2026年3月10日火曜日

imperialist vandalism

 町山智浩 reposted

蛸刺し大好き @ddoxtr10 · 9h いつもの事だよ。 サイモン・ティスダルさんは、アメリカ嫌いだから

トランプ嫌いはアメリカ国内にもアメリカ国外にもわりにいる。問題は主張の正否。

1. 米イスラエルによる対イラン戦争の激化

  • 現状: 開戦から9日が経過し、米海軍によるイラン艦船の撃沈や、民間人を巻き込む空爆(ミナブの学校爆撃など)が続いている。

  • 批判: トランプ大統領とネタニヤフ首相を「戦争犯罪者」と呼び、国際刑事裁判所(ICC)での訴追と制裁を求めている。

2. 世界秩序と経済への悪影響

  • 地域的混乱: イラン側もドローンやミサイルで反撃しており、中東全域に戦火が拡大。原油供給の途絶などにより世界経済が危機に瀕している。

  • 同盟国との亀裂: トランプ大統領が「味方か敵か」という二者択一を迫ることで、湾岸諸国や欧州諸国との関係が悪化。英国にも事前の通知なく攻撃が行われた。

3. 米国のイラン理解の欠如

  • 政策の失敗: 米国による核合意の破棄や経済制裁が、かえってイラン国内の強硬派を勢いづかせ、改革派の芽を摘んできたと指摘。

  • 逆効果: 武力による政権交代は、イランを民主化させるどころか、イラクのような無政府状態や、より残忍な独裁体制を招くリスクがある。

4. 英国への提言:「独立宣言」の時

  • 対米依存からの脱却: トランプ政権を「英国の国益を脅かす敵」と見なし、防衛・情報・核抑止(トライデント・ミサイル)における過度な米国依存を断ち切るべきだと主張。

  • 結論: スターマー首相に対し、米国の「帝国的蛮行」に同調せず、国際法と人権を重視する独自の外交路線を歩む「英国の独立宣言」を求めている。

imperialist vandalism のトランプ政権から距離を置く必要はあるが、同盟国には、アメリカからすぐに「独立」できない「大人の事情」もあるからなあ・・・そこらへんが難しいところ。

 

ピクサーのそうした方針は「最も個人的な物語こそ最も普遍的だ」という作家主義に基づいている。

1)もっとも個人的な物語でも、それはその個人独自のものではなく、ほかにも似た経験をしている人たちは数多くいる。

2)仮にそれが、少数派の経験であっても、あるいは、少数派の経験だからこそ、社会で共有する必要性、有益性がある。

という意味でいうところの「作家主義」は意味があるな。


マイノリティーリポートを想起する人がいたね。 

 池田信夫 reposted 詐欺師・・・・心理学的に研究したものを読んでみたい気もするな。  雰囲気はでているな。
日本は今や「反中国」「反サヨク」「反ロシア」「親米」「保守」のようなレーベルで表現される「立ち位置」にそって、インフルエンサー学者・評論家とフォロワー信者が、日々、集団的に行動するための話題作りで、国内問題のみならず、戦争をめぐる国際問題なども消費されてしまっているようである
他方、「親中」「反米」「反高市」路線にたつ奇妙な論者もいる。

 ウクライナ戦争のときもそうだったけど、日本のIR学者はあまりあてにならんな。
英語圏にも立場によっていろいろな分析があるが、とにかく、なるべく広い範囲から情報を収集するしかない。

 町山智浩 reposted
Grok

高橋洋一氏について、主に過去のスキャンダルや発言として言及される主なポイントは以下の通りで、それぞれの真偽を検証すると、基本的に事実ベースの出来事が多いですが、一部で本人の主張による解釈の違いがあります。以下に整理して説明します。
1. 2009年の窃盗事件(温泉施設での腕時計・財布盗み)
  • 言われている内容: 東京都練馬区の遊園地「としまえん」内の温泉施設「庭の湯」で、他人のロッカーから腕時計(ブルガリなど高級品)や現金を盗んだとして書類送検され、東洋大学教授を免職になった。防犯カメラに写っていたため現行犯逮捕されたが、起訴猶予処分で釈放。
  • 真実度: これは事実です。2009年3月24日に事件が発生し、警察に書類送検され、大学から懲戒免職処分を受けました 。高橋氏本人は後に「えん罪だった」と主張しており、財務省批判に対する謀略だとするインタビューや著書もありますが 、公式記録では窃盗行為が認定されています。X上でもこの事件を「自白した」とする投稿が見られますが、それは事件直後の報道に基づくもので、本人は冤罪を維持しています
2. 2021年のCOVID関連ツイートと内閣官房参与辞任
  • 言われている内容: 新型コロナ感染状況を「さざ波」と表現したツイートで批判を浴び、さらに緊急事態宣言を「屁みたいなもの」と投稿(後に修正)。これが原因で内閣官房参与を辞任した。
  • 真実度: 完全に事実です。2021年5月9日の「さざ波」投稿と21日の「屁みたいなもの」投稿が相次ぎ、ネットや野党から非難され、5月24日に辞任を発表しました 。菅義偉首相(当時)も「大変反省されていた」とコメントしており、引責辞任の形です。高橋氏本人は後に連載で「表現が取り上げられたが、本意は感染状況の相対比較だった」と説明しています
3. 2024年の兵庫県知事選関連(ラップトップ漏洩噂の拡散)
  • 言われている内容: 兵庫県知事選で、斎藤元彦知事のパワハラ疑惑を内部告発した元県民局長のパソコンから漏洩したデータをアクセスし、未検証の噂を拡散。NHK党の立花孝志氏らと絡んでいた。
  • 真実度: これも基本的に事実で、高橋氏が漏洩データを基に知事選の疑惑を語った動画や発言が複数確認されます 。2024年の知事選で、立花氏がSNSにデータを投稿し、高橋氏がYouTubeなどで「局長は不倫を隠すためにパワハラにすり替えた」などと解説したため、拡散の一翼を担いました 。ただし、データの真偽や高橋氏の関与度については、第三者機関の調査が検討されており、未確定の部分もあります。X上ではこれを「スキャンダル」として批判する声が続いています
これらの出来事は、高橋氏の経済学者・コメンテーターとしてのキャリアに影を落としていますが、本人は一貫して「誤解や陰謀」と主張するケースが多く、支持者と批判者の間で意見が分かれています。全体として、報道や公式記録に基づく事実が多いので、「言われていること」の多くは真実ですが、解釈の余地があります。


経済に関する個別の主張の正否とこれらの経歴は別に評価する必要はあるが、とにかく、鵜呑みは駄目だな。 

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