2026年5月2日土曜日

「ホルムズ海峡冬景色」だな。

いいね。


 

1. 「平和国家日本」という遺産の喪失

  • かつてのイメージ: アフガニスタンではかつて、日本は「大国に屈しない不撓不屈の国(日露戦争)」「広島・長崎から復興し、50年も戦争をしなかった平和な国」として絶大な信頼と尊敬を集めていた。

  • 現状の変化: イラク派兵やアメリカへの協力により、その「美しい誤解(信頼)」が急速に失われ、日本人が襲撃の対象になりつつある。

2. 国際貢献の矛盾

  • 軍隊派遣への疑問: 「軍隊が軍隊に守られながら活動する(自衛隊)」という姿は現地から見れば滑稽であり、「敵(アメリカ)の友は敵」と見なされる。

  • 軍事費と復興費の乖離: テロリスト捜索に巨額の軍事費が投じられる一方で、実際の復興支援額はわずかであり、現地の人々の感覚とは大きく乖離している。

3. 憲法9条の「リアルな力」

  • 最大の抑止力: 現地の人々は「憲法9条」そのものは知らなくても、日本が半世紀以上「武力を行使しない」という方針を貫いてきたことを高く評価していた。

  • 安全保障としての9条: 「暴力で解決しない」という安心感こそが、現地で活動する日本人の安全を守る強力な安全保障になっていた。中村氏は、9条を変えることは「破局への入り口」であると警鐘を鳴らしている。

4. 真の国際貢献とは

  • 「何をしないか」を考える: 声高に「国際貢献」を叫ぶよりも、「武力を行使しない」ことをさらに明確に表明し、徹底することこそが、世界平和に寄与する立派な貢献である。

  • 相手が真に欲するものを提供: シャツを着てシャベルを持ち、干ばつに苦しむ農民のために水を引くといった、相手の生存に直結する支援こそが重要である。

 憲法9条があっても、在日米軍基地があったら、間接的にアメリカの戦争に加担せざるえないわけで、結局「敵の友は敵」「アメリカの友である日本は敵」の構図は消滅しない。

 アメリカに引きずられて「軍事貢献」しないためには憲法9条ではなく、日本独自の防衛力をもってアメリカから独立する必要があるな。 

 

近衛文麿が「後戻りできなくした」というのは、主に以下の歴史的決定を指します。
  • 日独伊三国同盟(1940年):近衛内閣(第2次)で締結。ドイツ・イタリアと軍事同盟を組み、対米・対英対立を構造的に深めた。これにより、米国は日本を「枢軸国の一員」と明確に位置づけ、和平交渉の余地を狭めた。
  • 仏印(フランス領インドシナ)進駐(1940〜41年):日本軍の南部進出で、資源確保を狙ったが、米国・英国・オランダの強い反発を招き、対日石油全面禁輸などの経済制裁を引き起こした。これが日本経済を追い詰め、戦争か妥協かの二者択一を迫る状況を不可逆的にした。
近衛は中国事変(日中戦争)の長期化を収拾できず、拡大路線を容認・推進した責任も指摘されます。彼は1941年10月に辞任し、東条英機にバトンを渡しましたが、その時点で外交的・軍事的に「引き返せない」状況がほぼ固まっていた、という見方です。投稿者は「開戦自体は避けられなかった可能性が高いが、近衛の政策で選択肢を失った」とのニュアンスで述べています。歴史家によって評価は分かれますが、近衛は戦後自殺し、東京裁判の被告人にならなかった点もよく議論されます。

 

へええ。 

ちゃうんか? 
 ちゃうならちゃうで説明しないと。

 

愛子天皇誕生させたいよなあ。

   

 日本の「労働者諸君」も再びこのくらい結集して頑張ってもらいたいよなああ。

 

According to the researchers, mental well-being depends on a sense of purpose and satisfaction with life. It means you are accepting of yourself, you maintain close relationships while still maintaining autonomy over your personal choices, and you regularly feel happy.


1. 「ウェルビーイング」の明確な定義

これまで曖昧だった「幸福」の概念を、心理学、経済学、哲学など11分野の専門家122名の協力を得て、以下の要素に集約しました。

  • 人生への満足感と目的意識を持っていること。

  • 自己受容ができていること。

  • 周囲との親密な人間関係を保ちつつ、自らの選択における自律性(自分らしさ)を維持していること。

  • 日常的に喜びや幸福を感じていること。

2. 「要因」と「定義」の切り分け

従来、幸福に直結すると考えられていた「経済的安定」や「身体的健康」は、ウェルビーイングそのものではなく、あくまでそれを支える「ドライバー(補助的要因)」と位置づけられました。

ポイント: お金がなくても自己受容や満足感を得ることは可能であり、「幸福」は外部環境よりも内面的な心理状態に依存します。

3. 完璧な状態である必要はない

ウェルビーイングとは「24時間ずっと絶好調」であることではありません。

  • 波があっても良い: 日々の感情の浮き沈みがあるのは当然であり、精神疾患を抱えていてもウェルビーイングを実感することは可能です。

  • レジリエンス(回復力): 困難に直面した際に、心理的なツールや人間関係を駆使して「最終的には大丈夫だ」と思える状態が重要です。

自分

今回定義に参与した人たちはWHOの健康の定義「「健康とは、単に疾病や虚弱がないことではなく、身体的、精神的、社会的に完全に良好な(Well-being)状態である」はとらないわけだね。



Gemini

おっしゃる通りです。今回の研究に参加した11分野の専門家たちは、WHOの定義をそのまま踏襲するのではなく、あえてそこから「切り離す」道を選んだといえます。

WHOの定義(1948年)は当時としては画期的でしたが、現代の研究者たちの目には、いくつかの「実務上の問題」があるように映っています。彼らがWHOの定義をとらなかった理由は、主に以下の3点に集約されます。

1. 「完全(Complete)」という言葉への疑問

WHOは健康を「完全に良好な状態(Complete Well-being)」としていますが、研究チームは「そんな人間は実在しない」と考えました。

人生には悲しみもあれば、体の痛みや老化もあります。それらを排除した「完全な状態」を幸福の条件にしてしまうと、現実の人間にとっての幸福が定義できなくなってしまいます。

2. 「医療」と「人生」の混同を避ける

WHOの定義では「健康=幸せ」という図式が強いため、結果的に「不幸も医療で解決すべき問題(医療化)」になってしまう側面がありました。

今回のチームは、「病気(Disease)の管理」と「よく生きること(Well-being)」を別々のものとして定義し直すことで、医療の限界と個人の内面的な力を明確に分けようとしました。

3. 多様性への対応

WHOの定義は、障害者や慢性疾患を持つ人々、あるいは加齢による衰えを感じている人々を、構造的に「不健康(=ウェルビーイングではない)」な側に置いてしまいがちです。

今回の11分野(哲学、経済学、神学などを含む)の専門家たちは、「たとえ身体的に不完全であっても、人は高いレベルの充足感に到達できる」という、より包摂的で柔軟な枠組みを作りたかったのだと考えられます。


一言で言えば、WHOの定義が「たどり着くべき理想郷」を指しているのに対し、今回の定義は「どんな状況(嵐の中)でも、自分の中に築くことができる避難所や羅針盤」のようなものだと言えますね。


自分

 nature mental health https://doi.org/10.1038/s44220-026-00617-5Consensus Statement A Delphi consensus study on the dimensions of positive mental health


この論文にもとずいているみたいだけど、これはどういう機関なの?


Gemini

ご提示いただいたDOI(10.1038/s44220-026-00617-5)および論文タイトルに基づき、この研究の背景にある機関や媒体について解説します。

まず、この研究は特定の「一つの機関」の意見ではなく、世界中の複数の専門機関が協力して作り上げた「合意(コンセンサス)」です。

1. 掲載誌: 『Nature Mental Health』

これは、世界で最も権威ある学術誌の一つである『Nature(ネイチャー)』のグループ誌です。

  • 特徴: 2023年に創刊された比較的新しい雑誌ですが、精神衛生(メンタルヘルス)に関する最高峰の研究を掲載することを目的としています。

  • 信頼性: 非常に厳しい査読(他の専門家によるチェック)をパスした論文のみが掲載されるため、ここで発表された定義は、学術界において非常に強い影響力を持ちます。

2. 主導した機関: アデレード大学 と Be Well Co

プロジェクトを率いたのは、オーストラリアの主要な研究大学の一つであるアデレード大学(University of Adelaide)の研究者たちです。

  • Be Well Co: アデレード大学の研究からスピンオフした組織で、科学的根拠に基づいたウェルビーイングの向上を支援する専門機関です。彼らが中心となり、世界中の専門家をまとめ上げました。

3. 関与した「11分野」の広がり

この研究の最大の特徴は、一つの大学や病院だけでなく、世界中から11の異なる学問領域の専門家122名を招集した点にあります。

  • 参加分野: 心理学、精神医学だけでなく、経済学、哲学、公共政策、社会学、神学などの専門家が加わっています。

  • なぜ多分野か: 「幸せとは何か」という問いは、医者や心理学者だけで答えが出るものではないため、経済的な観点や哲学的な「善い生き方」の観点などをすべて融合させる必要があったからです。

4. 採用された手法: 「デルファイ法(Delphi method)」

論文タイトルにある「Delphi consensus study」とは、以下のようなプロセスを指します。

  1. 専門家たちに個別にアンケートを取り、意見を出し合う。

  2. その結果を一度集計し、再度専門家たちにフィードバックして意見を修正・洗練させる。

  3. これを何度も繰り返し、最終的に「これなら全員が納得できる」という合意点(コンセンサス)を見つけ出す。


まとめ

この論文を出したのは特定の派閥ではなく、「世界中の知性が、これまでの曖昧だった定義を統一するために集結した連合チーム」と言えます。

なるほどね。

これは信頼できるな。 


2026年5月1日金曜日

ソーシャルメディアも嘘ばっか。AI情報も嘘情報から引っ張ってきている危険もあるし・・・



改正反対は国民投票してはっきりさせるのもいいんじゃない?
 例えば、「君死にたまふことなかれ」で知られる歌人の与謝野晶子(1878~1942)は、弟が日露戦争に行く時に、「死んじゃダメだよ」と言ってるんですよね。それには賛否両論があったりするわけです。その後、日本が戦争に深入りしていくなかで、息子が太平洋戦争に行った。その時には「たけく戦え(勇ましく戦え)」と歌うようになっている。そうなってしまうという、そこに問題があるんでしょ
戦争になったらすぐに地獄だな。怪我はするわ、死ぬわ、飢えるわ・・・人間は「疫病神」になるわ、鬼になるわ。 

 戦争をしない、巻き込まれない準備を最大限しておかないとな。

 




1. イギリスの苦悩と「特別な関係」の危機

  • 米英関係の亀裂: かつて「特別な関係」と呼ばれた米英間ですが、現在はエプスタイン事件やイラン・ガザ情勢への対応、さらにトランプ氏と英スターマー政権の対立により、関係がぎくしゃくしています [00:01:52]。

  • 軍事力の空洞化: イギリスの軍事予算削減と人員不足は深刻で、単独では戦えない「裸同然」の状態にあります。これまでは米軍と一体化することでその弱点を隠してきましたが、トランプ氏の「欧州軽視」により、その前提が崩れつつあります [00:03:41]。

  • 戦略的再調整: イギリス国民のアメリカに対する好感度は急落しており、アメリカに頼らず欧州(EU)へ再接近すべきか、苦渋の選択を迫られています [00:05:43]。

2. 日本が持つ3つの地政学的選択肢

奥山氏は、日本が直面する選択肢を以下の3つに整理しています [00:07:30]。

  1. Cパワー連合(アメリカ主導): 戦後一貫して取ってきた道。しかし、アメリカ自身に世界をリードする意志がなくなってきていることが最大のリスクです。

  2. 独立独歩(核武装を含む): インドのように、同盟に依存せず自らの力で地域覇権を維持する道。理想ではあるが、現状への移行には大きな困難が伴います [00:08:06]。

  3. ランドパワー連合(中国主導): 親分をアメリカから中国に替える道。一部の政治家にはこの動きがあるが、国民感情や国家の存立を考えると現実的ではないとしています [00:09:15]。

3. 日本が取るべき「現実的な解」

  • 「アメリカに頼りすぎないCパワー連合」: 現実的には、1(対米追従)と2(独立)の間を彷徨うことになると分析。完全にアメリカを切るのではなく、オーストラリアなどのミドルパワーと連携し、「自分たちでも守れる」体制を整えつつ、アメリカと付き合う「1.6」くらいのグラデーションを目指すべきだと提言しています [00:12:20]。

  • イギリス的な外交の模範: 好き嫌いに関わらず、国益のために「胸糞が悪くてもトランプ氏と付き合う」といった、イギリスが得意としてきた老獪な外交術を日本も身につける必要があると説いています [00:06:44]。

現実的にはこんな感じだろうが、自主防衛への選択肢もしっかり準備できていないと痛い目にあうだろうな。


It's to flood Google search results and AI training data — so when you ask ChatGPT or Gemini about Japan in a few years, it pulls answers from Beijing-controlled fake newspapers.
なるほどね。 

これは怖いね。 イカサマとバレるようなサイトがあることも問題だが、みてイカサマとバレるならまだいい。しかし、AIで収集される情報の一部になるとAIがうまくまとめてきれいな日本語で書くからイカサマとはわかりにくい。

ソーシャルメディアでは中国 政府のエージェントみたいな反日投稿がいっぱいあるからな。




 

 南京虐殺や重慶爆撃は事実。日本の学校でちゃんと教えたほうがいい--中国に政治利用されないように。

南京虐殺は相変わらず中国政府が利用したいみたい。韓国の「慰安婦問題」と同じようにね。どっちもネトウヨの否定によりかえって日本に不利になった。


 
Gemini

そのFacebookの投稿は、結論から言うと、かなり「不正確な情報」や「誇張」が混ざっている可能性が高いです。

現在の公的統計(厚生労働省や韓国統計庁)を確認しても、投稿にあるような「2025年に26.1%上昇」といった具体的な数字の裏付けは見当たりません。むしろ、近年の統計データは逆の傾向を示しています。

詳細を整理しました。


1. 実際の婚姻件数の推移

日本の厚生労働省の人口動態統計によると、日本人女性と韓国人男性の婚姻件数は、過去20年以上にわたって減少傾向にあります。

  • 2000年代前半: 韓流ブームの影響もあり、年間数千件(ピーク時は約6,000件以上)ありました。

  • 近年: 2022年〜2023年のデータでは年間1,500〜1,600件程度で推移しており、投稿にあるような「爆発的な増加」は確認できません。

2. 「結婚費用の分担」に関する誤解

投稿にある「日本は男が全額負担、韓国は折半」という説明も、実態とはかなり異なります。

  • 日本: 現在の日本の結婚式や新生活の費用は、「ご祝儀+二人の貯金(折半)」で賄うのが一般的です。「男がすべて払うのが伝統」という感覚は、バブル世代以前の古い価値観になりつつあります。

  • 韓国: むしろ韓国の方が伝統的に「男性が家を準備し、女性が家財道具(婚需)を準備する」という負担の偏りが社会問題になっています。最近でこそ共働き世代で折半が増えていますが、「韓国の方が金銭的ハードルが低いから選ばれる」という理屈は、現在の韓国の深刻な少子化・非婚化の状況と矛盾します。

3. 統計の引用(2025年、2029年予測など)

  • 2025年の数字: 現在は2026年ですが、2025年分の確定統計が出るには時間がかかります。また、「40%増が数年続いている」という事実は政府統計には現れていません。

  • 2029年の予測: 韓国統計庁(KOSTAT)は将来推計を出しますが、特定の「日韓カップルの増加」をピンポイントで予測して公表することは通常ありません。


なぜこのような投稿が流れるのか?

この手の投稿には、いくつかの背景が考えられます。

  1. 期待値の反映: 「韓国ドラマのような優しくて家事をする男性」というイメージを強調したい層による願望。

  2. 日本社会への批判: 「日本の男性が変わらないと女性が逃げるぞ」という警鐘を鳴らすための誇張。

  3. フェイクニュース・釣り: 具体的な数字(26.1%など)を入れることで、もっともらしく見せる手法。

結論

日本人女性が韓国人男性と結婚するケース自体はもちろんありますが、それが「日本の結婚危機を解決するほどの巨大なトレンド」になっているという統計的根拠はありません。

むしろ、日韓両国とも「経済的不安」や「価値観の変化」によって、自国籍同士・国際結婚問わず、結婚者数自体が減っているのが共通の課題です。

その投稿は、統計を装った「創作エピソード」である可能性が極めて高いと言えるでしょう。

ソーシャルメディアも嘘ばっかだな、こっちもかなり気をつけないとなああ。


 

 朝鮮や台湾有事の場合、日本の米軍基地も狙われるだろうな。


   

 ガソリン価格の高騰・・・・共和党系の人たちにどれだけ影響があるかだな。

   

 ユダヤ人のなかにはイスラム教だけでなく、キリスト教に対してなんかある人たちがいるんだろうな。

検察のおごり・・・どうにかすべき。

 

自民党簗和生農水相 重要な政治問題に答えられないなら潔く議員辞職すべき

【簗和生農水相、説明拒否を繰り返す】 今日の会見では、ほぼ全記者が、自民党筆頭副幹事長時代の「道路予算を大幅カットした」とされる発言について事実関係を追及。 しかし簗氏は、 「大臣就任前の一議員としての活動」 「農水省の所管外」 として、ひたすら「回答を控える」を繰り返した。… ...