🚨🇮🇷🇺🇸 NEW: Saudi Arabia, the United Arab Emirates, Kuwait, and Qatar may withdraw from contracts with the U.S. and cancel future investment commitments in the U.S. to alleviate some of the economic strain imposed upon them by the Iran war pic.twitter.com/iQqe894ltV
— Jackson Hinkle 🇺🇸 (@jacksonhinklle) March 6, 2026
ポストの主な内容「サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、クウェート、カタールが、アメリカとの契約から撤退したり、将来のアメリカへの投資をキャンセルする可能性がある」というもの。理由は「イラン戦争によってこれらの国々に課せられている経済的負担を軽減するため」。背景(何が起きているのか)なるほどね。報道元と信ぴょう性
- 2026年2月28日頃から、アメリカ+イスラエルがイランに対して大規模な軍事攻撃を開始(イランの最高指導者ハメネイ暗殺なども含む)。
- イランは報復として、アメリカの軍事基地がある湾岸諸国(サウジ、UAE、クウェート、カタール、バーレーンなど)をドローン・ミサイルで攻撃。
- これにより:
- ホルムズ海峡の船舶交通が激減(通常の1/5以下になった日もある)。
- 石油・LNG輸出が大打撃。
- サウジの主要製油所やドバイの港・空港・高級ホテルなどが被害。
- 航空便の70%以上キャンセル、株価下落、観光・物流が壊滅状態。
- これらの湾岸君主国は元々アメリカの重要な同盟国で、巨額の資金をアメリカに投資(ソブリン・ウェルス・ファンド経由で数兆ドル規模)したり、米軍基地を置いたりしている。
- でも今、自分たちの国が直接攻撃されて経済がボロボロなのに、アメリカが始めた戦争の巻き添えを食らっている → 「もうアメリカに金を出したり基地を提供したりする意味ないじゃん」となっている。
Jackson Hinkleの意図彼は一貫して反米・親イラン・親ロシア・親中国寄りの立場で発信しているインフルエンサーなので、このニュースを「アメリカの孤立が進んでいる」「湾岸諸国が離反し始めている」という文脈で強調して拡散している形です。要するに: 「アメリカがイランを攻撃したら、味方だと思っていたサウジ・UAE・カタール・クウェートが『もう付き合えない』と経済的に距離を置き始めた」という、地政学的にかなりヤバい転換点を示唆するニュース。現状(2026年3月7日時点)ではまだ「検討中・議論中」の段階で、完全に撤退したわけではないですが、湾岸諸国が本気で怒ってきているのは間違いない状況です。
- この話の元ネタはFinancial Timesなどの大手メディアが報じた内容(3〜4カ国の湾岸諸国が「不可抗力条項」を使って契約見直しや投資凍結を検討中と複数の政府関係者が話した)。
- 投資総額で2兆ドル以上が動く可能性があり、もし本気で実行されたらアメリカ経済にもかなりのダメージになる。
- だからトランプ政権に対して「早く戦争を終わらせろ」というプレッシャーにもなっている。
町山智浩 reposted
Palantirに関する懸念を理解する上で、ドイツにおける違憲判決を押さえれば大枠を正確に捉えることができる。
— つじ健太郎 (@kentaro_tsuji) March 6, 2026
ドイツにおいて司法が下したPalantierシステムの問題、それは国民のデータをAIが自動で集めることではなく、… https://t.co/pMDyJnRCWw
ここが問題だと指摘している。噛み砕いて書くと
・国家の保有するデータでAIが勝手に国民にレッテルを貼る事
・そのレッテルで権力が国民に制限を加える可能性
デジタル主権は日本は守るべきだな。“パランティアがやっていることは中国のデジタル主権システムの監視、行動誘導(国内外向け認知戦)、評価(社会信用スコアなど)の米国版。…
— Komagome Takeshi (@KomagomeT) March 6, 2026
パランティアを国内に導入することはデジタル主権をアメリカに献上するのと同義といってよいでしょう。”
中国「社会的信用スコア」の米国版が導入される?😱 https://t.co/38jZZCBWoj
The American commentators were completely blown away by that group in yellow hats! Every time they appeared on screen, they’d get all hyped up saying, “Look at these kids!!” — it even made me feel all warm inside 😄
— Ab shaon (@Fun_Viral_Ab) March 6, 2026
I totally get why they’d be so distracted by how cute they are,…
かわいいよな。
。すごい。SHOHEI OHTANI GRAND SLAM! #WORLDBASEBALLCLASSIC pic.twitter.com/z0BXjlYInF
— World Baseball Classic (@WBCBaseball) March 6, 2026
激賞だな。What a dominant performance from Japan national baseball team in the World Baseball Classic! 🇯🇵⚾
— Sports Campus (@Raunakk_14) March 6, 2026
Scoring 13 runs while allowing just one hit shows complete control on both sides of the game. The pitching staff was outstanding, shutting down the opposition and never giving them… pic.twitter.com/u3H0X0ExiQ
Winning via mercy rule is also amazing
— Jo Ishii📚engl CEO (@engl_jo_ishii) March 6, 2026
コールドゲームって和製英語なんか?
Grok
「コールドゲーム」は完全な和製英語ではありませんが、日本で使われているニュアンスや頻度・文脈ではかなり「日本独特の使い方」になっています。正しい英語のスペルと意味日本での「コールドゲーム」と海外の違い日本では特に得点差が開いた場合(例: 10点差以上など)の**コールドゲーム(大量得点差による打ち切り)**を指すことが多いですよね。これがポイントで、
- 英語では called game と書きます(cold game ではありません!)
- called は「call(宣言する・判定する)」の過去分詞形で、「審判が試合終了を宣言した試合」という意味です。
- 主に雨・暗闇・日没などで試合が続行不可能になった場合に使われ、MLBの公式ルールでも "called game" として定義されています。
- 英語圏(特にアメリカ)ではこの得点差による早期終了を mercy rule(慈悲ルール)とか slaughter rule、run rule などと呼びます。
- WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)でも公式に mercy rule と表現されていて、例えば「10点差で7回終了」や「15点差で5回終了」みたいなルールが適用されます。
- つまり日本人がイメージする「一方的な試合を早く終わらせるコールドゲーム」は、ネイティブには mercy rule game とか the game ended by mercy rule みたいな言い方になることが多いです。
へええ。
台湾応援団は優勝かも?台湾の応援を見たら、なんかもうWBCはやる前からある意味台湾優勝だと思う。#WBC pic.twitter.com/FMqv0iTmAN
— お侍さん (@ZanEngineer) March 6, 2026
For Betty, a week of movement looks like this:A 60-minute session five mornings per week to support balance and strength, which ‘includes many yoga stretches, such as downward dog, cobra and warrior, and body-weight exercises like planks, bird dogs and squats.’Yoga on the beach once a week.A twice-daily walk in the morning and afternoon.Frequently sitting on the ground and practising using only one hand to stand up.ベティにとって、1週間の動き(運動習慣)は次のようなものです。週5回、毎朝60分のセッションバランスと筋力を保つための内容で、ダウンドッグ、コブラ、ウォーリアなどのヨガのストレッチ、プランク、バードドッグ、スクワットといった自重トレーニングが含まれる。週に1回のビーチヨガ。朝と午後の1日2回のウォーキング。地面に座ることを日常的に行い、片手だけを使って立ち上がる練習をする。
あれ、おれ、「お嬢さんたち・・・」読んだはずだよなああ、と思って調べると読んでた。嵐が丘については、あれね、原作を読むと『嵐が丘』のキャサリンとヒースクリフは腹違いのきょうだいである可能性が排除しきれないんで、まあけっこう結婚に二の足を踏むだろうなって気はするんですよ。そのへんは『お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロード』に詳しく書いてます。 https://t.co/QvrY6WEeoJ
— saebou (@Cristoforou) March 6, 2026
「財産や家柄の点ではヒースクリフと結婚できず、エドガーと結婚すればそのお金を使って、兄ヒンドリーに虐待されているヒースクリフを助けられると考えている。
これはひどく打算的な考え方だが、一方でキャシーは結婚の意味を非常によく理解しているとも言える。結婚は愛し合う者同士の結びつきではなく、財産や体面などを含めたさまざまな点において幸せに暮らせるように整えるべき契約だ。結婚を生活のための制度と考えているキャシーは、エドガーと結婚して良家の妻となりながら、結婚の外にいるヒースクリフを精神的に愛することに何らかの倫理的な問題があるとは全く思っていない。(p211)」とあったわ。 そういえば、結婚の起源って
結婚が現在のような「愛し合う二人の結びつき(ロマンチック・ラブ)」になったのは、実は近代以降のごく最近の話です。それ以前、特に農耕社会における結婚の主な目的は、ご指摘の通り**「富と地位の継承」**にありました。
農耕が変えた「家族」のカタチ
狩猟採集時代と農耕開始以降では、結婚の重みが全く異なります。
狩猟採集時代: 蓄えられる財産がほとんどないため、集団で協力して生き残ることが優先されました。パートナー関係は今より流動的で、「血筋を守る」という執着も薄かったと考えられています。
農耕社会の到来(私有財産の発生): 土地を耕し、余剰作物(富)が生まれると、「この財産を他人に渡したくない」という欲求が生まれます。自分の死後、苦労して手に入れた土地や富を**「確実に自分の血を引いた子」**に受け継がせる必要が出てきたのです。
なぜ「一夫一妻制」が主流になったのか
「自分の血筋」を確定させるためには、女性の性を管理する必要がありました。
父系の確定: 母親が誰かは明白ですが、父親が誰かを証明するのは(DNA鑑定がない時代には)困難でした。そのため、特定の男女を公的に結びつける「結婚」という制度で、妻の性的自由を制限し、生まれてくる子の父親を保証したのです。
労働力の確保: 農耕には人手が必要です。結婚によって家庭という労働ユニットを固定し、安定的に子供(=将来の働き手)を増やすことが生存戦略でした。
なるほどね。
もともと結婚に愛は不要だったわけだね。
自分
そこからなんでロマンティックな結婚が出現したの?
Gemini
農耕社会で数千年にわたり「家と家の契約」だった結婚が、なぜ今のような「愛による結びつき」へと劇的に変化したのか。
その最大の転換点は、18世紀後半から19世紀にかけての産業革命と啓蒙思想にあります。
1. 産業革命:親の支配からの「経済的自立」
それまでの農耕社会では、若者が生きていくためには親から「土地」を相続するしかありませんでした。つまり、親の言う通りに結婚しなければ食いっぱぐれる構造だったのです。
賃金労働の出現: 工場や都市部で働くことで、個人が「給料」を得られるようになりました。
土地に縛られない自由: 自分の腕一本で稼げるようになると、親が決めた政略結婚に従う必要がなくなります。「自分で稼げるなら、好きな人と一緒にいたい」という、経済的自立が精神的自立(恋愛の自由)を生んだのです。
2. 近代個人主義:私的な幸福の追求
フランス革命などを経て、「人間は生まれながらに自由で、幸福を追求する権利がある」という考えが広がりました。
「公」から「私」へ: 結婚は「家を存続させるための公的な義務」から、「自分たちが幸せになるための私的な選択」へと意味合いが変わりました。
ロマン主義の台頭: 文学や芸術の世界で、理性よりも「感情」や「情熱」を尊ぶロマン主義が流行しました。これにより、**「愛のない結婚は不道徳である」**という新しい道徳観が形成されていったのです。
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