2024年10月7日月曜日

消費税、累進課税軽減、法人税軽減、分離課税拡大すれば、格差が広がるのは当たり前だ、と。

 

 

 以前は企業が税金が高いと経費と人件費を増やして税額を減らしていた。

借金して税金払うから内部留保は残らなかった。 

 累進課税も高ければ、役員もそんなに高い報酬はとらないー報酬高くしてもほとんど持っていかれるから。

 消費税がはいるようになると仕入れ税額控除の対象に給料は入らないが、外注費は入るようになった。従業員を子会社にまわして外注にすれば、消費税も社会保障費もかからない。

そもそも、付加価値=営業利益+人件費+減価償却費 であるから、付加価値に税金がかかるとなれば、人件費安くなるのはあたりまえ。

消費税、累進課税軽減、法人税軽減、分離課税拡大すれば、格差が広がるのは当たり前だ、と。

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分離課税拡大とは?

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分離課税拡大とは、所得の種類によって税率や計算方法が異なる課税制度において、分離課税の対象となる所得の種類を増やす、または分離課税の税率を下げるなどの措置を指します。

分離課税とは?
そもそも、分離課税とは、所得の種類ごとに分けて税率や計算方法が異なる課税方式のことです。総合課税のように、全ての所得を合計して一括して課税するのではなく、所得の種類ごとに分けて税率を適用します。

分離課税拡大のメリットとデメリット
分離課税を拡大することには、以下のようなメリットとデメリットが考えられます。

メリット
投資意欲の向上: 株式や不動産などへの投資を促進し、経済活性化に繋がる可能性があります。
ベンチャー企業の育成: ベンチャー企業の投資家に対する税負担を軽減し、イノベーションを促進する可能性があります。
税制の簡素化: 税制が複雑になるのを防ぎ、納税者の負担を軽減する可能性があります。
デメリット
所得格差の拡大: 富裕層の税負担が軽減され、所得格差が拡大する可能性があります。
社会サービスの低下: 税収が減少し、教育や医療などの社会サービスの質が低下する可能性があります。
税源の減少: 税収が減少し、財政状況が悪化する可能性があります。

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