ネトウヨの男尊女卑思想は総崩れ。
— 池田信夫 (@ikedanob) July 25, 2026
「例外なく男系継承」→継体までの天皇は実在も疑問
「継体以降は世襲」→7世紀までは群臣の合議
「女帝はつなぎ」→推古は36年在位し、持統は大宝律令を制定
「持統以降は男系継承」→宦官がいなかったので「托卵」の天皇もいたhttps://t.co/1SiZnS3w8G
- 1) 群臣の合議:古代(特に7世紀頃まで)の天皇の選び方のことです。1人で決めるのではなく、たくさんの大臣(群臣)が集まって話し合い、みんなで合意して次の天皇を決めた、という意味。世襲(親から子へ自動的に継ぐ)ではなく、会議で選ぶ民主的な要素があった時代を指します。
- 2) 宦官:中国などの宮廷で使われた去勢された男性の役人。皇帝の后や側室に近づけないよう性欲をなくして信頼された存在で、血統の純粋性を守る役割を果たしました。日本にはこの制度がありませんでした。
- 3) 托卵(たくらん):カッコウの鳥が他の鳥の巣に卵を産み付ける習性から、**「他人の子(不倫の子など)を自分の子として育てて皇位を継がせる」**という比喩です。宦官がいない日本の宮廷は比較的自由で、父親が誰かわからない子が天皇になった可能性を指摘する時に使われます。
へええ。
ネトウヨじゃなくて、ネトウソだな。
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