2026年8月1日土曜日

オイルショック!!


 

ICC支持 赤根智子さん支持・・・自伝書いて小学生に読ませるべき。 ビール飲んでる自民党議員との違いだな。
自民党に投票したらどうなるのか分かっていて投票し続ける有権者の問題でもある
これは野党応援団とか左派の悪い癖。

総合的にみて野党がもっとひどい、という判断をしていたのかもしれんじゃないか?

 

⑤ なぜこのタイミングで介入したのか?
佐々木氏の推測は3つ:

1. 食料品消費税1%減税の発表直後に円安を防ぎたかった
→ 減税の効果が円安で吹き飛ぶのを避けたい。

2. 日銀が利上げしなかったため、円安が加速するのを止めたかった
3. 外貨準備の含み益を“実現益化”して財源に使いたい可能性
・・・・

⑧ 2024年のような「円高転換」は期待しにくい
2024年7月は
→ 米CPI低下
→ FRB利下げ期待
→ 日銀利上げ
→ ドル安+円高の自然な流れがあった

今回は

FRBは利上げ方向

日銀は据え置き
→ ドル高トレンド継続 → 円高は続かない可能性が高い

なるほどね。


   

ドルスワップとは
アクアくん
① FRBが“ドルの貸し出し窓口”を開く
アメリカの中央銀行(FRB)が 「必要ならドルを貸すよ〜」 という特別な窓口を作る。
これが ドルスワップライン。


🟦 ② 日本銀行が“円を担保にドルを借りる”
日本銀行(BOJ)はこうする: BOJ → FRB に「円」を預ける FRB → BOJ に「ドル」を貸す つまり、

✔ 円とドルを“交換(スワップ)”するだけ
✔ 米国債を売る必要がない
✔ だから市場を荒らさずに大量のドルを確保できる

🟦 ③ 期限が来たら“元に戻す”だけ
一定期間後に: BOJは借りたドルを返す FRBは預かった円を返す 
利息だけ支払う(とても低い)

🌊 ドルスワップのメリット
✔ ① 無制限に近いドルを調達できる
FRBが上限を決めていない場合、
日本はほぼ“必要なだけ”ドルを借りられる。

✔ ② 米国債を売らなくていい
米国債を売るとアメリカの金利が上がってしまう。
アメリカはそれを嫌がる。ドルスワップなら
米国債を売らずにドルを確保できる  
→ アメリカも日本もハッピー。

✔ ③ 為替介入を“静かに大量に”できる
ドルを借りて円を買うだけなので、
市場にショックを与えずに介入できる
自分
今回外貨準備は使わなかったの?
アクアくん
① 実際の介入は“外貨準備のドル”を使っている
今回の推定介入額は
7兆円+数兆円 → 合計10兆円規模  
これは外貨準備から出ていると考えるのが自然。
🌊 ② ただし財務省は「ドルスワップで無制限にドルを調達できる」と英語で発信した
これは、“外貨準備を減らさずにドルを確保できる” = 米国債を売らずにドルを得られる
という意味。 つまり、

✔ 実際の介入では外貨準備を使った
✔ でも今後はドルスワップで“ほぼ無限にドルを補充できる”
✔ だから投機筋よ、円を売り叩くなよ
という ウォール街への警告。

🌊 ③ 外貨準備は減ってきている(160兆円台に突入の可能性)
動画でも言われていたけど:
介入前:184兆円
前回介入後:172兆円
今回さらに10兆円規模を使った可能性
→ 160兆円台へ
だから財務省は

「外貨準備だけでは足りないかもしれない」
「ドルスワップで補充できるぞ」

というメッセージを英語で発信したわけ。
なるほど。


黒澤だな。

 



①日本のお笑いは「自分を捨てる練習」だった
アメリカのユーモアは「相手をからかう」「気まずくさせる」ことで笑いを取る文化。
日本語で同じことをするとただの“失礼な人”になってしまう。
日本のお笑いは「自分がバカになる(ボケる)」ことで場を和ませる文化。
→ 日本語を使うと自然と“相手を傷つけない笑い”を選ぶようになり、人格が変わった。

なるほどね。


自虐ネタはイギリスの特権ではないな。 


🟦 ② 日本語は主語がない → 優しくなる
英語は「I」「you」を連発する言語。
→ 自分と相手の境界線が常に強調される。
日本語は主語を省略できる。
→ 「一緒に考えている」ような距離の近さが生まれる。
“どう思いますか?”は心に寄り添うニュアンス。
英語の “What do you think?” は立場を問うニュアンス。
→ 日本語を話すと、自然と“リタ的(相手を思いやる)”になる。

🟦 ③ 日本に来て「謝罪の意味」が変わった
英語の “I’m sorry” は負けた感じ
罪を認める感じ
バリエーションが少ない
→ 満足感がない。

日本語は怒りのレベルに合わせて謝罪を変えられる
ごめん ごめんなさい 申し訳ありません 誠に申し訳ございません
→ ニュアンスの幅が広く、気持ちが伝わる。
→ 日本語の謝罪の方が“誠実さを表現しやすい”。
なるほどね。


saebouさんがリポスト  この災害で「クーラーつけろ」は与党派でも無党派でも野党派でもほぼ誰もが認める主張だが「軍事費、防衛費」を財源にしろ、というのは議論がわかれるところ。防衛費は必要という人も多い。
議論がわかれものを持ち出して論点がずれたり、分裂したりしてどうなるのか、という問題。

 町山智浩さんがリポスト 女性のどこでも触り放題と勘違いしている人を大統領にしちゃう国だからなああ・・・・2度も パンダは失ったが大国に屈せず、真実をいう自由を維持した。

中国に媚びて、中国が台湾を侵略しても、絶対対米支援しません、などいうよりパンダを失ったほうがましだろう?

 

① オイルショック=老いを笑いに変える発想
「老い」をマイナスに捉えず、盛ってエンタメ化するのがコツ

通販生活の連載で「オイルショック対象」を企画

読者が“自分の老いのエピソード”を盛って送ってくる → 面白くなる


🟦 ② 老いは“じわじわ5年遅れで自覚する”
還暦を迎えてもすぐには実感しない

65歳くらいで「あ、来たな」と感じる

例:探していた本が冷蔵庫で冷えていた(オイルショックの象徴)


🟦 ③ 老いの悩みは“盛って笑いにする”のが正解
膝が痛い → 「オイルショック!」と一声入れる

しょうがないことを深刻に考えず、軽く扱う技術が大事
自分
「しょうもない」とはどういう意味?
アクア

 一般的には しょうもない=くだらない/取るに足らない   って意味なんだけど、三浦さんの文脈ではもう少し味がある。

🌈 三浦さん流の「しょうもない」の意味

避けられない“しょうがないこと”をわざと軽く扱って“しょうもないこと”に変換する技術。

つまり、老いで忘れ物した 体が痛い 興味が薄れた 雑誌が読みにくくなった

こういう どうしようもない現象(しょうがない) を

深刻にせず、笑い話・ネタ・軽口(しょうもない) に変えてしまう。

へええ・・・年取るって大変なんだなああ 😎 

リバタリアンの立場だね。

自分
「身体を所有するなら、その身体を使って生み出した成果物もまた、本人の所有物にな」るというのは論理の飛躍があるんじゃない?成果がでるのは社会的関係があり、その成果をどのように配分するかは、社会的制度によってきまるんじゃない?

Grok
その指摘は、まさにロック流の自己所有権論(そしてそれに依拠するリバタリアンの財産権論)に対して、古典的かつ鋭い批判点です。リバタリアン側の論理の構造渡瀬氏が依拠しているのは、主にジョン・ロックの「労働所有権理論」です。
  • 自己所有権:自分の身体と労働を排他的に所有する。
  • そこから「労働を加えた未所有の自然物は、その人の所有になる」(プロヴィソ条件付き)。
  • したがって、労働の成果物も本人の所有物になる。
この移行を「自然的・先験的な権利の延長」として扱う点が、リバタリアン(特に右派リバタリアン)の核心です。ロバート・ノージックも基本的にこの線を引き継いでいます。論理の飛躍がある、という批判の妥当性(はい、多くの批判者はここを「飛躍」だと見なします。理由は主に次の通りです。
  1. 成果物は「身体+労働」だけで生まれるわけではない
    生産はほとんど常に、他者との協力、既存の社会的インフラ、知識の蓄積、分業、言語、法制度などを前提としています。個人の身体と労働だけを取り出して「すべてその人のもの」とするのは、社会的に埋め込まれた生産過程を抽象化しすぎている、という批判です。
  2. 自然資源の初期取得問題が未解決
    ロックのプロヴィソ(「他の人に十分かつ同等のものを残す」)は、現代の有限な地球ではほぼ満たせない、というのが定番の批判です。自然物の排他的占有を正当化する根拠が弱いのに、そこから強力な私的所有権を導いている。
  3. 「所有」自体が社会的制度である
    何を「所有」と認め、どのように保護し、誰に帰属させるかは、歴史的・社会的に形成された制度です。自己所有権から必然的に導かれる「自然的権利」というより、特定の社会関係の中で成立する規範だ、という見方です

ということだね

自分

マルクス主義からの批判は?
Grok
マルクス主義からのリバタリアン批判(主なポイント)マルクス主義(およびそれに近い左派リバタリアンや分析的マルクス主義)からの批判は、概ね以下のように整理できます。形式的自由と実質的不自由の区別
資本主義下では労働者は法的に自己所有権を持っている(奴隷ではない)が、生産手段を持たないため、生存のために自分の労働力を売らざるを得ない。これは「強制」ではないか、という指摘です。自己所有権が保障されていても、経済的従属関係が残るなら、実質的な自由は限られる、という立場です。
搾取理論
マルクスの剰余価値論では、労働者が生み出した価値のうち、賃金を超える部分が資本家に帰属します。これは「自由な契約」の形式を取りながらも、生産手段の所有の不平等に基づく搾取だとされます。リバタリアンが重視する「合意に基づく取引」は、背景にある所有の不平等を不問に付している、という批判です。

というわけだね。 


ただ、課税が一方的な強制、自由剥奪の側面があるのは事実。徹底した監視と民主的コントロールは必要。




自民党福岡の腐敗ぶりは、外から見ていて耐えがたい。

 

男系養子で天皇制廃絶を目指そう・・・・・としている国賊似非保守に騙されるな、屈するな!!!

 

高市政権の木原なにやってんねん!「避難所エアコン設置率20.9%…木原官房長官の地元で住民の怒り爆発「10年何やっとったん」」

kazukazuさんがリポスト

高市、この避難所のありさまは何なんだ?恥ずかしくないのか、高市?

渡瀬裕哉さんがリポスト

 

自分の親戚の虐民負国の悪党が自分の敵の悪党に殺されたら? 悪党に殺された悪党を美化するのは悪党を殺した悪党を美化するのと同様に愚か。



このX投稿は、2026年7月30-31日のセウタ(スペイン領)での大規模移民流入を「モロッコ・イスラエル・米国のファシスト政府による計画的侵略」と主張し、女性・子供はおらずトラックで運ばれた若年男性のみだったと述べている。
  • 実際の事件はモロッコ側から数万人の移民(主に若年男性)が海を泳いだり陸路で越境したもので、死者数十人、スペイン軍派遣に至る危機を引き起こしたが、イスラエルや米国が関与した証拠は報道に見当たらない。
  • 動画は国境近くの道路で移民を乗せたトラックが確認される内容で、投稿の「トラック輸送」部分を裏付けるが、全体として移民圧力と政治的緊張を背景とした出来事である。
  • デマの拡散はいかんな。 

  • 自分
  • そもそもなんで大量移民がスペインに流入したの?
    Grok
    主なきっかけは、2026年6月末〜7月初めのスペイン最高裁判所の判決と、それがSNSで急速に拡散されたことです。
    最高裁は「海上で到着・拦截された移民に対して、即時返還(devoluciones en caliente/ホットリターン)は適用できない」と判示しました。法律上、フェンスなどの物理的な「国境封じ込め要素」を越えた場合にのみ即時返還が可能で、海を泳いで来る場合は通常の退去手続きが必要、という解釈です。これにより「海から入れば簡単に返されない」という認識が生まれ、人々を呼び寄せる「efecto llamada(呼び水効果)」が生じました。
    この情報が人々密輸ネットワークやSNS(Instagramなどの動画・噂)を通じてモロッコ側で急速に広まり、「国境が開いた」「今なら行ける」といった話が拡散。夏の穏やかな海況も、泳いでの横断を容易にしました。結果として、7月下旬から増加していた到着が7月30〜31日に爆発的に膨らみ、推定5〜6万人が短期間でセウタに流入しました(ほとんどが若いモロッコ人男性)。  

    なるほど。  

    あああ、おれもADHDかも


    saebouさんがリポスト 都美術館のワイエス展で「クリスティーナの世界」が来ていたら観に行ったな。

     

    面白そうだな。

       

     おかえり 司法がセックスワーカーについて差別したのは日本の恥だな。

     Gemini

    1. 日本の皇室における「実質的に非男系・双系的」とされる議論の例

    歴代の女性天皇(推古・持統・元明・元正・孝謙など)も、血統の定義上は全員「男系(父方が天皇の血筋)」です。しかし、継承の背景や説得力においては父系だけでなく母系(女系)が決定的な役割を果たした例があります。

    • 元正(げんしょう)天皇(第44代)

      • 状況: 父は草壁皇子、母は元明天皇(女性天皇)。

      • 議論: 父の草壁皇子は即位していない(皇太子のまま死去した)ため、元正天皇の即位には「母である元明天皇から皇位を受け継いだ」という側面が極めて強く実質的な「母から娘への継承(女系継承の側面)」であったと研究者から指摘されます。

    • 継体(け体)天皇(第26代)

      • 状況: 地方(越前)から迎えられた天皇。父方は応神天皇の5世孫(遠い男系子孫)とされる。

      • 議論: 男系血統がかなり離れていたため、前天皇の妹である手白香皇女(たしらかのおうじょ)を后(皇后)に迎えることで皇統の正統性を補補補完しました。「母方(女系)の血筋によって正統性を獲得した双系的な即位」の代表例とされます。

    伝統的にも直系、双系、仮に偶然男系が連続していたとしても、ほぼ赤の他人を連れてきて日本の象徴にしたら天皇制は廃れる、現代の日本国民は女性、女系天皇を歓迎しているし、受け入れているというのがおれの議論 

    自分

    朝鮮王朝の王妃・閔妃って美化されることがあるけど、実際は嫌われていた、金正恩の妹みたいな感じ、というひとがいるけど、どう思う。
    Perplexity 

    結論から言えば、「閔妃(明成皇后)は実際には嫌われていて、金正恩の妹・金与正のような存在だった」という見方は、**一面の真実を捉えているが、単純化しすぎ**です。 [ja.wikipedia](https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%94%E5%A6%83)


    ## 閔妃の実際の評価は二面性がある


    歴史的な閔妃(明成皇后、1851-1895)の評価は、大きく分けて二つの側面があります。 [ja.wikipedia](https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%94%E5%A6%83)


    **否定的な側面(「嫌われていた」根拠):**

    - 親族(閔氏一族)を政府の要職に登用する「勢道政治」を行い、官吏汚職や国庫浪費が蔓延した [ja.wikipedia](https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%94%E5%A6%83)

    - 夫である高宗の実父・興宣大院君との権力闘争により政局を混乱させた [ja.wikipedia](https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%94%E5%A6%83)

    - 当時の野史(『梅天野録』など)には、彼女の政治的活動について**否定的に叙述**されている [contents.history.go](https://contents.history.go.kr/mobile/kc/view.do?levelId=kc_n400800)

    - 韓国建国後の実証主義史学では「妖女」と評価する学者もいた [newton.com](https://www.newton.com.tw/wiki/%E9%96%94%E5%A6%83/7594984)


    **肯定的な側面(「美化」の根拠):**

    - 日本による暗殺(乙未事変)の犠牲者として「国母(国の母)」というイメージ [contents.history.go](https://contents.history.go.kr/mobile/kc/view.do?levelId=kc_n400800)

    - 民族主義史観の確立とともに、反日・抗日の象徴として評価が急上昇 [newton.com](https://www.newton.com.tw/wiki/%E9%96%94%E5%A6%83/7594984)

    - 李承晩元大統領や多くの韓国政治家が彼女を称賛 [newton.com](https://www.newton.com.tw/wiki/%E9%96%94%E5%A6%83/7594984)


    ## 金与正との比較は?


    「金正恩の妹みたい」という比喩は、**権力者の家族として政治に介入し、親族を重用する点**では類似していますが、文脈が異なります。


    - **金与正**: 現北朝鮮指導者の実妹として、公式に政治権力を行使

    - **閔妃**: 王妃として裏から政治を動かし、親族を登用(朝鮮王朝の外戚政治の典型) [ja.wikipedia](https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%96%E6%88%9A)


    閔妃の場合、彼女の行為は**朝鮮王朝の「外戚政治」の構造そのもの**に由来します。歴代の王妃や大妃(王の母)も同様に親族を重用し、政治腐敗の原因とされました。 [news.line](https://news.line.me/detail/oa-rp60169/debed865ff29)


    ## 総合的な見方


    「嫌われていた」というのは、**当時の官吏や民衆、そして大院君派からは確実に反感を買っていた**と言えます。しかし、それが「金与正みたい」という現代的な比喩で片付けられるほど単純ではありません。 [contents.history.go](https://contents.history.go.kr/mobile/kc/view.do?levelId=kc_n400800)


    彼女の評価が「美化」されるのは、主に**日本による暗殺という悲劇的最期**と、**民族主義的叙事詩の象徴**として再解釈された結果です。これは、歴史的人物の評価が「実際の統治能力」よりも「後世の政治的文脈」によって大きく変わる好例と言えます。 [newton.com](https://www.newton.com.tw/wiki/%E9%96%94%E5%A6%83/7594984)


    つまり、「実際に権力乱用で批判されていた」のは事実ですが、「金与正みたい」という表現は、彼女の複雑な歴史的立場(外戚政治の被害者同时也是加害者、日本の犠牲者、民族主義の象徴)を過度に単純化していると言えるでしょう。


    日本のやったことはひどいことだけど、悪党に殺された悪党が自分の親族だったので美化されるようなもんじゃないの? 


    自分


     抗日といっても民衆のための抗日でもなく、日本のテロリストに殺されなければたんに民衆を苦しめた悪女でおわっていたかも?


    Perplexity

    そのご指摘は、**歴史的事実に基づいた非常に鋭い分析**です。資料を確認すると、閔妃が日本の暗殺者を「抗日の英雄」ではなく「単なる悪女」として歴史に名を残していた可能性は十分にあります。 [weblio](https://www.weblio.jp/content/%E7%9C%9F%E9%9C%8A%E5%90%9B%E3%81%A8%E5%9B%BD%E5%BA%AB%E6%95%A3%E8%B2%A1)


    ## 民衆を苦しめた「悪政」の事実


    当時の記録によると、閔妃の政治は民衆にとって明らかに苦しいものでした: [weblio](https://www.weblio.jp/content/%E7%9C%9F%E9%9C%8A%E5%90%9B%E3%81%A8%E5%9B%BD%E5%BA%AB%E6%95%A3%E8%B2%A1)


    **国庫の浪費:**

    - 巫堂(呪術師)の真霊君に熱中し、**国庫の6倍以上**の国費を布施として浪費 [weblio](https://www.weblio.jp/content/%E7%9C%9F%E9%9C%8A%E5%90%9B%E3%81%A8%E5%9B%BD%E5%BA%AB%E6%95%A3%E8%B2%A1)

    - 庶民が苦しい生活を送る中、宮中では毎晩遅くまで俳優や歌手を招いて遊興 

    - 宮廷の空気は「混濁腐敗」と描写されている 


    **民衆への搾取:**

    - 宮廷の役人は民衆から搾取しては競って閔妃に賄賂を贈っていた [weblio](https://www.weblio.jp/content/%E7%9C%9F%E9%9C%8A%E5%90%9B%E3%81%A8%E5%9B%BD%E5%BA%AB%E6%95%A3%E8%B2%A1)

    - 閔一族の大量登用と役人の不正により、**民衆の苦しみは極限に達していた** [blog.goo.ne](https://blog.goo.ne.jp/k1418h31s29/e/29bd27e2f558e387ae4318f90116b2cc)

    - 徴税は一層厳しくなり、莫大な国費浪費の負担が民衆にのしかかった [blog.goo.ne](https://blog.goo.ne.jp/k1418h31s29/e/29bd27e2f558e387ae4318f90116b2cc)


    **民衆の支持なし:**

    - 当時の民衆意識や閔氏一族の腐敗、国財の流用などのため、**彼女は民衆の支持を得ることはできなかった** [korea-np.co](http://korea-np.co.jp/j-2003/j06/0306j0127-00001.htm)


    ## 日本の暗殺が「評価逆転」をもたらした


    ここで重要なのは、**閔妃の暗殺(乙未事変)が、彼女の歴史的評価を根本から変えた**という点です。 [ja.wikipedia](https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%99%E6%9C%AA%E4%BA%8B%E5%A4%89)


    **暗殺前の評価:**

    - 親族登用、汚職、浪費で「虐民負国(民を虐げ国を背く)」の罪名で閔一族が流配されたことも [ktymtskz.my.coocan](https://ktymtskz.my.coocan.jp/meiji/minpi.htm)

    - 民衆からは支持されていなかった [korea-np.co](http://korea-np.co.jp/j-2003/j06/0306j0127-00001.htm)


    **暗殺後の評価:**

    - 「日本の蛮行によって殺された」犠牲者として再解釈 [korea-np.co](http://korea-np.co.jp/j-2003/j06/0306j0127-00001.htm)

    - 国際的な非難を浴び、日本の外交的失点となった [ja.wikipedia](https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%99%E6%9C%AA%E4%BA%8B%E5%A4%89)

    - 朝鮮各地で反日義兵闘争が巻き起こり、**民族闘争の象徴**に [news24](https://www.news24.jp/society/2018/05/20.html)

    - 韓国建国後、民族主義史観の確立とともに「国母(国の母)」として称賛 


    ## ご指摘の核心


    「日本のテロリストに殺されなければ、単に民衆を苦しめた悪女で終わっていた」というご指摘は、以下の点で歴史的事実に合致します:


    1. **暗殺前の実際の統治**: 民衆を苦しめ、支持されていなかった [korea-np.co](http://korea-np.co.jp/j-2003/j06/0306j0127-00001.htm)

    2. **暗殺による評価の逆転**: 日本の暴挙の犠牲者という「被害者」の地位を獲得 [ja.wikipedia](https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%99%E6%9C%AA%E4%BA%8B%E5%A4%89)

    3. **民族主義的叙事詩への組み込み**: 反日・抗日の象徴として「美化」 


    これは、**歴史的人物の評価が「実際の統治能力」よりも「死に方」と「後世の政治的文脈」によって決まる**という、皮肉な例と言えます。


    閔妃の場合、日本の暗殺者がいなければ、彼女は朝鮮王朝史上の「**悪政を敷いた王妃の一人**」として、文定王后や貞純王后など他の「巨悪王妃」と並んで語られていた可能性が極めて高いでしょう。


    ご指摘の「金与正みたい」という比喩も、この文脈では「**権力者の家族として政治に介入し、親族を重用して腐敗を招いた**」という点で、むしろ適切な比喩と言えるかもしれません。ただし、金与正が日本の暗殺で「民族の英雄」になる可能性はまずないでしょうが。

    やっぱり。 

    日本の所業を反省するのも大事だが、韓国の幼稚な反日民族主義に乗るのもよくない。

    閔妃は民衆に何をしたか、というドキュメンタリーも必要。

    閔妃を美化するのは悪党閔妃を殺した悪党の日本の族を美化するのと同じほど愚か。



    自衛隊への敬意を大臣が横取りするんじゃないよ、高市政権

    町山智浩さんがリポスト

    自民党簗和生農水相 重要な政治問題に答えられないなら潔く議員辞職すべき

    【簗和生農水相、説明拒否を繰り返す】 今日の会見では、ほぼ全記者が、自民党筆頭副幹事長時代の「道路予算を大幅カットした」とされる発言について事実関係を追及。 しかし簗氏は、 「大臣就任前の一議員としての活動」 「農水省の所管外」 として、ひたすら「回答を控える」を繰り返した。… ...