2026年3月8日日曜日

"War is not holy."/Strategic autonomy is feasible/サナエ事務所とサナエトークン 住所が同じって!!!! など

悪手だったな。

Pope Leo XIV, the first American pontiff, issued a powerful condemnation from the Vatican today, directly rebuking the Christian Zionist leaders who gathered in the Oval Office to lay hands on Donald Trump and "bless" his unauthorized war against Iran.  In a moving appeal, the Chicago-born pope declared: "War is not holy; only peace is holy because it is willed by God."  He repeated the phrase several times for emphasis, calling the conflict an "immoral" assault that has already claimed American lives, Iranian civilians (including schoolgirls), and risks drawing the region – and the world – into wider catastrophe.  "If the world is deaf to this appeal, we are certain that God will hear our prayer and the lament of so much suffering," the pope said.
He urged religious leaders worldwide to echo the people's cry for peace, giving voice to the voiceless poor, the displaced, and the earth itself ravaged by destruction.  "We must dare peace," he insisted. "Enough of wars with their painful piles of death, their destruction and displacement." The pontiff framed the moment as a moral crisis: governments must heed the cry of the suffering, not the zealots who sanctify violence.
キリスト教にもいろいろあるな。

町山智浩 reposted Kazuto Suzuki reposted 絶望的だな。
野尻美保子(3) reposted 真実を語るのも勇気がいる時代になってきたのかもな。

 


ティールは、トランプ政権の影の立役者やパランティアの創業者として知られますが、その行動の背景には深いキリスト教的信念と独自の文明論があります。

1. 宗教と終末論:なぜティールはキリストを信じるのか

  • 福音派との違い: トランプを支持する福音派の一部には「エルサレムに神殿を建てて最終戦争を起こす」という極端な終末論がありますが、ティールはそれとは一線を画しています。

  • 暴力の連鎖を止める存在: 哲学者のルネ・ジラールの影響を受け、人間は他者の欲望を模倣し、それが暴力の連鎖を生むと考えます。ティールにとってイエス・キリストは、自らが犠牲になることでこの「暴力と模倣の連鎖」を止めた唯一の存在であり、社会の崩壊を防ぐための不可欠な信仰となっています。

2. 科学技術:核戦争か、延命か

  • 科学の二面性: フランシス・ベーコンが始めた「科学で人間を解放する」プロジェクトを肯定しつつも、それが核兵器のような破壊の道具になったことを危惧しています。

  • 正しいテクノロジーの活用: SNSのような「欲望の模倣を加速させるだけの技術」は無駄だと切り捨て、代わりに「寿命を延ばす」「病気を治す」といった、人間をより良くする方向に技術を集中すべきだと主張しています。

3. 政治:リベラルな世界秩序への反発

  • 世界政府への否定: ティールは、国連のような「世界を一つにまとめ、宗教的な善悪を曖昧にするリベラルな秩序」を「反キリスト(アンチ・キリスト)」的であるとして嫌います。

  • 徳の高いエリートによる統治: 多様性やポリコレを重視する現代のリベラリズムではなく、高い倫理観と信仰心(徳)を持った少数のエリートが、破滅を回避するために責任を持って世界を導くべきだと考えています。

4. ワンピース論:世界政府との戦い

  • ルフィは希望か: ティールは漫画『ONE PIECE』を引用し、主人公たちが強大な「世界政府」に立ち向かう構図を自身の思想と重ね合わせています。

  • 目新しき未来: リベラリズムには「現状維持」しかなく未来への希望がないが、物語のように「世界が新しく作り直される」という未来志向の楽観主義こそが必要だと説いています。

5. 日本への示唆

  • 多神教の知恵: 一神教の激しい対立が続く世界において、日本が歴史的に培ってきた「異なる神々が共存する知恵(八百万の神)」や、暴力を抑制してきた文化が、グローバルな混乱を収めるヒントになるかもしれないと加藤教授は語っています。

この動画を通じて、ティールが単なるビジネスマンや投資家ではなく、**「文明が核やリベラリズムによって自滅するのをどう防ぐか」**を真剣に考える宗教的思想家であることが浮き彫りにされています

少数エリートによる支配、というところがやばいんだろうな。

権力志向の悪徳家が政治エリートを目指し、徳の高い人は政治から距離置くことが多いからな。



 政治学者のラジャン・メノン教授によるこの論考は、「欧州は米国なしでは自国を守れない」という通説に異を唱え、欧州の戦略的自立の必要性と可能性を説いています。

1. 「絹の手袋をはめた覇権」と依存の形成

NATOは1949年の設立以来、米国の欧州に対する「穏やかな覇権」として機能してきました。米国は欧州を安全保障上の「依存体」に変えることで政治的レバレッジ(影響力)を確保し、一方で欧州諸国はワシントンの保護なしには安全を構想できない状態に陥りました。

2. 冷戦後のNATOの存続理由の喪失

冷戦終結時、NATOの当初の目的(ソ連の抑止、ドイツの抑制、米国の関与)のうち、前の2つは失われました。しかし、軍事協力やシンクタンク、エリートネットワークを通じた制度的・心理的な結びつきにより、NATOは解散されることなく、逆に東方へと拡大しました。これは米国の指導力を維持するための戦略でもありました。

3. 「欧州は無力」という神話

現在のNATO事務総長マーク・ルッテを含め、多くの欧州指導者は「米国なしの防衛は不可能」と考えていますが、著者はこれを否定します。

  • 経済・資源の裏付け: 欧州諸国(NATO加盟の欧州勢)は、ロシアを大幅に上回るGDPと人口を抱えており、自力で十分な軍事力を構築する資源を持っています。

  • 心理的障壁: 問題は能力の欠如ではなく、数十年にわたる米国依存によって、自ら協力して行動する経験と構想力を失っていることにあります。

4. トランプ時代の到来と自立の必要性

トランプ政権の再来など、米国が同盟の条件を根本的に変えようとしている今、欧州は「不意打ち」を食らった状態にあります。米国がいつまでも守ってくれるという前提が崩れつつある現在、欧州にとって**戦略的自立(Strategic Autonomy)は、単なる選択肢ではなく「唯一の道」**であると論じています。


結論: 著者は、欧州が自らの富と能力を正しく認識し、米国への隷属的な依存から脱却して、自国を守るための独自の安全保障体制を構築すべきだと主張しています。


日本も米国から距離を置く選択肢もちゃんと考えておかないとな・・・かと言って非武装中立は駄目だよ。 

注視だな。 だな。 kazukazu reposted おれはどっちかというと愛国左翼かな。 kazukazu reposted 常設に漫画をおくべき。 自民党もそうだが、野党やマスコミも責任あるな。 票が取れない野党の責任もあるな。

安倍のせい!自民党のせい!日本人のせい!と他人のせいにばかりしていては政権はとれんわなああ。

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