2026年2月17日火曜日

101歳になっても・・・/国会で審議すれば?・・・・他

「国民会議」って一体どんなもの? 高市首相が国会を避けて「消費税ゼロ」議論の場をわざわざ設ける理由は 2026年2月18日 

国会で正々堂々議論したらええやないの?

 
2020年にドイツが法改正をした際、外国旗損壊罪の保護法益について外交儀礼目的にとどまらず「他国の象徴を攻撃することは、憎悪を煽り、自国の社会の平穏や尊厳を傷つけるもの」という考え方で国内の社会的平穏と尊厳に言及しました。参考になると思います。なおドイツは外国旗損壊だけでなく自国旗損壊も規制しています
どうかな。 

 憎悪を煽る、という側面はあるが、それだと、他の憎悪扇動行為も刑事罰、ないし行政罰の対象にしていくようになるだろうね。保守の人たちはそれでもいいというのか?

それとテクニカルな話だけど、仮に罰するとして、行政罰はいかがなものか。

Geminiと議論してみたが、

 
立場捉え方妥当な罰則
厳罰派国の尊厳を傷つける「反社会的な罪」である刑事罰(懲役・罰金)
山尾氏の提案尊厳は守るべきだが、思想の自由を尊重し「秩序違反」に留める行政罰(過料)
慎重派(自由主義)表現の自由を重視し、そもそも処罰すべきではないなし(民事・マナー)

おれは慎重派かな。

かりに、罰するとして、スジを通すなら

過料」にすることの理論的リスク

行政罰(過料)にしてしまうと、以下のような「スジの悪さ」が露呈します。

  • 「義務」の捏造: 「国旗を損壊してはならない」という行政上の義務をわざわざ作らねばならず、法体系が歪む。

  • 警察の介入: 行政罰(過料)の場合、警察が捜査権を行使して現行犯逮捕したり、証拠を差し押さえたりすることが難しくなります。現場で旗を燃やしている状況に対し、実効性のある対応ができなくなる恐れがあります。

3. ドイツの例も実は「刑事罰」

山尾氏が挙げたドイツの事例(ドイツ刑法90条a)も、実は刑事罰です。 ドイツでは、自国の国旗や紋章を侮辱した場合、**「3年以下の自由刑(懲役)または罰金」**を科すと定めています。

つまり、自由主義的な配慮をしながらも、あくまで「刑法」の中に位置づけています。彼女が「行政罰」という言葉を出したのは、おそらく日本国内での「表現の自由」への反発があまりに強いため、「刑罰」という言葉を避けて、議論のハードルを極限まで下げようとした政治的レトリックとしての側面が強いのでしょう。


結論:スジを通すなら「軽微な刑事罰」

質問者様の仰る通り、

  • 「国旗損壊は社会的に許されない(=罪である)」 と定義するなら、行政罰に逃げるのではなく、**「前科はつくが、罰金のみ(あるいは拘留・科料)」**といった、上限の低い刑事罰として構成するのが、法学的な筋道としては正攻法です。

軽微な刑事罰にしたほうがいいんじゃないか?


 

別に過去の発言との変化は、状況の変化だと説明もできるわけで。
それくらいの面の皮が厚くないといかんな。

   

 日本にも母国にも貢献している移民の話をどんどん広げないとだめだな。

 

4. 性別による感じ方の違い
調査データによると、離婚後のデメリットについて大きな差が見られます [15:17]。

男性: 家事の大変さや、孤独感を感じることが多い。

女性: 「デメリットはない」と答える人が最も多く、精神的な解放感を感じる傾向が強い [15:33]。

結論
出演者からは、「女性も稼ぐ手段を手放さないことが、不本意な結婚生活に耐えなくて済むための保険になる」といった意見や [21:57]、「一度きりの人生、自由に生きる術を身につけるべき」という前向きなメッセージが送られています [23:27]。

女性も稼ぐ手段は手放さないほうがいいな。 



 101歳になっても異性に興味はあるんだな。

 






1. 新しい階級「アンダークラス」の出現

かつての「一億総中流」社会は崩壊し、現在は経済的な要因に基づく明確な階級社会へと変貌しています。 [00:11]

  • アンダークラスとは: 非正規雇用で働く、年収約200万円前後の低賃金労働者層を指します。 [03:26]

  • 規模: 就業人口の約14%にあたる約890万人に達しており、自営業者などの「旧中間階級」を上回る大きな勢力となっています。 [36:03]

2. アンダークラスの過酷な現状

  • 生活の困窮: 平均年収が低く、将来への不安から結婚や出産を諦めざるを得ない人が多いため、次の世代へ階級が「連鎖」することすら難しい状態です。 [19:45]

  • 健康格差: 経済的余裕のなさや精神的ストレスから、他の階級に比べて心身の健康状態が悪い人の割合が顕著に高いことがデータで示されています。 [27:12]

3. 社会全体への影響とリスク

アンダークラスの問題は、その層だけにとどまらず、日本社会全体の問題であると強調されています。

  • 階級の転落: リストラや離婚などをきっかけに、他の階級からアンダークラスへ転落するリスクは誰にでもあります。 [35:09]

  • 経済の停滞: 低賃金層が増えることで消費が冷え込み、日本経済全体の成長を阻害する要因となっています。 [40:01]

  • 社会の病理: 格差の拡大は社会の連帯感を失わせ、犯罪の増加や社会全体の不健康化を招くと警鐘を鳴らしています。 [41:12]

4. 解決策としての提言

橋本氏は、現状を打破するための最も有効な手段の一つとして、**「最低賃金の大幅な引き上げ(1,500円以上)」**を挙げています。これによって労働者の所得を底上げし、消費の活性化と人口減少への歯止めをかけるべきだと主張しています。 [43:40]

最低賃金1500円だな。


3. 転機となった「子供の目」と絶望 [21:32]

  • 良心の呵責: 闇金の取り立てに行った際、借金に苦しむ父親を必死にかばう小学生の子供の強い視線に触れ、「自分は何をやっているんだ」と激しい自責の念に駆られます。

  • ホームレス生活: ヤクザを辞めようと決意しますが、社会復帰は困難を極めます。プライドが邪魔して周囲に助けを求められず、最後には家を失い、車上生活を送るホームレス状態にまで追い詰められました。自死を考えるほど絶望の淵に立たされます [34:50]。


21:32 

ある時、夜に切り取り(取り立て)に行った先に、小学校低学年くらいの子供がいて。
玄関先で俺も文句を言うわけだけど、そこのお父さんは、その小さな額のお金を返すために必死に働いている人だった。

家にも色々な事情があるじゃないですか。奥さんと離婚して自暴自棄になり、自分で子供を引き取って養っているんだけど、離婚したことで会社もリストラになって、にっちもさっちもいかなくなってしまった……という家だった。
その人は、当座のお金に困ってつい闇金に手を出してしまった。

俺もその事情を知っていたから、人から(金を)取らなきゃいけないことに心の痛みはあった。でも、取らなきゃいけない。
そんな葛藤がある中で、その子供の姿を見て余計に痛くなってしまった。その子供の前で、お父さんを厳しく詰め寄るわけですよ。

そうしたら、小学校3年生くらいの子供が、お父さんをかばうようにギュッと抱きついて。
背中を俺の方に向けながら、グッと俺のことを見返してきた。
その目は涙で潤んでいるんだけど、ものすごく強い視線で俺を凝視したんだよね。

それを見た時、初めて「ズガーン」と衝撃を受けて。「俺、何やってんだろう……」って、我に返っちゃった。
その子の目を見て、その光景を見たら、やっぱり俺も(心が)沈んでくるんだよね。

それからだよね、「ああ、もうこういう仕事はしたくない」って思い始めたのは。

ドストエフスキーの一節にでてきそうな・・・ 


 


1. 働く世代(特に若年層)のがんリスク

  • 若い世代は女性の方がリスクが高い: 55歳までは男性よりも女性の罹患者数が多い。特に30代・40代では女性が男性の2倍にのぼる [01:51]。

  • 注意すべき2つの癌: 女性特有の「乳がん(40代後半がピーク)」と「子宮頸がん(30代後半がピーク)」が働く世代の大きなリスクとなっている [04:24]。

  • 男性のリスク: 年齢とともに増加する前立腺がんが最も多いが、若年層での発症は比較的少ない [07:04]。

2. がん予防の真実

  • がんの半分は「運」: がんの原因の約50%は細胞分裂時のコピーミス(運)であり、遺伝によるものはわずか5%程度。残りの45%が生活習慣に起因する [17:07]。

  • 絶対避けるべき習慣: 最大の要因は「タバコ」と「お酒」。特に、お酒を飲んで顔が赤くなる人は食道がんのリスクが非常に高いため注意が必要 [13:23]。

  • ピロリ菌の除菌: 胃がんの主因であるピロリ菌は飲み薬で除菌可能。若いうちに感染の有無を確認し、除菌することが最大の予防になる [21:04]。

3. 日本の低いヘルスリテラシーと検診の誤解

  • 国際比較で最下位: 日本のヘルスリテラシーは、欧米だけでなくアジア諸国(インドネシア、ベトナム等)よりも低いという調査結果がある [11:41]。

  • 「自治体検診」が最もお得: 市町村から届く「安価な(または無料の)検診」こそが科学的根拠(エビデンス)に基づいた最も有効な検査であり、捨てるのは大きな損失 [09:51]。

  • 早期発見が鍵: がんは初期段階では症状が出ないため、絶好調の時にこそ検診を受ける必要がある [03:30]。

4. まとめ:働く世代へのアドバイス

  • 制御可能な病気: がんは正しい知識と定期的な検診によって「制御可能」な病気である [16:12]。

  • 二段構えの対策: 「ならないための生活習慣(安全運転)」と「早期発見のための検診(シートベルト)」の両輪で向き合うことが重要 [23:32]。


運だな

シートベルトしようかなあ。 

生成AIすごいね。




 今後の見通し

  • 物価の下落: 1月の東京都区部の消費者物価指数(速報値)が総合で1.5%まで下がっていることから、全国的にも2%を下回る可能性が高く、日銀の「引き締めすぎ」が鮮明になると述べています。 [10:37]

  • 結論: 植田総裁が政府(高市首相)からのプレッシャーを受け、今後の追加利上げに対して慎重、あるいは「大人しく」なるのではないかという見方を示しています。 [08:51


どうかな?


 


. GDPから見える日本経済の弱さ

  • 予想を下回る成長率: 2025年10-12月期のGDPは、市場予想の年率+1.6%を大幅に下回る**年率+0.2%**でした。西四半期ぶりにプラスになったものの、特殊要因を除けば力強さに欠ける内容です。[01:14]

  • 「K字型」の個人消費: 実質賃金が停滞しているにもかかわらず、消費が一定程度保たれている背景には、株高による資産効果を享受する富裕層(K字の上側)が消費を牽引している「K字型経済」の構図が指摘されています。[08:58]

  • 伸び悩む設備投資: 円安による企業収益の改善やAI投資への期待はあるものの、国内の設備投資は伸び悩んでいます。背景には人手不足や、AI導入などの未知の領域に対する計画倒れの可能性(ボトルネック)が考えられます。[15:11]

2. 円安と国内投資の関係

  • 「国内回帰」は進んでいるか: 高市総理が主張する「円安による国内投資の活性化(国内回帰)」について、末廣氏は、為替の影響が実際の設備投資に現れるには約3年のタイムラグがあるとの仮説を提示。現状ではまだ明確な国内回帰の動きは統計上見えていないと分析しています。[23:42]

3. 日銀・植田総裁と高市総理の会談

  • 会談のトーン: 2月16日に行われた会談では、植田総裁は「一般的な意見交換」と強調し、前回のような踏み込んだ発言は控えました。これは、過度な円高を警戒したため、あるいは2月下旬の国会同意人事を見据えた動きである可能性が示唆されています。[29:42]

4. 今後の注目点

  • 高市総理の施政方針演説: 2月20日の演説で、積極財政や消費税減税、新設される国民会議の人事についてどのような言及があるかがマーケットの注目点です。[33:29]

  • 米GDP発表: アメリカの成長が強い一方で、インフレが抑制されている状況もまた、日本と同様の「K字型経済」の特徴であると解説されています。[34:10]


利上げは慎重かな?


ちなみに

*K字型経済

経済状況や所得の推移をグラフにした際、「上向く層」と「下向く層」の二極化が進み、その形がアルファベットの「K」の字のように二手に分かれる現象を指します。

 世間話をしていて、日本橋三越デパートが混んでた、とか言ってた人にそれは、富裕層が殺到しているんじゃないですか、とか言った覚えがある。 


 


4. 求められるバランス

  • かつてのアベノミクス(デフレ対策)が必要だった局面とは異なり、現在はインフレ、経済成長、国民生活のバランスを取った政策が必要です [07:38]。

  • 投資家は、日本が構造的に勝つためには、一時的に株価が落ちるような修正(経済実態に合わせた金利や為替への調整)を行ってでも、中長期的な健全化を図るべきだと考えています [08:19]。


バランスだな。


 


2. 経営者たちが辿り着いた「最後の生き方」

番組に参加した経営者たちの回答は、大きく以下の3つの傾向に分かれました。

  • 「変わらずに生きる」: * 告知されても、あえて周りに言わずに今まで通りの生活を送り、後悔しないよう毎日を一生のように生きる [14:01], [15:16]。

    • 日々の仕事や目覚めた瞬間の生に感謝し、当たり前の日常を続ける [16:17]。

  • 「恩を循環させる」:

    • 受け取った愛や優しさを特定の人に返す(恩返し)のではなく、次の世代や他人に送る(恩送り)ことで、自分がいなくなった後も循環させる [12:40], [13:37]。

  • 「その瞬間の思いを大切にする」:

    • 緻密な計画を立てるのをやめ、その時々に感じたことや、やりたいと思ったことを素直に実行する [03:57]。

 

別々の人たちの意見かもしれんが、矛盾はしないな。 今までの仕事を継続して、余暇はその瞬間の思いを大切にしながらも恩送りもする。


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