2026年3月9日月曜日

”the war with Iran is "part of God's divine plan"/暴力で支配する「ジャングルの掟」の時代へ


1. 円安と原油高のダブルパンチ

  • 円安圧力の増大: 原油価格は主にドルで取引されるため、価格上昇によりドル需要が増え、ドル高・円安になりやすい構造があります [04:10]。また、日本の貿易赤字拡大も円安を加速させます [04:29]。

  • 「円建て」価格の深刻さ: 過去の原油高局面(2012年など)は1ドル80円台の円高期でしたが、現在は150円台後半の歴史的な円安水準です。この状況でドル建ての原油価格が上がると、円建ての価格は前年比で45%〜64%も急騰する計算になります [19:34]。

2. 家計と実質賃金への影響

  • 実質賃金プラス化への暗雲: 当初、2026年はインフレの落ち着きにより実質賃金がプラスになると期待されていましたが、原油価格が1バレル90ドルを超えて高止まりすると、消費者物価がさらに0.7〜0.9%押し上げられ、プラス化の達成が厳しくなります [20:22]。

  • タイムラグ: 原油価格の上昇から消費者物価への影響には約10ヶ月のタイムラグがあります [20:10]。

3. 高市政権への影響と経済政策

  • 投資への不透明感: 政権が推進する「サナエノミクス」の柱である設備投資促進(即時償却など)に対し、国際情勢の不透明感から企業が投資を先送りするリスクがあります [16:59]。

  • 追加対策の必要性: 夏場の電気料金高騰などに備え、予備費や補正予算を活用した追加の物価高対策(電気・ガス代支援など)が求められる可能性があります [18:02]。

4. 日銀の難しい判断

  • 利上げの是非: 景気悪化を懸念して利上げを躊躇すべきという「ハト派」的見解と、円安阻止やインフレ抑制のために利上げを急ぐべきという「タカ派」的見解で判断が分かれる、非常に難しい局面です [14:46]。永濱氏自身は、為替介入とセットで慎重に判断すべきとの立場を示しています [15:13]。

5. アメリカ経済への影響

  • 個人消費へのダメージ: 車社会のアメリカではガソリン代の上昇が可処分所得を直撃し、個人消費の足を引っ張ります [09:01]。

  • 中間選挙への影響: 11月の中間選挙を控えるトランプ政権にとって、インフレの再燃は大きな政治的リスクとなります [09:08]。


1. 家計への直接的な負担増

原油価格の上昇は、円安の影響も加わり、日本の家計に重い負担を強いると予測されています。

  • 波及のタイムラグ: 原油価格が動いてから消費者物価に最も影響が出るのは約10ヶ月後です [03:36]。

    • ガソリン: 1ヶ月以内に反映 [03:49]。

    • 電気・ガス料金: 4〜5ヶ月程度の遅れで反映 [04:20]。

    • 食料品: 物流費やビニールハウスの燃料代などを通じて最後に影響します [04:36]。

  • 具体的な負担額:

    • 2022年(ウクライナ侵攻時)並みの水準なら、年間で約2万5000円の負担増 [07:31]。

    • 2012年(中東情勢緊迫時)並みの水準なら、年間で約3万6000円の負担増となります [07:14]。

  • 実質賃金への影響: 物価押し上げ効果(0.7〜0.9%程度)により、期待されていた「実質賃金のプラス化」が難しくなる懸念があります [08:45]。

2. マクロ経済への悪影響

  • 経済成長率の押し下げ: 2026年度の成長率を、ウクライナ侵攻並みのケースで**-0.27%、2012年並みで-0.38%**押し下げると試算されています [09:37]。

  • 景気回復の腰折れ: 現在の景気回復局面が戦後最長を更新する可能性がありますが、急激な原油高が設備投資の先送りなどを招き、回復が止まるリスクも指摘されています [12:14]。

3. 所得の海外流出(「増税」と同等の効果)

エネルギーを輸入に頼る日本にとって、原油高は「国全体としての所得が海外へ流出すること」を意味します。

  • 所得流出額: 2012年並みの原油高になれば、約12.5兆円の所得が流出します [14:21]。

  • 消費税換算: この負担感は、消費税率を1.4%〜2.0%引き上げるのと同等のインパクトがあると分析されています [14:52]。

結論と今後の展望

永濱氏は、この状況が長期化すれば、政府による電気・ガス代の負担軽減策の追加実施 [17:06] や、日銀が「景気悪化」と「インフレ加速」の板挟みで非常に難しい政策判断を迫られることになると警鐘を鳴らしています [17:41]。


円安だな。


1. アメリカの「第3の敗北」の可能性 [03:40]

トッド氏は、アメリカがすでに2つの大きな敗北を喫していると指摘します。

  • 第1の敗北(対ロシア): ウクライナでの軍事・産業的な競争における敗北。

  • 第2の敗北(対中国): 関税などで圧力をかけようとしたが、実力負けした経済的敗北。 今回のイラン攻撃は、これらをごまかすための「劇場型の行動」であり、もしイランが崩壊せず持ちこたえれば、アメリカのパワーがもはや本物ではないことを世界が理解する**「第3の敗北」**になると述べています [11:46]。

2. 「ニヒリズム」と暴力の衝動 [06:36]

トッド氏は、現在の米イスラエルの行動の背後には、地政学的な合理性以上に**「精神的な変容(ニヒリズム)」**があると分析しています。

  • 宗教の衰退により「守るべき価値観」が失われ、破壊や殺害そのものに喜びを感じるような、制御不能な暴力衝動が噴出していると警告しています [07:16]。

  • トランプ大統領自身が現実(リアリティ)から乖離しているように見える点も指摘しています [14:06]。

3. 「恐怖の帝国」への変貌と暗殺政治 [20:30]

アメリカの外交手法が、他国の指導者を個人攻撃・暗殺するような**「テロリスト的な手法」**に変化していると批判しています。

  • これは敵国だけでなく、同盟国(欧州諸国など)に対しても「逆らえばこうなる」という恐怖を与え、服従させるための脅迫的な意味を持つとしています [19:39]。

4. 世界的な核武装の加速 [24:20]

アメリカやイスラエルが国際秩序を無視し、暴力で支配する「ジャングルの掟」を強行することで、自衛のために各国が核武装へと向かう動きを加速させると予測しています。

5. 欧州(および日本)への影響 [27:02]

トッド氏は、この戦争の真の犠牲者は欧州(そして日本)かもしれないという大胆な仮説を立てています。

  • ホルムズ海峡の封鎖などにより資源供給が断たれることは、アメリカによる「欧州への攻撃」という側面すらあるのではないか。

  • 欧州の指導者たちは自国民のためではなく、アメリカの顔色を伺うだけの存在(「アメリカの飯使い」)に成り下がっていると厳しく批判しています [25:46]

露骨にジャングルの掟が復活してきたな。 

宗教の衰退により「守るべき価値観」が失われ、破壊や殺害そのものに喜びを感じるような、制御不能な暴力衝動が噴出していると警告しています
というが、他方、

Okuyama, Masashi ┃奥山真司 reposted Okuyama, Masashi ┃奥山真司 reposted

Okuyama, Masashi ┃奥山真司 reposted

むしろこういう勢力の存在を指摘する声もある。

偶然図書館から借りてパラパラ読んでいた「神学の思考」佐藤優(平凡社)には

丸山には、バルトやユンゲルにとって当然の前提である、ユダヤ・キリスト教の「なる」という存在論的了解が通時的に継続していることがわからないのです。これは知識ではなく、神学的センスの問題です。救済という視座から創造を見るならば、神は生成し、人間とともに歩んでいることが明らかになります。別の言い方をすると、人間の救済を実行する「神の愛」という視座が欠けているために起きる論理的帰結により、ユダヤ・キリスト教の神を静的にとらえてしまったというのが、丸山の誤謬なのです。

生成においてあるとは、神がひとつところにとどまっておらず、常に動き、働きかけ、変わり続けているということです。神がいつも歩くか、走るかしているというイメージです。それですから、人間関係においても、神はいつも具体的人間関係に働きかけ、人間はそれに応え、 動くことになります。すべての事柄が静止せずに動き続けるから変化していく、というのが生成という考え方のポイントになります。p88

信者の一部にとっては、神の計画が進行中なんだろうねーー困ったもんだね。

  

戦争しかけるのもアメリカの「男らしい男」がやることことなのかも? 

 

 ニックさんはアメリカより日本のほうがくらしやすいだろうな・・・マッチョじゃない。

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適応障害

過剰適応とは、 「周囲の期待・空気・他人の要求に合わせすぎて、自分の感情・欲求・限界を無視/抑圧してしまう状態」 を指します。
いるよな、こういう人


 
  1. 心臓への負担は「階段を上る程度」

    性行為中の心臓への負荷は、中程度の強度の運動(階段を2階分早足で上がる程度)と同等です。健康な人にとっては心臓発作のリスクを大きく高めるものではなく、むしろ定期的な身体活動の一部として有益です。

  2. ED(勃起不全)は心疾患の「初期サイン」

    男性において、EDは心臓病の初期警告サイン(カナリア)となることがよくあります。陰茎の血管は心臓の血管よりも細いため、動脈硬化などの問題が先に現れやすいためです。EDを単なる加齢のせいとせず、医師に相談することが推奨されています。

  3. 女性におけるリスクと兆候

    女性の場合、更年期によるホルモンバランスの変化や、性交時の痛み、性欲の減退が心血管系の健康状態を反映している場合があります。また、妊娠高血圧症などの経験も将来の心疾患リスクに関連します。

  4. 「運動」としてのメリット

    定期的な性生活は、血圧の低下やストレス軽減に寄与し、心臓の健康を維持する上での「運動」や「ウェルビーイング(幸福度)」の一環として捉えることができます。

  5. コミュニケーションの重要性

    心臓疾患を抱えている患者の多くが「性生活を再開して良いか」という不安を抱えていますが、実際には多くの場合で安全です。専門家は、パートナーや医師とオープンに話し合うことが、精神的・身体的な回復に不可欠であると強調しています。

初期警告に注意しないといけないな。


@sky.learns.japane I love a gay Ai 🏳️‍🌈🤣 #japanese #learnjapanese #languagelearning #sakuraspeak ♬ original sound - Sky | Learns Japanese 🇯🇵
ありがとう。

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