2026年3月4日水曜日

”Trump anointed by Jesus"

 

 ヘイト犯罪の可能性大だな。

 
今回の攻撃は①安保理による強制行動でもなく、②自衛権の行使とも言い難く、更なる例外として議論の余地がある③在外自国民保護にもあたらず、あえていえば④イラン国民のための人道的干渉または保護する責任。 ただ④についてはそもそも、個別国家によるこの人道的干渉の正当性は国際法上全く確立されていない上、ア深刻かつ大規模な人権侵害の存在、イ武力行使の不可欠性、ウ均衡性という基準にあてはめても今回の攻撃を正当化することは不可能だと思う次第
こういうしっかりとした指摘は大事。 

 Okuyama, Masashi ┃奥山真司 reposted どうなるかな。 アメリカ史上最悪の大統領じゃね?

   

 この国はこんなかんじなんだな、やっぱ。

 
これは中東地域だけで収まるでしょうか。昨日はキプロスの英軍基地も攻撃されました。欧州各国も気をつけたいですね。また、中東で米軍が暴れるとテロが頻発するという構図に戻らないとは言えませんね。過激派は混乱に乗じて勢力を拡大しますから。
テロの警戒強化だな。

 

主な内容は以下の通りです。

1. イラン国内の人道的被害と恐怖

  • 市民の犠牲: ミーナーブ市の小学校が標的となり児童160人が死亡するなど、インフラへの攻撃で500人以上の死者(大半が市民)が出ています。

  • パニック状態: テヘランなどの都市部では爆発音が絶えず、通信も制限される中、多くの市民が首都からの脱出を試みています。

  • 過去の記憶: 現在の状況は、昨年の「12日間戦争」や、凄惨を極めた1980年代のイラン・イラク戦争を人々に想起させています。

2. 指導者不在による統治体制

  • 暫定評議会の発足: イラン憲法第111条に基づき、ハメネイ師亡き後、大統領(穏健派ペゼシュキアン)、司法府代表(保守派エジェイ)、護憲評議会議員(強硬派アラフィ)の3人による評議会が国政を代行しています。

  • 後継者選びの難航: 戦時下であるため、すぐに正式な最高指導者を決めるのは難しく、戦争終結までの暫定的な体制となる可能性があります。

3. イラン側の防衛論理とIRGC(革命防衛隊)

  • 生存をかけた戦い: イラン側は今回の事態を「存亡の危機」と捉えており、米国の軍事的優越を認めつつも、徹底抗戦の構えを崩していません。

  • トランプ政権への不信: トランプ大統領は革命防衛隊員に対し「武器を置けば免責する」と述べていますが、イラン側は「戦い続けなければ、米国は半年、1年と繰り返し攻撃してくる(芝刈り政策)」と考えており、長期戦を覚悟しています。

長期戦かもな。

4. 軍事介入に対する批判的視点

  • 民主化への疑問: モルタザヴィ氏はイラン政府の抑圧的な体制(1月のデモでの市民殺害など)を厳しく批判しつつも、「外部からの軍事介入が民主化や良い統治をもたらすことはない」と断言しています。

  • 米・イスラエルの意図: 米国やイスラエルの真の目的は、イランの民主化ではなく、イランを弱体化させ、脅威とならない「失敗国家」にすることにあるのではないかと指摘しています。


 イランの弱体化も大きな目的の一つだろうな。


   


 テレビ文化人・・・意味なし・・・というか益より害のほうが多くね?


 イタコ reposted

 

赤旗、文春には金をだす価値を感じるが・・・・国際報道はどうなの?日本のメディアは必要なの? 程度の問題はあるだろうけど、そんなに間違っていないんじゃ?
 



さらなる説明が必要だろうな。

0 件のコメント:

コメントを投稿

”it is unacceptable for some to 'use the smoke of war to hide their failures'

     アメリカ国民を守ることにはなっておらず、政権の失態を隠すために使われている、と・・・   イタコ reposted BREAKING: Spain's prime minister says regarding Iran war, that '...