2026年4月6日月曜日

God Enters Into Our Darkness



動画の要約:ユダと神の慈しみ

  • ユダの「真の後悔」: マタイ福音書に基づき、ユダが自らの罪を認め、報酬を返却した「自己正当化のない後悔」に注目します。

  • 地獄への断定はない: 伝統的にユダは地獄にいるとされますが、教会が公式に「特定の個人が地獄に落ちた」と断定したことは一度もありません。

  • ヴェズレーの彫刻: 首を吊ったユダを、イエスが「迷える羊」として肩に担ぎ、微笑んでいる姿を描いた中世の彫刻を紹介。これが「絶望の淵にある救い」を象徴します。

 



  • 神の「執念深い」慈しみ: イエスが十字架で「神に見捨てられた暗闇」を体験したのは、ユダのように最も遠くへ迷い込んだ人を救い出すためでした。

  • 結論: 自死や深い罪の淵にある人に対しても、神は私たちが知らない方法で救いの手を差し伸べている。その「無限の希望」を信じるべきであると説いています。

自分

イエスは十字架上で「わが神、なぜ私を見捨てられたのですか」と叫ぶほどの暗闇(神との断絶状態)を味わわれましたが、それは最も遠くへ迷い込んだ人を救い出すため、とはどういうこと?

Gemini

バロン司教が語るこの考え方は、キリスト教神学における**「神の連帯」**という非常に深いテーマに基づいています。

「なぜ、神の子であるイエスが、神に見捨てられたと叫ぶほどの絶望を味わう必要があったのか?」という問いに対し、以下の3つのポイントで解釈できます。

1. 「救う」ために、同じ場所まで降りていく

キリスト教では、神は天の上からロープを投げて救うのではなく、自ら「どん底」に降りてきて、隣に立つことで救うと考えます。

  • **「最も遠くへ迷い込んだ人」**とは、罪の意識や絶望によって「神なんているはずがない」「自分は見捨てられた」と確信し、孤独の極みにいる人のことです。

  • イエスが十字架上で「なぜ私を見捨てたのですか(エリ・エリ・レマ・サバクタニ)」と叫んだのは、まさにその**「神不在の暗闇」を実際に体験した**ことを意味します。

2. 「孤独」の解消

バロン司教のロジックでは、どれほど深い絶望や死の影に隠れても、そこには**「先回りして待っている神(イエス)」**がいます。

「あなたが『神に見捨てられた』と感じるその最悪の暗闇にすら、かつて同じ叫びをあげたイエスが既にいます。だから、宇宙のどこを探しても、あなたが一人きりで神から切り離される場所はもう存在しないのです」

これが、動画の中で語られた「神の慈しみの執念深さ(執拗さ)」です。神は、人間が神から逃げ出せる「逃げ場」をなくすために、絶望のどん底まで追いかけてきた、という解釈です。

3. ユダとの関係

動画の文脈では、これがユダの救いへと繋がります。

ユダは裏切りの後、自責の念に駆られ、神の慈しみから最も遠い「絶望の死」を選んだとされます。しかし、イエスが十字架でその「絶望」そのものを引き受けたのであれば、ユダが落ちていった暗闇の先で、イエスが彼をキャッチしたのではないか、という希望が生まれます。


まとめると

**「最も遠くへ迷い込んだ人を救い出すため」とは: 人間が味わいうる「神を失った感覚(地獄)」をイエス自身が身をもって体験することで、「どんな絶望の淵にいる人であっても、神がその隣に寄り添い、連れ戻すことができるようにした」**という意味です。

「神は、あなたが神を拒絶して逃げ込んだ暗闇の中にさえ、あなたを抱きしめるために先回りしている」という、非常に過激で執拗な愛の表現と言えます。

深いね。


 


1. テクノロジーがもたらす「優越感」の正体 [00:00]

  • 西洋が歴史的に(特にアフリカなどとの接触を通じて)高度なテクノロジー(銃、測量機、大きな船など)を所有していたことが、彼らに「自分たちは優れた人間である」という強い優越感と、相手に対する差別感情を与えてきたと指摘しています。

  • 動画内では、1740年にガンビアを訪れたイギリス人が測量機を使う様子を見て、それを使える奴隷が現地人を「無知な野蛮人」として見下した例が挙げられています [02:40]。

2. 戦術的優位と戦略的失敗 [08:09]

  • 現代のアメリカや過去のベトナム戦争を例に、**「技術力で戦闘(戦術)に勝っていても、戦争(戦略)に勝てるとは限らない」**という問題を論じています。

  • 高度な軍事技術を持っていることで、「相手を屈服させられるはずだ」という過信(酔い)が生まれ、政治的な解決や深い戦略がおろそかになるリスクを警告しています [09:35]。

3. 日本と中国の技術・精神的な関係 [11:56]

  • 日本が幕末に黒船を見た際、すぐにその技術を習得しようとしたことで致命的な劣等感を持たずに済んだ歴史に触れています。

  • しかし現代において、AIなどの分野で中国に技術的優位を許すと、中国側に「日本を見下す」という精神的な優越感を与えてしまうことになり、それは日本の「心の健康(ナショナリズム)」にとっても危うい状況であると説いています [12:14]。

4. 戦略の重要性 [13:01]

  • 後半では、技術や戦術のレベルで勝っていても戦略で負けることを防ぐために、「戦略の階層」を理解することの重要性を強調しています。

  • 例として映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』を挙げ、マクドナルド兄弟とレイ・クロックの戦略の差がいかに勝敗を分けたかを解説しています [14:23]。

まとめ: 技術は単なる道具ではなく、持つ者の精神や国家間の上下関係に直結する。だからこそ、日本は技術で負けてはならず、同時に技術への過信に陥らないための「戦略」が必要である、というメッセージです。


なるほどねええ。

言えているよなあ。

1. 驚きのスピード退職:入社4時間で決断 [00:33]

  • 4月1日の入社式からわずか4時間(午前中)で退職を決意した新入社員(Aさん)の事例が紹介されています。

  • 理由: 初日から「なぜ事前に勉強していないんだ」とマニュアルの習得不足を厳しく叱責されたことで、精神的に限界を感じ、お昼休み中に退職代行を依頼。午後1時には弁護士が会社へ書類を届け、そのまま退職となりました [05:06]。

2. 退職代行への依頼が急増 [02:16]

  • 埼玉県内の弁護士事務所では、新年度に入ってから1日10件〜20件もの依頼が届いています。

  • 依頼の多くは新入社員で、週明けには例年の倍以上の相談が寄せられるなど、見切りの早さが目立っています [03:27]。

3. 多様な退職理由 [06:08]

  • 雇用条件の食い違い: 正社員として内定をもらっていたのに、直前に送られてきた書類では「契約社員」になっていたケース(Bさん)。「面接時と話が違う」と、初出社前に代行を利用しました [06:42]。

  • 職場環境への不満とAI相談: 職場に休憩室がないことに気づいた新入社員(Cさん)が、AIにその違法性を相談。AIの回答を根拠に退職代行へ持ち込むという、現代ならではのケースも増えています [07:04]。

4. 背景にある心理と環境 [07:54]

  • 専門家は、就職活動が終わった後も転職エージェントとの連絡を絶やさず、常により良い条件を探している若者が増えている可能性を指摘しています。「入ってみて合わなければ、次へ行く」というハードルが下がっていることが伺えます。

いい傾向じゃないの?

傲慢な会社や上司は反省すべき。


米国はまさに世界の警察官の立場を放棄(略)今や米国に(経済、安全保障双方で)頼れない時代に突入したと考えられます」

 

石川智久・日本総研調査部長「多くの国はそれ(海峡は長期封鎖され、米国主導の経済、安全保障は崩壊)を前提にサプライチェーンや貿易構造を変えてきています。日本としてもそれを前提とした経済安保戦略が求められます」(ヤフーニュース「米大統領、交渉期限を三たび延長」)

その通りだな。


2度もあんな大統領を選んだ国を信頼できるか? 

 

「ミサイルより入植者が怖い」、パレスチナ集落への襲撃940回・9人殺害…数百人来襲の村も 2026/04/06 2 

世界が見守るなかのジェノサイド・・・・誰も助けてくれない。 

And it turned out to be the sweetest thing I’ve ever seen! Hope he always looks at me with those sweet eyes


Life With The J’s

 

世界中の子供たちがこんな笑顔になる権利があるのに・・・・



町山智浩 reposted

 「戦争を引き起こす力のある者は平和を選びなさい」

その通りだな。

だから 

 池田信夫 reposted 高市さんもまちがってはいなかったんだよな。  

町山智浩 reposted なんや日本にこないのけ?
怪獣よ、地球を侵略しにきたおまえらにいわれたくない、というツッコミはアリ得る。

 投稿者のフザイファさんが、熱心なムスリム(イスラム教徒)の家庭で育ちながら、高校3年生で信仰を捨てるまでの道のりを「天国と地獄のグラフ」を用いて振り返っています。

1. 幼少期から小学生時代:違和感の始まり

  • 0歳〜幼稚園:両親ともにイスラム教徒の家庭に生まれ、最も「天国」に近い純粋なムスリムとして育ちます [01:05]。しかし、幼稚園のクリスマス会を休まされるなど、周囲との違いに初めて直面し、話を合わせるために人生初の嘘をつきました [03:15]。

  • 小学校低学年:給食の豚肉が食べられずお弁当を持参するなど、学校で「悪目立ち」するようになります [03:53]。

  • いじめと信仰への逃避:友人の祖父の葬儀(火葬)に対し、土葬が常識だと思っていたフザイファさんは「遺体を焼くなんておかしい」と言ってしまい、それをきっかけに激しいいじめを受けます [05:26]。学校での人間関係を諦め、イスラム教のコミュニティで認められることに救いを求めるようになりました [06:10]。

2. 中学生時代:信仰のピークと疑問

  • 中学2年生:コーランを30章暗唱し、真夏の炎天下でのテニス部活動中も断食を貫くなど、信仰心のピークを迎えます [06:45]。

  • 中学3年生:クラスで親友ができ、自分がムスリムであることを打ち明けると、彼らは偏見なく受け入れてくれました [07:56]。この経験から、**「こんなに良い人たちが、イスラム教徒でないという理由だけで地獄に行くのはおかしいのではないか」**と教えに疑問を抱き始めます [08:26]。

3. 高校3年生:決断と自立

  • 信仰を捨てる:宗教や思想の本を読み漁った結果、「イスラム教が絶対に正しいという根拠はない」と結論づけ、地獄行きを覚悟の上で棄教を決意します [09:00]。

  • 親との絶縁と初めての豚肉:母親に決意を伝えると、母は発狂し「家を出なさい」と激昂。家を飛び出したフザイファさんは、その足で「ラーメン二郎」に向かい、生まれて初めて食べた豚肉の美味しさに感動しました [09:41]。

4. 現在

現在は大学6年生(2年留年)として生活しており、YouTubeでイスラム教を客観的に批判する動画を上げたことで、さらに「地獄の底まで落ちている(イスラム教の観点から)」と自虐的に語りつつ、自身のアイデンティティを発信しています [10:18]。

 イスラム教でもキリスト教でも仏教でもみんな棄教しちゃえばいいんだよ。

 で、戒律にとらわれずに、改めて教典を読むと、そこから人生に関する知恵をまなべることもあるんじゃないかね。

 とにかく組織宗教には染まらんほうがいいね。

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God Enters Into Our Darkness

動画の要約:ユダと神の慈しみ ユダの「真の後悔」: マタイ福音書に基づき、ユダが自らの罪を認め、報酬を返却した「自己正当化のない後悔」に注目します。 地獄への断定はない: 伝統的にユダは地獄にいるとされますが、教会が公式に「特定の個人が地獄に落ちた」と断定したことは一度も...