2026年2月14日土曜日

Reality Is a Shared Hallucination/オリンピック村コンドーム不足 他


この画像は、子供の頃の才能が必ずしも将来の成功につながるわけではないことを示しています。
  • トップレベルの学力や競技能力を持つ子供が、大人になってもトップパフォーマーとして活躍する割合は非常に低い(最大でも15%)。
  • 国際的な陸上競技でメダルを獲得した若者のうち、シニアでもメダルを獲得できるのはわずか12%。
  • トップ1%の知能を持つ若者でも、30代中盤でトップ5%の給与を得ているのはわずか1%。

翻訳
子供の天才がエリートとして活躍することは稀である
才能ある若者がトップパフォーマンスを発揮する大人になる割合、%
■ 同じ個人 ■ 異なる個人
  • エリート大学卒で20代後半にトップ5%の給与:15
  • ジュニアおよびシニアの国際陸上競技メダル:12
  • エリート校卒で42歳時点でトップ5%の給与:8
  • 12歳時点でトップ1%の認知力、かつ30代中盤でトップ5%の給与:1
出典:A. Güllichらによる「最高レベルの人間のパフォーマンス獲得に関する最近の発見」、2025年12月

そういえば、小学校のとき成績優秀で健康優良児だった友人がいまでは体を壊し、FBでいつも奥さんについて愚痴を言っている・・・・不思議な感じがしたな。 

ただ、東大出て年取ってからも東大卒を直接間接に自慢している人の率は他大学出身よりかなりおおいよな。 




 

 ノーベル賞でもなんでもそうだな。
 白人、英語圏が有利。
出羽守が加担。

   

 オリンピック村 コンドーム需要過剰で不足気味だ、と。



自分

ソニア・リュボミアスキー(Sonja Lyubomirsky)先生の幸福論についておしえて

アクアくん


ソニア・リュボミアスキー(Sonja Lyubomirsky)先生は、
現代のポジティブ心理学を代表する研究者のひとりで、
「人はどうすれば持続的に幸せになれるのか?」という問いに、
科学的なアプローチで答えようとしてきた人物なんだよ🌞📘


😊 ソニア・リュボミアスキーの幸福論:要点まとめ

✅ 1. 幸福の“3つの構成要素”

リュボミアスキーは、幸福の要因を以下の3つに分けて説明しているよ:

要因割合内容
遺伝的要因約50%生まれつきの気質や性格(例:楽観性)
環境要因約10%収入、住環境、健康状態などの外的条件
意図的な行動約40%感謝、親切、目標設定、人間関係の質など

🌱 つまり、私たちの幸福の多くは“自分の行動”で育てられるということ!


💞 2. 「愛されている」と感じることが幸福の鍵

  • お金や成功よりも、「愛されている」「理解されている」感覚が幸福感に直結する
  • そのためには:
    • 自分を知ってもらうこと(being known)
    • 相手を深く知ること(knowing the other)

💬 「幸福とは、つながりの中で自分が“見られている”と感じること」


🔄 3. 幸福を高めるための実践的な習慣

リュボミアスキーは、日常でできる“幸福を育てる行動”を提案しているよ:

  • 感謝の気持ちを表す(感謝日記など)
  • 他者に親切にする
  • ポジティブな出来事を味わい直す
  • 目標を持ち、それに向かって努力する
  • マインドフルネスや瞑想を取り入れる
  • 人間関係を大切にする

感謝と親切だな。

 

「80年前 日本がアジア諸国を侵略した」のは事実だが、脅威は現代の軍事力に照らして判断されるべき。
 加害者を永久に加害者扱いするのは政治的にも、刑事司法的にも誤り。 
過去の加害の事実をすなおに認める必要はあるが、80年も経っており、その被害者意識は国家によって扇動されたもの。 
毛沢東らによる歴史的にもっと「最近の」被害については「忘却」している。

   

 AV女優 性労働者の権利を強化すべき・・・共産党はなにをやってんねん。

   

 共同幻想論、唯幻論の類が英語圏でいまになって出現するとは思わなかった。20年は遅れているんだな。

ChatGPTによる要約
これは、1978年の**ジョーンズタウン集団死事件**を手がかりに、「現実とは何か」「私たちはどうやって“同じ世界”を共有しているのか」を探る内容です。ポイントを整理すると、こうなります。

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### ■ 1. ジョーンズタウンは「判断の崩壊」ではなく「現実モデルの崩壊」だった

1978年、南米ガイアナで**Jim Jones**率いるカルト集団が900人以上で集団自殺しました。

神経心理学者**Chris Frith**は、この事件を単なる洗脳や盲従ではなく、

> 「共有されていた世界モデルそのものが壊れた結果」

だと考えます。

私たちは物理世界そのものを直接見ているのではなく、脳が作った“内部モデル”を体験している。
ジョーンズタウンでは、その内部モデルが集団で歪んでしまったというのです。

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### ■ 2. 現実は「社会的に固定」されている

Frithによれば、

* 意識は哲学のために進化したのではない
* 他者とぶつからず協調するために進化した

私たちは、他人の存在によって「世界は確かにそこにある」と感じています。
だから**完全な孤立**は危険で、現実感が揺らぎやすくなる。

しかし逆に、

* 孤立だけでなく
* 集団への過度な同調

もまた、現実を歪ませる。

ナチス・ドイツやカルトは、Frithの言う「偏執的共有モデル」の例です。

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### ■ 3. 知覚は「制御された幻覚」

他の研究者も同様の見解を示しています。

* **Anil Seth**:知覚は「制御された幻覚」
* **Andy Clark**:脳は予測マシン
* **Karl Friston**:脳は内部モデルを常に環境と一致させようとする

つまり、現実は固定されたパッケージではなく、
脳と環境の「交渉」の結果です。

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### ■ 4. それでも「客観的世界」があるとは限らない

哲学者**Erick J. Ramirez**は警告します。

同じ部屋にいても、

* 通常の色覚の人
* 全色盲の人
* 四色型色覚の人

は、違う世界を見ている。

それでも協調は可能です。
重要なのは「完全な一致」ではなく、「機能的に噛み合うこと」。

進化は「真実」ではなく「生存」に関心がある。

だから共有モデルには「役に立つフィクション」も含まれる。

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### ■ 5. 危険なのは「道徳モデル」の崩れやすさ

物理的現実よりも不安定なのは道徳的現実。

**Stanley Milgram**の服従実験は、
普通の人が権威の命令で残酷な行為をする可能性を示しました。

現代では、

* SNS
* 仮想空間
* アルゴリズムで分断された情報環境

が、複数の「ローカルな現実」を作り出しています。

Frithは、2026年の世界は「競合する仮想世界の中に生きている」と言います。

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### ■ 6. なぜ「変わり者」が必要か

有名な**アッシュの同調実験**では、

1人でも正しい答えを言う人がいると、
他の人の同調率は激減しました。

社会が現実から逸脱しすぎないためには、

> 「あえて同調しない人」

が必要なのです。

もしジョーンズタウンに、
最後まで現実に踏みとどまる声があったなら――。

---

### ■ 全体の核心

* 私たちは世界そのものを見ているのではなく、
  脳が作るモデルを生きている。
* そのモデルは社会によって支えられている。
* だが、社会はモデルを歪ませることもできる。
* 孤立も危険、過度の同調も危険。
* 現実を守るのは「少数の異論」である。

つまりこの文章は、

> 「狂気は個人の中に生まれるのではなく、集団の現実モデルの中で育つ」

という、かなり不穏で現代的な警告なのです。
おもしろいね。



 
自分
Dr. Philip Zimbardo の『The Lucifer Effect(ルシファー・エフェクト)を解説して
Gemini
Gemini said

フィリップ・ジンバルド博士の著書**『ルシファー・エフェクト(Lucifer Effect)』**は、普通の善良な人間が、なぜ、そしてどのようにして「悪」に染まってしまうのかを解き明かした心理学の名著です。

光り輝く天使だったルシファーが堕天使(サタン)となったように、**「境界線は固定されたものではなく、状況次第で誰でも一線を越えうる」**という衝撃的な事実を突きつけています。

主なポイントを3つの柱で解説します。


1. 悪を定義する「3つの力」

ジンバルドは、人間の行動を決定づける要因を3つの層で説明しています。

  • 気質的(個人): 「リンゴが腐っている」という考え方。その人自身の性格や遺伝、道徳観に問題があるとする視点。

  • 状況的(外因): 「樽が腐っている」という考え方。周囲の環境や社会的圧力が、個人の行動を支配する視点。

  • システム的(構造): 「樽の製造業者が腐っている」という考え方。特定の「状況」を作り出し、維持している政治的・経済的・法的な権力構造。

ジンバルドは、多くの場合、個人の「気質」よりも**「状況」と「システム」の方がはるかに強力である**と主張しました。

2. スタンフォード監獄実験(SPE)

本書の核心となるのが、1971年に行われた悪名高い「スタンフォード監獄実験」の再検証です。

  • 実験内容: 心身ともに健康で「ごく普通」の学生たちを、くじ引きで「看守役」と「囚人役」に分け、模擬刑務所で生活させました。

  • 結果: わずか数日で、看守役はサディスティックな虐待を始め、囚人役は精神的に崩壊しました。2週間の予定だった実験は、あまりの惨状にわずか6日間で中止されました。

  • 結論: 特別な悪意がなくても、**「役割(衣装や肩書き)」と「匿名性」**が与えられるだけで、人間は容易に残虐になれることが証明されました。

3. 悪に加担させる心理メカニズム

なぜ「状況」が人を支配できるのか。本書では以下の心理プロセスが挙げられています。

  • 没個性化(Deindividuation): 制服やサングラス、あるいはネットの匿名性によって「自分」という個の意識が消え、集団の一部になること。

  • 非人間化(Dehumanization): 相手を「番号」や「虫けら」のように呼び、人間としての感情を奪うこと。これにより、罪悪感なく攻撃が可能になります。

  • 責任の拡散(Diffusion of Responsibility): 「命令に従っただけ」「みんなやっている」と考えることで、自分の行動への責任感を感じなくなること。


現代への警鐘:アブグレイブ刑務所事件

ジンバルドがこの本を書いた大きなきっかけは、2004年に発覚したイラクのアブグレイブ刑務所での虐待事件です。米軍はこれを「数人の腐ったリンゴ(個人の問題)」として片付けようとしましたが、ジンバルドは公判で弁護側証人として立ち、「劣悪な状況と管理システムが、普通の兵士を怪物に変えたのだ」と主張しました。


私たちにできること:英雄的想像力(Heroic Imagination)

絶望的な内容に思えますが、ジンバルドは最後に希望を提示しています。それは**「英雄的想像力」**を養うことです。

「状況」が悪を作り出すなら、同じように「状況」に抵抗して「英雄」になることもできる。自分がいつかそのような状況に置かれるかもしれないと予見し、システムに飲み込まれず、「NO」と言えるマインドセットを持つことが重要である。

以前要約した「ジョーンズタウンの悲劇」も、まさにこの「ルシファー・エフェクト」が極限状態で起きた例と言えます。

個人の思想、行動についてその個人がが置かれている社会や歴史の影響ってかなりおおきいわけだね。「英雄的想像力」をかりにもてたとしても・・・たんに幸運だけだったのかもしれないね。



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要らないのはむしろ与党質問だよね、と。

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