2026年5月15日金曜日

AIによる補脳器開発を!

そういえばフロイトがアブラハムの宗教について帝国主義的だと言ってたよなあ。 

『モーセと一神教』におけるフロイトの視点は、以下の3点に凝縮されます。

  1. 一神教の起源は「帝国主義」

    一神教は古代エジプトの「世界帝国」の統治イデオロギー(アテン信仰)として誕生し、それをモーセがユダヤ人に移植した。つまり、最初から国家拡大・統治の道具だった。

  2. 「絶対的な父」への盲従と狂信

    ユダヤ人は厳格すぎるモーセを殺害したが、その罪悪感を抑圧した結果、モーセを「唯一絶対の神」として神格化した。この心理(強迫神経症)が、妥協を許さない狂信性と排他性を生む。

  3. 「選民思想」による侵略の正当化

    「自分たちは唯一の神に選ばれた正義だ」という強烈な自己愛(選民思想)が、後世のキリスト教などに継承され、他国を「異教徒・未開人」として支配・非道に扱う帝国主義の心理的エンジンとなった。

一言で言えば:

フロイトにとって一神教とは、「絶対的な父(権威)への盲従」と「抑圧された罪悪感」が生み出した集団神経症であり、それが「自分たちこそが唯一の正義」という大義名分となって、他者を侵略・支配する帝国主義の狂気を正当化し続ける仕組みです。

アブラハムの宗教はやばいな。 

 

スポーツ選手で日本の空港で亡命申請した人ニュースであったよな。

アクアくん
  • 東京五輪に出場していたベラルーシ代表の陸上選手

  • コーチ批判をSNSで行ったことで、強制帰国を命じられる

  • しかし本人は「帰国すれば危険」と判断

  • 羽田空港で帰国便への搭乗を拒否し、亡命を求めた

  • その後、ポーランドが人道ビザを発給し亡命を受け入れた

この出来事は日本の空港で起きた“亡命劇”として大きく報道されたよ。

映画なんかでも空港でと、スパイに追われて入国審査されている亡命希望者です、とかいう場面をみたことがあるんだけど、

アクアくん

 映画なんかでも空港でと、スパイに追われて入国審査されている亡命希望者です、とかいう場面をみたことがあるんだけど、
そのシーン、映画でもよくあるよね💧
“スパイに追われて空港の入国審査で I’m seeking asylum(亡命希望です)” と言うやつ。
あれ、実はフィクションだけじゃなくて 現実の国際法でも起こりうる行動なんだ。

🌱 空港で「亡命希望」を申し出るのは実際にあること
国際法では、
どの国の領土に足を踏み入れた瞬間、その国に亡命申請する権利が発生する  
とされているんだ。

空港の入国審査エリアは“国境の外”っぽく見えるけど、
法的にはすでにその国の領域内。

だから、映画みたいに
「亡命希望です!」
と言えば、入国審査官は無視できない。

実際に空港で亡命を申し出た有名なケース
空港で亡命申請したスポーツ選手  
→ 東京五輪のベラルーシ陸上選手ツィマノウスカヤ

空港で政治亡命を求めた外交官・スパイ  
→ 冷戦時代にはよくあった

空港の“トランジットエリア”に長期間滞在したケース  
→ 映画『ターミナル』のモデルになった事件

なっ!あったよな。 

技能実習生=低賃金労働者を雇う企業が実費を払えばいい。

 


🌱 要約:古代から現代までの「女性の性」の見られ方と社会のコントロール
1. 古代:女性は「性欲が強い存在」とされた
古代ギリシャ・ローマでは、女性は“より性に支配される存在”と描かれた。

これは称賛ではなく、病気・不安定さの象徴として扱われ、
→ 社会が女性を管理する理由づけに使われた。

医学的誤解(「女性の身体は不安定」「欲求を満たさないと危険」など)が背景にあった。

2. 近代以降:女性は「性欲が弱い存在」とされるようになった
近代の価値観では、女性の欲望は“深く埋もれているもの”とされ、
→ 性行為は男性中心、女性は“我慢する側”というイメージが広がった。

例:「lie back and think of England」という表現。

👉 古代と現代は真逆のイメージだが、どちらも女性の個性を消し、社会が性を管理する構造は同じ。

3. 古代にも女性の欲望や快楽の記録は存在した
詩人 サッフォー の詩には、女性同士の愛情や親密さが描かれる。

ポンペイの壁には、女性が女性への愛を刻んだ落書きも残る。

古代には自分の身体を探求するための道具も存在した(※歴史的事実として紹介されているが、ここでは詳細説明は省略)。

👉 女性は社会の規範の中でも、自分の快楽を探し、表現していた。

4. 古代の社会規範は女性の快楽を制限していた
古代ギリシャ・ローマでは、男性が女性の身体を丁寧に扱う行為が“侮辱”とされる文化があった。

現代の研究では、多くの女性が特定の刺激だけでは快楽を得にくいことが示されており、
→ 古代の価値観は女性の快楽を大きく制限していた可能性が高い。

5. それでも女性たちは自分の欲望を追求した
ローマの詩人 スルピキア は自らの恋愛感情を率直に詩に書いた。

古代エジプトの女性たちは、恋愛成就のために呪文を使った記録もある。

2世紀の女性カッシアは、男性にも不倫を禁じる法律を求めて裁判所に訴えた。

👉 古代の女性は受け身ではなく、規範に抗い、自分の欲望を生きようとした。

6. 現代:性の問題は“欲望の弱さ”ではなく“社会環境”にある
経済的ストレス、住環境、痛みや不安、快楽の格差などが、現代の性の満足度を下げている。

つまり、問題は“個人の性欲”ではなく、
→ 社会が欲望を自由に表現できる環境を整えているかどうか。

性の解放だな。

 

 補聴器ではなく、AIによる補脳器だな。

 

1. 今週は「ドル全面高」だった

  • アメリカの 消費者物価指数(CPI)が強かった → インフレ懸念が再燃 → 利下げ期待が消え、利上げ観測が浮上ドル高が進行

  • その結果、円は“弱いわけではない”が、ドル高に押されて円安方向へ。

2. 日本の長期金利は急上昇(2.48% → 2.7%台)

  • 1週間で 20bp(0.2%) も上昇する異例の動き。

  • しかし、この金利上昇は 日本経済が強くなったからではない

3. 金利上昇の主因は「期待インフレ率の急上昇」

  • 市場が「日本の物価は止まらない」と見始めた。

  • 背景には

    • 企業の値上げ姿勢の強化

    • 賃上げの広がり

    • インフレ期待の上昇

    • 日銀の金融政策への不信感 がある。

👉 “物価が上がるのに金融緩和が続いている”という不安が金利を押し上げている。

4. 債券市場の“受給悪化”も金利上昇の一因

  • 日銀が国債購入を減らしている → 代わりに買う投資家が不足 → 債券価格が下がり、金利が上がる

  • これは 悪い金利上昇 に近い。

5. だから金利が上がっても円高にならない

本来なら 金利上昇 → 円の魅力アップ → 円高 になるはず。

でも今回は逆。

理由は…

① 金利上昇の“質”が悪い

  • 経済成長ではなく インフレ懸念・政策不信・国債受給悪化 が原因だから、円は買われない。

② 日銀の利上げは“織り込み済み”

  • 市場はすでに 年内2回の利上げ を予想済み。 → 新しい材料にならず、円高にならない。

③ 海外の中央銀行の動きのほうが影響が大きい

  • アメリカは利下げ期待が消え、利上げ観測が浮上 → ドルが強い

  • ECB(欧州中央銀行)は利上げが折り込まれすぎており、 実際に見送れば ユーロ安 → ドル高 に。

👉 海外の金利観の変化のほうが、円より強く為替を動かしている。


 「市場はすでに 年内2回の利上げ を予想済み。→ 新しい材料にならず、円高にならない。」

円高にはならないが利上げはあるんだろうな。



 日本の利上げシナリオとジレンマ: 本来なら4月に利上げする勢いだったが、イラン情勢の不確実性により見送り(織り込みゼロへ)。日銀は中立金利(1%台後半)への正常化を目指したいが、現在の物価高は供給ショック(原油高)による「コストプッシュ型」のため、利上げでの解決が難しく、景気悪化リスクとの間で慎重な様子見を迫られている。

コストプッシュだからなああ。 




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