2026年9月4日金曜日

すっぴんだと?

 

8. 今の株式市場は“本来なら下がるはず”なのに上がっている
金利が上がれば株価は下がるのが普通
でも今は上がっている
理由は
各国の積極財政
AIブームによる将来キャッシュフロー期待
ただし「AIバブル」は長く続く可能性もあるが、どこかで調整は来る

株価=利益/金利について説明して
直感的にすると…
● 利益が増えると株価は上がる(分子↑)
例:会社が将来100万円儲ける → 株価は高くなる
● 金利が上がると株価は下がる(分母↑)
例:銀行に預けるだけで年5%増えるなら、
「株買わなくてもよくない?」となる。
具体例でさらにすいすい
● 金利が低いとき(例:0.5%)
株価=100万円÷0.005=2億円
● 金利が高いとき(例:5%)
株価=100万円÷0.05=2000万円
同じ利益でも、金利が上がると株価はガクッと下がる。

へええ 




**主なトピックとカナダの現実:**

* **住宅事情の悪化 (2:25-14:48):** カナダの特に都市部では家賃や住宅価格が異常に高騰しており、若者が一人暮らしをすることすら困難な状況です。給料の上昇が物価に追いついていない現実が指摘されています。
* **医療崩壊 (18:46-29:22):** カナダの公的医療システムは無料ですが、スペシャリスト(専門医)の診察まで数ヶ月から1年以上待たされることも珍しくありません。この待ち時間の長さが、国民の生活の質(QOL)を大きく低下させていると語られています。
* **薬物問題と治安の悪化 (29:26-34:44):** 都市部の一部地域ではドラッグの使用やホームレス問題が深刻化しており、以前よりも治安が悪化していることが示されています。
* **アイデンティティの不確かさ (34:49-44:03):** カナダ人としての誇りや定義が曖昧であり、歴史的にアメリカやイギリスの影響を強く受けてきたために、独自の国家アイデンティティを確立することに苦悩しているという深いテーマにも触れています。

**結論:**
アーロン氏は、日本の方が生活コストが合理的でQOLが高く、安全で文化的な定義がしっかりしていると感じており、それが日本での生活を選択した大きな理由であると締めくくっています。

へええ 




この動画は、池上彰氏が元・日本赤軍の最高幹部である**重信房子氏**にインタビューを行い、当時の学生運動や革命の定義、そして重信氏の現在について深く掘り下げる対談番組です。

**主なトピック:**
* **日本赤軍と革命:** 重信氏は、当時の日本赤軍がなぜ日本国内ではなく中東で活動したのかという問いに対し、「世界革命」の一環として国際的な連帯を重視していたためだと説明しています(0:08-0:25, 11:03-11:42)。
* **学生時代の背景:** 池上氏と重信氏は同世代であり、当時の神田周辺での学生デモの熱気や、バリケード封鎖といった時代背景を回顧し合っています(8:17-10:38)。
* **出所後の生活:** 2022年に21年の獄中生活を終えて出所した重信氏は、現在は普通の市民として穏やかに暮らしつつ、パレスチナ問題について講演や執筆活動を行っていると語っています(3:37-4:16)。
* **反省の意図:** 重信氏は、日本赤軍の解散や謝罪について、社会や関係者に対して自分の考えを伝え、現在の姿を見てもらうための出発点であると述べています(5:07-5:56)。

へええ 


 

 よく観ているね。知らない映画も多い。 「ご厚情にあずかります」・・・なんかのときに使いたいなあ・・・・ やっぱゴミは持ち帰るんだな。 ややウケ すっぴんだとどんなかんじ?




**主なハイライト:**

*   **圧倒的な推論能力:** 最難関の数学ベンチマーク「FrontierMath」で、既存モデル(AnthropicのClaude Fable等)を上回る性能を見せており、数学的論理構築において極めて高い水準に達しています (15:10 - 18:20)。
*   **未知の環境への適応力:** 「ARC-AGI-3」という、AIにとって未知のパズル環境を解くベンチマークで驚異的なスコアを記録。基礎能力の高さが評価されています (6:18 - 12:40)。
*   **PC操作機能(コンピューターユース):** 音声指示でPC上の操作を自動化する機能が強化され、実務での活用が期待されています (25:16 - 27:30)。
*   **3Dモデリング:** 言語モデルベースでありながら、非常に高い精度で3Dモデルを生成できる点が特筆されています (20:41 - 22:50)。

**技術的な大転換:**
GPT-6では、従来の「Chain of Thought(思考の連鎖)」のように人間が理解できる言語で思考過程を出力するだけでなく、内部で人間には解読できない**「リカレント・デプス(再帰的深さ)」**や**「連続空間」**での推論を行っている可能性が高いと指摘されています。これにより、性能は劇的に向上しましたが、同時に「AIがどのようにして答えに辿り着いたのか」という**説明可能性(解釈性)の低下**が課題として挙げられています (36:00 - 51:30)。
どこまで進化するんだろうな。


ジェームズ・ダイモン氏の「現在の価格では株式や米国債を買わない」という発言は、市場関係者や投資家の間で「妥当な警戒論」から「ポジション・トークや立場上の慎重姿勢」まで、賛否両論の様々な受け止め方をされています。

世間および市場での主な評価や解釈は以下の通りです。

1. 肯定・同意する見方(「妥当な警鐘」)

  • 財政赤字とインフレ圧力への共感
    米国政府の債務増加(40兆ドル突破)や慢性的な財政赤字が金利上昇圧力を生んでいるという指摘は、債券市場の専門家からも強く支持されています。特に超長期債(30年債など)の利回り上昇やタームプレミアムの拡大は、ダイモン氏の懸念通りの動きと捉えられています。

  • 株式の割高感(株式益利回りと金利の逆転)
    S&P500などのインデックスが高値を更新する一方で、株式益利回りと10年債利回りの差(イールドスプレッド)が極めて縮小しているため、「リスクに対して株式リターンが見合っていない」という分析はプロの機関投資家筋でも納得感が強い意見です。

  • AIブームへの冷静な視点
    AI関連銘柄への資金集中を「ITバブル初期」になぞらえた点についても、足元の企業業績(実益)以上の期待先行を警戒する層から強い同意を得ています。

2. 懐疑的・批判的な見方(「ポジショントーク・過度な弱気」)

  • 銀行トップとしてのポジショントーク
    JPモルガンをはじめとする大手銀行は、流動性や金利リスクの管理、規制対応を極めて重視します。また、金利が高止まりする局面は銀行の貸出利ざや(NIM)にとって必ずしも悪ではないため、「景気後退や金利高を煽ることで自社のリスク管理や利ざや確保を正当化している」と見る向きもあります。

  • 強固な企業業績(ファンダメンタルズ)との乖離
    株式市場の強気派からは、「ダイモン氏は慎重すぎる」との反論が出ています。実際に米国企業のEPS(1株あたり利益)は力強く拡大しており、株価上昇は単なるバブルではなく企業業績の拡大によって支えられているという主張です。

  • 「オオカミ少年」的な側面
    ダイモン氏は過去にも度々「経済のハリケーンが来る」「金利が7%まで上がる」といった過激な警告を発してきましたが、米経済は想定以上の底堅さ(ソフトランディング傾向)を見せてきた経緯があります。そのため、個人投資家の間では「いつもの慎重論」「聞き流してもよいレベルの警戒感」と受け止める声も少なくありません。

3. 個人投資家への示唆と市場の受け止め

総じて市場は、ダイモン氏の発言を「そのまま鵜呑みにして全資産を売却するような材料ではないが、ポートフォリオのリスク管理を見直す良い契機」と捉えています。

  • インデックス一括投資への警鐘:市場全体(S&P500など)が高値圏にあるため、一括投資より時間分散(積立投資)や銘柄選別が重要。

  • 資産分散の再構築:株式と債券が同時に下落するリスクに備え、短期債、現金、ゴールドなど「逆相関が機能しやすい資産」の比率を意識する重要性が再認識されています。

なるほど 

2026年9月3日木曜日

反抗的ロボット?

 

 はい、この動画自体はAI生成ではなく、実際に起きた出来事のCCTV映像として広く扱われています。

ロシア・サラトフの家電店「Volga Store」(Instagramアカウント @volgastore64)が自身で公開した監視カメラ映像です。人型ロボット「Syoma(ショーマ/セマ)」が顧客に押された後、バランスを崩したように見える動きやキックのような動作を見せ、店員が介入して電源を落としたという内容です。店側は「制御不能になった」「感情の再起動中」といったユーモア交じりのキャプションで投稿しており、顧客に重傷はなかったとされています。

複数のメディア(Times of India、India Today、LatestLYなど)もこれを本物のCCTVとして報じています。AI生成の典型的な痕跡(不自然な文字、物理的矛盾など)が指摘される報告はなく、店の公式投稿が元ソースです。

ただし、ロボットの動きの正体については未確定です:

  • 押しによるバランス回復の機械的反応やセンサーの不具合
  • 遠隔操作(テレオペレーション)
  • 宣伝目的の仕込み(一部で「撮影された演出」の可能性も指摘)

「AIが自主的に攻撃した」という証拠はなく、単なる反応・不具合・演出のいずれかと見られています。動画そのものが捏造されたものではない、というのが現時点のコンセンサスです。


 

自民党は業界まもるために消費者、庶民を犠牲にする。

海外のリアリティ番組で、番組中で告白を行ったところ断られ、殺人に発展したケースが最低2件ある(片方は断った女性が殺され、もう片方は告白したほうの男性が相手の男性に殺されてる)。
日本でもありえるな・・・・テレビ局は放送すべきじゃないな。 8分は長すぎだからな・・・短くショートに

 ソーシャルメディアの政治影響力がこれほど言われているのに野党はやる気ないんじゃないの? 

 自民党応援団はユーチューブとかXで暗躍しているのに・・・ 障害になっていないんじゃなくて、周囲が避けているんだろうな。もっと混雑した時間帯なら危ないだろうな、これは。 勘弁してくれよ、というところだろうな。 たしかに。 

 年寄りにとってタクシーは必須だけど、最近は電話しても来てくれない。

病人や年寄りが困るんだよ。 上澄みの資本家階級の富は、他の手段で困窮層に回したらどうだ?


   

 日本の底力だな。




主なポイントは以下の通りです:


* **睡眠の重要性と睡眠不足の影響:** 6時間睡眠を2週間続けると、脳は「2徹(徹夜を2日連続)」と同じ状態にまで低下することが指摘されました(39:11-39:46)。

* **脳と腸の関係:** 「第2の脳」とも呼ばれる腸は脳の働きを整える役割があり、食事内容(特に油の質)が脳細胞に直接影響を及ぼす可能性があると解説されました(6:22-10:57)。

* **脳の省エネ設計と認知バイアス:** 脳はエネルギーを節約するために「思考のショートカット(認知バイアス)」を行いますが、これが現代ではスマホの過剰利用による脳疲労や炎症に繋がっているという懸念が語られました(16:38-17:57、52:03-52:28)。

* **脳の健康を保つ秘訣:** 脳のメンテナンスを担う「グリア細胞」を健康に保つためには、「新しい体験をする」「感動する(非日常に触れる)」「人のために何かをする」という3つの行動が有効であると述べられました(20:18-22:28、24:06-24:36)。

* **デジタルとの向き合い方:** 情報爆発の時代において、何を取り入れ何を切るかという「ブレインリテラシー」の重要性と、スマホの通知をオフにするなどの工夫が推奨されています(1:20:01-1:20:30)。

そうか、認知バイアスというのはエネルギーの節約なんだな。

 

合意があって、しっかり安全を考えていて、金銭目的で個室でやる売春についても他人が介入すべきでもないな。 Slut をShameする文化から脱皮すべき。

 

祈祷室はいいが、ピクトグラムが座りかたがイスラム教を連想させるんじゃないか?  別の欧州の真似をする必要はないが、日本の場合、始祖が女性だからむしろ女系ないし双系 (男系論者も神話を含めて読み込んでいる)、古代の天皇制は事実女性を排除していない。男系主義がその時代にそったアプデートだったように、ジェンダー平等の現代にアプデートする必要がある。赤の他人を天皇にするほうがおかしい、国民の意思に反する。
赤の他人のようなとおーーーーい親戚民間人より皇室育ちの娘ほうがふさわしいわなああ。

2026年9月2日水曜日

戦後アメリカに逆らって長続きした首相はいない、と

戦後アメリカに逆らって長続きした首相はいない。
属国だな。 「(ファーストネーム)と呼んでくれ」と言われていたかどうかだな。 日本語の「お前」も難しい。親しいと「おまえ」になるが、親しくない人に「おまえ」はかなり無礼になる。その距離感のはかりかた・・・

  The 3-Minute Library Brave New World by Aldous Huxley, clearly told in three minutes.

「文明」社会ではなんで死は無意味かエンターテインメントになるの?

Copilot
結論:文明社会では「死」が“意味のある出来事”として扱われないよう、徹底的に感情が排除されているため、ジョンの母の死も、ジョン自身の死も、ただの“イベント”として消費されてしまう。

🧊 1. 感情が「社会の不安定要因」とみなされている
文明社会では、
悲しみ・喪失・怒り・愛情・執着  といった深い感情は「社会の安定を乱す危険なもの」とされている。だから子どもの頃から睡眠学習でこう刷り込まれる:

死は怖くない 死は不快ではない 死んだ人に執着してはいけない 悲しみは不必要

つまり、死は“感情を伴う出来事”として認識されないように教育されている。

🎭 2. 死は「不快を避けるための処理対象」になる
文明社会の価値観は一言でいうと:

不快は悪、快楽は善。だから死は「不快なもの」として扱われるのではなく、不快にならないように処理されるべき事務的な出来事になる。

死体はすぐ処理 悲しみはソーマで消す 周囲の人は“気まずさ”を避けるために軽く流す

死は「深い意味を持つ出来事」ではなく、快楽社会の流れを乱さないための“管理対象”になる。

📸 3. ジョンの母の死が「エンタメ化」する理由
ジョンの母リンダが死ぬ場面では、周囲の子どもたちはこう反応する:

死体を見ても怖がらないむしろ興味津々 「珍しいものを見た」という感覚

ジョンの悲しみを理解できず、むしろ面白がる

これは、死が“感情の対象”ではなく、“珍しい刺激”として消費される という文明社会の価値観の結果。

つまり、死は「悲しみ」ではなく「イベント」になる。

🎪 4. ジョン自身の死が“見世物”になる理由
ジョンが最後に命を絶ったとき、群衆はそれを「ショッキングな出来事」として消費する。

彼の苦悩は理解されない 死は悲劇ではなく“刺激” 彼の死体を見に人が集まる 
まるで新しい娯楽コンテンツのように扱われる

文明社会では、死は「意味」ではなく「刺激」になる。
なるほど・・・深いな。

この動画では、ライターの*ブレイディみかこ*氏を迎え、激動する*イギリス社会*の現状と、新首相*バーナム*氏が掲げる新しい政治の形について解説しています。

**主なトピック:**

*   **若年層のニート問題と自己責任論 (0:52-4:43):** 若者の約6人に1人がニートになると予測される中、メンタル不調や経済的困窮が全て「自己責任」とされる風潮が強まっている現状が指摘されています。
*   **バーナム新首相の誕生 (4:44-12:47):** 前任の*スターマー*氏が「実務重視で顔が見えない」と批判される中、マンチェスター市長として「北部の王」と呼ばれた実績を持つ*バーナム*氏が国民の期待を集め、首相に就任した経緯が語られます。
*   **「協同組合党」と思想の核 (12:48-18:26):** *バーナム*氏が所属する*協同組合党*の思想が紹介されます。これは利益を独占せず、地域住民が助け合う「協同組合」の精神を政治に反映させるもので、現代の経済格差に対する新たなアプローチとされています。
*   **「脱中央化」と地域重視の政治 (18:27-26:26):** ロンドン一極集中に反発し、地方への権限委譲や財政権限の強化を目指す*バーナム*流の政治姿勢が解説されます。また、生活に密着したマイクロポリティクス(バス料金の値下げや個人経営パブの支援など)が、人々の生活感覚にいかに寄り添っているかが語られます。
*   **アナキズムとこれからの社会 (26:27-34:33):** トップダウンの支配を否定し、地域が自律的に連結する「アナキズム的」な社会構造の可能性と、住宅問題などの構造的な課題が議論されています。

昔からある議論のようにみえるけど・・・・どうなるかなあ。 



 本動画は、作家の**橘玲氏**と経済思想家の**斎藤幸平氏**が、日本経済の衰退と貧困化という現状認識を共有しつつ、その打開策について真っ向から議論する対談です(0:00-18:21)。


### 主な議論のポイント


* **デジタル化と国家の役割**

    * 斎藤氏は、巨大IT企業の台頭により日本が「デジタル植民地」化していると警鐘を鳴らし、国家による研究開発支援や国際的なプラットフォーム規制の重要性を主張します(0:07-4:08)。

    * 一方、橘氏は巨大テック企業の権力に対して国家が介入することには懐疑的であり、変化の激しい現状を理解し、個々人がどう生き抜くかに焦点を当てるべきだと述べます(4:17-5:47)。


* **「格差社会」の真実**

    * 橘氏は、データを用いて「日本は格差が拡大したのではなく、**全員が平等に貧しくなっている**」という実態を提示しました(10:00-11:52)。

    * これに対し斎藤氏は、現状分析に留まらず、民衆が諦めずに「別の思想」を持ち、社会全体を再設計していく必要性を訴えています(14:47-16:30)。


* **生き残るための道筋**

    * 斎藤氏は、医療や教育などのエッセンシャルなサービスを「コモン(共有財産)」として国家が守り抜くことの重要性を強調しています(16:39-18:08)。


 日本はいろんな意味でアメリカの植民地と化しているな。エッセンシャルサービスのコモン化も反対ではない。


自分 
民間による米国株が売りと、複数の中央銀行による巨大な米国債売りがかさなるとオルカン下げ、米ドル下げのダブルパンチになる危険もあるというわけだね? 
Copilot

● ① 中央銀行が米国債を売る
→ ドルを大量に売る
→ ドル安圧力

💧 ● ② 民間投資家が米株を売る
→ 米株下落
→ リスクオフで円高
→ ドル安圧力

💧 ● ③ 米株から米国債へ資金移動
→ ドルを新規で買わない
→ ドル需要は増えない

💧 ● ④ 結果
オルカン(全世界株)下げ
米ドル下げ
日本の投資家は往復ビンタの可能性
リスクはあるわなあ。

 自分 
金利はどこまでいくと予想されているって?

 Youtube 動画内での解説によると、市場では日本銀行が来年の7月までに計4回の利上げを行うという見方が体制となっています。現在、金利の「中立」水準は2%程度と多くの市場関係者に認識されており、4回の利上げを行うことで日本の金利がこの2%に到達すると予測されています。(27:10-28:26)

Copilot


🌊 ◆ 2. 政策金利はどこまで上がる?
市場の予想:年内に 1.25%

最終到達点(ターミナルレート)は 1.75%前後 しかし理論上は 2%が必要(インフレ率+潜在成長率)
*適正な政策金利」=「インフレ率+潜在成長率=
という考え方は、経済を“ちょうど良い温度”に保つための基本ルール。
インフレ率 → 物価の上昇スピード
潜在成長率 → 経済が自然に成長できるスピード
この2つを合わせた金利にすると、経済が過熱も冷えすぎもせず、ちょうど良い状態になる。

🌊 ◆ 3. 政府の「骨太方針」が市場を不安にさせている
文書に「適切な金融政策運営が重要」と2回書かれた→ 市場は「利上げするな」という牽制と受け取った
修正案では物価を意識した表現に変更→ それでも 政府が日銀に忖度を求めている印象が残る


🌊 ◆ 4. 長期金利が上がる理由は“2つ”
💧 ● ① 期待インフレ
10年物価連動債の期待インフレは 約2%
足元のインフレ率は 1.6%  → 市場は「今後もっと上がる」と見ている

💧 ● ② 財政不安(タームプレミアム)
日本の財政不安は先進国で最も高い
骨太方針で「財政健全化」が消えた
→ 長期金利が上がりやすい構造に

🌊 ◆ 5. なぜ利上げしても長期金利が下がらない?
本来は利上げすると長期金利が抑えられ、イールドカーブがフラット化する
*利上げ=短期金利が上がる
→ 景気が冷える・インフレ期待が下がる
→ 長期金利が上がりにくくなる
→ 短期と長期の差が縮まる(=イールドカーブがフラット化)
しかし日本は逆で、傾斜が急(スティープ化)
理由:財政不安が強い 日銀の国債買い入れ縮小 受給の不安定さ

🌊 ◆ 6. 10年国債利回りはどこまで上がる?
2月時点の予想「3%へ向かう」は現実化しつつある 上昇ペースは想定より速い
日本の長期金利の上昇は欧米より急 
10年と2年の金利差は 1.5%(欧米は0.5%)
→ 日本だけ異様に傾斜が急


🌊 ◆ 7. 超長期(20〜30年)も上昇
30年国債は 4%台 日本の10年-30年の金利差は 1.2%  
→ 米独の2倍以上
政治が安定しているのに金利が高い → 財政不安が極めて強い証拠

🌊 ◆ 8. 日本国債は「買い場」なのか?
一部で「買い場」という声はあるが、
市場はまだ金利上昇を見ているため買いは弱い。

証券会社も債券の含み損が多く、積極的に買っていない
→ 需給は強くない

🌊 ◆ 9. 金利3%は株式市場の“警戒ライン”
金利上昇はグロース株に特に悪影響
*金利上昇 → 国債の利回り上昇
→ 株より債券が魅力的
→ 株に求めるリターンが上がる
→ 割引率が上がる
→ グロース株の現在価値が下がる
10年国債利回りが 3%を超えると株式市場にショックが出る可能性


🌊 ◆ 10. 投資戦略のポイント
金利は当面「上がるもの」と考えるべき 
債券は利回りが出るようになったが、大きな値上がり益を狙う相場ではない
余裕資金で少しずつ債券に振り向けるのはアリ 
株式は金利上昇局面でショックに注意 
円は実質金利が低いため弱いまま → 国際分散投資は必要

織り込み済みと言われる金利も論者によっていろいろだな。


まとめ(最短版)

  • アメリカ:適温経済で株高継続。ただしAI投資バブルと金利上昇が最大リスク。

  • 日本:企業業績が歴史的に強く、財務健全性が世界リスク下で評価されやすい。

  • 投資は“キャッシュ豊富・設備投資の見返りが明確な企業”が有望。

自分

なぜ1社の破綻が連鎖してファンド全体を凍結させるの?
Copilot
巨大AIファンドは“複数企業の資産の詰め合わせ” 1社が破綻すると、その資産の価値が計算不能になる
① 市場で売れない(流動性が消える) 破綻した企業の資産は、たとえば: 社債 貸付金 未完成のプロジェクト  「これ本当に価値あるの?」 と市場が疑うので、買い手が消える。
② “いくらで売れるか”が誰にも計算できない

専用GPUラック 冷却設備 特注サーバー 未完成のAIモデル
これらは 中古市場がほぼ存在しない。
ファンド全体の価値が算出できず、解約停止(凍結) 同じ資産を持つ他ファンドにも波及し、連鎖する これは2007年のパリバ・ショックと同じ構造
日本株かああ。

三笠宮による天皇家乗っ取り許すまじ!

 

2026年9月1日火曜日

なるほど


狩猟採集民が動植物を人間と同列(または近い地位)に見ていた主な理由は、アニミズムという世界観にあります。

多くの人類学研究によると、狩猟採集社会では「人間だけが特別な存在ではない」という考え方が一般的でした。動物や植物、さらには岩や川、風などにも魂・意識・意志があると信じ、それらを「人」に近い存在として扱っていました。人間と動植物の間に明確な上下関係や「自然 vs 文化」の境界線が薄く、同じ社会・道徳の世界に属していると見なされていたのです。

具体的な理由

  • 生存が対等な関係に依存していたから
    彼らは野生の動植物を「所有」するのではなく、狩ったり採集したりする関係でした。獲物は「自分を捧げてくれた」ものと考え、感謝や儀式を通じて敬意を払うことで、再びやってきてくれると信じました。不敬な扱いをすれば動物の霊が怒ったり、逃げたり、再生しなくなるという考え方が広く見られます。人間が一方的に支配するのではなく、互恵的な交渉・関係を維持する必要があったため、同列視が自然だったのです。
  • 階層的な支配構造が生まれにくかったから
    農耕以前の社会は比較的平等主義的で、大規模な家畜化や土地所有による「人間が自然をコントロールする」経験が少なかった。そのため「人間が上、動植物が下」という発想が育ちにくく、むしろ動植物を精神的にも同等のパートナーとして捉える方が現実に合っていました。

ユヴァル・ノア・ハラリも『サピエンス全史』などでこの点を指摘しています。狩猟採集民は動植物を「対等な精神的な仲間」としてコミュニケーションを取りながら共存していたのに対し、農業革命後に動植物を「所有・管理する対象(資産)」に変えたことで、人間中心の階層的な宗教観が広がった、という見方です。

農耕社会における「所有」という実践とその概念が社会を劇的変化させたんだな。

獲物が「自分を捧げてくれた」という感覚はジョセフキャンベルの神話の話にも出てきてたな。

 

Chat GPT

一番フェアな言い方をすると

菊池氏の発言を、

「長期金利上昇には、日本経済の成長期待も反映されている」

と解釈するなら、これは経済学的に十分あり得る話です。

しかし、「長期金利が上がっているのだから、市場は日本の経済成長を確信している」とまで言うなら、因果関係をかなり単純化しています

一方、永江氏は、

「金利上昇のときは国債価格が下落している」

という債券の基本を指摘した点では正しい。

でも、「国債価格と金利の関係を知らないからそんなことを言っている」

と菊池氏の知識不足に結びつけたところは、批判としては弱いです。

むしろ本当の論点は、「なぜ今、国債価格が下落しているのか?」です。


 菊池氏:「成長期待も長期金利を押し上げる」→ 正しい。

永江氏:「国債価格と金利は逆」→ 正しい。
でも「今の金利上昇の原因は何なのか?」という本丸は、その二つだけでは判断できない。

という整理が一番公平だと思います。

2026年9月1日に日本の10年国債利回りが**3%**まで上昇しましたが、Reutersの報道でも、

  • インフレ懸念
  • 日銀の追加利上げ観測
  • 財政への懸念
  • 国債需給
  • 世界的な金利上昇

など複数の要因が挙げられています

なるほどね・・・Xの論争というのは限界があるね。 


 


台湾が日本よりいいんだなあ。ドイツ、アメリカがこんなに低いのけ?


17歳の少年に周囲の影響なしの完全に自立した「個」などあるだろうか?
おれもそう思うな。まあ、大人でも「周囲の影響なしに完全に自立した「個」などあるだろうか?」とも思う。おれも、町山さんも、町山さんにコメントしている人も周囲の影響で個を形成し環境に反応している。

いずれにせよ、どんな本でも批判的に・・・つまりよく吟味して読むことは大事。

君が代の再解釈推進を、右翼も左翼もこぞってやろう!

師との出会いは本当重要。運だけどね。 古墳・・・なるほど。 

 とにかく、土葬は管理さえしっかりやればOKということになるんじゃないか、とおれは思うんだがな。
「君」の意味は歴史のなかで移り変わってきたのであり、いまでもその意味は上書きできるのだとすれば、男女の歌と「再解釈」することも可能かもしれない
左翼がもっと歓迎すべき。
 愛する人の長寿を祈る歌なら、天皇でも異性の恋人でも同性の恋人でなんでもありなわけでより多くの人が歌える国家として誇るべき。

 それができないなら「なんでも反対するしか能がないのが左翼と思われてもしかたあるまい。

ちなみにおれは養子反対派。
 
投稿の真偽評価:部分的に正しいが、因果関係の記述は過度に単純化・一面的で不正確な点が目立つ。

現在の森林率(約63%)と回復の事実は概ね正確。**  
  韓国(南朝鮮)の森林面積率は現在約63〜64%で、FAOなどのデータと一致します。1970年代以降の政府主導(朴正熙政権下の治山緑化計画など)による大規模な植林・緑化事業で、戦後の荒廃から大幅に回復したのは事実で、「奇跡」と称されるケースとして国際的にも評価されています(FAOが「第二次世界大戦以降、開発途上国で森林復旧に成功した唯一の国」と指摘した例など)。政府と民間の協力による取り組みも実際に行われました。

「国連が再生不可能と判断」した点も、おおよそ裏付けがある。**  
  第二次世界大戦後や朝鮮戦争後の荒廃状況について、国連関連の報告書などで「復旧が困難」「長期劣化により回復が難しい」といった評価がなされた記録があります(例:1960年代頃の言及や、韓国メディアが引用する「復旧不可能」との記述)。当時の状況が極めて深刻だったことを示す点では妥当です。

主因を「日本統治時代の過剰伐採(燃料のため)」とし、国土の半分以上が禿山になったとする記述は不正確・誇張。**  
  日本統治前(19世紀末頃)から、人口増加や燃料需要などで村周辺の山がすでにかなり荒廃・禿山化が進んでいました。1910年頃の調査でも南部を中心に未立木地や低蓄積の森林が多かったです。  
  日本統治期(1910〜1945年)には確かに大規模な木材伐採が行われ、蓄積量の減少や持続可能性の毀損が起き、特に戦時期(1937年以降)に加速しました。一方で初期には植林・緑化政策も実施されています。ただし「燃料のため」だけが主因ではなく、建築用材や戦時需要も大きかったです。  
  禿山化が最も深刻化したのは、解放後・朝鮮戦争(1950〜53年)による戦災と、戦後の深刻な燃料不足による乱伐の時期です。1950年代半ば〜60年代に裸地率が極めて高くなり、ここがピークでした。日本統治期の貢献はあるものの、「日本統治時代に半分以上が禿山になった」とするのは時系列と主因を歪めています。

まとめ:  
回復の成功と現在の森林率、国連の厳しい評価という「結果」の部分はおおむね事実に基づいています。しかし、禿山化の主因を日本統治時代の伐採にほぼ集約する叙述は、歴史的文脈(統治前の既有荒廃、統治期の混合政策、戦後・朝鮮戦争の決定的影響)を省略・過度に単純化しており、真偽としては「半分正しく、半分誤解を招く」水準です。より正確には「統治前から進行していた荒廃が、日本統治期の利用と戦後の混乱で極限まで悪化し、その後の組織的努力で回復した」と捉えるのがバランスが取れます。

韓国との関係でなんでも日本を悪者にするというのもよくない。 

   

 図書館で見たら43人待ち・・・・しゃあない待つか。棺桶にいくまでに読みたいな。ll
Japan’s commitment to the ‘rule of law’ is tested by US sanctions on its own citizen – the ICC chief
日本からの批判を紹介しているみたいだね。
 米国中国ロシアのなかで米国が一番マシだが、米国がいつも正しいわけではない。アメリカ追従をやめたいのはやまやまだが、それには英仏のように核武装しないとな。
核武装して米国以外の同盟国があってもなかなか頭があがらないわけで・・・とにかく自主防衛力強化せんと・・・・あんなやくざなおじいさんが大統領なんだからなにしでかすかわからんよ・・・まともじゃないんだから・・・

   

 貧困→知能低下→まずい選択 ∴食料、住居、教育など人間の最低限の必要条件を保障すべき →ベーシックインカム OR 負の所得税 


 また、知らない子どもが魂児を見て驚き、親に「見て見て!」と言った瞬間、親が「見ちゃダメ!」と言って遠くに連れて行くこともよくあります。子どもは病気とわからなくて聞いているだけだから、「何かの病気なんじゃないかな」と伝えてくれたらいいのにと思うんですけどね。 

なるほど。 


 北の宿で落ち着いてよかったね。 


「意外と検査に引っかかって。あと先生に風邪ひかないですよねって言われて。確かにひかないですって言ったら、免疫力が高すぎる。いいんですけど、受精卵を戻すとなると、半分は旦那さんのものだから、異物だと思って流しちゃう可能性があります。それには対策が必要で、それ用の免疫を下げるお薬を」飲む必要もあったという。

 なるほどねえ。免疫力が高いとこうなるわけだ。


 
要約(最短版)
科学者たちが「自閉症が脳でどう発生するか」を分子レベルで初めて体系的に地図化した。
250以上の遺伝子の“バラバラの情報”を、AIと脳オルガノイドを使って“つながりのある分子ネットワーク”として描き出した。
これにより、遺伝子そのものではなく“タンパク質の相互作用”を標的にした治療の可能性が開けた。
どうなるんだろう?

 

 これによると、コロンブスは悪魔で、アメリカは悪魔崇拝国だな。



制海権、制空権を確保するのは・・・たいへんだな。


   

 映画はたぶんみないだろうけど、自分の年齢を演じるのに老けメークしなくちゃいけない、ってのもすごいな。

すっぴんだと?

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