🇬🇧元MI6長官、アメリカ/イスラエルとイランの戦争で、今はイランが主導権を握っていると分析。イランは周到な準備と効果的な戦術で優位に立っているとする。さらにこれはイランにとっては存亡を掛けた戦いだが、アメリカにとってはやらなくても良い戦争であることも影響しているという。 pic.twitter.com/Lo6p1G85sz
— 久保山 尚 🏴のバズらせ特級出羽守 (@KBYMScotland) March 27, 2026
イランが主導権を握っている池田信夫 reposted
動画の要約Grokトランプ大統領は、イランとの戦争で、もはや出口が見えなくなっている。
— Alzhacker (@Alzhacker) March 28, 2026
1年前、私はこの政権の外交政策に、ある種の合理性を感じていた。無謀な永久戦争からの撤退、ロシアとの和平、アジアへの集中——これらは、多極化する世界の現実に適応しようとする、理にかなった方向性に見えた。… https://t.co/W4KDbET8Ne
このXポストに添付されている動画は、Glenn Diesen氏がホストするポッドキャスト「Greater Eurasia」でのJohn Mearsheimer教授(シカゴ大学政治学教授、現実主義国際政治学者)との対談です。動画の主な内容要約(約70分程度の対談)Mearsheimer教授の主な主張:
- タイトル: 「John Mearsheimer: "Iran Holds All the Cards" - The Strategic Defeat of the U.S.」(イランが全てのカードを握っている - アメリカの戦略的敗北)
- 背景: 2026年2月28日にトランプ政権下で開始された米・イスラエルによるイランへの攻撃(戦争)が、短期決着の目論見が外れて長期化・泥沼化している状況を分析。
Mearsheimer氏は、トランプが専門家(ディープステート)を無視し、個人的アドバイザー(クシュナー氏など)やイスラエル・ロビーの影響でこの戦争に踏み込んだ点を批判的に指摘しています。イランは時間と耐久力で優位に立ち、米国は譲歩せざるを得ない「屈辱的な敗北」のシナリオを描いています。全体として、現実主義的な視点から「米国はイラン戦争で勝てないし、撤退も難しい」と警告する内容です。
- イランが圧倒的に有利な立場(「Iran holds all the cards」)にある。
- ホルムズ海峡を封鎖・支配可能(世界の石油輸送の約20%が通過)。これを閉鎖すれば世界経済に壊滅的な打撃を与えられる。
- ペルシャ湾沿岸諸国(サウジなど)の石油施設や淡水化プラントを攻撃可能。
- 安価なドローンやミサイルでイスラエルを圧倒し、防空システムを消耗させる。
- フーシ派などの代理勢力を使い、紅海ルートも脅かせる。
- アメリカ(トランプ政権)の戦略は失敗:
- 「ショック・アンド・オー」による短期勝利や「指導者暗殺(decapitation)」を狙ったが、イランは耐え、消耗戦に持ち込んでいる。
- 地上侵攻は現実的でない(イランは人口9000万の「要塞国家」、米軍基地も脆弱)。
- トランプの「15項目要求」(核開発完全停止、ミサイル廃棄、地域同盟解体など)は「無条件降伏」を意味し、イランは拒否。
- アメリカの出口戦略なし:エスカレーションを上げてもイランが対抗でき、米側に有利な手がない。長期化すれば米国内の経済悪化(国債利回り上昇など)やトランプの政治的苦境を招く。
- より広範な影響:この戦争での米敗北は、アフガンやイラク以上の戦略的大敗北となり、国際システムにおける米国の地位を大きく損なう可能性。欧州は協力せず、中国やロシアなどの影響力拡大を招く恐れ。
米帝の墓場かもな。
米国が抜けた後のNATOとの日本の連携についての議論があってもいいよな?トランプは、米国がNATOを放棄すると発表した。欧州諸国がイランに対する彼の違法で破滅的な戦争に参加することを拒否したため。アメリカ帝国は世界の舞台で完全に孤立した。 https://t.co/8eG6xreNO7
— 池田信夫 (@ikedanob) March 28, 2026
ご苦労様です。東京高裁で日本学術会議会員の任命拒否を可能とした政府解釈の内閣法制局審査資料の墨ぬりの全面開示を命じる勝訴判決を得ました。法制局資料の墨ぬりは前代未聞で、前例になれば全ての解釈変更の正当性の検証が不可能になるという、まさに法の支配と民主主義の存立、学術の独立が懸かった裁判でした。… pic.twitter.com/mgPV3qfAcK
— 小西ひろゆき (参議院議員) (@konishihiroyuki) March 27, 2026
日本も保障してもらえばいい。高市自民の無能っぷりで日本の住民はまだまだ苦しむと。 https://t.co/A2oHXfsKRz
— kazukazu (@kazukazu881) March 28, 2026
逃げて、逃げて、逃げて、逃げてまいります。高市さんが総理になってから、日本の総理が逃げてるところと、はしゃいでるところと、不貞腐れてるとこと嘘ついてるとこしか見てない。#高市政権は退陣を https://t.co/PgJiI4AyGt
— 60代牧師、ニューヨークで博士課程に挑戦中 (@KyokoUchiki) March 28, 2026
日本近郊有事の際は在日米軍基地もやばいな。サウジのプリンス・スルタン空軍基地で金曜日、イランによる無人機攻撃があり、駐留米軍兵士12人が負傷し、うち2人が重傷。2機のKC-135空中給油機も大きな損傷を受けたとの報道。https://t.co/56HFvYyx8H
— deepthroat (@gloomynews) March 28, 2026
???そういえば「戦争は反対するものではなく抑止するものだ」なんて言ってきた人がいたけど、いち庶民が何を大国になったつもりで語ってるんだろうね。
— 三春充希(はる)⭐未来社会プロジェクト (@miraisyakai) March 28, 2026
デモはどんどんやればいいと思うんだが、高市さんに対する反応が安倍ちゃんのときと似てきたんじゃないの?めちゃくちゃ熱の入っていた高市辞めろコール 5分ぐらい続いてたかも
— 島 (@shimmma216) March 28, 2026
スピーチではお前の無策で人が死ぬと怒りの訴え
#0328新宿平和フェス pic.twitter.com/DFwJeXQ3J1
総理、謝りましょう。 https://t.co/Yo56ZQXBVx
— 斎藤幸平 (@koheisaito0131) March 28, 2026
おれもそう思う。
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