2026年9月26日土曜日

Icarus laughed as he fell.


英会話教室も要らんな、もう。ALTも要らんだろう?


原油輸入の構造変化: 日本の原油調達先が中東から米国へシフトしたことで輸送コストが増加し、これが貿易赤字(8月時点で1兆円規模)の恒常的な要因となっていると指摘しています(0:00-4:54)。
構造的な円安圧力: 貿易赤字の拡大やデジタル赤字、サービス収支の悪化など、日本の経済構造自体が「固定費」を抱える体質に変化しており、金融政策だけで円高に転換させることは困難な状況であると分析しています(4:55-8:13)。
円安だな。

日本はなぜ実質金利がマイナス?

仮に

  • 日銀政策金利 0.5% 程度
  • インフレ率 3%

なら 実質金利 = -2.5% です。 すると投資家は 「円を持っていても価値が減るじゃん」と思います。


円安との関係

外国人投資家から見ると、

A国

  • 実質金利 +3%

日本

  • 実質金利 -2%

なら、どちらにお金を置きたいでしょう?

当然A国です。

その結果

  1. 円を売る
  2. ドルなどを買う
  3. 円の需要が減る
  4. 円安になる

という流れになります。


「日米金利差だけでは説明できない」とは?

よくニュースでは

アメリカは金利5% 日本は0.5% だから円安 と説明します。

確かに一因です。しかし動画の人は、 金利差だけなら、日本が利上げすれば円高になるはず

と言いたいのです。ところが現実には、少し利上げした程度では円高にならないことがあります。

なぜなら投資家は

  • 日本経済は成長するのか
  • 生産性は上がるのか
  • 賃金は伸びるのか
  • 企業収益は増えるのか

まで見ているからです。


ファンダメンタルズとは?

ファンダメンタルズとは その国の基礎体力 です。

例えば

  • GDP成長率
  • 生産性
  • 企業利益
  • 技術力
  • 人口動態
  • 財政状況

など。



たとえ話

あなたが誰かにお金を貸すとします。

Aさん

  • 年収1000万円
  • 昇進中
  • 将来有望

Bさん

  • 年収300万円
  • 将来不透明

同じ金利ならAさんに貸したいですよね。

為替市場でも同じです。

投資家は 「日本という国に資金を置きたいか?」を見ています。


この主張の核心

円安の本当の問題は 「日本の金利が低いこと」ではなく

「高い実質金利を支えられるほど経済成長力が強くないこと」

だという見方です。だから、

  • 多少利上げする
  • 為替介入する

だけでは根本解決になりません。

むしろ

  • 生産性向上
  • 賃上げ
  • 投資拡大
  • 成長率改善

によって 「日本に投資したい」 と思われるようになることが重要だ、という考え方です。

円安は当分続きそうだな。

 

自分 1)スターバックスはなんで業績不振になったの? 2)youtube なんかでアメリカでスターバックス行く人は気取っているみたいな言説もみたことがあったけど

 1)業績不振の主な理由

主な背景要因は以下の通りです。

  • 価格の高さ:インフレや生活費上昇の中で、特に年収10万ドル未満の層が「高すぎる」と感じて来店を控える傾向が強まりました。調査では「今後訪れる頻度を減らす」理由の大半が高価格とされています。競合のドライブ・スルー中心の安いチェーン(Dutch Bros、7 Brew、Scooter’s Coffee、Dunkin’など)が台頭し、シェアを奪われました。
  • 顧客体験の低下:「サードプレイス(自宅・職場以外の居心地の良い場所)」という本来の強みが薄れました。コロナ禍以降、テイクアウト・モバイルオーダー・ドライブ・スルー比重が高まり、待ち時間が長く、メニューが複雑で、店内が座りづらくなったと指摘されています。これが「価格に見合わない」という印象を強めました。
  • その他:コーヒー豆価格の高騰や関税の影響、ポストコロナの都市部交通量減少、店舗の過剰出店なども寄与。国際的にはガザ関連のボイコットが中東・マレーシアなどで売上に大きく影響した例がありますが、北米の店舗閉鎖の公式理由としては前面に出されていません。

要するに、「高い・遅い・特別感が薄れた」状態で競争が激化した結果、一部店舗の採算が合わなくなったというのが実態に近いです。

2)「アメリカでスターバックスに行く人は気取っている」という言説について

これはアメリカで長年根強い文化的なステレオタイプ・ジョークです。スターバックスは「プレミアム」「ライフスタイル」「ちょっとおしゃれな日常」をブランドイメージとして打ち出してきたため、「中流層のステータスシンボル」「基本的な(basicな)人の店」「パンプキンスパイスラテを飲むような人」といった皮肉や自虐ネタの対象になりやすいです。YouTubeやSNSで「気取っている」「努力してる感がある」と言われるのは、このイメージが背景にあります。

実際には、日常的に利用する人も多く、特に都市部やオフィス近くでは利便性重視の人が大半です。ただ、価格帯やブランドの位置づけから「わざわざ選ぶ人=少し特別感を求める人」という見方が広がりやすいのは事実です。日本では比較的ポジティブに受け入れられているのに対し、アメリカ本国では「割高で特別感が薄れた」という批判も重なり、イメージがより複雑になっています。

なるほど。 

これも見てみたいな。 


 これも行ったことないような劇場しかやってないなあ。


「上流階級のセクレポ」でもロマンスジャンルでも現代文ならいいな。 ・・・・政府による投資も否定しないけど、失敗について説明責任もあるわな。



タイトルの意味は

The teen girls campaigning to get school uniform banned from porn

「学校制服をポルノから排除(禁止)しようと運動している10代の少女たち」

です。

記事のテーマは、少女たち自身が

  • 学校制服は未成年者の象徴である
  • ポルノで「女子生徒の制服」が性的コスチュームとして使われている
  • それが子どもの性的対象化を助長している
  • 実際に制服姿で通学中に性的嫌がらせを受ける経験と無関係ではない

と考え、制服のポルノ利用禁止を求めていることです。 [cbc.ca], [independent.co.uk]

この問題は英国で数年前から議論されており、チェシャー州の女子生徒グループは、

制服の販売やポルノでの利用を禁止してほしい

という請願運動を行いました。彼女たちは、制服がポルノで用いられることで「子どもの性的対象化やフェティッシュ化が正常化される」と主張しています。 [petition.p...liament.uk], [independent.co.uk]

あなたが最初に引用した文章も、この問題意識をよく表しています。

筆者の論点は単に

「少女が性的被害を受けている」

ではなく、

「大人は制服と性的イメージの結びつきを当たり前のものとして見過ごしているが、実際に制服を着ている当事者の女子生徒たちは、その異常さをはっきり認識している」

というところにあります。 [linkedin.com]

この論点はフェミニズムの中でも興味深くて、「ポルノそのものの是非」ではなく、

『未成年を象徴する記号(制服)を性的な文脈で使用すること』

を問題視しているわけです。

これは単なる性表現規制論争というより、

「なぜ社会は子どもを示す記号を性的に読み替えるのか」 という文化批判・社会学的な問題提起として読むと面白い記事だと思います。

イギリスでもこういう議論がようやくでてきたのか?

 この詩の解釈では、イカルスが笑ったのは「失敗したから」ではなく、「自分で選んだ生を最後まで引き受けたから」だと読めます。

神話のイカルスは、父ダイダロスから「高く飛びすぎるな」と警告されます。しかし彼は太陽へ向かって上昇し、翼の蝋が溶けて墜落します。

この詩は、その瞬間をこう捉えています。

Icarus laughed as he fell. (イカルスは落ちながら笑った)

普通なら恐怖や後悔で満たされる場面です。けれど彼は笑う。

なぜなら、

There is a bitter triumph in crashing when you should be soaring. (本来なら舞い上がるはずだった時に墜ちることには、苦い勝利がある)

とあるように、彼は「安全に生きること」よりも、「限界まで飛ぶこと」を選んだからです。

つまり、

  • 失敗はした
  • 死ぬことになる
  • しかし自分の望んだ飛行は実現した

という逆説的な勝利です。

後半では、

There is a certain beauty in setting the world on fire and watching from the centre of the flames.

(世界を燃やし、その炎の中心から眺めることには、ある種の美しさがある)

とあります。

これは文字通りの放火ではなく、

  • 常識を破ること
  • 限界に挑むこと
  • 破滅を承知で情熱に従うこと

の比喩でしょう。

だからイカルスは、死が迫っているのに笑うのです。

恐怖がなかったからではなく、

「こんなにも太陽に近づけた」

という歓喜が、恐怖を上回ったから。

この詩のイカルスは、悲劇の犠牲者ではなく、

『たとえ墜落しても、自分が本当に望んだ高さまで飛んだ人』

として描かれています。

だから最後の笑いは、絶望の笑いではなく、

「後悔はない」

という笑いなのだと思います。


この詩の解釈はいいな。 

 

トランプ大統領は日本にとって悪夢だな。
”love ”が日本語にならない、とか言い出す人もでてくるかも・・・ てか、いるんだろうな。


 こういうのはあるだろうな。


全部日本語で説明しているところがすごいというか、矛盾というか・・・


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