2025年2月15日土曜日

維新案では私学は授業料上乗せするだけだ、と。

橋下徹氏「無責任極まりない」維新・前原共同代表「一方的に言われても」フジ生放送で激しく議論
前原氏は高校無償化に向け、私立高に通う家庭の支援金上限63万円、所得制限なしとした維新案について説明した。一方で橋下氏は「教育の無償化について維新の国会議員の議論が非常に荒いと感じるのは、63万円の根拠を授業料プラス施設整備費と言っているんですが、実は私学に通うと修学旅行代やら何やらでもっとお金がかかる。維新の国会議員は『63万円でキャップ(授業料の上限)をはめない』と言っている。これ、大阪でキャップをはめるのに、私学団体とものすごいバトルがあって。キャップを外すということになれば、私学はどんどん上乗せしてきますよ。で、保護者負担が増えてきます」と指摘した。さらに「所得制限撤廃と言いますけど、国の制度との整合性がとれてないのが、大学の無償化に関しては資産要件がある」とした。

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