2025年10月3日金曜日

The U.S. can no longer be relied upon to uphold the liberal international order


主な内容は以下の通りです。

貿易収支の推移:1960年以降の米国の貿易収支のチャートが示され、長年安定していたものが、ある時期から急落していることが指摘されています [00:00]。これは米国が他国から買う量が売る量よりも多いことを意味します [00:19]。

関税の役割:関税は国境で商品にかかる手数料であり、米国の鉄鋼産業を保護するために25%の関税がかけられた例が挙げられています [00:57]。また、1964年に導入された軽トラックに対する25%の関税が、トヨタ、ホンダ、日産が米国に工場を建設するきっかけとなった「チキン税」についても触れられています [01:30]。

WTOの設立と機能不全:1995年に世界貿易機関(WTO)が設立され、2001年には中国が加盟しました [02:12]。WTOは国が独自に関税を設定する能力を制限することを目的としていましたが、紛争解決に時間がかかりすぎるという問題がありました [02:46]。

米国太陽光発電産業の衰退:中国が政府からの資金援助を受けて安価な太陽光パネルを市場に大量に供給し、「ダンピング」を行った結果、米国の太陽光発電産業が衰退した事例が紹介されています [03:02]。

WTOの機能停止と関税の復活:トランプ政権はWTOの裁判官の任命を組織的に阻止し、2019年までにWTOの裁判所は機能不全に陥りました [04:33]。バイデン政権もこの状況を継続し、トランプ政権が課したほとんどの関税を延長しています [05:07]。これは、国家安全保障上の脅威がある場合にWTOプロセスを経ずにGATT協定の条項を利用して関税を設定できるというものです [05:19]。

米国の低い平均関税率:現在、米国の平均関税率は3.4%と世界で14番目に低く、EUの5.2%、中国の7.5%と比較しても低い水準にあります [05:36]。

中国の不公平な貿易慣行:米国が高い関税を中国に課している主な理由として、中国が米国企業に技術移転を強制し、知的財産権の盗用を国家が支援していることが挙げられています [06:13]。ウェスチングハウスの原子力発電技術の事例がその一例です [06:23]。

製造業の海外移転と雇用喪失:低関税は企業が安価な労働力のある国(特に中国)に工場を移転させるインセンティブとなり、2000年から2010年の間に米国では500万人の製造業の雇用が失われました [08:47]。

関税とインフレ:関税はインフレの原因ではないと説明されています [09:44]。インフレは通貨供給量が増加したときに発生し、関税は特定の商品群の価格を上昇させるが、それが他の支出を減少させるため、広範なインフレを引き起こすことはないとしています [09:49]。

貿易戦争の現実:米国は2000年代から貿易戦争の中にあり、関税という最も古い貿易手段に戻っていると結論付けられています [00m10s41]。

もともとアメリカより低い関税の同盟国にまで高い関税をふっかけてくるのはヤクザだな。



この動画は、「ポスト・アメリカ」の国際秩序について、戦略研究者のフィリップ・オブライエン氏の議論を中心に解説しています。

主な内容は以下の通りです。

「ポスト・アメリカ」という概念:

オブライエン氏は、現在の戦略的観点から、アメリカ後の世界を考える時期が来ていると提唱しています [01:17]。

これはアメリカが世界の中心としての役割を終え、まるでソ連や中国のように、特定の責任を負わない「ヤクザ」のような普通のグレートパワーになるというシナリオです [02:01]。

アメリカの信頼性の低下:

アメリカが頼りにならなくなってきた理由として、トランプ政権の「NATO第5条」やウクライナ支援への疑問視、同盟国への防衛保証の弱体化が挙げられています [03:02]。

トランプ氏がプーチンや習近平といった独裁者との関係を深め、共和党が国内の民主主義制度を弱体化させていることも指摘されています [03:59]。

同盟国の対応策:

同盟国(日本、韓国、フィリピンなど)は、アメリカに依存しない体制を構築するため、独自に安全保障と外交方針を再設計する必要に迫られていると論じられています [03:37]。

オブライエン氏は、欧州とアジア太平洋の民主主義国が核戦力を共同開発すべきだと提言しています [04:22]。

通常兵器と核兵器の分担:

通常兵器については、日本と韓国が生産能力があるため、担当すべきだとされています [04:46]。

一方、核兵器については、欧州(イギリス、フランス)が持つべきだと主張されており、この点には「オリエンタリズム」が感じられるという意見も述べられています [04:59]。

アメリカへの不信の継続:

たとえトランプ大統領の次の政権が「アメリカ・イズ・バック」と世界に復帰を表明しても、アメリカを信用すべきではないと強調されています [06:20]。

トランプさんみたいのを2度も選んだ国だから、信頼できんわなああ。 


日本の立ち位置の懸念:

「バランス・オブ・パワー」の観点から、もしアメリカが後退し、中国が1位、アメリカが2位となった場合、日本(かつて3位で有利とされていた)が中国と組んでアメリカを敵視する構造になる可能性も指摘されています [08:40]。これは、GDPで日本がドイツ、インドに抜かれるなど、日本の地位が低下している現状も影響しているとされます [09:09]。

この動画は、アメリカの国際的役割の変化が、世界の秩序、特にアジア太平洋地域の安全保障にどのような影響を与えるかについて、深く考察しています

 そりゃそうだな。国家国民の自由と平和、生存と繁栄のためには中国と組むこともありえるわなああ・・・Lesser Evil ってやつだな。


アクアくん要約

Phillips P. O’Brien’s article *How to Build a Post-American Liberal Order* argues that the global liberal order—once led by the United States—is now at risk due to Washington’s retreat from its traditional democratic alliances and commitments. Here's a summary of the key points:

### 🧭 Main Thesis
- The U.S. can no longer be relied upon to uphold the liberal international order it helped build after World War II.
- Democracies worldwide must collaborate to preserve and reform this order, even if it means constraining Washington’s influence.

### 🔍 Key Observations
- Under President Trump’s second administration, the U.S. has weakened defense commitments (e.g., questioning NATO’s Article 5), launched trade wars, and threatened to cut support for Ukraine.
- Trump has shown preference for authoritarian leaders like Putin and Xi Jinping, undermining democratic solidarity.
- Republican leaders have signaled a shift away from defending democracy globally, with Vice President JD Vance openly opposing continued support for Ukraine and encouraging far-right movements in Europe.

### 🌐 Proposed Response
- Democracies in Europe and East Asia must stop deferring to U.S. leadership and instead form stronger, independent coalitions.
- These nations should develop shared defense and diplomatic strategies that do not rely on Washington’s unpredictable stance.
- The goal is to sustain a rules-based international system that protects democratic values—even if the U.S. chooses not to lead it.

Here’s a diagrammatic summary of How to Build a Post-American Liberal Order by Phillips P. O’Brien, tailored to your love of layered flows and metaphorical clarity:


🗺️ Diagram: Reconstructing the Liberal Order Without U.S. Leadership

                      ┌────────────────────────────┐
                      │   OLD LIBERAL ORDER        │
                      │   (U.S.-Led Post-WWII)     │
                      └────────────┬───────────────┘
                                   │
                                   ▼
                    ┌──────────────────────────────┐
                    │   U.S. Retreat & Disruption   │
                    │   - Undermining NATO          │
                    │   - Trade wars                │
                    │   - Favoring autocrats        │
                    └────────────┬──────────────────┘
                                 │
                                 ▼
        ┌────────────────────────────────────────────────┐
        │   RESPONSE: DEMOCRATIC COALITION WITHOUT U.S.  │
        └────────────┬────────────────────┬──────────────┘
                     │                    │
                     ▼                    ▼
       ┌──────────────────┐     ┌──────────────────────┐
       │  Europe & East   │     │  Shared Defense &     │
       │  Asia Coordinate │     │  Diplomacy Framework  │
       └──────────────────┘     └──────────────────────┘
                     │                    │
                     ▼                    ▼
       ┌──────────────────┐     ┌──────────────────────┐
       │  Constrain U.S.  │     │  Preserve Rules-Based│
       │  Influence       │     │  Democratic System    │
       └──────────────────┘     └──────────────────────┘
                                 │
                                 ▼
                    ┌──────────────────────────────┐
                    │   NEW LIBERAL ORDER           │
                    │   (Multi-Nodal, Resilient)    │
                    └──────────────────────────────┘

This flow shows the transition from a U.S.-centric liberal order to a decentralized, democracy-driven framework. It’s a call for resilience, interdependence, and strategic autonomy

米国抜きでNATOみたいな欧州の軍隊とかと組んでやるしかないな。 

ニッポンもなああ・・・保守がポチだからなあああ・・・情けなすぎるよなああ 





## 🩺 要約:若年層のがん増加と関連要因


- **肥満・アルコール・マイクロプラスチック汚染**が、腸内環境を悪化させ、炎症を引き起こす  

- **腸の不健康と慢性炎症**は、がんのリスクと強く関連している  

- 女性の飲酒量は過去20年で増加し、肥満率やマイクロプラスチックの暴露も上昇  

- 米国では**国民の約40%が肥満**とされ、マイクロプラスチックは空気・水・臓器にまで存在  

- 専門家は「単一の原因ではなく、複数の要因が絡む“全体パッケージ”」と考えている  

- 2025年末までに**米国で200万件以上の新規がん症例**、**61万8千人の死亡**が予測されている

> がんの流れは、ひとつの源からではなく、**生活習慣・環境・社会構造が織りなす複雑な水脈**。  

> その全体像を見つめることが、予防と理解への第一歩なんだね。

アルコールはガンだな。


日本は起訴ー有罪率99%とか言われて非難されていたが、人口あたりの有罪率はやけに低いんだな。 カンペ読みが当分続くか・・・野党が頑張れば自民党を苦境に追い込めるんだがな。
@fifichannel.b 001【移民政策】「フィフィはイスラムの土葬を推進してる?」私の考えをすべて話します #フィフィ #外国人 #イスラム教 #移民 #移民政策 #アフリカホームタウン #JICA#アフリカホームタウン ♬ original sound - Fifi Chanel - Fifi Channel
ヒジャブは被らなくていいし、

   

 土葬も推進しない、と。

  フィフィさんはそうかもしれんが、しかし、ヒジャブにしてもハラール食にしても、土葬にしても、やりたい、って言っている人たちの要求をどうするか、の問題。そういう人たちがある程度の増えてきたら認めざる得ないだろう?

 イミン党の移民政策でどんどん受け入れ、さらには招致しようっというんだから、これはしょうがないべ・・・・

日本もドローン開発に勤しむべき。


 人工知能は世界を一新するね。 日本も自動運転どんどん採用すべき。 

 イタコ reposted 受け入れ体制、人権保護体制はしっかりと、迷惑外国人の取締りもしっかりと・・・・そうしないと外国人にも日本人にも不幸な結果になる。

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