日本政府は昔から債務超過だが、それ自体は問題ではない。今の問題は、国債の借り換えで平均クーポン率が上がっていること(IMFがいうのはこれだろう)。
— 池田信夫 (@ikedanob) August 27, 2026
だが外貨準備を含めると、ドル高で米国債の受取金利が多いので、純支払金利は1兆円未満。だから今は債務危機ではないが、円高になると危ない。 https://t.co/dkPH5JDhVP
円高になると危ない理由は、外貨準備(特に米国債)からの「円建て受取金利」が減り、政府の純支払金利が急増するからです。
池田信夫氏の投稿のポイントを整理するとこうなります:
- 日本政府は昔から債務超過(資産より負債が多い状態)だが、それ自体は問題ではない。
- 今の問題は、国債の借り換えで平均クーポン率(支払金利)が上がっていること。
- ただし、外貨準備(主に米国債)を含めると、ドル高(円安)のおかげで米国債からの受取金利が円換算で多くなり、政府の純支払金利は1兆円未満に抑えられている。
- だから現状は「債務危機」ではないが、円高になるとこのバランスが崩れるので危ない。
なぜ円高で危なくなるのか
- 外貨準備の受取金利が円建てで目減りする
日本は巨額の米国債などを保有しています。ドルで受け取る利息は同じでも、円高(1ドル=少ない円)になると、円に換算した受取額が大きく減る。- 純支払金利が増加する
国債の支払金利は上昇傾向(借り換えでクーポンが上がっている)なのに、相殺していた外貨準備からの収入が減るため、ネットの金利負担が膨らむ。- 外貨準備の資産価値自体も円建てで減少
ドル資産の円評価額が下がるので、バランスシート上も悪化する。要するに、今は「円安ボーナス」で金利負担が抑えられている状態で、円高になるとそのボーナスが消え、国債金利上昇の影響がストレートに効いてくる、というロジックです。
引用元の投稿が指摘するように、IMFも利払い費が将来GDP比で増えると見ており、「危機でなくても危機に近づくコストは静かに増える」状況にあります。
──実際のところ、ドル円相場を動かす最大の要因は何なのでしょうか。
の回答を解説して
ドル円はアメリカの金利がほぼ全部決める日本が金利を上げても、アメリカの金利が高ければ円安のまま韓国も金利を上げてるのにウォン安 → 金利だけでは通貨は守れない2026年後半にアメリカの金利が下がれば円高になりやすい
なるほど。
藤代 米国の物価上昇率が下がるには、景気が大きく減速し、FRB(連邦準備制度理事会)が金融緩和へと一気に舵を切ることが前提になります。それが2〜3年後に起こるのかと問われれば、正直なところわかりません。ただし、5年や10年という長期的なスパンで考えれば、ドル円が1ドル=110円程度まで戻ることは充分にあり得るシナリオです。
円高になるかも・・・
唐鎌さんはどう反応するかな?
自分
G7のなかではマシなほうなんじゃないの?
Copilot
🌈 どうして“マシ”じゃなくなるの?(小学生でもわかる版)
● ① 日本の借金の量がケタ違いに大きい
日本の借金(国債):1110兆円
G7でもトップクラスの大きさ借金が大きいほど、金利が上がった時のダメージが大きいんだ。
● ② 今まで利払いが少なかったのは“金利が低かったから”
日本の金利はずっと低かった。
だから利息も少なくて済んでいた。でも今は金利が上がってきている。
→ 利息がどんどん増える。
● ③ OECDの予測では、日本の利払いがこれから急増する
2026〜2027年にかけて
日本の純利払い費が急に増えると予測されている。
つまり、これまでの「日本は利払いが少ない国」という状態は終わりつつある。
● ④ 日本が持っている資産は“借金ほど大きくない”
借金の母数:1110兆円
外貨資産:173兆円
ケタが違うから、金利が上がってもチャラにならないんだ。
🌊 水滴まとめ(いちばん大事なところ)
昔:日本は金利が低くて利払いが少なかった → G7で“マシ”に見えた
今:金利が上がってきて、利払いが急増する見通し
借金の量が大きすぎて、金利上昇の影響が他国より重い
だから 「G7の中でマシ」とはもう言えない状況になってきている
これからやばいな。
● 巨額の負債キヨサキは Vanity Fair の取材で「自分は12億ドル(約1800億円)の負債を抱えている」と語った。● 負債の主因は不動産投資彼は昔から「借金で資産を買え」という哲学を持ち、ホテル・商業施設・開発案件などの 大規模不動産投資 を行ってきた。その多くが 借入(レバレッジ) によるもの。● 変動金利ローンの多用アメリカの商業不動産ローンは変動金利や短期固定→変動への切替 が一般的。キヨサキもこれを使っていたため、2022年以降の 急激な利上げ で返済額が爆増した。● 金利上昇の直撃金利が上がると:返済額が増えるキャッシュフローが悪化不動産価値が下落借金の重さが倍増レバレッジを最大化していた投資家ほど苦しくなる。● ブランドビジネスの収益減本・講演・教育ビジネスの収益が以前ほど強くなくなっていることも影響。収入が減ると、借金の返済がさらに重くなる。● 思想の限界キヨサキの哲学はこうだった:「借金は悪ではない。借金は金持ちになるための道具だ」これは 低金利時代には有効だけど、高金利時代には破綻しやすい。2022年以降の環境変化で、この思想が裏目に出た形になった。
この動画では、映画監督の**塚本晋也**氏をゲストに迎え、ベトナム戦争を題材にした新作映画の制作背景や、戦争を映画で表現する意味について議論しています。**主なトピック:*** **加害者視点の重要性:** 多くの戦争映画に見られる「ヒロイズム」を排し、あえて加害者側の目線を描くことで、戦争の恐ろしさや、人を殺すという行為がもたらす精神的なトラウマ(**PTSD**)を浮き彫りにしています (5:16-6:38, 18:51-19:36)。* **リアリティの追求:** 塚本監督は、観客が戦場の恐怖を頭ではなく体感として味わうために、演出や描写のリアリティにこだわっています。単にグロテスクな映像を見せるだけでなく、登場人物の視界や心理に寄り添うことで、より深い感情的な衝撃を意図しています (3:09-4:39, 9:16-9:43, 14:28-15:13)。* **暴力の連鎖:** 戦争体験者が帰還後に抱えるPTSDが、本人だけでなく家族や次の世代へも暴力の連鎖として繋がってしまう社会的問題を指摘しています (6:58-7:52, 20:54-21:35)。* **フィクションの役割:** ドキュメンタリー映像が溢れる現代において、作り物である映画を通じて「戦争の重さ」や「感情」を伝えることの意義について対談が行われました (2:20-4:39, 32:57-33:36)。
芸術のリアルというのは、日常体験のある側面を可能な、あるいは本質的とか、感動的と把握された在り方を強調したものであって、日常体験が再現される、ということではなかろう。
プーチンやトランプが反発しているところをみるとICCも全く意味がないわけではない。報ステの赤根氏のインタビュー。彼女の主張が大変よくまとまっています。おすすめ。https://t.co/mrwQngwppq
— イタコ (@suzuky) August 26, 2026
イスラエルやばいよなあ。今年の4月、エルサレムでフランスの修道女がイスラエルの入植者に暴行される事件があった。裁判所は精神錯乱状態にあったとして、犯人に無罪判決をくだした。イスラエルでは日常茶飯事と言える判決だ(パレスチナ人が被害者の場合はそもそも裁判自体行われないことも多いが)。イスラエル人が被害者に… https://t.co/Nj9Ci3EhYq
— 日居月諸 (@muselmann1942) August 26, 2026
18:30
「日本でも(格差が)大きくなってきているね」と言われますが、もうそれどころではないんですね。上位1%の人が国富の20%を持っている。で、上位20%で国の80%を持っているという風に言われています。それくらいなので、もう本当に金持ちが金持ちの行動を取ると(数字が)上がっていってしまうわけですよ。じゃあそれ以外の人たちはどうなのと言われたら、借金をして消費をするわけですけれども、少しずつ「職がない」とか「賃金が上がらない」とかそういうことが出てくると、消費ができなくなってきている。だから次第にですが、クレジットカードの延滞率なんかは上がってきているんですね。なので、この格差があることを少し考えておいた方が良くて、アメリカ全体として数字を見る時にはとても強いんだけど、局所的に低所得者層や青年層とか、こういう人たちがお金を回せなくなってきている可能性があって、それが大きくデフォルト等になってくると、やっぱりリーマン・ショック的なことが起きてもおかしくはないわけですよね。ま、そこまで同じことは起きませんけど。なぜならクレジットカードと住宅ローンはちょっと金額が違うので、リーマン・ショックみたいにはならないと思うけど、同じようなことが起きてもおかしくないなと。そういうようなものを抱えている社会なんですよ。なので、金利が上がっていくと言ったって、上がりすぎてこの人たちが今度やっぱり「デフォルトです、暮らせません」となってくると、やっぱりそれが問題になって不景気になったりするとは思うんです。だから、景気が今まで良く見えてきたので金利を上げることができました。だけどその間に耐えられない人たちもどんどん出てきていて、この人たちが耐え続けられるのかどうなのか、ということを見ているんだと考えた方がいいかもしれないです。「だって国民の上位20%が国富の80%を持っているとおっしゃいましたよね。ということは、8割ぐらいの方々はクレジットリスクというか『お金を返せるかな?』みたいなことがあるということです」「そうです」そうすると、このイレギュラーなことが起きている国なので、表面上は金利が上がっても大丈夫に見えているし、財政を使っていくし、今までの経済状況から考えると「金利は上がっていくよね」と考えるのが(普通ですが)、上がり続けることができるかに関しては、どこまで上げられるのかと言われると、こういう人たちが苦しくなっちゃうと一旦止まりますよね。だからそういう状況なので、今(金利が)上がっている理由は、経済格差があって上位の人たちが十分その経済活動をしているからである、ということになるんじゃないでしょうか。「トランプさんが大統領になってからさらに広がっている話ですか?ちなみに」「そうです、そうです」
普通の人の暮らしってのはGDPだけではわからんもんだな。
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ALT + F4 は知らんかった・・・覚えておこうっと。
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