2026年9月2日水曜日

戦後アメリカに逆らって長続きした首相はいない、と

戦後アメリカに逆らって長続きした首相はいない。
属国だな。 「(ファーストネーム)と呼んでくれ」と言われていたかどうかだな。 日本語の「お前」も難しい。親しいと「おまえ」になるが、親しくない人に「おまえ」はかなり無礼になる。その距離感のはかりかた・・・

  The 3-Minute Library Brave New World by Aldous Huxley, clearly told in three minutes.

「文明」社会ではなんで死は無意味かエンターテインメントになるの?

Copilot
結論:文明社会では「死」が“意味のある出来事”として扱われないよう、徹底的に感情が排除されているため、ジョンの母の死も、ジョン自身の死も、ただの“イベント”として消費されてしまう。

🧊 1. 感情が「社会の不安定要因」とみなされている
文明社会では、
悲しみ・喪失・怒り・愛情・執着  といった深い感情は「社会の安定を乱す危険なもの」とされている。だから子どもの頃から睡眠学習でこう刷り込まれる:

死は怖くない 死は不快ではない 死んだ人に執着してはいけない 悲しみは不必要

つまり、死は“感情を伴う出来事”として認識されないように教育されている。

🎭 2. 死は「不快を避けるための処理対象」になる
文明社会の価値観は一言でいうと:

不快は悪、快楽は善。だから死は「不快なもの」として扱われるのではなく、不快にならないように処理されるべき事務的な出来事になる。

死体はすぐ処理 悲しみはソーマで消す 周囲の人は“気まずさ”を避けるために軽く流す

死は「深い意味を持つ出来事」ではなく、快楽社会の流れを乱さないための“管理対象”になる。

📸 3. ジョンの母の死が「エンタメ化」する理由
ジョンの母リンダが死ぬ場面では、周囲の子どもたちはこう反応する:

死体を見ても怖がらないむしろ興味津々 「珍しいものを見た」という感覚

ジョンの悲しみを理解できず、むしろ面白がる

これは、死が“感情の対象”ではなく、“珍しい刺激”として消費される という文明社会の価値観の結果。

つまり、死は「悲しみ」ではなく「イベント」になる。

🎪 4. ジョン自身の死が“見世物”になる理由
ジョンが最後に命を絶ったとき、群衆はそれを「ショッキングな出来事」として消費する。

彼の苦悩は理解されない 死は悲劇ではなく“刺激” 彼の死体を見に人が集まる 
まるで新しい娯楽コンテンツのように扱われる

文明社会では、死は「意味」ではなく「刺激」になる。
なるほど・・・深いな。

この動画では、ライターの*ブレイディみかこ*氏を迎え、激動する*イギリス社会*の現状と、新首相*バーナム*氏が掲げる新しい政治の形について解説しています。

**主なトピック:**

*   **若年層のニート問題と自己責任論 (0:52-4:43):** 若者の約6人に1人がニートになると予測される中、メンタル不調や経済的困窮が全て「自己責任」とされる風潮が強まっている現状が指摘されています。
*   **バーナム新首相の誕生 (4:44-12:47):** 前任の*スターマー*氏が「実務重視で顔が見えない」と批判される中、マンチェスター市長として「北部の王」と呼ばれた実績を持つ*バーナム*氏が国民の期待を集め、首相に就任した経緯が語られます。
*   **「協同組合党」と思想の核 (12:48-18:26):** *バーナム*氏が所属する*協同組合党*の思想が紹介されます。これは利益を独占せず、地域住民が助け合う「協同組合」の精神を政治に反映させるもので、現代の経済格差に対する新たなアプローチとされています。
*   **「脱中央化」と地域重視の政治 (18:27-26:26):** ロンドン一極集中に反発し、地方への権限委譲や財政権限の強化を目指す*バーナム*流の政治姿勢が解説されます。また、生活に密着したマイクロポリティクス(バス料金の値下げや個人経営パブの支援など)が、人々の生活感覚にいかに寄り添っているかが語られます。
*   **アナキズムとこれからの社会 (26:27-34:33):** トップダウンの支配を否定し、地域が自律的に連結する「アナキズム的」な社会構造の可能性と、住宅問題などの構造的な課題が議論されています。

昔からある議論のようにみえるけど・・・・どうなるかなあ。 



 本動画は、作家の**橘玲氏**と経済思想家の**斎藤幸平氏**が、日本経済の衰退と貧困化という現状認識を共有しつつ、その打開策について真っ向から議論する対談です(0:00-18:21)。


### 主な議論のポイント


* **デジタル化と国家の役割**

    * 斎藤氏は、巨大IT企業の台頭により日本が「デジタル植民地」化していると警鐘を鳴らし、国家による研究開発支援や国際的なプラットフォーム規制の重要性を主張します(0:07-4:08)。

    * 一方、橘氏は巨大テック企業の権力に対して国家が介入することには懐疑的であり、変化の激しい現状を理解し、個々人がどう生き抜くかに焦点を当てるべきだと述べます(4:17-5:47)。


* **「格差社会」の真実**

    * 橘氏は、データを用いて「日本は格差が拡大したのではなく、**全員が平等に貧しくなっている**」という実態を提示しました(10:00-11:52)。

    * これに対し斎藤氏は、現状分析に留まらず、民衆が諦めずに「別の思想」を持ち、社会全体を再設計していく必要性を訴えています(14:47-16:30)。


* **生き残るための道筋**

    * 斎藤氏は、医療や教育などのエッセンシャルなサービスを「コモン(共有財産)」として国家が守り抜くことの重要性を強調しています(16:39-18:08)。


 日本はいろんな意味でアメリカの植民地と化しているな。エッセンシャルサービスのコモン化も反対ではない。


自分 
民間による米国株が売りと、複数の中央銀行による巨大な米国債売りがかさなるとオルカン下げ、米ドル下げのダブルパンチになる危険もあるというわけだね? 
Copilot

● ① 中央銀行が米国債を売る
→ ドルを大量に売る
→ ドル安圧力

💧 ● ② 民間投資家が米株を売る
→ 米株下落
→ リスクオフで円高
→ ドル安圧力

💧 ● ③ 米株から米国債へ資金移動
→ ドルを新規で買わない
→ ドル需要は増えない

💧 ● ④ 結果
オルカン(全世界株)下げ
米ドル下げ
日本の投資家は往復ビンタの可能性
リスクはあるわなあ。

 自分 
金利はどこまでいくと予想されているって?

 Youtube 動画内での解説によると、市場では日本銀行が来年の7月までに計4回の利上げを行うという見方が体制となっています。現在、金利の「中立」水準は2%程度と多くの市場関係者に認識されており、4回の利上げを行うことで日本の金利がこの2%に到達すると予測されています。(27:10-28:26)

Copilot


🌊 ◆ 2. 政策金利はどこまで上がる?
市場の予想:年内に 1.25%

最終到達点(ターミナルレート)は 1.75%前後 しかし理論上は 2%が必要(インフレ率+潜在成長率)
*適正な政策金利」=「インフレ率+潜在成長率=
という考え方は、経済を“ちょうど良い温度”に保つための基本ルール。
インフレ率 → 物価の上昇スピード
潜在成長率 → 経済が自然に成長できるスピード
この2つを合わせた金利にすると、経済が過熱も冷えすぎもせず、ちょうど良い状態になる。

🌊 ◆ 3. 政府の「骨太方針」が市場を不安にさせている
文書に「適切な金融政策運営が重要」と2回書かれた→ 市場は「利上げするな」という牽制と受け取った
修正案では物価を意識した表現に変更→ それでも 政府が日銀に忖度を求めている印象が残る


🌊 ◆ 4. 長期金利が上がる理由は“2つ”
💧 ● ① 期待インフレ
10年物価連動債の期待インフレは 約2%
足元のインフレ率は 1.6%  → 市場は「今後もっと上がる」と見ている

💧 ● ② 財政不安(タームプレミアム)
日本の財政不安は先進国で最も高い
骨太方針で「財政健全化」が消えた
→ 長期金利が上がりやすい構造に

🌊 ◆ 5. なぜ利上げしても長期金利が下がらない?
本来は利上げすると長期金利が抑えられ、イールドカーブがフラット化する
*利上げ=短期金利が上がる
→ 景気が冷える・インフレ期待が下がる
→ 長期金利が上がりにくくなる
→ 短期と長期の差が縮まる(=イールドカーブがフラット化)
しかし日本は逆で、傾斜が急(スティープ化)
理由:財政不安が強い 日銀の国債買い入れ縮小 受給の不安定さ

🌊 ◆ 6. 10年国債利回りはどこまで上がる?
2月時点の予想「3%へ向かう」は現実化しつつある 上昇ペースは想定より速い
日本の長期金利の上昇は欧米より急 
10年と2年の金利差は 1.5%(欧米は0.5%)
→ 日本だけ異様に傾斜が急


🌊 ◆ 7. 超長期(20〜30年)も上昇
30年国債は 4%台 日本の10年-30年の金利差は 1.2%  
→ 米独の2倍以上
政治が安定しているのに金利が高い → 財政不安が極めて強い証拠

🌊 ◆ 8. 日本国債は「買い場」なのか?
一部で「買い場」という声はあるが、
市場はまだ金利上昇を見ているため買いは弱い。

証券会社も債券の含み損が多く、積極的に買っていない
→ 需給は強くない

🌊 ◆ 9. 金利3%は株式市場の“警戒ライン”
金利上昇はグロース株に特に悪影響
*金利上昇 → 国債の利回り上昇
→ 株より債券が魅力的
→ 株に求めるリターンが上がる
→ 割引率が上がる
→ グロース株の現在価値が下がる
10年国債利回りが 3%を超えると株式市場にショックが出る可能性


🌊 ◆ 10. 投資戦略のポイント
金利は当面「上がるもの」と考えるべき 
債券は利回りが出るようになったが、大きな値上がり益を狙う相場ではない
余裕資金で少しずつ債券に振り向けるのはアリ 
株式は金利上昇局面でショックに注意 
円は実質金利が低いため弱いまま → 国際分散投資は必要

織り込み済みと言われる金利も論者によっていろいろだな。


まとめ(最短版)

  • アメリカ:適温経済で株高継続。ただしAI投資バブルと金利上昇が最大リスク。

  • 日本:企業業績が歴史的に強く、財務健全性が世界リスク下で評価されやすい。

  • 投資は“キャッシュ豊富・設備投資の見返りが明確な企業”が有望。

自分

なぜ1社の破綻が連鎖してファンド全体を凍結させるの?
Copilot
巨大AIファンドは“複数企業の資産の詰め合わせ” 1社が破綻すると、その資産の価値が計算不能になる
① 市場で売れない(流動性が消える) 破綻した企業の資産は、たとえば: 社債 貸付金 未完成のプロジェクト  「これ本当に価値あるの?」 と市場が疑うので、買い手が消える。
② “いくらで売れるか”が誰にも計算できない

専用GPUラック 冷却設備 特注サーバー 未完成のAIモデル
これらは 中古市場がほぼ存在しない。
ファンド全体の価値が算出できず、解約停止(凍結) 同じ資産を持つ他ファンドにも波及し、連鎖する これは2007年のパリバ・ショックと同じ構造
日本株かああ。

三笠宮による天皇家乗っ取り許すまじ!

 

2026年9月1日火曜日

なるほど


狩猟採集民が動植物を人間と同列(または近い地位)に見ていた主な理由は、アニミズムという世界観にあります。

多くの人類学研究によると、狩猟採集社会では「人間だけが特別な存在ではない」という考え方が一般的でした。動物や植物、さらには岩や川、風などにも魂・意識・意志があると信じ、それらを「人」に近い存在として扱っていました。人間と動植物の間に明確な上下関係や「自然 vs 文化」の境界線が薄く、同じ社会・道徳の世界に属していると見なされていたのです。

具体的な理由

  • 生存が対等な関係に依存していたから
    彼らは野生の動植物を「所有」するのではなく、狩ったり採集したりする関係でした。獲物は「自分を捧げてくれた」ものと考え、感謝や儀式を通じて敬意を払うことで、再びやってきてくれると信じました。不敬な扱いをすれば動物の霊が怒ったり、逃げたり、再生しなくなるという考え方が広く見られます。人間が一方的に支配するのではなく、互恵的な交渉・関係を維持する必要があったため、同列視が自然だったのです。
  • 階層的な支配構造が生まれにくかったから
    農耕以前の社会は比較的平等主義的で、大規模な家畜化や土地所有による「人間が自然をコントロールする」経験が少なかった。そのため「人間が上、動植物が下」という発想が育ちにくく、むしろ動植物を精神的にも同等のパートナーとして捉える方が現実に合っていました。

ユヴァル・ノア・ハラリも『サピエンス全史』などでこの点を指摘しています。狩猟採集民は動植物を「対等な精神的な仲間」としてコミュニケーションを取りながら共存していたのに対し、農業革命後に動植物を「所有・管理する対象(資産)」に変えたことで、人間中心の階層的な宗教観が広がった、という見方です。

農耕社会における「所有」という実践とその概念が社会を劇的変化させたんだな。

獲物が「自分を捧げてくれた」という感覚はジョセフキャンベルの神話の話にも出てきてたな。

 

Chat GPT

一番フェアな言い方をすると

菊池氏の発言を、

「長期金利上昇には、日本経済の成長期待も反映されている」

と解釈するなら、これは経済学的に十分あり得る話です。

しかし、「長期金利が上がっているのだから、市場は日本の経済成長を確信している」とまで言うなら、因果関係をかなり単純化しています

一方、永江氏は、

「金利上昇のときは国債価格が下落している」

という債券の基本を指摘した点では正しい。

でも、「国債価格と金利の関係を知らないからそんなことを言っている」

と菊池氏の知識不足に結びつけたところは、批判としては弱いです。

むしろ本当の論点は、「なぜ今、国債価格が下落しているのか?」です。


 菊池氏:「成長期待も長期金利を押し上げる」→ 正しい。

永江氏:「国債価格と金利は逆」→ 正しい。
でも「今の金利上昇の原因は何なのか?」という本丸は、その二つだけでは判断できない。

という整理が一番公平だと思います。

2026年9月1日に日本の10年国債利回りが**3%**まで上昇しましたが、Reutersの報道でも、

  • インフレ懸念
  • 日銀の追加利上げ観測
  • 財政への懸念
  • 国債需給
  • 世界的な金利上昇

など複数の要因が挙げられています

なるほどね・・・Xの論争というのは限界があるね。 


 


台湾が日本よりいいんだなあ。ドイツ、アメリカがこんなに低いのけ?


17歳の少年に周囲の影響なしの完全に自立した「個」などあるだろうか?
おれもそう思うな。まあ、大人でも「周囲の影響なしに完全に自立した「個」などあるだろうか?」とも思う。おれも、町山さんも、町山さんにコメントしている人も周囲の影響で個を形成し環境に反応している。

いずれにせよ、どんな本でも批判的に・・・つまりよく吟味して読むことは大事。

君が代の再解釈推進を、右翼も左翼もこぞってやろう!

師との出会いは本当重要。運だけどね。 古墳・・・なるほど。 

 とにかく、土葬は管理さえしっかりやればOKということになるんじゃないか、とおれは思うんだがな。
「君」の意味は歴史のなかで移り変わってきたのであり、いまでもその意味は上書きできるのだとすれば、男女の歌と「再解釈」することも可能かもしれない
左翼がもっと歓迎すべき。
 愛する人の長寿を祈る歌なら、天皇でも異性の恋人でも同性の恋人でなんでもありなわけでより多くの人が歌える国家として誇るべき。

 それができないなら「なんでも反対するしか能がないのが左翼と思われてもしかたあるまい。

ちなみにおれは養子反対派。
 
投稿の真偽評価:部分的に正しいが、因果関係の記述は過度に単純化・一面的で不正確な点が目立つ。

現在の森林率(約63%)と回復の事実は概ね正確。**  
  韓国(南朝鮮)の森林面積率は現在約63〜64%で、FAOなどのデータと一致します。1970年代以降の政府主導(朴正熙政権下の治山緑化計画など)による大規模な植林・緑化事業で、戦後の荒廃から大幅に回復したのは事実で、「奇跡」と称されるケースとして国際的にも評価されています(FAOが「第二次世界大戦以降、開発途上国で森林復旧に成功した唯一の国」と指摘した例など)。政府と民間の協力による取り組みも実際に行われました。

「国連が再生不可能と判断」した点も、おおよそ裏付けがある。**  
  第二次世界大戦後や朝鮮戦争後の荒廃状況について、国連関連の報告書などで「復旧が困難」「長期劣化により回復が難しい」といった評価がなされた記録があります(例:1960年代頃の言及や、韓国メディアが引用する「復旧不可能」との記述)。当時の状況が極めて深刻だったことを示す点では妥当です。

主因を「日本統治時代の過剰伐採(燃料のため)」とし、国土の半分以上が禿山になったとする記述は不正確・誇張。**  
  日本統治前(19世紀末頃)から、人口増加や燃料需要などで村周辺の山がすでにかなり荒廃・禿山化が進んでいました。1910年頃の調査でも南部を中心に未立木地や低蓄積の森林が多かったです。  
  日本統治期(1910〜1945年)には確かに大規模な木材伐採が行われ、蓄積量の減少や持続可能性の毀損が起き、特に戦時期(1937年以降)に加速しました。一方で初期には植林・緑化政策も実施されています。ただし「燃料のため」だけが主因ではなく、建築用材や戦時需要も大きかったです。  
  禿山化が最も深刻化したのは、解放後・朝鮮戦争(1950〜53年)による戦災と、戦後の深刻な燃料不足による乱伐の時期です。1950年代半ば〜60年代に裸地率が極めて高くなり、ここがピークでした。日本統治期の貢献はあるものの、「日本統治時代に半分以上が禿山になった」とするのは時系列と主因を歪めています。

まとめ:  
回復の成功と現在の森林率、国連の厳しい評価という「結果」の部分はおおむね事実に基づいています。しかし、禿山化の主因を日本統治時代の伐採にほぼ集約する叙述は、歴史的文脈(統治前の既有荒廃、統治期の混合政策、戦後・朝鮮戦争の決定的影響)を省略・過度に単純化しており、真偽としては「半分正しく、半分誤解を招く」水準です。より正確には「統治前から進行していた荒廃が、日本統治期の利用と戦後の混乱で極限まで悪化し、その後の組織的努力で回復した」と捉えるのがバランスが取れます。

韓国との関係でなんでも日本を悪者にするというのもよくない。 

   

 図書館で見たら43人待ち・・・・しゃあない待つか。棺桶にいくまでに読みたいな。ll
Japan’s commitment to the ‘rule of law’ is tested by US sanctions on its own citizen – the ICC chief
日本からの批判を紹介しているみたいだね。
 米国中国ロシアのなかで米国が一番マシだが、米国がいつも正しいわけではない。アメリカ追従をやめたいのはやまやまだが、それには英仏のように核武装しないとな。
核武装して米国以外の同盟国があってもなかなか頭があがらないわけで・・・とにかく自主防衛力強化せんと・・・・あんなやくざなおじいさんが大統領なんだからなにしでかすかわからんよ・・・まともじゃないんだから・・・

   

 貧困→知能低下→まずい選択 ∴食料、住居、教育など人間の最低限の必要条件を保障すべき →ベーシックインカム OR 負の所得税 


 また、知らない子どもが魂児を見て驚き、親に「見て見て!」と言った瞬間、親が「見ちゃダメ!」と言って遠くに連れて行くこともよくあります。子どもは病気とわからなくて聞いているだけだから、「何かの病気なんじゃないかな」と伝えてくれたらいいのにと思うんですけどね。 

なるほど。 


 北の宿で落ち着いてよかったね。 


「意外と検査に引っかかって。あと先生に風邪ひかないですよねって言われて。確かにひかないですって言ったら、免疫力が高すぎる。いいんですけど、受精卵を戻すとなると、半分は旦那さんのものだから、異物だと思って流しちゃう可能性があります。それには対策が必要で、それ用の免疫を下げるお薬を」飲む必要もあったという。

 なるほどねえ。免疫力が高いとこうなるわけだ。


 
要約(最短版)
科学者たちが「自閉症が脳でどう発生するか」を分子レベルで初めて体系的に地図化した。
250以上の遺伝子の“バラバラの情報”を、AIと脳オルガノイドを使って“つながりのある分子ネットワーク”として描き出した。
これにより、遺伝子そのものではなく“タンパク質の相互作用”を標的にした治療の可能性が開けた。
どうなるんだろう?

 

 これによると、コロンブスは悪魔で、アメリカは悪魔崇拝国だな。



制海権、制空権を確保するのは・・・たいへんだな。


   

 映画はたぶんみないだろうけど、自分の年齢を演じるのに老けメークしなくちゃいけない、ってのもすごいな。

三笠宮彬子いい加減にしろ。早く結婚して民間に下って賃金労働してみろ

2026年8月30日日曜日

高市は終わったな

🌊 要約:Nolan版『オデュッセイア』は“倫理の深み”を失っている

💧 ① Emily Wilson と Kathryn Lawson の批判の核心

Nolanはオデュッセウスを「良心的で罪悪感を抱く現代的ヒーロー」に描いた。しかし、ホメロスのオデュッセウスは暴力に罪悪感を持たない。

ここが重要で、古代の物語は「権力者は自分の残酷さを自覚しない」  という警告になっている。

Lawsonの主張は:

罪悪感を持つオデュッセウスにしてしまうと、“強者は自分の残酷さに気づけば変わる”という幻想を生む。現実はそうではない。

Arendt(アーレント)

古代ギリシャでは暴力は「政治の外」で正当化されることがある。

Nolanはこの古代の倫理観を現代化しすぎて、暴力の本質的な問題を弱めてしまった。

Levinas(レヴィナス)

他者(弱者・異邦人)こそ倫理の源。

ホメロスのオデュッセウスは 他者を“同じもの”として支配しようとする存在。Nolan版はオデュッセウスを「反省する善人」にしてしまい、他者性の問題が消えてしまった。

Weil(ヴェイユ)

権力は「力(force)」として暴走する。止められるのは “奇跡的な介入”(ホメロスでは神の介入)。Nolan版は神をほぼ排除し、“強者が自分で反省して暴力を止める”という甘い構図になっている。

🌊 ③ なぜ Nolan版は倫理的に浅くなるのか?

1) オデュッセウスが「自分の悪を理解する善人」になっている

ホメロスでは、オデュッセウスは残酷でも罪悪感を持たない。だからこそ、“強者は自分の残酷さに気づかない”という警告が成立する。

2) 神の介入が消えている

原典では、最後の暴力を止めるのは アテナの介入。Nolan版は心理描写に寄せすぎて、

“人間だけで暴力を止められる”という幻想になっている。

3) Aeneas(アエネアス)的な英雄像に変質

Damon版オデュッセウスは「苦難に耐える道徳的英雄」。これはホメロスではなく ローマの英雄アエネアスに近い。結果、物語の倫理的鋭さが弱まる。

🌈 水滴まとめ(最短で)

Nolan版はオデュッセウスを“罪悪感を持つ善人”に描いたため、ホメロスが持つ「権力者は自分の残酷さに気づかない」という倫理的警告が消えてしまった。

Arendt・Levinas・Weilの視点から見ると、強者が自分の暴力を自覚して変わるという希望は幻想であり、その幻想を描いたことで映画は倫理的深みを失った  というのが論考の結論だよ。

なるほどね。

映画評論でもここまで書けたら深いな。

 

自分

 ビックマックだと日本のほうがたくさん買えるのに、アイフォンは日本人にとって高価なのはなぜ?

Claude

良い質問です。これは「非貿易財(サービス色の強い商品)」と「貿易財(グローバルに同じ価格戦略で売られる商品)」の違いが大きく関わっています。理由を整理します。

まさに鋭いポイントです。これは経済学で言う**「貿易財」と「非貿易財」の違い**が本質的な理由です。

ビッグマックが安い理由:「非貿易財」だから

ビッグマックはほぼ地産地消の商品です。パンも肉も国内で調達・加工され、店舗の家賃も日本人スタッフの人件費も全部「日本国内の物価・賃金水準」で決まります。日本は長年賃金が上がらず(デフレ〜低インフレが続いた)、家賃や人件費も相対的に安いままだったので、ビッグマックの「原価」自体が安く、価格も安く抑えられています。

実際、2026年のデータでは米国はインフレ加速で価格が急上昇、日本は値上げで追いかける構図となり、2026年は日本480円に対し米国は円換算で963円と、倍率が2.00倍に到達しています。円はドルに対して50.5%過小評価されている計算です。 KashikapediaToshitime

iPhoneが高い理由:「貿易財」だから

iPhoneはグローバルに同じ設計・同じ部品で作られ、Appleが世界共通に近い米ドル建ての価格戦略を持ち、それを為替レートで換算して各国価格を決めています。つまり:

  • ビッグマックの価格には「安い日本の人件費・家賃」が反映される
  • iPhoneの価格には「安い日本の人件費」はほとんど反映されない(日本国内でほぼ何も生産していないので)。反映されるのはむしろ円安という為替の実態そのもの

つまりビッグマック指数が示す「円は本来の価値より50%安く評価されている」という為替の歪みは、非貿易財(ビッグマックなど)では現地の安い人件費に吸収されて見えにくくなりますが、iPhoneのような貿易財では為替の歪みがそのまま価格に跳ね返ってくるわけです。

なるほど・・・・それにしても、ほんまにいい質問だったのかな? AIのお世辞かな?

 

Grok 

標準的なクラウディングアウトの仕組み政府が支出を増やして国債を発行すると、資金需要が増えて金利が上昇し、民間の投資(設備投資など)が抑制される、というものです。これは古典派や新古典派の教科書的な話で、特に完全雇用に近い状況で顕著になります。クラウディングアウトが起きにくい・起きないとされるケース主な条件は以下の通りです:
  • 経済に余剰資源があるとき(不完全雇用・需給ギャップがあるとき
    ケインズ的な見方では、遊休設備や失業が存在する状況では、政府支出が需要を追加しても金利がそれほど上がらず、民間投資を大きく押しのけない(むしろ乗数効果で民間需要も誘発される)とされます。
  • 金融政策が緩和的なとき(金利を抑制しているとき)
    中央銀行が政策金利を低位に保ったり、国債を積極的に買い入れたりしている場合、政府の資金調達が金利上昇を招きにくくなります。日本のように長期間にわたって超低金利・量的緩和が行われている環境では、この効果が特に指摘されます。
  • 流動性の罠(ゼロ金利制約)の状況
    金利がすでに下限付近にあると、追加的な国債発行が金利をさらに上げにくく、クラウディングアウトが弱まる、というのが標準的なニューケインジアンの議論です。
  • 開放経済での調整
    資本移動が自由な場合、金利上昇が為替を通じて調整されることもあり、国内民間投資への直接的な押しのけ効果が緩和されるケースがあります(Mundell-Flemingモデルの議論)。
  • 支出の内容による違い
    インフラや研究開発など、民間の生産性を高める「生産的な政府支出」は、長期的に民間投資をむしろ呼び込む(クラウディングイン)可能性も指摘されます。逆に、非効率な支出は負の影響が強まりやすいです。
実証的な議論実証研究は結果が分かれます。Fölster and Henrekson(2001)のように、政府規模の拡大が長期的な成長率を押し下げるという結果を示すものがある一方で、景気後退期や低金利環境ではクラウディングアウトが限定的、あるいは短期的には乗数効果が大きいとする研究も多くあります。日本の場合は、家計の貯蓄率の高さや日銀の国債保有比率の高さから、「国内での資金のクラウディングアウトは起きにくい」とする見方が積極財政派からよく出されます要するに、「常にクラウディングアウトする」わけでも、「絶対にしない」わけでもなく、経済の状態(需給ギャップ、金利水準、金融政策のスタンス、支出の質)に大きく依存する、というのが現在の標準的な理解に近いです。

議論があるところなんだろうな。 

 

暴力団のバランスオブパワーが崩れたときやばいんだろうな・・・国際社会と似ている。 www

   

  中松義郎 ウィキ 98歳 すばらしい。

陛下が怒った云々は別にして、反省のない高市は終わったな。

「米の値段は市場 任せと思いきや下げる時は買い支え」自民党のコメ政策はめちゃくちゃ

🌊 **記事の主張:
“金利を上げても通貨安は止まらないことがある”**


💧 ① 韓国ウォンの例で何を示したかった?
記事のポイントはここ:

韓国は 金融引き締め(利上げ)をしている
政策金利は 2.75% と日本よりずっと高い
それでも ウォン安が進んでいる

つまり、「金利を上げれば通貨高になる」という単純な話ではない

🌊 ② なぜ金利を上げても通貨安になることがある?
藤代さんの説明を整理すると、理由はこうなるよ:

✔ 為替は“相対”で決まる
日本が金利を上げても米国の金利がもっと高ければ結局ドルが強くなる → 円安

✔ 金利以外の要因が強いと通貨安になる
景気の弱さ
貿易収支の悪化
投資家のリスク回避
地政学リスク
国の信用度の変化
韓国はこの10年、
円とほぼ同じタイミングで同じ幅だけ売られていると記事は指摘していたね

だから、円安対策として金利を上げてもしょうがないんじゃないの?

利払いの巨大化を恐れているなら、金利は低いままにして、輸入物価の高騰で困窮する庶民の救済策にでたほうがいいんじゃ?

ちなみに、
シンガポールのDBS銀行: 2030年のドル円レートを141円と予測しています (08:35 - 08:45)。
ゴールドマン・サックス: 2026年7月時点で、12ヶ月後のドル円レートを従来の155円から165円へ円安方向に引き上げて予測しています。理由として、米国の金利が高止まりする可能性や、日本の財政への懸念などを挙げています (09:19 - 09:38)。
為替の予想はむずかしいな。

この動画は、欧州最大の経済大国であるドイツが現在直面している「産業危機」とその背景にある構造的な問題を解説しています。

**主なポイント:**
* **経済モデルの転換点:** かつて輸出大国として世界を牽引したドイツですが、現在は経済が停滞し、大手企業によるリストラや工場閉鎖が相次いでいます (0:04-0:36)。
* **産業危機の3つの柱:** ドイツ経済を支えていた「安価なロシア産エネルギー」「グローバルな自由貿易」「強力な産業(自動車や機械など)」という3本の柱が、近年揺らいでいます (3:17-3:37)。
* **ロシアの影響:** ウクライナ侵攻後のエネルギー供給停止によりコストが高騰し、特に化学工業などのエネルギー多消費型産業に深刻な打撃を与えています (3:40-4:35)。
* **「中国ショック2.0」:** かつてはドイツの主要な顧客だった中国が、今や競合相手へと成長しました。特に電気自動車(EV)市場では中国勢の流入により、ドイツの自動車輸出が30%以上減少する事態となっています (4:55-6:53)。
* **将来への課題:** 労働人口の減少や高コスト体質が重なり、経済成長が阻害されています。ドイツは産業の再発明(AIの活用など)や政策転換を迫られており、この危機を乗り越えられるかが欧州経済全体の運命を左右すると指摘されています (9:41-11:45)。
ドイツもやばいな。


手法名内容嘘の人の特徴真実の人の特徴
SUE証拠を隠したまま質問詳細を避ける・否定が多い自然に詳細を語る
VA検証可能な情報を求める第三者情報を避ける他者や検証可能情報を出す
CCA同じ話を複数回語らせる情報が増えない回数を重ねるほど情報が増える
逆再生時系列を逆に語らせる破綻しやすい記憶を辿れる
予想外の質問準備していない細部を聞く反応が遅い・矛盾細部を自然に答える
悪魔の代弁者法賛成理由と反対理由を両方述べる両方同じ熱量で不自然に整う賛成理由の方が熱量が高い

うそはばれるな。

米の価格と政府の介入(5:51 - 9:05)

価格政策の矛盾: 農林水産大臣は以前「米の価格は市場が決める」として介入を否定していましたが、価格が下落し始めたタイミングで備蓄米の買い支えを発表しました。
批判の焦点: 過去最大規模の民間在庫がある中での「買い戻し」は、備蓄目的というよりは実質的な価格介入であると批判されています。JAや農家の不安に配慮する姿勢の一方で、国民負担を強いる価格操作の矛盾について疑問が呈されています。
自民党のコメ政策でめちゃくちゃだな。


でも、黒澤や宮崎駿や高畑勲 は歴史に残るが小津はもしかして消えるんじゃないかな?
黒澤や高畑の作品はますます評価が高くなるかも・・・

 

10% OF AMERICAN MEN BETWEEN 22-34 HAVE NEVER HAD SEX. THIS NUMBER WAS 4% JUST A DECADE AGO.

草食系とか・・・日本人のときは異端視していた・・・

   

 UK street overrun with prostitutes and brothels -'nice girls but area ruined'

 

 

 'Open-air strip club' where pimps parade girls and gang wars erupt nightly

 

Two vulnerable schoolgirls were groomed to be “sex slaves” by a group of Asian men who abused them “in the most humiliating and degrading way imaginable”, a court was told.


イギリス大丈夫か?
  日本テレビのニュースキャスターやってたときはよかったんだけどな。

戦後アメリカに逆らって長続きした首相はいない、と

陰謀論に乗る気はないが、戦後アメリカに逆らって長続きした首相はいない。ここまであからさまに外圧をかけられた首相も初めて。自民党の親米派はまとまって、高市を追い出すときだ。 https://t.co/MFz7W1snlL — 池田信夫 (@ikedanob) September 2...