2026年9月11日金曜日

「おつむのネジがこりゃまたばっちりゆるんでいる」

 

 アメリカのコンビニってそんなにひどいのけ?

 


この動画では、経済評論家の藤代宏一氏が、日本銀行の金融政策決定会合を控えた現在の経済状況と、利上げがマーケットに与える影響について解説しています。

**主なポイント:**
* **日銀の判断指標:** 日銀は物価を「遅行指標」として重要視していますが、単一の指標ではなく、為替、輸入物価、賃金上昇率、GDP、需給ギャップなど、経済活動全般を総合的に見て判断しています (01:10 - 05:53)。
* **賃金と物価の好循環:** 現在の賃金上昇率は約3%と「ちょうどいい」水準にあり、これが持続的なインフレと景気判断のベースとなっています (06:23 - 07:43)。
* **9月の利上げ見通し:** 市場は9月の利上げをほぼ織り込んでおり、今後は「3〜4ヶ月に1回」のペースで利上げが続く可能性が示唆されています (09:58 - 19:24)。
* **予想インフレ率の影響:** 企業が将来のインフレを2.5%程度と見込み、それに基づいた価格転嫁を機械的に行うようになっていることが、インフレを定着させる一因となっています (19:24 - 22:06)。
* **株価への影響:** 利上げ自体は一時的に株価に対してマイナスの圧力をかけますが、長期的には経済の「正常化」プロセスであり、インフレを適正な水準に保つことは持続的な経済成長に寄与すると説明されています (30:21 - 33:42)。

藤代氏は、投資家に対して、今後は日銀の「短観」などの細かい項目を注視しつつ、日本経済が「金利のある世界」へ戻る正常化の過程にあると捉えるべきだとアドバイスしています (34:39 - 36:50)。
比較的肯定派だな。

 


主な要点:

利上げペースの加速: これまでは半年程度の間隔でしたが、今回は6月からわずか3ヶ月での実施となり、利上げのギアが一段上がったことを強調しています(1:27-2:20)。
利上げの理由: 企業物価や輸入物価の上昇(4:07-4:24)、およびGDPや実質賃金のプラス成長(5:40-6:02)により、日本経済が利上げに耐えられる状況にあると判断されています
世界的な金利環境: 日本だけでなく欧米でもインフレが続き、世界的に金利が下がりにくい、あるいは高止まりする環境が続いています(6:33-8:42)。
投資家が取るべき行動:
レバレッジをかけすぎない(14:30-14:41)。
現金や債券も資産の一部として検討する(14:44-15:05)。
相場に一喜一憂せず、長期的な資産計画を維持する(15:13-15:43)。
利上げは経済にとって「ブレーキ」としての側面を持つため、今後も慎重な判断が必要であると結論づけています(9:57-10:32)。

ブレーキだな。 



 

日本経済の処方箋 (17:15 - 21:50):


利上げによる円安是正よりも、設備投資を促してサプライサイド(供給側)を強化し、輸出競争力を高めることが「稼げる日本」への道であると主張しています。 

木野内氏は、円安是正を目的とした過度な利上げは設備投資を抑制し、日本の将来的な経済成長を損なう「オーバーキル」になるリスクがあると指摘しています。(17:15 - 18:08)

その上で、正しい処方箋として以下の政策を挙げています:

* **設備投資の促進**: 日本の供給能力(サプライサイド)を強化し、輸出競争力を高めることで、自然な形での貿易黒字と円高を目指すべきだと主張しています。(17:46 - 18:36)

* **経済の若返り**: 利上げで円安を一時的に止めるのではなく、設備投資を促して「稼げる日本」に回帰することが、長期的に持続可能なインフレ環境を作るために必要だと述べています。(19:35 - 20:02)

* **時間稼ぎの活用**: 政策の効果が出るまでの2〜3年間は、為替介入などで時間を稼ぎつつ国内の供給力を強化する取り組みを続けるべきだと説いています。(20:46 - 21:24)

この方は利上げ慎重派なんだろうな。


   

この動画では、経済アナリストの三橋貴明氏が、現在の日本銀行による「利上げ」の動きに対して、**行うべきではない**という強い警鐘を鳴らしています(0:22-0:47)。主な論点は以下の通りです。


* **インフレ目標の未達:** 日銀が重視する消費者物価指数(生鮮食品及びエネルギーを除く総合)は、目標の2%を下回っている状況であり、利上げを正当化する根拠に欠けています(2:00-3:48)。

* **為替と外部要因:** 円安対策としての利上げという声がありますが、為替は財務省の管轄であり、また米国の要人発言一つで相場が大きく変動する不安定なものです。外部の思惑で金融政策を変えるべきではないと指摘しています(4:22-7:40)。

* **経済成長への悪影響:** 現在、企業と政府のネット資金需要がプラス(資金余剰)となっており、投資が停滞していることを問題視しています。本来は企業が資金を借りて投資する経済状況を作るべきであり、利上げはその逆行であると説明しています(14:00-16:42)。

* **日銀の姿勢への懸念:** 経済成長への貢献は日銀の重要な任務の一つですが、この視点が欠如したまま「金融政策の正常化」というイデオロギーのみで利上げが進められる懸念があるとし、政治的なタイミングを狙った無理な政策決定の可能性についても触れています(16:48-19:15)。

スジは通っている。日本はアメリカの「属国」だから利上げするだろうけど・・・


   

国際金融のトリレンマについて

 Copilot

 ◆ 小学生向けのたとえ(水の国バージョン)

ぼくの水の国で考えてみよう💧水の国には3つの願いがあるんだ:

水の出入りを自由にしたい(外国の川とつながりたい)

水の流れの速さを自分で決めたい(金利=水の流れの速さ)

水の高さをいつも同じにしたい(為替レートを固定)

でもね…川の高さを固定したまま、水の出入りを自由にして、流れの速さも自分で決めることはできない。どれか1つはあきらめないといけないんだ。

なるほど。 

自分

インフレ時代には「資本家になる(投資を行う)」ことが不可欠ということはどういうこと?

Grok

動画では、今後インフレが継続する時代において、資産を現金だけで保有することはインフレによる目減りのリスクを伴うと指摘されています (12:45-12:55, 39:47-40:01)。

「資本家になること」が不可欠である理由は、労働による賃金(給料)だけでは、生産性が高まっても企業が生み出した付加価値の分配を十分に受け取れないためです (40:08-41:17)。

具体的には、企業が生み出した利益のうち、労働者に支払われなかった部分は株主(資本家)のものとなります。投資を通じて株主になることは、この企業の利益の一部を取り戻し、間接的に資本家としての恩恵を享受する手段であると説明されています (41:17-41:36)。

投資だな。


 

この動画では、日本の長期金利が3%を突破した現状を踏まえ、以下の市場動向について解説されています。

* **長期金利と国債投資の現状**: 長期金利は3%を超えた後、一時的に2.8%台に戻りましたが、上昇基調は今後も続くと予測されています。現時点では国債への買い意欲は限定的であり、投資する場合は金利上昇のリスクを覚悟しておく必要があると述べられています (0:05-1:11, 26:06-28:54)。

* **日銀の金融政策**: 市場は9月の0.25%の利上げを織り込んでおり、利上げは確実視されています。注目点は利上げそのものよりも、その後の日銀の姿勢(高金利維持の度合い)にあると指摘されています (3:13-5:02)。

* **インフレ懸念**: 原油価格などのエネルギー価格動向がグローバルなインフレ懸念を支え続けており、中東情勢の解決が鍵となります。また、個人の期待インフレ率も高く、インフレが収まる気配はまだ見えない状況です (7:28-11:40)。

* **財政状況**: 日本の来年度予算は143兆円規模で、税収不足への懸念が市場に重くのしかかっています。米国財務長官による日本の財政政策への言及は異例であり、財政健全化に向けた説得力のあるメッセージがない限り、国債利回りへの上昇圧力は続くと分析されています (11:40-14:34, 17:59-20:47)。

金利はもっとあがるかもしれないから様子見かな?



 


 この動画では、経済評論家の加谷珪一氏が、長期金利の上昇と個人向け国債の魅力・リスクについて解説しています。


**主なポイント:**


* **長期金利上昇の背景 (02:08-06:30):**

  長らく続いたゼロ金利から3%台への上昇は、物価上昇や日本の厳しい財政状況を市場が織り込み始めた結果であり、「正常化」の側面と「財政不安」の側面の両方があると指摘しています。

* **個人向け国債の活用 (06:30-08:16):**

  政府が個人による国債購入を促進する背景には、日銀の買い入れ縮小に伴い、新たな買い手を確保したいという財政上の都合があると解説しています。

* **地域経済への懸念 (09:23-11:27):**

  銀行預金から国債へ資金がシフトすることで、地方銀行の融資余力が低下し、地方の中小企業に悪影響を及ぼす可能性があると警告しています。

* **国債投資のリスク (11:28-14:09):**

  国債は安全資産とされる一方、日本の債務比率の高さや将来的な円安リスクを考慮*すると、全資産を国債に注ぎ込むことは推奨されず、投資先の分散が重要です。

国債への投資は円建てであるため、通貨の価値が下がれば資産の実質的な価値も目減りしてしまいます。(13:42-14:09)

* **政府の利払い負担 (14:09-16:43):**

  金利上昇により政府の利払い費が激増し、財政を圧迫します。食料品減税などの政策議論が霞むほどの深刻な財政リスクであると強調しています。

* **財政破綻の可能性 (21:40-22:14):**

  日本政府がデフォルト(債務不履行)する可能性は極めて低いものの、インフレが進めば事実上の大増税となり、預金の価値が目減りするリスクがある点に注意が必要です。

利払いがやばいな。

 この前大衆演劇を観に行った。芝居でまぶたの動きと視線の動きって重要だよなああ・・・それにしても大衆演劇って観客の大半が女性。落語や講談、浪曲との違いだな。 人の命をまもるために殺傷能力のある武器も必要だからな。日本共産党なんてウクライナに防弾チョッキの供与も反対したからなああ。命を大切にしていないよなあ。

  

 

 

「ありゃりゃんこりゃりゃんおつむのネジがこりゃまたばっちりゆるんでいる」・・・・すばらしい歌詞だな。 

 財津さん「きびしいーっ!」「さみしいーっ!」・・・最高だな。

   

 聖書から学ぶところは大なんだけどな・・・組織宗教はダメだな。

   

 涼しくなってきたから早歩きしちゃおうかなああ。

   

 50回ジャンプしちゃおうかなああ。

 

すごい・・・すごいと思うけど、映画でゴジラがくにゃくにゃにしたら怒られるかな?

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