2026年3月13日金曜日

”There is no state on the planet that is more ruthless, more murderous than the Israelis."

いまいちだが、可能性は感じるな。 おもしろそうだね。 赤旗と文春・・・朝日や毎日はどうしてこういう報道できんわけ?・・・・・・ 論争がおきているかどうかわからんが、この dangerous worldでは防衛力強化は必須。 Grokに限らず、AIでもX(ツイッター)でも間違っていることは多々ある。使い方に要注意だよな。

 


動画要約:イスラエル情勢の深刻な実態

イスラエルの高名なジャーナリスト、ギデオン・レヴィ氏が、現在の戦争に対するイスラエル社会の異様な熱狂と、メディアの沈黙、そしてヨルダン川西岸地区で起きている「劇的な変化」について警告を発しています。

1. イスラエル国内の「異常な世論」

  • 93%の支持率: イスラエル系ユダヤ人の93%が現在の戦争を支持しているという驚異的な調査結果を紹介し、民主主義国家としては異常な数字(北朝鮮のような数字)であると指摘しています。

  • 疑問の余地なし: 社会全体が戦争一色となり、戦争の目的や、その後の展望(「翌朝」どうなるのか)についての議論が完全になくなっている現状を「狂気」と表現しています。

2. メディアの自己検閲と情報の遮断

  • 政府の広報機関化: イスラエルの主要メディア(特にテレビ)は、ジャーナリズムとしての機能を失い、政府や軍の広報機関のように振る舞っていると批判しています。

  • ガザの現実が見えない: イスラエル国民は、自国軍がガザで行っている破壊や惨状をテレビで見ることはほとんどありません。「アイダホのジャガイモ農家の方が、テルアビブの住民よりもガザの真実を知っている」と比喩しています。

3. ヨルダン川西岸地区の「劇的な悪化」

  • 巨大な刑務所化: ヨルダン川西岸地区の村々が金属製のゲートで封鎖され、地区全体が「強制収容所の集合体」のようになっていると述べています。

  • 入植者による暴力の激化: 戦争の影で、武装した入植者が軍と結託し、パレスチナ人の土地を武力で奪い、住民を追い出す行為が日常化・加速しています。これは取り返しのつかないレベルに達していると警告しています。

4. 米国の支援と戦争の継続

  • 無条件の支持: 米国による「盲目的かつ自動的」な巨大な支援がある限り、イスラエルはこの戦争と占領を止めることはないだろうと分析しています。米国の姿勢が変わらない限り、事態は好転しないという厳しい見解を示しています。


結論

ギデオン・レヴィ氏は、イスラエル社会が戦争の熱狂の中で自省機能を失い、メディアもそれに加担している現状を深く憂慮しています。また、世界がガザやイランに注目している裏で、ヨルダン川西岸地区のパレスチナ人がかつてないほどの恐怖と抑圧にさらされていることを強調しています。


イスラエルはかなりやばい状態。

国際社会・・・特に西欧が黙認してきたのがまずいな。

There is no state on the planet that is more ruthless, more murderous than the Israelis." 地球上でこれほど無慈悲で、これほど殺戮的な国家はイスラエル以外にありません。
やばいな。

 

これはもらうか、自国開発すべきだな。



「ハメネイの死を喜んでるイランもいる」しかし、ネタニヤフが殺害されれば喜ぶイスラエルもいるはずです。 このためエルサレムに爆弾を落としてもいい?ダメです! ネタニヤフを大嫌いな私はネタニヤフ殺害も反対です! 武力断絶反対!

 これはこれでスジが通っている。

アメリカは北朝鮮やサウジアラビアを爆撃するのか・・・しないだろう。したら、その帰結の害が大きすぎる。

弾圧国家を武力によって民主化すべきとネオコンは考えたが・・・・失敗だろう。


なかなか気骨があるな・・・・トランプ大統領がどうでるか、だな。

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アメリカはもしかして暴力団の組長よりずっとこわいかも

ウクライナ侵攻の時にすでに他国にエネルギーを依存するリスクが明らかだったわけで、ちゃんと再生エネルギーに投資すべきだった、完全に自民党政権が作り出したエネルギー施策の爆弾リスクが炸裂したという話。で、爆発していてもそれに向き合おうともしていないのが、今。 https://t.co...