BBCやCNNなど欧米のメディアは散々日本人の変態を扱ってきたんだから、この人も扱ってほしいな。
日本の財政について日経やFTの語るホラーストーリーは本当か?|池田信夫note https://t.co/Lh9G3WLgq3
— 池田信夫 (@ikedanob) August 15, 2026
アクア
日経やFTの「日本財政ホラーストーリー」は誤解が多い。 ・国債費=利払いではない ・政府は利子も大量に受け取っている ・純負債はGDP比78% だから“破綻寸前”ではない。 ただし、円高になって外貨資産の評価損・金利上昇して利払い費増加という 別の大きなリスクが存在する。
なるほどね。
今の円安は金利差だけでは説明できないが、日銀が金利差を縮めることが正攻法の対策。だが高市政権がそれを妨害していることが円安の続く原因。 https://t.co/RNzUFOIyM6
— 池田信夫 (@ikedanob) August 15, 2026
自分
HSBCだと159円がなんで適正になるわけ?PPPとなんで乖離するの?
アクア
① HSBCが「159円が適正」と言う理由
HSBCは 短期の実需・資本フロー・金利差・リスク環境 を重視する銀行だよ。
つまり、「今の世界の資金の流れ」から見て、ドル円は159円前後が自然な位置だと判断している。
具体的には:
● A. 金利差が歴史的に最大級
米金利:5%台
日本金利:ほぼゼロ
→ キャリー取引が強烈に円売りを生む
● B. 世界の投資家が「円を借りてドルを買う」流れが強い
円キャリーが巨大化している。
● C. 日本の成長率・財政・人口構造が円の評価を押し下げている
低成長 高齢化 巨額の政府債務
これらは短期モデルでも円の弱さとして反映される。
● D. 世界のリスクオン環境
株高・資産価格上昇 → キャリー取引が増える → 円安
💧 ② PPP(購買力平価)と乖離する理由
PPPは 長期の物価水準 で為替を決めるモデル。
PPP=「物価が同じになるように為替が動くはず」という理論。
PPPでは日本は物価が安いから
円は本来もっと高い(97円) と出る。
でも現実は159円。なぜか?
● ① 資本フロー(投資の流れ)が圧倒的に強い
PPPは「貿易」中心のモデル。
でも今の為替は 投資資金の流れが支配している。
円キャリー 米国債投資 日本の機関投資家の外債投資
海外勢の日本株買い(円売り)
PPPはこの巨大な資金の流れを説明できない。
● ② 金利差が歴史的に大きすぎる
PPPは金利差をほぼ考慮しない。でも現実の為替は 金利差が最強のドライバー。
米金利5% 日本金利0%
→ 円を売ってドルを持つだけで利益が出る
PPPはこの“キャリーの利益”を反映できない。
● ③ 日本の財政・人口・成長率が円の評価を押し下げる
PPPは「物価」しか見ない。
でも市場はこういう要素も見る:
財政の持続性 高齢化 成長率の低さ 国債残高の大きさ
PPPはこれらを考慮しないから、円の“本当の評価”とズレる。
なるほどね。
自分
みずほ銀行の唐鎌さんなんかは、PPPが機能しなくなった、って言っているよね。
(アクアが回答を捏造したのでGeminiに聞く)
Gemini
PPPが機能しなくなった主要要因
実物貿易の構図の変化(円買戻し需要の喪失)
かつて(昭和〜平成初期): 円安になると輸出が増えて大規模な貿易黒字が発生し、得たドルを円に換える「実需の円買い」によって相場がPPP(100円近辺)へ引き戻されていました。
現在: 日本企業の生産拠点が海外へ移転したため、円安になっても輸出数量が増えず、貿易赤字が定着しています。実需の円売りが恒常化しているため、理論値に戻す力が働きません。
「成熟した債権国」への移行と「円還流」の途絶
日本は貿易ではなく海外投資からの利子・配当(所得収支)で稼ぐ構造に変化しました。
得られた外貨(ドルなど)は日本国内に送金(円転)されず、再投資や現地での保有に回る傾向が強いため、ドル売り・円買いの圧力になりません。
デジタル赤字など新たな「構造的円売り」
クラウドサービス利用料、海外ITインフラへの支払い、デジタル広告費など(いわゆるデジタル赤字)により、毎月確実に大量の円が売られてドルへ交換されています。
PPPの調整機構の変質(物価側の接近)
為替レートが100円に戻るのではなく、「日本の物価上昇」および「ドルの購買力低下」によってPPPの計算値側が現実の円安水準に近づいていくという見立てです。
なるほどね。
これはしかし、日本共産党の主張がスジがとおっている。US(ルーズベルト)と英国(チャーチル)は、ソ連(スターリン)に樺太南部と千島列島を引き渡すことを、対日参戦の引き換えにした。
— Spica (@CasseCool) August 15, 2026
ロシアは北方4島含む千島列島全体の領有権の根拠としてヤルタ協定を今も引用している。
アルチュール コント 『ヤルタ会談世界の分割』https://t.co/fSEtM20X7S https://t.co/mpZhbKBXIv pic.twitter.com/rwb5BEzYBN
日本共産党の主張の根本にあるのは、第二次世界大戦における「領土不拡大の原則」(連合国のカイロ宣言やポツダム宣言に明記された「戦争によって新たな領土を獲得・拡張してはならない」という原則)です。
この発想に基づき、以下のように論理を展開しています。
ソ連による占領は「領土不拡大の原則」違反 第二次世界大戦の末期にソ連(スターリン)が千島列島を占領・併合したことは、連合国自身が掲げた「領土不拡大」という大義・原則を破った侵略行為であり、歴史的・国際法的に認められないという立場です。
武力ではなく「平和的な外交」で確定した境界を重視 日本とロシアの国境は、1875年の「樺太・千島交換条約」という武力を行使しない完全な平和外交によって確定した経緯があります。この時に千島列島全体が日本領となったため、この平和協定の成果こそが正当な境界線であると主張しています。
つまり、「武力や威圧によって領土を奪ってはならない」「戦争の結果として領土を泥棒のように奪い取ることは許されない」という国際原則をソ連が踏みにじった点を正すことこそが、問題解決のスタートラインであるという考え方です
戦争によって新たな領土を獲得していいなど思っているからウクライナ侵攻したんだな。