「死ぬ」は必ずしも文字通りではありません。

若い頃には、

  • 世の中の間違いを暴きたい
  • 自分の正しさを証明したい
  • 劇的な行動で人生の意味を示したい

という気持ちがあります。ホールデンもそうです。彼は「世の中は偽物だらけだ」と怒り、自分だけは本物でいたいと願っています。だから心のどこかで、

「最後に大きな行動をして、自分の価値を証明したい」

と考えてしまう。

これが「気高く死ぬ」という発想です。


アントリーニ先生の言いたいこと

先生は、

本当に成熟した人間は、そんな劇的な結末を求めない

と言います。

むしろ大切なのは、

毎日コツコツ続けること

です。誰にも褒められなくても、

  • 子育てを続ける親
  • 社会運動の雑務を続ける活動家
  • 友人を支え続ける人

こうした人々が実際には物事を支えている。世界を変えるのは、一度の英雄的行動ではなく、

「誰も見ていない日に、それでもやる」

という積み重ねなのです。


なぜこの言葉は年齢によって響き方が違うのか

若い頃は、

「何か大きなことを成し遂げたい」

という気持ちが強い。それは自然なことです。でも年齢を重ねると、「人生の価値は派手な瞬間よりも、地味な継続にある」と実感するようになります。だから若いときには説教に聞こえた言葉が、後になって深く刺さることがあります。


最後の問いの意味

文章の最後は、あなたが大切だと言っているものに、本当に奉仕できているか? と読者に問いかけています。

例えば、

「健康が大事」と言うなら、

  • 毎日の運動
  • 十分な睡眠
  • 食事管理

という地味な行動を続けられるか。

「家族が大事」と言うなら、

  • 疲れていても話を聞く
  • 家事を手伝う
  • 小さな約束を守る

ことができるか。

つまり、

自分はスポットライトを浴びる時だけ頑張りたいのか、それとも誰も見ていなくても続けられるのか。

それが本当の献身を測る基準だ、と言っているのです。

ホールデンの物語に引きつけて言えば、

「世界の偽善に怒ること」よりも、 「それでも誠実に生き続けること」の方が、ずっと難しい。

アントリーニ先生はホールデンに、その成熟への道を示そうとしていたのだと思います。

深いな・・・・三島由紀夫は若すぎたんじゃないの? 



自分
名目GDPの拡大が重要な理由は何?
Youtube
動画内(0:55-2:46)で解説されている、名目GDPの拡大が重要な理由は主に以下の通りです。

* **コストカット型経済からの脱却:** 名目GDP(経済のパイ)が膨らまないと、企業は利益を確保するために「リストラ」や「コスト削減」を繰り返すしかなくなります。これが国内の停滞を招く負のスパイラルとなります(1:55-2:24)。
* **投資競争への転換:** 逆に名目GDPが拡大すれば、企業はパイを奪い合うコストカット競争から、新たな需要を取り込むための「投資競争」へと行動を変化させます。これにより、生産性向上やイノベーションが促進されます(2:27-2:46, 3:37-4:03)。
* **国民生活の向上:** 我々の生活は名目値で行われており、政府には経済規模を持続的に拡大させる責任があります。実質GDPが多少プラスであっても、物価下落などを含んだ名目値が停滞していれば、それは経済成長とは言えず、国民を苦しめる緊縮財政の状態であると指摘されています(3:56-4:46)。

つまり、名目GDPの拡大は、日本経済を停滞させる「緊縮の呪縛」を解き、成長サイクルを回すための前提条件であると説明されています。

 

自分
29:40 日銀利上げ論への疑問と需給ギャップ0%の錯覚~36:35 の議論をまとめて
Youtube
動画の29:40から36:35にかけて、会田卓司氏は日銀の利上げ論に対する強い疑問と、経済政策における「需給ギャップ」の捉え方について以下のように解説しています。

日銀利上げに対する見解:

根拠の希薄さ: 日本は現在、政府と民間企業を合わせたネットの資金需要が過剰(投資不足)な状態にあり、国内要因で経済が過熱しているわけではないため、利上げを行う合理的な根拠に乏しいと指摘しています (30:30-31:14)。
為替との関係: 円安是正のために利上げをすべきという論調に対し、日銀の金融政策と為替市場は直結しておらず、本来は「官民連携による投資拡大」を通じて経済の実力を高めることこそが本質的な円高圧力に繋がるべきだと述べています (31:18-32:14)。
需給ギャップと政策の錯覚:

「0%」の罠: 日銀や政府が「需給ギャップ0%」をちょうど良い均衡点と見なすことは、一つの錯覚であると批判しています。ギャップが0%になった途端、経済回復ではなく「財政再建」や「インフレ退治」へギアが切り替わってしまうことが、日本の停滞を招いています (34:05-34:31)。
高圧経済への転換: 過去30年間のトレンド(弱い経済)を基準にギャップを測るのではなく、もっと高いレベルを目指す必要があるとしています。政府の骨太の方針では、受給ギャップ0%では不十分であるという認識が盛り込まれ、強い経済成長と物価安定を両立させる「高圧経済」への舵取りが示されていると説明されています (34:31-36:35)。

一つの意見だね。

 


動画内でのGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の運用に関する議論は、以下の通りまとめられます。


* **運用の前提の変化**: 以前は低金利環境下で3%以上の運用利回りを確保するために海外投資(外国株や外国債券)を拡大せざるを得ませんでしたが、現在は超長期国債の利回りが4%程度まで上昇しており、海外株のリスクや為替リスクを冒す必然性が薄れています(7:09-8:13)。

* **最小リスクポートフォリオの再考**: 金融の常識として「想定リターンを決めてから最小リスクのポートフォリオを組む」ことが求められます。現状の4%近い利回りがある状況下では、安定的な日本国債を軸にした運用の方が合理的であると指摘されています(7:47-8:06)。

* **長期資金の国内還流の重要性**: 年金基金の半分を海外に投資することは、国内の長期資金を国外へ流出させることになり、結果として円安圧力の一因となっています。企業が長期投資を必要とする中で、国内の資金が海外に逃げてしまっている現状は「非常にもったいない状況」であると述べられています(8:25-9:21, 11:33-12:03)。

* **運用方針変更の可能性**: 運用方針の変更は法律で縛られているわけではなく、年金の経営委員会での決議によって変更が可能であると解説されています(10:21-10:28)。

これはグッドアイデアじゃないの?







日本を見てアメリカが改善すべき事とは? #shorts

「他人様に迷惑をかけない」というのは日本の悪徳のようにいう出羽守もいたがいまや
アメリカにはないが見習うべきものとして語られるようになったか・・・・

 他人様に迷惑をかけない、のも大事、しかし、必要なときには手助けを求めるのも大事、ということだろうね。

項目アメリカ(ソーシャルセキュリティ & 401(k))日本(公的年金 & 企業型確定拠出年金など)
公的年金の位置づけあくまで生活の「補助」。これだけで暮らすのは困難なため、自助努力が絶対条件。「1階建て・2階建て」で比較的手厚く、生活のベースを支える設計。
401(k)の性質従業員自身が主体となって掛け金を拠出し、積極的に運用する文化。制度の名前は「企業型DC」だが、企業が主導・拠出する退職金の一環という色彩が強い。
拠出限度額非常に高額(年間約2.3万〜6.9万ドル規模、年齢やプランによる)。比較的少額(企業型DCのみの場合は月額5.5万円 / 年間66万円)。
一般的な運用スタイル自分の資産を守り増やすため、株式を中心とした積極的な運用が広く普及。元本確保型(定期預金など)を選ぶ割合が依然として高く、保守的。
社会への浸透度国民的・文化的に「老後は自己責任・自己運用」が定着。公的年金や会社の退職金への依存度がまだ高い。
日本の年金制度も十分ではなく、今後はアメリカ式になっていくんだろうな。IDECOとかNISAの枠を増やさないとだめだろうな。


法の支配の揺らぎ: 国連総会などにおいて、多くの首脳が法の支配に基づく国際秩序の危機を訴えています。一方で、トランプ前大統領のように自国第一主義を掲げ、国際機関を軽視する姿勢を示すリーダーの存在も強調されています (0:01-1:27)。
ドイツでの「極右」政党(AfD)の躍進: ドイツ国内の地方議会選挙で、与党が議席を減らす一方、極右と見なされる「ドイツのための選択肢(AfD)」が勢力を伸ばしています。専門家は、過激な主張に社会が慣れてしまう「極右のノーマル化」が進行していると警鐘を鳴らしています (1:27-5:40)。
背景にある不満: 既存政党が国民の生活の苦しさや不満を十分に拾えていないことが、極右への支持につながる受け皿となっており、社会的な転換点が訪れていることが議論されています (4:56-11:01)。
番組では、民主主義の根幹が脅かされる中、既存政党がどのように国民の声を政策に反映し、信頼を回復できるかが問われていると結論付けています。
自分 極右とは
2:30 ここで言う「極右」とは何か?ドイツ政治に詳しい橋本教授は、ドイツの憲法で定義している極右というのは、「自由で民主的な基本秩序」という文言が憲法の中にあるんですけれども、まあ、要は自由民主主義を破壊するもの、これは、あの、極端な思想とかですね、極端な、あの、政党とかにこう定義している…。実際、AfDは移民廃斥を掲げるほか、過去にはベルリンのホロコースト記念碑を「恥の記念碑」と発言するなど、かつてのナチスドイツを肯定する姿勢まで見せているのです。

日本はドイツを見習えとか、よく言われたもんだけどなああ。


 この動画では、2026年9月6日に行われたドイツのザクセン=アンハルト州議会選挙において、極右政党である「ドイツのための選択肢(AfD)」が第一党(得票率43.8%)となった背景と、ドイツ社会の現状について、日本在住の文筆家マライ・メントライン氏が解説しています。


### 主な論点と背景

* **選挙結果の背景:** 単なる極右への支持というよりは、既存政党(CDUなど)に対する強い不満や「罰を与えたい」という有権者の懲罰的意識が大きく影響しています(09:02-12:09)。

* **AfDの戦略:** 若い世代やネット層に対し、TikTokなどを駆使したポジティブで親しみやすい(かつ既存の政治エリートとは異なる)イメージ戦略が功を奏しています(14:56-18:49)。

* **東ドイツの現状:** 旧東ドイツ地域には統一から35年以上経った今も、経済的な疎外感や「自分たちの声が届かない」という不満が根強く残っており、それがAfDへの支持へと繋がっています(19:32-21:51)。

* **社会の分断:** 外国人問題やLGBTQに対する捉え方を巡り、家族や友人関係に亀裂が入るなど、ドイツ社会全体での分断が深刻化しています(22:42-26:39)。

* **今後の展望:** 他党がAfDとの協力を拒む「防火壁」が機能しなくなっており、今後は左派ポピュリスト政党BSWとの協議など、予測不能な政局が続く可能性が示唆されています(32:54-34:36)。


マライ氏は、この状況を日本の政治におけるfロスジェネ問題」や、既存政党への不信感とも照らし合わせ、単なる右左の対立ではない「不満層」の存在を注視すべきだと指摘しています(36:02-37:40)。

不満がある人たちは、少数弱者(外国人 LGBT・・・)に非難が向かう。それを拾ってなおかつ、ポジティブ明るい メッセージを送るわけだな。

・・・・将来の日本の姿だろうな。




"Socialism never took root in America because the poor see themselves not as an exploited proletariat but as temporarily embarrassed milionaires."

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