2026年4月9日木曜日

反戦、平和、防衛力強化!

なるほど。

  キリストの遺体の場合は手前が小さく描かれていたが、その逆みたいなもんか?
ありきたりな風景や物を「アート」の切り口で見せることで、 普段は気づかない、よさや美しさを見出させたり、 異質さを際立たせることで、自然現象への関心を高める
芸術だな。文学でも同じだろうな。

   

1. なぜ日本の美術教育は「つまらない」のか? [06:57]

  • 日本の学校教育では、美術の授業の約9割が「作る(技法)」ことに偏っています。

  • 本来、アートには**「作る」「見る」「考える(発想)」**という3つの柱がありますが、作るのが苦手な人はその時点でアート全体を嫌いになってしまいがちです。

  • ビジネスパーソンや一般の人にとって重要なのは、描く技術よりも「見る」「考える」力であり、ここを鍛えることでアートは一気に楽しくなります。

2. アートがビジネスに与える影響 [13:11]

  • アートは作品単体ではなく、空間や歴史、他者との関わりを総合的に捉える分野です。

  • アートに触れることで、日常の**「バイアス(固定観念)」**を外す訓練ができます。

  • モネの例 [14:44]:建物は灰色だという思い込みを捨て、光の影響でピンクや青に見える瞬間をそのまま描いたことで、新しい視点を提示し評価されました。

3. 「バナナを壁に貼っただけ」の作品がなぜ9億円? [21:43]

  • 現代アートが評価されるのは「技術」ではなく、その作品が提示する**「新しい問いや概念」**です。

  • マウリツィオ・カテランのバナナの作品は、「彫刻は不変であるべき」という固定観念を壊し、「形は腐っても、その意味(コンセプト)は残り続ける」という新しい価値観(NFTや仮想世界にも通じる考え方)を示したからこそ高値がつきました。

4. センスを磨くためのステップ [33:14]

  • まずは「楽しむ」こと:ビジネスのためにと無理に勉強するのではなく、自分の「好き・嫌い」という感覚を大切にすることから始めます。

  • 言語化する [33:53]:見たまま「わかんない」で終わらせず、「なぜ自分はこれを美しい(または不快)と思ったのか」を言葉にしてみる。

  • ギャップ(矛盾)に注目する [31:42]:美しい海と沈みゆく難民を描いた作品のように、相反する要素を組み合わせる手法は、クリエイティブな発想(イノベーション)のヒントになります。

結論

センスとは、特別な才能ではなく**「自分なりの物差し(価値観)」**を持つことです。AIが普及するこれからの時代こそ、客観的な正解ではなく「自分はこれが好きだ、これが美しいと思う」という主観的な視点を持つことが、ビジネスにおいても個人の魅力においても重要になると語られています。

 美術に関する面白い視点であるが、 作品の写真とか観て、美術館に行かなくてもよくね?と思っちゃうんだよなああ。



 河添 誠 KAWAZOE Makotoさんがリポスト  ウクライナの防衛戦争に協力しろ、と言っててた国際政治学者たちはイランに協力すべき、というのがスジなのかも?

 河添 誠 KAWAZOE Makotoさんがリポスト 被差別部落民とか在日コリアンとかクルド人とか・・・人間の社会には差別してはけ口をみつける傾向があるな。
今回のケース(2026年イラン情勢での在沖米軍中東派遣)は条約違反か?
  • 政府の見解:事前協議は行われていないが、違反ではないとしています。
    • 理由:今回の部隊移動は「米軍の運用に関する事柄」で、「配置の重要な変更」や「戦闘作戦行動のための基地使用」に該当しないと解釈。
    • 過去の事例(湾岸戦争、アフガニスタン、イラク戦争など)でも、沖縄や佐世保などから米軍が出撃・移動した際に事前協議は一度も行われていません。政府は「部隊の移動自体は対象外」「米軍の日常的な運用」と位置づけています。
    • 外務省や防衛省の答弁でも、「米軍の運用に口を挟めない」「事前協議の対象外」と繰り返されています。
  • 反対意見・地元(沖縄)などの指摘
    • 玉城沖縄知事や一部メディア(琉球新報など)は、事前協議の対象だと主張。在日基地から中東への戦闘関連派遣は、日本を間接的に巻き込み、基地自体が報復攻撃のリスクにさらされる可能性があるため、協議を求めるべきとしています。
    • 事前協議が一度も実質的に機能していない実態を「歯止めになっていない」と批判。条約の趣旨(日本の主権尊重と基地使用の抑制)を形骸化させているとの声があります。
法的・実態的なポイント
  • 条約違反かどうかの解釈の余地:条約文や交換公文は「戦闘作戦行動」の定義を厳密に決めていませんが、政府解釈が実務上優先されています。過去の「密約」問題(核持ち込みや朝鮮半島有事での事前協議省略)のように、日米間で非公式の了解が存在する可能性も指摘されますが、公式には否定されています。
  • 極東条項との関係:安保条約は「極東の平和と安全」をうたっていますが、中東は地理的に極東外です。ただし、政府見解では在日米軍の行動範囲が必ずしも極東に限定されない場合もあり、基地使用の事前協議は別問題とされます。
  • 実態として、事前協議はほとんど機能していないのがこれまでの歴史です。日本側が強く拒否した事例はなく、米軍の柔軟な運用が優先される運用が続いています。

日本の防衛力強化して、米軍にでていってもらうのが手っ取り早いんじゃ? 


河添 誠 KAWAZOE Makotoさんがリポスト

 

 中国との対話も大事、米兵の犯罪を糾弾するのも大事、基地反対を叫ぶのもいい・・・しかし、日本の平和をまもるために防衛力は必須。

 防衛力なしで日本の平和がある、人権が守れるというのがお花畑。




 

 デモが盛り上がって、うれしそうだな。


saebouさんがリポスト


「アベーーはやめろ!」というデモもかなり盛り上がっていたが、影響力を持ちえなかった。

 デモはどんどんやればいいけど、無党派の支持を得られなければ政権はとれない。政権がとれなければ影響力も微小。


「反戦!平和!」はいい。しかし、「防衛力要らない!」では、政権とれない。

「9条を守れ」でも政権はとれない。戦後護憲を叫び続けてきた政党は萎むんでいくばかりで実証ずみーーー時代は変わった!いまこそ9条が生きてくる・・・と思っているとしたら・・・萎縮は不可避。

 



 犬飼淳氏(フリーランス記者)のスレッド要約:

高市早苗首相の内閣総理大臣記者会見で、フリーランス記者への事前開催連絡が一切なかったことを問題視。2022年8月の登録以降、岸田・石破政権時代を含め「内閣総理大臣会見」と銘打たれた正式会見では毎回官邸報道室から連絡が来ていたが、今回は初めて連絡なし(畠山理仁氏にも同様)。従来から人数制限・抽選・指名されにくさなどの問題はあったが、少なくとも連絡はあった。今回はフリーランス全体への連絡停止とみなし、「参加の道を断つ」行為として強く批判。これにより会見場での抗議すら不可能になり、「独裁が完成する」と懸念。官邸報道室に真意を確認すると述べています。(全体として、高市政権のメディア対応を「歴代総理が越えなかった一線を越える」と位置づけた内容です。)

高市政権けしからんな。

それにしても、Xでの投稿は結論から先に言って、短くまとめる練習をAIから学んだほうがいいかも?

 

日本では1000ドルでアメリカの倍以上暮らしていけるのか・・・・アメリカの人は大変だね。

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反戦、平和、防衛力強化!

金剛力士像の頭が大きい理由 https://t.co/A02i2jtOCc pic.twitter.com/apweN3ru8P — 美術解説するぞー #ビジュラジオ (@bijutukaisetu) April 5, 2026 なるほど。   キリストの遺体 の場合は...