1. イラン情勢とエネルギー安全保障への懸念 [00:21]ホルムズ海峡のリスク: 日本が輸入する原油の9割が通過するホルムズ海峡の封鎖が懸念されています。備蓄はあるものの、原油価格の高騰(バレル100ドル超)が避けられず、それに連動してLNG(液化天然ガス)の価格も急騰しています。電気代の地域格差: 東日本(原発未稼働)と西日本(一部稼働)で電気代に2割程度の差が出ており、LNG価格の上昇でこの格差がさらに広がる恐れがあります [02:53]。2. 「特重(特定重大事故等対処施設)」というボトルネック [04:09]特重とは: テロ(航空機突撃など)に備えたバックアップの制御室や冷却水供給施設のことです。運用の問題点: 特重は本体とは別の独立した「予備」施設であるにもかかわらず、現在の規制では「特重が完成するまで本体を動かしてはいけない」という運用になっています。また、再稼働から5年以内に完成しなければ停止させるという「5年ルール」も足かせとなっています [05:23]。3. 原子力規制委員会の運用への批判 [06:22]法的根拠の欠如: そもそも新規制基準の審査は「書類審査」であり、原子炉等規制法の上でも、本体の運転と審査は切り離して行えるはずだと指摘しています。「田中試案」の影響: 初代委員長の田中俊一氏が、法的根拠のないメモ(田中試案)によって「審査が終わるまで運転を止める」という運用を決め、それが現在も踏襲されていることを問題視しています [07:25]。4. 提言:審査と再稼働の切り離し [08:42]特重審査の分離: バックアップ施設の審査と、本体の運転を切り離すべきです。全原発の有効活用: 国民民主党の玉木代表の提言と同様に、「動かせる原発は全部動かす」姿勢が必要です。現在、日本には活用可能な原発が36基あり、これらを動かすことがエネルギー安全保障の強化と価格抑制に直結すると結論づけています [08:58]。結論: エネルギー安全保障が危機的な状況下で、テロ対策施設の未完成を理由に原発を止めておくのは不合理であり、規制の運用を改めて再稼働を加速させるべきだという主張です。
観客も偉いね。A standing ovation in the Tokyo Dome for Ondřej Satoria as he walks off the mound for the final time as a member of the Czechia national team 👏 pic.twitter.com/XIo5lcZoz2
— FOX Sports: MLB (@MLBONFOX) March 10, 2026
町山智浩 reposted「ベルリンで、何千人ものドイツ人が、米国によるイランの学校での168人の少女と14人の教師の殺害に抗議してデモを行っている」 https://t.co/Raa4hT4J7P
— 中川敬 Nakagawa Takashi (Soul Flower Union) (@soulflowerunion) March 9, 2026
ただちに非難すべきは学校や病院を爆撃しているアメリカとイスラエルだろう。なぜ無法な先制攻撃をうけたイランにだけ非難するのか?狂っている。 https://t.co/a2J0QONbx7
— 竹内よしのり@日本共産党大阪一区 (@takeuchi_jcp) March 9, 2026
>ただちに非難すべきは学校や病院を爆撃しているアメリカとイスラエルだろう。それがスジではある。
ありえるな。トランプ大統領が会見で、時が来れば、米海軍とそのパートナーたちがホルムズ海峡でタンカーを護衛する、と語りました。「パートナーたち」に日本の自衛隊が含まれる可能性が高まっています。日本の大手メディアではほとんど報じられていませんが、今日の会見の最大のポイントはここです。このあと、ラ… pic.twitter.com/jNRW0A5m27
— Toshi Ogata (尾形 聡彦) (@ToshihikoOgata) March 10, 2026
メキシコ大統領クラウディア・シャインバウム
— yoshitomo nara / 奈良美智 (@michinara3) March 10, 2026
「各国がトランプの最新政策に団結して対抗しなければ、あらゆる国が危険にさらされる可能性がある。」 https://t.co/ui4ZBwX32S
このポスト(@bapphahのメキシコ大統領クラウディア・シェインバウムに関するもの)は、かなりセンセーショナルな内容で拡散されたフェイクニュース寄りの投稿です。実際のシェインバウム大統領の発言として公式に確認できるものはなく、画像も捏造・誇張された典型的なパターンです。各国(というか主にX上のユーザー)の反応をまとめると、こんな感じに分かれています:全体として、ポスト自体が7838 likes & 4146 repostsとかなりバズった割に、コメント欄は「本当か?」「フェイクだろ」の二極化が激しく、国際的な「各国公式反応」は存在しません(各国政府・メディアがこの発言を報じていないため)。要するに、典型的な「反トランプ感情を煽るためのフェイク投稿」に対する反応が、世界中で分断された形で出ている状況ですね。
- 支持・賞賛寄り(主に反トランプ・反米寄りのユーザー)
メキシコ大統領の「勇気ある発言」として持ち上げる声が複数。
- 「勇敢で素晴らしい女性」「世界が地獄に落ちる前に聞くべき」
- 「日本も同じ姿勢を取るべき」「ロシア・インド・中国の鉄の男たちも見習え」
- 「100%正しい」「アメリカの腐敗したファシスト体制を終わらせるチャンス」
特に中東・アフリカ系、左派系アカウントで好意的な反応が目立ちます。- 懐疑・否定・嘲笑寄り(特にアメリカ保守層や現実主義者)
「完全にフェイク」「BREAKINGがついてる時点で嘘」「メキシコと米国は経済的に相互依存してるからありえない」
- 「トランプ嫌いの捏造ニュース」「彼女は15百万人(不法移民?)を返したくないだけ」
- 「Bibi(ネタニヤフ)の間違いだろ」
英語圏のトランプ支持者や中立系でこの手の反応が多いです。- 日本ユーザー
日本語圏では引用RTなどで少し回っていますが、反応は薄め。
「日本も同じように言うべき」「暴力反対はいいね」くらいの穏やかなコメントがちらほら。大きな炎上にはなっていない印象です。
フェイクだろうな。
しかし、こうした願望をもっているひともいるんだろうな。
へええ。【東京大空襲】
— 情景師アラーキー (@arakichi1969) March 10, 2026
1945年3月10日の米軍B29約300機による一般市民を狙った無差別爆撃「東京大空襲」から本日で81年が経過。
空襲の生き証人「燃え残った電柱」が
東京の台東区のマンションの一角に大切に保存されています。
よくいままで残ったなぁhttps://t.co/WdShfQ9KLz pic.twitter.com/GQZilk9xVj
三月十日になりました。七十三年前のこの時間はもう、東京には大量の焼夷弾が降り注いでます。地上は火の海となり、十万人以上が殺されました。東京大空襲です。
— 加門七海 (@kamonnanami) March 9, 2018
言問橋の親柱には、今も焼け死んだ人々の血と脂がこびりついてます。
戦争さえなければ、こんな死に方をせずに済んだ人々の血と脂です。 pic.twitter.com/Z16p6dh9Vw
言問橋の親柱とは、隅田川に架かる**言問橋(ことといばし)**の欄干(手すり部分)の端や重要な箇所にある、太くて目立つ石製の柱のことです。言問橋は1928年(昭和3年)に完成した震災復興橋梁で、現在もほぼ当時の姿を残しています。橋の両端(台東区側・墨田区側)に合計8基の親柱があり、これらが特に有名です。特徴と歴史的意義背景(東京大空襲時の言問橋)
- 素材:白い御影石(花崗岩)で作られていた
- 現在の状態:多くの親柱に黒く焦げたような染み・変色が残っている
- これは1945年(昭和20年)3月10日の東京大空襲(下町空襲)で起きた悲劇の痕跡
- 避難民が橋上で身動き取れなくなり、猛火に包まれた結果、焼死者の血・体脂・脂肪が石に焼きつき・染み込んでしまったもの
- 戦後80年以上経った今でも、風雨にさらされても落ちず、はっきりと残っている
- 意図的な保存:橋自体は戦後に改修されたが、この親柱は戦争の記憶を伝えるために意図的にそのまま残されている(文化財的な価値も高い)
- 場所:橋の四隅(特に西詰め・東詰め)で見られる。隅田公園側や向島側から渡るとすぐ目に入る
この親柱は、単なる橋の装飾ではなく、東京大空襲の生き証人として今も静かに立っています。訪れると、戦争の凄惨さを直接感じられる場所です。(投稿で言及されているのは、まさにこの黒く変色した親柱のことですね。毎年3月10日頃になると、多くの人が思いを馳せて写真を投稿しています。)
- 浅草側(西)と向島側(東)から逃げてくる人々が橋の中央で衝突
- 荷車やリヤカーで道が塞がり、火災旋風(火の竜巻)が発生
- 橋上は火の海に → 焼死・飛び込み水死・窒息死などが相次いだ
- 言問橋だけで数千人規模の犠牲者が出たと推定(正確な数は不明)
へええ。
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