2026年3月4日水曜日

”it is unacceptable for some to 'use the smoke of war to hide their failures'

 

 

 アメリカ国民を守ることにはなっておらず、政権の失態を隠すために使われている、と・・・

  イタコ reposted スペインの首相も同意見なのか。

   

 レバノン爆撃だな。

 

「違法な戦争」 アメリカがイランに対してこの侵略戦争を開始したことによって打ち立てられた前例は、 長く不名誉なものとして記憶されるだろう。
In shallow efforts to offer legal justifications, hawks have called this unprovoked attack on Iran amid negotiations to end the threat of war “a war against Iranian terrorism,” “a preventive war against an imminent Iranian threat to US national security,” and “a regime-changing humanitarian intervention.” These are polemical talking points but not serious attempts to offer a rationale that remotely attaches a reputable argument as to the “legality” of recourse to war.
少数派なのかもしれんが、政権への反対意見がこうして公にできるところがアメリカが中国やロシアより優れているところ・・・・荒れ果てた時代の慰み。


🏙️ 『われら』あらすじ(ネタバレあり)

🌐 舞台:統一国家(The One State)

物語の舞台は、未来の全体主義国家「統一国家」
そこでは、人々は名前を持たず、D-503、O-90、I-330のような記号で呼ばれ、
完全な秩序と合理性のもと、個人の自由や感情は否定されている

人々はガラスの家に住み、プライバシーはなく、
「幸福=自由の否定」という思想が支配している。


👨‍💻 主人公:D-503

D-503は、統一国家の宇宙船「インテグラル」の設計主任
彼は国家の理念に忠実で、感情を持たないことを誇りに思っていた。

しかし、ある日、謎めいた女性I-330と出会い、
彼の中に理性では説明できない感情や欲望が芽生え始める。


🔥 反乱と覚醒

I-330は、統一国家に反抗する秘密結社「メフィ」の一員だった。
彼女はD-503を巻き込み、国家に反旗を翻す計画を進める。

D-503は葛藤しながらも、
次第に国家の非人間性と、自分の内なる“魂”の存在に気づいていく。


🧠 クライマックス:魂の手術

統一国家は、反乱の芽を摘むために、
人々の“想像力”や“魂”を取り除く手術(大手術)を導入する。

D-503もこの手術を受け、
感情や自由への渇望を失い、再び国家の忠実な歯車へと戻ってしまう。


🕳️ 結末

  • I-330は捕らえられ、拷問されても沈黙を貫く
  • 統一国家は反乱を鎮圧し、秩序を取り戻す
  • D-503は、かつての自分の“目覚め”を忘れ、
     冷静にI-330の処刑を見つめる

物語は、自由を求めた魂が再び“われら”の中に溶けていくという、
苦くも静かな終わりを迎えるんだ。


🧠 ザミャーチンの思想背景:『われら』が生まれた土壌

🇷🇺 1. ロシア革命と初期ソビエト体制への幻滅

  • ザミャーチンはロシア革命(1917年)を支持していたが、
     その後のボリシェヴィキ政権の全体主義化に深く失望した。

  • 革命がもたらしたのは、自由ではなく、
     国家による徹底した管理と思想統制だった。

『われら』は、この“自由な未来”が“鉄の檻”に変わっていく過程への警鐘として書かれたんだ。


🏗️ 2. 合理主義と機械文明への批判

  • ザミャーチンは、科学技術や合理性の暴走にも強い懸念を抱いていた。

  • 統一国家は、数学と機械的秩序を絶対視する社会
     人間の感情や個性は“誤差”として排除される。

これは、産業化・機械化が人間性を奪う危険性を描いたものでもある。


📚 3. ドストエフスキーの影響

  • ザミャーチンはドストエフスキーの『地下室の手記』に深く影響を受けている。

  • 特に、「人間は合理性だけでは生きられない。
     自由と非合理の中にこそ人間の本質がある」という思想が、
     『われら』のD-503の内面の葛藤に色濃く反映されている。


✍️ 4. 検閲と亡命

  • 『われら』は1921年に完成したが、ソ連国内では発禁処分に。
  • ザミャーチンはその後、スターリンに直接手紙を書いて亡命を許可され、フランスへ
  • 彼の作品は、ソ連では長らく封印され、1988年になってようやく正式に出版された。


ロシアと中国はいまだにこんなもんかもな。



憲法9条を相手国に読んで聞かせれば平和を維持できるんじゃ?
“As you will find in multivariable calculus, there is often a number of solutions for any given problem.” ― John Forbes Nash(映画『ビューティフル・マインド』より) 

 だな。 絶賛されておる。 

 日本はCuteをどんどん売り込んだらどうだ?

”Trump anointed by Jesus"

 

 ヘイト犯罪の可能性大だな。

 
今回の攻撃は①安保理による強制行動でもなく、②自衛権の行使とも言い難く、更なる例外として議論の余地がある③在外自国民保護にもあたらず、あえていえば④イラン国民のための人道的干渉または保護する責任。 ただ④についてはそもそも、個別国家によるこの人道的干渉の正当性は国際法上全く確立されていない上、ア深刻かつ大規模な人権侵害の存在、イ武力行使の不可欠性、ウ均衡性という基準にあてはめても今回の攻撃を正当化することは不可能だと思う次第
こういうしっかりとした指摘は大事。 

 Okuyama, Masashi ┃奥山真司 reposted どうなるかな。 アメリカ史上最悪の大統領じゃね?

   

 この国はこんなかんじなんだな、やっぱ。

 
これは中東地域だけで収まるでしょうか。昨日はキプロスの英軍基地も攻撃されました。欧州各国も気をつけたいですね。また、中東で米軍が暴れるとテロが頻発するという構図に戻らないとは言えませんね。過激派は混乱に乗じて勢力を拡大しますから。
テロの警戒強化だな。

 

主な内容は以下の通りです。

1. イラン国内の人道的被害と恐怖

  • 市民の犠牲: ミーナーブ市の小学校が標的となり児童160人が死亡するなど、インフラへの攻撃で500人以上の死者(大半が市民)が出ています。

  • パニック状態: テヘランなどの都市部では爆発音が絶えず、通信も制限される中、多くの市民が首都からの脱出を試みています。

  • 過去の記憶: 現在の状況は、昨年の「12日間戦争」や、凄惨を極めた1980年代のイラン・イラク戦争を人々に想起させています。

2. 指導者不在による統治体制

  • 暫定評議会の発足: イラン憲法第111条に基づき、ハメネイ師亡き後、大統領(穏健派ペゼシュキアン)、司法府代表(保守派エジェイ)、護憲評議会議員(強硬派アラフィ)の3人による評議会が国政を代行しています。

  • 後継者選びの難航: 戦時下であるため、すぐに正式な最高指導者を決めるのは難しく、戦争終結までの暫定的な体制となる可能性があります。

3. イラン側の防衛論理とIRGC(革命防衛隊)

  • 生存をかけた戦い: イラン側は今回の事態を「存亡の危機」と捉えており、米国の軍事的優越を認めつつも、徹底抗戦の構えを崩していません。

  • トランプ政権への不信: トランプ大統領は革命防衛隊員に対し「武器を置けば免責する」と述べていますが、イラン側は「戦い続けなければ、米国は半年、1年と繰り返し攻撃してくる(芝刈り政策)」と考えており、長期戦を覚悟しています。

長期戦かもな。

4. 軍事介入に対する批判的視点

  • 民主化への疑問: モルタザヴィ氏はイラン政府の抑圧的な体制(1月のデモでの市民殺害など)を厳しく批判しつつも、「外部からの軍事介入が民主化や良い統治をもたらすことはない」と断言しています。

  • 米・イスラエルの意図: 米国やイスラエルの真の目的は、イランの民主化ではなく、イランを弱体化させ、脅威とならない「失敗国家」にすることにあるのではないかと指摘しています。


 イランの弱体化も大きな目的の一つだろうな。


   


 テレビ文化人・・・意味なし・・・というか益より害のほうが多くね?


 イタコ reposted

 

赤旗、文春には金をだす価値を感じるが・・・・国際報道はどうなの?日本のメディアは必要なの? 程度の問題はあるだろうけど、そんなに間違っていないんじゃ?
 



さらなる説明が必要だろうな。

2026年3月3日火曜日

”This is one of the worst planned operations I’ve seen. ”

 

ぐじゅぐじゅしてうまそうにはみえないな・・・・食べ物の配置配色かな? エプスタインファイルやら選挙やら中国封じ込めやら・・・複合的な動機があるんだろうな ノーベル戦争賞とかないのか?


 Okuyama, Masashi ┃奥山真司 reposted

この投稿(https://x.com/Harry__Faulkner/status/2028950225683894395)は、カナダのジャーナリストHarrison Faulkner氏が2026年3月3日に投稿したもので、**カナダ首相マーク・カーニー(Mark Carney)**の発言を引用・紹介したものです。動画付きで、非常に大きな反響を呼んでいます(投稿から数時間で1.3万いいね、2900件以上のリプライ、230万ビュー超)。投稿の主な内容動画はカーニー首相の記者会見(オーストラリア・シドニーでのもの)の一部で、彼は次のように述べています:
「現在の紛争は、国際秩序のもう一つの失敗の例である。」
「アメリカとイスラエルは、国連と協議せず、カナダを含む同盟国とも相談せずに行動した。」
要するに、カーニー首相は米・イスラエルによるイランへの軍事行動を「国際秩序の失敗」と強く批判している、というのがこの投稿の核心です。背景(2026年3月時点の状況)
  • 2026年2月28日にアメリカ(トランプ政権)とイスラエルがイランに対して大規模な先制攻撃を開始。
  • 攻撃の主な標的:イランの核施設、弾道ミサイル基地、IRGC(革命防衛隊)、最高指導者アリ・ハメネイを含む指導部。
  • 結果:ハメネイ最高指導者が殺害され、イラン側は数百〜数千人の死者。イランは報復としてイスラエルや湾岸諸国の米軍基地・施設にミサイル・ドローン攻撃を実施中。
  • 紛争は5日目(3月4日現在)に入り、テヘランやベイルートへの攻撃が続いている。死者数は両側で800人以上と報じられている。
カナダ政府の初期対応(2月28日声明)では「イランが核兵器を持つことは絶対に許されない」「テヘランは中東の不安定とテロの主要な原因」と米・イスラエルを支持する立場を示していました。しかし、この記者会見でカーニー首相は**「支持はするが、残念ながら国際法に抵触する可能性がある」「国際秩序の失敗」とトーンを変えています**。なぜこの投稿が炎上しているのか?(リプライの傾向)カナダ国内・国際的な反応が極端に分かれています。主要な反応パターンは以下:
  1. 嘲笑・軽視派(一番多い)
    • 「カナダなんかに相談するわけないだろw」「カナダは国際問題で完全に無関係」「なぜカナダを相談相手にする必要がある?」
    • 「カナダはもう関係ない国」「併合待ったなし」などの煽りも多数。
  2. グローバル主義批判・陰謀論寄り
    • 「国連の台本を読んでいるだけ」「グローバリストの手先」「中国(習近平)に言われたんだろ」など。
  3. イラン寄り・反戦派
    • イラン系カナダ人や左派から「よく言った」「イラン国民は解放を望んでいるのにカナダはテロ支援政権を守ろうとしている」といった声も一部。
  4. 前回の声明との矛盾を指摘
    • 数日前は米・イスラエル支持だったのに急に批判に転じた点を「手のひら返し」「世論調査見てビビったんだろ」と皮肉るリプライが目立つ。
まとめ:この投稿が示しているもの
  • カナダが**「米・イスラエル支持だけど、国際法・国連ルートを無視したのは問題」**という微妙な立場を取ろうとしている。
  • しかし英語圏(特に米・保守層)からは「カナダの意見などどうでもいい」「時代遅れの国際秩序にしがみついている」と完全に冷笑されている。
  • 結果として、カーニー首相の発言がカナダの国際的影響力の低下を象徴するネタとして拡散されている状況。
要するに、この投稿は「カナダ首相が米・イスラエルを批判したら、ネットでボコボコに叩かれた」瞬間を切り取ったもので、現在(2026年3月4日)のネット世論の温度感を如実に表している一例ですね。

国際法に抵触と当然のことをいったらこうした反応が多い、ということはやばい時代になってきているのかもな。

 


 この投稿(https://x.com/gc22gc/status/2028902542391034216)は、Steve BannonのWar Room(おそらくポッドキャスト/番組)からのクリップを共有したもので、投稿者はGrace Chong(

@gc22gc
、BannonのWar Roomのスタッフ)です。
投稿の主な内容(動画の字幕・会話部分)
  • Bannonの質問
    「トランプは計画が5週間持つように作られたと言っている。このテンポ(高強度・高頻度の作戦)を5週間も維持できるのか?」
  • Weichert(ゲスト、おそらくBrandon Weichert
    @WeTheBrandon
    )の回答

    「いや、できない。これは私がこれまで見た中で最悪の計画の一つだ。オフ・ランプ(脱出路・緩和の機会)や一時停止(pause)が予定されていたはずなのに、今のところ全くない。非常に高いテンポの紛争が続いていて、停止の兆しが見えない。」
要するに、アメリカ(+イスラエル?)がイランに対して行っている(または想定されている)軍事作戦について、トランプ政権が「5週間で終わる計画」と主張しているのに対し、軍事アナリストのWeichertが「これは最悪レベルの杜撰な計画で、持続不可能。休戦や調整の余地がなく、長期高強度戦に突入している」と強く批判している内容です。背景・文脈(2026年3月時点の状況から推測)
  • 投稿日時は2026年3月3日頃。
  • アメリカ(トランプ政権下)がイランに対して大規模な軍事行動(空爆・ミサイル攻撃など)を開始した直後と思われます。
  • 「高テンポの紛争」「pauseがない」という表現から、連続的な攻撃が続いていて、短期決戦ではなく長期化の懸念が出ている段階。
  • Bannon側(MAGA寄りのメディア)は、トランプ政権を支持しつつも、このイラン作戦の計画性・持続可能性に疑問を呈している珍しいケース。
リプライ・反応の傾向
  • 批判側(Bannon/Weichertに賛同orさらに強い反対):
    「Bannonがトランプ政権を裏切っている」「トランプはイスラエルに脅されている」「核戦争のリスク」「計画が悪い」など、反戦・陰謀論寄りの声が目立つ。
  • 擁護側(トランプ・作戦支持):
    「まだ1週間も経っていないのに批判はおかしい」「米軍はイランを圧倒している」「Bannonは民主党と同じことを言っている」「休戦など戦場ではありえない」など、作戦継続を支持し、早期批判を「弱腰」と見なす意見。
  • 中立的・疑問系
    「勝利の定義は?」「イランが中国の支援を受けたら?」「5週間で何を達成するつもり?」など、目的や出口戦略が不明瞭だという指摘も散見。
全体の印象この投稿は、MAGAコミュニティ内部でさえトランプ政権のイラン軍事作戦に対する不満・不安が噴出していることを示す象徴的なクリップです。Bannonのようなトランプの古参支持者が「最悪の計画」とまで言うのはかなり異例で、作戦の長期化リスクや戦略の曖昧さが、支持層の一部で深刻な懸念材料になっていることがわかります。簡単に言うと:「トランプは5週間でイランを片付ける計画と言ってるけど、専門家が『いや、これは最悪の計画。持たないよ』とバッサリ切ってる動画」ですね。

最悪だな。 


 

イランの刑務所なら政治犯も多いだろうに・・・・冷酷無比だな。 天皇制は生き残ったしな。 なるほどね しかし、北朝鮮の場合核施設を爆撃する意味はあるんじゃないの? 世界中の石油の価格が急騰すれば、世界中でトランプ大統領への不信感がもっとたかまるんじゃないの?

Okuyama, Masashi ┃奥山真司 reposted
この投稿(Arnaud Bertrand氏)の短い要約:中国はホルムズ海峡経由の石油にほとんど依存していない
(日本91%、フィリピン94%に対し中国はかなり低い)
イランからの石油は中国のエネルギー全体のわずか約1.5%程度で、「丸め誤差レベル」。
中国のエネルギー自給率は84.6%と高く、再生可能エネルギーの拡大でさらに自立が進んでいる。
「中国がイラン石油に大きく依存している」という西側の話は過大評価だ、という内容。
チャート付きで、日米同盟国の方が実は脆弱だと指摘している投稿です。

これでも「トランプさんありがとう!!!」・・・・とか日本のネトウヨは叫んでいるのか? 


”it is unacceptable for some to 'use the smoke of war to hide their failures'

     アメリカ国民を守ることにはなっておらず、政権の失態を隠すために使われている、と・・・   イタコ reposted BREAKING: Spain's prime minister says regarding Iran war, that '...