犬型ロボットアイボが持ち主が死んだあとも部屋を駆けずり回っている場面とかの物語を思いついたことがあったな・・・むかし。人類が滅んだあとにbotだけが会話しつづけているというSF的光景が現実になりつつある、とかいうと凡庸だけど、実際これから気候変動で無人になる地域もあるだろうし、そこでポツンと置き去りにされたスマホが勝手に喋ってるみたいな風景はありそう。
— イタコ (@suzuky) June 4, 2026
なるほどね。結論から言うと、この引用文はカール・マルクスが語った言葉(本人の著作や発言)ではありません。
いわゆる「偽名言(インターネット・ミーム)」の一種です。
なぜマルクスの言葉っぽく聞こえるのか?
この言葉がマルクスっぽく感じられるのは、マルクスが実際に「時間」と「労働者の搾取」について深く論じていたからです。
マルクスは『資本論』の中で、資本主義の本質を次のように見抜いていました。
労働時間の搾取(剰余労働): 資本家は労働者に対して「1日分の労働力の価値(給料)」を支払いますが、労働者はその給料分以上の時間(余分な時間)働かされ、その分の価値(剰余価値)を資本家にタダで奪われている。
時間の奪還こそが解放: マルクスは「時間は人間の発達の場である」とし、労働時間を短縮して自由な時間を取り戻すことこそが、人間が人間らしく生きるために不可欠だと主張しました。
決定的な思想の違い:「搾取は『窃盗(theft)』ではない」
実は、マルクスの理論を厳密に読むと、この引用文はマルクス自身の思想と矛盾しています。
マルクスは、資本家が労働者から利益(剰余価値)を得る仕組みを、法を犯した「泥棒(窃盗)」だとは言いませんでした。むしろ、「資本主義のルールの通りに、合法的に、等価交換として行われる搾取である」と説明したのです。
労働者は自分の「労働力」を1日分として正当な価格で売買している(合法的)。しかし、その労働力という商品が「支払われた以上の価値を生み出してしまう」という性質を持っている。
そのため、マルクスなら「最初の窃盗(theft)は〜」というような、モラルや犯罪に例えた表現は使わなかったはずです。
I’m Nobody! Who are you?
Are you – Nobody – too?
Then there’s a pair of us!
Don’t tell! they’d advertise – you know!How dreary – to be – Somebody!
How public – like a Frog –
To tell one’s name – the livelong June –
To an admiring Bog!
最後の部分は、”How public it is to tell one's name like a Frog to an admiring bog through the livelong June!”
ということなんだね。
それにしても、すばらしい詩だね。宗教的に解釈もできる。
『第二の性』とその核心
1949年、フランスの哲学者シモーヌ・ド・ボーヴォワールは『第二の性』を出版しました。バチカンから禁書に指定され、知識人や保守派から激しい批判を浴びながらも、本書は爆発的に売れ、時代を揺るがしました。
本書の核心は、あまりにも有名な次の1行に集約されます。
「人は女に生まれるのではない、女になるのだ。」
思想の要点:作られた「女らしさ」
ボーヴォワールが主張したのは、「女性らしさ」とは生物学的な事実ではなく、社会によって後天的に作られたプロセス(過程)であるということです。
知らぬ間の教育: 少女は、玩具、衣服、周囲からの褒め言葉、そして沈黙を通じて、「控えめで従順であること」を少しずつ、無意識のうちに学びます。
自由の制限: 大人になる頃には生き方の枠組み(役割)が決められており、多くの女性は「どこまでが自分の本当の望みで、どこからが社会に教え込まれたレッスンなのか」の区別がつきなくなります。
自己欺瞞(自己を偽ること): 社会の枠組みから外れるのは孤独で危険なため、多くの女性は与えられた役割に留まる選択をします。それは女性の弱さゆえではなく、社会の仕組みがあまりにも強固だからです。
希望と現代への遺産
しかしボーヴォワールは、「作られたものは、解体することもできる」と信じていました。女性は生まれながらにその役割を運命づけられているわけではないため、変革は可能です。
この思想はベティ・フリーダンをはじめとする後世のフェミニストたちに決定的な影響を与え、20世紀のフェミニズム運動の基盤となりました。出版から75年以上経った今もなお、本書は世界中の読者に「自分が囚われていた社会の枠組み」を気づかせ、解放のきっかけを与え続けています。
イエスが犯罪者を天国に行かせると言った理由は、主に次の3点です。
自分の罪を認めた(悔い改め) 自分の悪行を言い訳せず、罰を受けるのは当然だと自覚したこと。
絶望的な状況でイエスを信じた(純粋な信仰) 十字架で死にゆく無力に見えるイエスを「死後に天国の王となる救い主」だと見抜いて信頼したこと。
謙虚に救いを願った(へりくだり) 「天国に行かせて」ではなく、「せめて私のことを思い出してください」と謙虚に願ったこと。
キリスト教としての結論: 「どれほど罪深い人でも、死の間際であっても、心から悔い改めて信じるなら無条件で救われる」という神の愛を示す象徴的なエピソードです。
解釈が難しいところなんだろうな・・・しかし、阿弥陀仏も悪人を救うからなああ。
Gemini
阿弥陀仏が「悪人」を救う理由はこうなります。
「自力では絶対に救われない不完全な人間(悪人)こそ、阿弥陀仏が最も放っておけない『最優先の救済対象』だから」
さらに短く3つのポイントに凝縮すると以下の通りです。
本当の悪人の意味: 欲や怒りを抑えきれず、自分の力(自力)では悟れない凡夫のこと。
親心のような慈悲: 溺れかけている子(悪人)を、親(阿弥陀仏)が真っ先に助けに行くのは当然という理屈。
救いを受け入れる姿勢: 自分の無力さを知っているからこそ、阿弥陀仏の救い(他力)を素直に100%頼ることができる。
「できる人は自分でどうぞ。できないあなたを、私は絶対に裏切らない」という、究極のセーフティネットのような教えです。
高市早苗事務所が野党候補の中傷動画を作成・拡散させていたのではとの疑惑は、仮に事実であれば、今回の解散総選挙を仕掛けた首相の陣営が、民主政の過程を歪める振る舞いをしていたということで極めて深刻な問題。
— 銀冠 (@ginkanmuri_0202) June 4, 2026
「週刊誌ネタ」でなく、新聞・テレビ報道が適切に追えていないことも含め重大問題。
高市早苗首相の公設第一秘書・木下剛志氏と、中傷動画作成者との蜜月関係を示すZoom音声は「週刊文春 電子版」で公開中
— 週刊文春 (@shukan_bunshun) June 4, 2026
【Zoom音声を公開】高市首相秘書と動画作成者の蜜月会議「うまく、一緒にやれたらいい」 https://t.co/Agmxd3NEMb
自分
野党候補(主に中道改革連合の安住淳氏、馬淵澄夫氏、岡田克也氏、枝野幸男氏など)に対する主な中傷・ネガティブ内容の例:公選法違反との関係これらは選挙期間中の「当選させない目的」の虚偽事実摘示・名誉毀損的な表現として問題視されています。ただし、文春報道では「事実を基にしたネガティブ編集・強調」が多く、明確に証明可能な『虚偽』部分(例: 完全な捏造事実)は安住氏の「態度」批判のように主観的・解釈的なものが中心です。立件には「虚偽性の立証」と「選挙運動としての組織的関与」の両方が必要で、実際の刑事責任は個別判断となります。 詳細は文春電子版の有料記事・動画で確認可能です。内容の多くは「人格攻撃・品位を貶めるネガキャン」として選挙の公正を歪めた疑いが指摘されています。
- 安住淳氏:車内で足を組んでクリームパンを食べる動画を「えらそう」「とても日本人の道徳心とは思えません」と攻撃。木下秘書が松井氏に「皆さんに知らしめてやって下さい」と指示・拡散依頼。
- 馬淵澄夫氏:おしぼりで顔を拭く様子などを材料に「一度国を壊した素人」などと批判。木下氏が「拡散願います」と指示。
- 岡田克也氏:「息を吐くように嘘をつく」「ミスター真面目」などの表現。
- 枝野幸男氏:「政局ゲームに興じるプロのクレーマー」など。
- その他:中道全体を「耳障りの良い言葉で『決断』から逃げ続けます」などと攻撃。衆院選期間中に1日100〜200本規模のAI生成動画で大量拡散されたとされる。
自分
「人格攻撃・品位を貶めるネガキャン」をすると公職選挙法違反になるの?
公選法上のポイント(特に235条)別途問題になりやすい法律
- 違反になる場合:
虚偽の事項を公表したり、事実をゆがめて公表した場合(公職選挙法第235条第2項)。
→ 当選/落選目的で「経歴・行動・身分などに関する虚偽・歪曲」を拡散すると、4年以下の懲役/禁錮 or 100万円以下の罰金+公民権停止のリスク。- 違反にならない場合:
- 事実に基づく政策批判や政治姿勢の指摘。
- 主観的な意見・解釈による「えらそう」「品位がない」「態度が悪い」などの人格・品位攻撃(ネガティブ表現)。
これらは表現の自由の範囲とされ、ネガティブキャンペーン自体は合法的な選挙戦術です。今回の文春報道のケースでは、クリームパン動画やおしぼり拭く様子などの実際の行動を基にした編集・強調が中心のため、「虚偽」立証が難しく、公選法235条違反のハードルは高いと言われています。問題視されているのは主に公設秘書の組織的関与(選挙運動としての調整・拡散)です。要するに、「人格攻撃・品位を貶める」表現自体は公選法違反の直接要件ではなく、虚偽・歪曲があるかどうかが鍵です。
- 刑法の名誉毀損罪・侮辱罪:事実を摘示して名誉を傷つけた場合(真実性・公益性で免責される可能性あり)。
- 選挙の自由妨害罪(公選法225条):度を越した妨害行為に発展した場合。
違法を追求するのは難しそうだな。
またも、アメリカの裏切り。 こんな国とはなるべく距離がおけるよな体制づくりをしないとだめだな。高市外交の成果。 https://t.co/J6MG0stysE
— kazukazu (@kazukazu881) June 3, 2026
ここのモスクは撤去して他の場所に合法にモスクを建てる、というのが普通、というか合理的というか、公正でもあるんじゃないの?公平な解決はモスクの撤去です。こうやってイスラムが共闘するので、バングラデシュも危険ということになる。 https://t.co/0kdVIC35MR
— buvery (@buvery2) June 3, 2026
8. 円安は“メリットもデメリットもある”マクロ経済モデルでは、一定の円安はGDPを押し上げるという結果が多いただし恩恵が偏るため、政府の再分配が必要🌈 アクアのしずくまとめ日本の長期停滞は、企業の投資不足・デフレ・円高・内部留保の積み上げ・政策対応の遅れが複合的に重なった結果。欧米は日本の失敗を学び、リーマン後に迅速な金融緩和でデフレを回避した。円安や物価の議論は“メリット・デメリット両方”を見ないと誤解が生まれる。
欧米のゲイ連中が同じようなことを言ってる。
— 月清 (@tsukikiyora) June 2, 2026
「日本人は公共マナーを尊重して少しの日本語を話すだけで非常に親切に接してくれる。根拠に基づいた主張なら日本人は傾聴する」「日本でゲイは抑圧されていると思っていたら社会的に自立していた」と言っていた。 https://t.co/mEUDoe9Yfl
日本と同じ程度の同調圧力もキチン
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