2026年7月26日日曜日

“if it bleeds, it leads”

 Spicaさんがリポスト

自分

なんで体感的には犯罪率が増えていると感じるのか、軽くまとめて

 要点をさらにコンパクトにまとめました。

要約(全体像)

防犯技術の向上により、イギリスでは過去30年で暴力や空き巣などの犯罪率が約90%激減しました。それにもかかわらず、約8割の人が「犯罪は増えている」と誤解しています。著者は、政府は世論に流されずデータに基づいて対策すべきだと主張しています。

体感的に「犯罪が増えた」と感じる4つの理由

  1. メディアの影響:刺激的で稀な事件(ナイフ犯罪など)ばかりが連日報道され、危険な印象が強まるため。

  2. 政治の言動:選挙前などに政治家が不安を煽る主張や広告を展開するため。

  3. ネット犯罪の増加:街頭犯罪が減った一方、身近なネット詐欺が増えて「被害が近い」と感じるため。

  4. 利害関係:予算や人員削減を恐れる関係者が、犯罪の減少を認めたがらないため。


  “if it bleeds, it leads” 

「血が流れる事件ならトップニュースになる」  
「ショッキングな事件ほどニュースの先頭に来る」

👉 ニュースの慣用句  
👉 メディアの報道姿勢

🌈 ニュアンス
暴力事件・事故・災害など“血の匂いがする”ニュースは視聴率が取れる

だから メディアはそうしたニュースを優先的に扱う

皮肉や批判を込めて使われることが多い


なるほどね。



日本のネトウヨはイギリスのメディアや右翼の影響を受けたな・・・ったく、イギリスの悪影響もこまったもんだあああ。

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