2026年6月12日金曜日

morosexuality,

 

感情がないと意思決定できない、とかいっているの?

感情がなければ意思決定できない3つの理由

「理性や知性だけでクールに決断する方が正しい」というのは誤解であり、脳科学的にも「感情がないと人間はまともな意思決定ができない」ことが証明されています。その理由は以下の3点です。

  • 1. 理性だけだと「無限ループ」に陥る 知的能力が正常でも、感情による「直感」や「快・不快のシグナル」が働かないと、些細な選択(例:会議を火曜にするか木曜にするか)のメリット・デメリットを延々と計算し続けてしまい、いつまでも決断できなくなります。感情は、決断のラストワンマイルを押し切る役割を持っています。

  • 2. 身体の「やばい」というシグナル(直感)が使えない 人間は過去の経験を「身体の反応(動悸や冷や汗など)」としてストックしています。感情の脳が傷つくと、この「嫌な予感がする」という危険を避けるための直感シグナル(身体的マーカー)が働かなくなり、大失敗を避けられなくなります。

  • 3. 「何のために選ぶのか」の目的を見失う すべての意思決定の根底には「嬉しくなりたい」「苦しみを避けたい」という感情的な目的があります。感情がオフになると、選択肢がただのデータに見えてしまい、「どうでもいい」状態になってしまいます。

結論(現代人への警告)

SNSの評価や会社のルールを優先し、自分の小さな「好き・嫌い」「快・不快」という感情のシグナルを無視し続けると、脳の決断システムが錆びついてしまいます。結果として、他人の基準に支配されないと動けない「依存状態」に陥るリスクがあります。


 そうすると、知性の役割はどうあるべき?

意思決定における「知性」の3つの役割

感情が意思決定の「羅針盤(方向決め)」なら、知性は「エンジン(実行)」「ブレーキ(制御)」「翻訳機(説明)」です。パワフルだが目先のことしか見えない感情の弱点を、知性が以下のように補います。

  • 1. 感情の暴走を止める「ブレーキ」(制御) 感情(扁桃体)は恐怖・怒り・目の前の快楽に弱いため、知性(大脳新皮質)が未来の予測やデータをもとに「長期的な視点」から介入し、目先の衝動をコントロールします。

  • 2. 感情の願いを現実化する「戦略家」(実行) 感情は「こうしたい」という目的地(ゴール)を決めますが、そこへ行く手段は分かりません。知性が冷徹なロジック、データ分析、計画性を用いて、感情の「熱い想い」を現実の成果へと落とし込みます。

  • 3. 感情を深く理解する「翻訳機」(認知的再評価) パニックやイライラなどの生身の感情に対し、知性が「なぜ今そう感じているのか」を言語化・多角的に分析(認知的再評価)することで、感情を扱いやすい形に整えます。

結論(理想的な関係:「象と象使い」)

心理学者ジョナサン・ハイトは、心を「象(感情=エネルギー)」「象使い(知性=操縦者)」に例えました。 知性だけで感情を力づくで支配しようとすると、心はストレスで暴れてしまいます。あるべき知性の姿とは、自分の感情を優しく観察し、「自分の本当の感情(願い)を安全に、賢く叶えてあげる」ために使われることです。

知性と感情の適切な役割分担って必要だな。 

アメリカに何度も裏切られても、アメリカさまとアメリカを崇拝する親米保守の気持ちがよおわからんな。
 
タクラミックス @takuramix · 
 米国は「力」以外は無い国へと転落しつつある

 軍事力経済力がある限り、生き残るためには、ある程度アメリカの言うことを聞いて おかないといけない。しかし、魂を売る必要はない。距離をおける体制づくりはしておくべき。


主なポイント

  • 死への準備と文化への苦言 ブラバント博士は、延命治療を拒否し、自ら葬儀の段取りや遺品整理を進めていました。彼女は「旅立った(passed away)」といった言葉で死を濁す現代の「死を否定する文化」を批判し、「私は死ぬ(I died)。死を受け入れないことは、人生を否定することだ」と強く主張します。

  • 壮絶な過去から「喜びの女性」へ 最初の結婚で暴力(DV)に苦しみ、命の危険を感じるほどの恐怖を経験した過去を持ちます。40歳を過ぎてから大学へ戻り、社会学の博士号を取得。自らの痛みを糧に被害者支援や「死」に関する教育に捧げ、人生を「被害者」から「生存者」、そして現在の「喜びの女性(woman of joy)」へと昇華させました。

  • 今を生きることと、死への意識 余命のタイムラインを知るための生検を拒否し、「期限を知らないからこそ、毎日に集中できる」と語ります。また、死への恐怖はなく、今までにないほどの「平和(peace)」を感じており、死の瞬間に何が起こるかは分からないものの、「その瞬間まで目覚めていたい(意識を保っていたい)」と語っています。

  • 記者(元教え子)への「最後の授業」 インタビュー中、記者が博士の亡くなった夫について思わず「旅立った(passed away)」という言葉を使った際、博士は即座にそれを指摘し、「彼が『死んだ(died)』時ね」と言い直させます。記者が今なお学びの途中であることを示す象徴的な場面となりました。

結び

熱心なカトリック信徒でもあるブラバント博士は、自らの死を不吉なものではなく「恵み」として捉えています。彼女は最期まで教育者であり続けるため、自身の遺体を医学の発展のために献体する予定です



5:59
5 分 59 秒What do you think will happen when you die? I have no idea, but I want to be awake.
Even if there's nothing, there's the experience of moving into nothing.
Yes. [bell] 
There's something about the way you walk through the room that doesn't feel 93.
[laughter]And the way you talk.
 Well, I'm enjoying life. Life is good today.

時間は限られている。限られた時間を楽しまないとな。 

Do you know we're sitting here on Good Friday?
I know. I know. It's You know it's 3:00. I know.

自分 

イエスキリストは3時ごろ息を絶命したとされるの? 

Gemini

はい、キリスト教の伝統的な伝承では、イエス・キリストは聖金曜日(Good Friday)の午後3時ごろに息を引き取ったとされています。

 自分 T.G.I.Fとは関係ないよね。

Gemini

結論から言うと、「TGIF」と先ほどの「グッドフライデー(聖金曜日)」は、実は歴史的に深い関係があります!・・・・

💡 まとめると

  • 現代の意味: 「やったー!仕事終わり!週末だ!」

  • 言葉のルーツ: 「キリストが命を分かってくれた金曜日、神様ありがとう」というキリスト教の文化(グッドフライデーの精神)がベースにある。

つまり、質問者さんが気づいた通り、一見関係なさそうな「週末の喜び」の裏には、しっかりとイエス・キリストの金曜日の出来事が歴史的に繋がっているんですよ。

へええ。 


 


 信仰の自由を守ることも大切だろうが棄教の自由、棄教者の安全を守る制度も必要だな。

イスラム教、キリスト教、新興宗教・・・・様々な宗教を棄教した人の自由と安全を守る組織があってもいいな。

 
この話は実話に基づいているの?
Claude

### これは実話です

ベアトリーチェ・チェンチ(1577〜1599年)は、父親に監禁・性的虐待を受けたイタリアの貴族女性です。彼女は父を殺害し、殺人罪で裁判にかけられ、1599年にローマで斬首刑に処されました。

**事件の経緯:**

父フランチェスコ・チェンチは裕福で影響力を持つ凶暴なローマ貴族でした。1595年、彼は継妻ルクレツィアとベアトリーチェをアブルッツォ州の辺鄙な城に連れていき、そこに幽閉して激しい虐待を加えました。

伝えられる物語では、美しい少女が父の近親相姦的な行為から身を守るために父を殺し、尋問と拷問にも屈せず毅然とした態度を取り、民衆の同情を集めながら処刑台へ向かったとされています。

フランチェスコは1598年9月9日に暗殺され、事故に見せかけるためバルコニーから遺体が投げ落とされましたが、真相はすぐに発覚し、チェンチ家全員が逮捕されました。

ローマ市民は判決に対して抗議しましたが、教皇クレメンス8世は容赦せず、1599年9月11日の夜明けに、ベアトリーチェたちはサンタンジェロ橋へ連行され処刑されました。

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### なぜこの事件は有名なのか

ベアトリーチェの運命と、グイド・レーニ作とされていた肖像画は、19世紀の多くの芸術家・作家たちを魅了し、スタンダール、アレクサンドル・デュマ、ナサニエル・ホーソーンらが題材として取り上げました。また、シェリーの戯曲『チェンチ』(1819年)も有名です。ローマには「毎年命日の前夜、ベアトリーチェの幽霊が橋に現れる」という伝説まで生まれています。

虐待に苦しんだ若い女性が父を殺し、それでも死刑にされたという悲劇が、時代を超えて人々の心を揺さぶり続けています。

ローマ教皇もひどい奴がおおかったんだな。 

 

 美術の時間にこういうこと習いたかったよなああーーーもっと絵が好きになっただろうなああ。

 




I’m listening. So, remember sapiosexuality, which is being attracted to intelligence? This is basically the opposite.

Being attracted to stupidity? No, that’s called morosexuality, and you’ll get a highly entertaining afternoon from Googling that. Instead, fraysexuality is when you are only attracted to people you don’t really know.

Oh good, we’re legitimising casual promiscuity. No, that’s not quite it either. It’s finding attraction in the allure of a stranger, when they represent nothing but unrealised potential.

 

語源意味
sapioラテン語 sapere(賢い・理解する)                            知性
fray英語 fray(擦れる・ほつれる)                親密さで魅力が摩耗するイメージ

 へええ。


いずれにせよ、適度に情報を隠したほうが相手に夢を与えるんだろうな。


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戦後アメリカに逆らって長続きした首相はいない、と

陰謀論に乗る気はないが、戦後アメリカに逆らって長続きした首相はいない。ここまであからさまに外圧をかけられた首相も初めて。自民党の親米派はまとまって、高市を追い出すときだ。 https://t.co/MFz7W1snlL — 池田信夫 (@ikedanob) September 2...