1. 高市政権の「無双」状態と竹島問題
支持率の上昇: 毎日新聞の調査で高市内閣の支持率が61%に達し、衆議院選挙でも圧倒的な議席を獲得した「無双状態」にあると紹介されています [
]。 00:05 竹島の日への対応: 高市首相はかつて「閣僚が式典に出席すべき」と主張していましたが、実際の「竹島の日」記念式典には首相や主要閣僚は出席せず、例年通りの対応(政務官級などの派遣)に留まったことが批判的に触れられています [
]。 00:26 2. 百田尚樹氏による演説(日本保守党)
動画後半では、日本保守党の百田尚樹代表による式典での演説が引用されています [
]。 01:02 領土問題への持論: 「話し合いや外交だけで領土を取り返した歴史的ケースはほとんどない」とし、徹底した圧力と、「日本政府がこの問題を極めて重要視している」という姿勢を韓国に示すことが不可欠だと訴えています [
]。 01:43 不参加への苦言: 首相や外務大臣、防衛大臣が式典に来ないことは、韓国に対して「日本は本気ではない」というメッセージを送ることになると危惧しています [
]。 01:58 3. 「高市無双」の裏に潜む増税の懸念
防衛費と財源: トランプ大統領からの防衛費増額(GDP比3.5%)要求に応えるための財源として、約12〜13兆円が必要になると予測されています [
]。 03:21 消費増税の可能性: 週刊プレイボーイの記事を引用し、選挙後、圧倒的な議席を背景に「消費増税」がセットで浮上するのではないかという懸念を伝えています [
]。 03:43 4. その他のトピック
日本国旗損壊罪: 外国旗の損壊は罪になるのに日本国旗は対象外という現状に対し、高市首相が「日本国旗損壊罪」の制定を目指している動き [
]。 04:08 インバウンド消費: 観光消費が過去最高の9.6兆円を超えたニュースについても触れられています [
]。 04:43 結論として: 動画は、高市政権が高い支持率を背景に政策を進める一方で、領土問題での姿勢や、今後の防衛費増大に伴う国民負担(増税)について、注視していく必要があると締めくくっています。