2026年4月23日木曜日

Why Nobody Was Fat in 1970s America

 

1. 食生活の劇的な変化

  • 家庭料理が基本: 1970年代、夕食はキッチンで作るものでした。デリバリーや冷凍食品、アプリで注文する習慣はなく、母が毎日料理をしていました [01:40]。

  • ポーション(量)の違い: 当時のマクドナルドのコーラは7オンス(約200ml)でしたが、現在は21〜30オンスが標準です。皿のサイズも25%以上大きくなっており、同じ食事でも摂取量が自然と増えています [02:44]。

  • 間食(スナック)の不在: 「朝・昼・晩」の3食が鉄則で、食事の間のスナック菓子や夜食という概念自体がほぼありませんでした [03:42]。

2. 砂糖と加工食品

  • 砂糖の摂取量: 1970年の年間砂糖摂取量は約18kgでしたが、現在は約69kgと約4倍に増えています [07:08]。

  • 果糖ブドウ糖液糖: 1980年代初頭から安価で甘い「高果糖液糖」がパンやケチャップなどあらゆる食品に使われるようになり、それと同時に肥満率が急上昇しました [07:32]。

3. 日常的な運動量の違い

  • 子供の遊び: 当時の子供は放課後、外で日が暮れるまで自転車に乗ったり木登りをしたりして、自然に何千カロリーも消費していました。今はそのような機会が激減しています [04:52]。

  • 不便さが生む運動: 手動の芝刈り機、徒歩での買い物など、当時は「フィットネス」と呼ばなくても、日常生活の中に体を動かす必要性が組み込まれていました [08:08]。

4. 結論:意志の強さではなく「環境」の差

1970年代の人々が特別に自制心が強かったわけではなく、当時の「普通に暮らす」という行為そのものが、自然とスリムな体型を維持させる仕組みになっていたのです。 「私たちは意志の強さを失ったのではない。意志を必要としなかった(自然に痩せていられた)世界を失ったのだ」と動画は締めくくっています [12:15]。

現代のアメリカの食生活を真似ては絶対だめだよな。


 ドーパミンだな。
  女性仮面ライダーがいてもいいとは思うがな・・・・

変身「トーーー!」とか言ってスッピンの女性が厚化粧で全く別人のようになってでてくるとか・・・・   (そういう話じゃないって!)



フランスの平等というのは「男性になること」

 

これはおもしろいね。 

 buveryさんがリポスト おれもそう思うな。

親がパスワードとか指紋認証とかで制限かけられるようにすればいいんじゃないの? 

 buveryさんがリポスト 不正な侵略から日本を守るため防衛産業は日本のものをもっと増強せないかんな。 自民党の無責任の入管政策でもうめちゃくちゃだな。

   

 これがすべてとはいわないが、欧米のメディアがみせくれる「オリエンタル」は現実とかけ離れていることがある・・・あるいは多い。


   

 反対の声はあるんだけど・・・

 

 

3. 日中関係の現状:かつてない「最悪」の状態 [13:58]

  • 峯村氏は現在の日中関係について「自分が知る中で最悪」と評しています。

  • 以前は激しい反日デモがありましたが、現在は政府が国民の不満が自分たちに向くのを恐れてデモすら起こさせない状況であり、その「抑えつけられた静けさ」にかえって不気味さを感じると述べています。

4. 中国崩壊の分岐点:習近平政権による路線変更 [24:03]

  • エズラ・ボーゲル氏(『ジャパン・アズ・ナンバーワン』著者)の教え子でもある峯村氏は、ボーゲル氏が晩年「習近平政権は鄧小平路線を否定しており、間違っている」と嘆いていたエピソードを披露。

  • 特に2018年の憲法改正による国家主席の任期撤廃が、中国にとって決定的なマイナスのターニングポイントであったと指摘しています [25:10]。

5. 今後の中国のリスク [26:03]

  • 最大のリスクは**「ポスト習近平」**であると述べています。後継者が見えず、次の権力移行がスムーズにいく可能性が極めて低いため、それが最大のチャイナリスクになると展望しています。

動画全体を通して、かつての勢いある「脅威」としての中国から、現在は体制の不安定さを抱えた「リスク」としての中国へと変質してしまったことへの懸念が示されています

 民主主義、言論の自由がない国だからな・・・アメリカも付き合いにくいけど、中国も付き合いにくいな。

台湾総統専用機の飛行許可を3か国が取り消し、日本政府「飛行の自由」影響注視…中国側は対応を「称賛」

せこいな。




1. 街の印象と監視社会 [01:15]

  • 上海の現状: テスさんは以前ロンドンでジャーナリストとして働いており、その視点から中国の現状を捉えようとしています。上海の街は非常に綺麗に保たれていますが、至る所に監視カメラがあり、オレンジ色の服を着たガードマンが巡回している様子に「少し怖い」という印象を抱いています [03:08]。

2. 支払いの壁とデジタル環境 [03:26]

  • Alipayの不便さ: 基本的にどこでもAlipay(アリペイ)が使えるはずですが、実際には電話番号の認証が必要だったり、特定の支払いコードにしか対応していなかったりと、外国人がスムーズに支払えない場面が多く見られました [08:50]。

  • GoogleとVPN: 中国ではGoogleマップや検索が使えず、VPNを使っても現地のアプリ(WeChatや百度地図など)との併用が難しく、移動や情報収集に非常に苦労しています [33:12]。

3. 日本文化の浸透と現状 [09:14]

  • アニメと食文化: 日本のアニメや寿司の文化は非常に強く、政治や経済の壁を超えて若者に浸透しています。最近オープンした「MAPPA」などのアニメショップには多くの人が集まっていました [11:33]。

  • ユニクロ・無印良品の変化: ロンドンなど他の大都市では行列ができるユニクロや無印良品ですが、上海の店舗は意外にも客足が少なく、以前ほどの勢いを感じなかったと報告しています [32:35]。

4. 宿泊施設と生活のリアル [05:29]

  • ホステルのトラブル: 評価の高いカプセルホテルに宿泊しましたが、チェックイン時に他人が自分のベッドに寝ていたり、エレベーターが不便だったりと、オペレーションの適当さに驚いています [07:25]。

  • 格安デリバリー: デリバリー(美団など)の配達員はフルタイムで働くと月25万円ほど稼げますが、事故のリスクも高く、多くの若者がこの仕事に従事しています [15:17]。

5. 街の光と影 [19:40]

  • シェア自転車の山: 2016年のブームで導入された大量のシェア自転車が、需要を超えて放置され、街の一部で山積みになっている現状を「社会問題の一つ」として紹介しています [20:48]。

  • 経済の二面性: 洗練されたスターバックスなどの高級カフェがある一方で、非常に安く食べられるローカルな水餃子店など、価格差や生活水準の幅広さを感じています [18:54]。

結論

テスさんは、上海の食文化や地下鉄の利便性には感動したものの、ネット環境の不自由さや独特の監視体制、さらには一部で見られる「シャッター街」のような閑散とした光景に複雑な感情を抱いています。「一度は来て良かったが、全体的に疲れる旅だった」と締めくくっています [35:08]。


監視社会だな。 

0 件のコメント:

コメントを投稿

「私はハゲが大好きです!!!」

「日本人は、韓国人のことが嫌いだと思ってた。」  「私はハゲが大好きです!!!」かと思った・・・なんだ、違うのか・・・・・・残念だな。 国籍、国境を超えてハグするのは大事だな。 国民の半分は予定なし。お金がないから https://t.co/Jkc5Ez38Qh — 町山智浩 ...