2026年3月11日水曜日

日本も自国の防衛力強化して在留米軍にはでていってもらったほうがいいんじゃ?

町山さん、がんばってほしい。

 イタコ reposted


 

この投稿(https://x.com/yukox/status/2031741417811513645)は、千木良悠子さん(@yukox)が連投している一連のスレッドの最後の部分にあたります。

全体の流れを簡単にまとめると、以下のテーマで語られています:
主な内容の流れとポイント
  1. きっかけ
    「映画の創造の魔法が…」という話題に触発されて、最近見たアニエス・ヴァルダ監督のドキュメンタリー映画『アニエス V. によるジェーン B.』(1988年)を振り返っている。
  2. 衝撃のシーン
    ジェーン・バーキンが、泥酔したセルジュ・ゲンズブールから罵倒されながら泣きながら歌っている場面を見て、「90年代の自分はこれをおしゃれだと思っていた…」と強い違和感・目眩を感じたと告白。
    → 当時は「芸術家の激情」「天才の狂気」みたいなロマンチックな幻想で美化されていたものが、今見るとただのDV・精神的虐待に見える、という現代的な視点の変化を強く示している。
  3. 「魔法は真実を知ると解ける」
    芸術の「魔法」は、裏側の現実(搾取・暴力・ハラスメント)を知ってしまうと簡単に崩れてしまう、という核心的な一言。
  4. 欧州(特にドイツ)の対比
    • ファスビンダーやゴダールのミューズ扱い・暴力的な演出は、欧州ではかなり早い段階で労働問題・ハラスメントとして批判されていた。
    • ドイツではデモやストライキが日常的で、映画・演劇界もハラスメントに非常に敏感だった。
    • 「昔が良かった」と懐古する空気はほぼない。
  5. アニエス・ヴァルダの対応(重要ポイント)
    ゲンズブールと離婚した後のジェーン・バーキンに対して、ヴァルダは『カンフー・マスター!』(1988年)で主演・脚本を任せた。
    → これは「中年女性と少年のロマンス」という、ゲンズブール&バーキンの関係を男女逆転させたような内容。
    → つまり「ミューズ幻想」を壊し、バーキンを受け身の被写体ではなく独立したアーティストとして扱い、勇気づけた仕事だった。
  6. 最後の投稿(あなたが指定したやつ)
    でも当時の日本の映画雑誌では、『カンフー・マスター!』すら「熟女好きにはたまらん」みたいな下品で浅いレビューがされていた。
    → 欧米が「暴力の歴史を乗り越えようとする姿勢」を学んでいる一方で、日本はそういう文脈をまるで理解せず、ただの性的消費対象としてしか見ていなかった、という痛烈な指摘。
    → 最後に「欧米から学ぶとしたら、ハラスメントの歴史を反省し克服しようとした態度の方を学ぶべき」と締めている。

 「熟女好きにはたまらん」という批評はそれはそれで否定すべきでもない。

 暴力を美化するような演出や男に都合のよい女性の固定観念的描写に批判的なのはいいが、いまだに欧米中心主義を乗り越えられていないのが残念だな。


 

町山智浩 reposted  本来ならアメリカとイスラエルの出場ーーー参加しているかどうかしらんけどーーーを禁止だろうな。 

 町山智浩 reposted 戦争前はイランでの圧政への抗議、アメリカイスラエルの不正の攻撃についてはそれについての抗議をすべきだな。

 町山智浩 reposted なっ、国連なんか信頼できんだろう?

 kazukazu reposted あえていまやれば皮肉Satireになるかも? するどい反撃!座布団一枚! スネ夫になっちゃった、やっぱり、女スネ夫かな。 日本も自国の防衛力強化して在留米軍にはでていってもらったほうがいいんじゃ?

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アメリカはもしかして暴力団の組長よりずっとこわいかも

ウクライナ侵攻の時にすでに他国にエネルギーを依存するリスクが明らかだったわけで、ちゃんと再生エネルギーに投資すべきだった、完全に自民党政権が作り出したエネルギー施策の爆弾リスクが炸裂したという話。で、爆発していてもそれに向き合おうともしていないのが、今。 https://t.co...