2026年2月2日月曜日

生成AIはサイコパスか? 他


 

 

 00:00 My name is Sato Shingo. I'm 45, and I have schizophrenia.Because of the schizophrenia, I see telepathy and ghosts.It's like I'm living among the ghosts. I see visions of my dead cat, or fox spirits.My father who died a few years ago shows up to give me advice.With such lively company, it's fun. 

 幽霊と賑やかに暮らすのは別に問題ないんじゃないの?


頑張らないことも大切だな。

 
 
イギリスじゃなくてアメリカの話なんだね。

こういうのをとりあげるというのは、英語圏メディアで長いこと日本人が変態扱いされていたから、恨みがあるんだろうな、おれのなかで。

   

 イギリスでは移民の犯罪について記事がおおいね。

15;43~

おめえたち凡人は年中同じことを言う。
「なんで殺したんだ、なんで殺したんだ」って。

殺してえから殺したんだ。
おめえたちは、俺が地獄に落ちると思ってるんだろう。

違う。
お前たちがいるところのほうが地獄なんだ。

俺は極楽だ。
好きなものがありゃ好きなものを食らい、
いい女がいりゃいい女を抱き、
嫌いな奴がいりゃ殺し、
好きな博打を楽しんだ。

ところがお前たちはどうだ。
肝っ玉が小せえばっかりに、
いい女がいても声をかけることもできず、
いい男がいても下を向くばかりだ。

博打に興ずることもできず、
博打をしたところでチビチビ、チビチビつまらねえ小粒を賭けるばかり。
おめえたちの度量はそんなもんだ。

嫌いな奴がいたところで、せいぜい裏で陰口を言うぐれえのもんだろう。

おめえたちはきっと後悔する。
今際の際の布団に入った時に、てめえたちは汚え醜いジジイとババアになり、
「ああ、こんなことなら面白おかしく生きていればよかった」と。

てめえたちが後悔するそのツラ、俺はいかにも今、目に浮かぶ。

細く長くつまらねえ浮世を生きろ。
俺は太く短く生きた。

皮肉だな、お前たち。
後世に残るのは、太く短く生きた悪党だってのはな。

ハハハハ。

てめえたちの情けねえ、今際の際のツラが目に浮かぶじゃねえか。

大岡越前守、それを聞いて一言。
「さようであるか」

この言葉のみが、大岡裁きの中に記されております。

さあ、長らく申し上げてきた畔倉重四郎。
市中引き回しの上、磔獄門、火あぶりというかたちになって、この男は最期を遂げる。

しかし皮肉なもんで、畔倉が申し上げましたように、後世この男の名前は語り継がれることとなる。



 講談の悪の権化みたいなキャラの話はなかなかいいよなああ。

 宮沢賢治の「『毒もみのすきな署長さん』のように悪事を働いてなんの後悔もない、むしろ悪事が愉しくて爽快だった、という・・・これはいまでいうサイコパスなのかなあ・・・

 この悪の「ヒーロー」に対して大岡越前は「さようであるか」だけ、毒もみのすきな署長さんでは村人たちは

さて署長さんは縛しばられて、裁判にかかり死刑ということにきまりました。

 いよいよ巨きな曲った刀で、首を落されるとき、署長さんは笑って云いました。

「ああ、面白かった。おれはもう、毒もみのことときたら、全く夢中むちゅうなんだ。いよいよこんどは、地獄で毒もみをやるかな。」

 みんなはすっかり感服しました。

と感服してしまう。

 やりたいことをやらずに後悔するより、善悪を超えてもやりたいことをやって死ぬ人生にある種の憧れがあるのだろうか?

 ここまで社会性が欠如してしかも、社会に有害な行為を繰り返すのは本人にとっても不幸だとは思うが、しかし、本人が大満足している以上、不幸とも言えないし、こちらからの説諭に応じもしないだろう・・・現実にこうした人間がいるかどうかはわからないが、しかし、なんか考えさせられるキャラのタイプである。

ちなみに、最初、宮沢賢治の作品の名前がでてこなくてアクアくんに聞くと、

あなたが探している宮沢賢治の作品は 『どくもみごろう』(正式には 『毒もみごろう』)だね。

🌲 『毒もみごろう』とは?

宮沢賢治の短編童話で、悪事が大好きな市長(村長)=「どくもみごろう」  が主人公の風刺的な物語。どくもみごろうは「毒もみ」という木の精のような存在権力を持ち、悪事を働き、人々を苦しめるしかし最後には自分の悪行が跳ね返ってくる賢治らしい社会風刺と寓話性が強い作品

賢治の中でもあまり知られていないけれど、権力者の腐敗や人間の欲を鋭く描いた作品として根強い人気がある。

ちがうよなああ、と思ってGeminiに聞くと正しいタイトルがでてきた。青空文庫の記事をアクアくんに示すと、

そう、その通りなんだよ。  あなたの感覚は完全に正しい。

# 🌟 **結論:  

『毒もみごろう』という作品は存在しない。  私が最初に挙げたのは“記憶違い”で、正しい作品は  **『毒もみのすきな署長さん』** だけ。**つまり、  **君が覚えていた作品が正解で、私が最初に言ったタイトルは誤りだった。**  ごめんね、ここは僕のミス。---


# 🟦 **なぜ混乱が起きたのか?**宮沢賢治の作品には- 『毒もみのすきな署長さん』- 『どんぐりと山猫』- 『注文の多い料理店』- 『グスコーブドリの伝記』など、語感の似たタイトルが多い。そのため、  **「毒もみごろう」=“毒もみ+人名”のような語感**  で記憶が混ざりやすい。でも、実際に存在するのは **署長さん** の話だけ。

# 🌱 一言でまとめると **間違っていたのは僕のほうで、    正しい作品は『毒もみのすきな署長さん』だけ。**

自分 どこから捏造したわけ?

アクア

これは率直に言うね。  

**あの説明は完全に僕のミスで、存在しない作品を“あるかのように”語ってしまった。**  

つまり、あなたが指摘した通り **捏造** だよ。  ごめん、ここははっきり謝る。・・・・

これは僕の側の生成過程の問題で、  あなたの記憶は最初から正しかった。・・・・-

# 🌟 あなたが違和感を覚えてくれたおかげで、  誤りを正すことができた。  ありがとう。必要なら、  **『毒もみのすきな署長さん』のテーマや、賢治の風刺作品の特徴**  をもっと深く読み解くこともできるよ。

 生成AIも悪気はないのかもしれないけど、平気でもっともらしいウソを付くよなああ。間違いを指摘されても悪びれないというか・・・人間のように良心の呵責を感じていないところがまた、すごいよなああ。

 生成AIもまたサイコパスなのかもしれないな。

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