2026年3月11日水曜日

イスラエルとアメリカのイラン攻撃にはなるべく関わるな。イタリアと協調すべき。

だな。 

 池田信夫 reposted イタリアと協働すべきだな。 

 池田信夫 reposted

 

だな。 

 池田信夫 reposted だな。

1. 中東情勢と原油価格への影響

  • 戦争の現状: エミン氏によれば、イランとアメリカ・イスラエルの衝突は「終わった」わけではなく、現在は**「休憩モード(一時休止)」**にあるに過ぎないとの見解です [18:14]。

  • 原油価格: 重要な節目である66ドルを突破し、一時は120ドルまで急騰しました [05:41]。戦略備蓄の放出などで一時的に落ち着く可能性はあっても、中東の原油施設が攻撃を受けて破壊されているため、フル稼働に戻るには時間がかかり、原油高は当面続くと予想されています [06:25]。

2. アメリカ市場と経済指標

  • 利下げ期待: 雇用統計が予想より悪かったため、本来なら利下げ確率が上がるところですが、市場はまだ慎重に見ています [08:22]。原油高がインフレを再燃させれば、景気悪化と物価高が同時に進むスタグフレーションのリスクもあります [09:35]。

  • セクターローテーション: AI関連やソフトウェア株が売られる一方で、エネルギーセクターや防衛関連、生活必需品株などに資金がシフトしています [11:41]。

3. 日本株の展望

  • 日経平均の節目: 3月9日に5万1000円まで調整が入りましたが、ここで買いが入ったことは非常にポジティブなサインとして捉えられています [15:44]。

  • 今後の動き: すぐにV字回復で6万円を目指す展開は難しくなり、しばらくは5万円台での「揉み合い」が続くと見られています [12:42]。

  • インフレと金利: 原油高による輸入インフレの影響で、日本もいずれ利上げをせざるを得ない状況になると予測されています [14:21]。

4. 知政学的な視点

  • アメリカの苦境: トランプ政権下でアメリカと同盟国(湾岸諸国や韓国など)の間に亀裂が生じており、アメリカが取れる軍事的な選択肢(オプション)が少なくなっていることが指摘されています [20:36]。

  • イランの新体制: イランの新しい最高指導者に強硬派のモジタバ氏が就任したことで、政権側は「徹底抗戦」の姿勢を強めており、紛争が長期化する懸念があります [23:07]。

結論として、 相場は一旦落ち着きを見せていますが、原油高という「負の遺産」が残っており、円安トレンドの継続やボラティリティの高さには引き続き注意が必要であると締めくくられています。


 こんなもんかな。

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アメリカはもしかして暴力団の組長よりずっとこわいかも

ウクライナ侵攻の時にすでに他国にエネルギーを依存するリスクが明らかだったわけで、ちゃんと再生エネルギーに投資すべきだった、完全に自民党政権が作り出したエネルギー施策の爆弾リスクが炸裂したという話。で、爆発していてもそれに向き合おうともしていないのが、今。 https://t.co...