2025年12月13日土曜日

「生ききった者にだけ安らかな死がある。」” the more fully alive we feel, the more ready to die we are”

 

 職場のいじめってどこでもあるんだ?

   

 けしからんな。

 

1. 三位一体の基本的な課題

三位一体の教義は、**「神は唯一である」**という原則を保ちつつ、父、子(イエス・キリスト)、聖霊という三つの「位格(Persons)」として存在するという、キリスト教の核心的な教えです [00:05]。

この教義を説明する際、哲学的・神学的に避けるべき二つの極端な解釈、すなわち「異端」があると説明されています [00:37]。

2. 避けるべき二つの主な異端

異端の名称内容(どういう考え方か)動画で挙げられた類推とその問題点
モダリズム(様態論)父、子、聖霊は、単に「同じ一人の神の異なる見え方や役割(様態)」に過ぎないとする考え方 [00:50]。水の三相(氷、液体、水蒸気) [01:16]:水は一度に三つの状態すべてではありえないため、三位一体の位格が同時・永続的に存在するという教えに反する、モダリズム的な類推であるとされます [01:28]。
多神論父、子、聖霊が、単に**三つの別個の存在(神々)**であるとする考え方 [01:03]。C.S.ルイスの立方体の六つの面 [01:40]:面は立方体という全体の一部であり、父・子・聖霊が神という全体の一部であるかのように示唆するため、多神論に近すぎるとされます [01:54]。

3. 話し手が好む類推:構成的三位一体論

このアプローチは、ある二つのものが「同じ物質」で構成されているが、「全く同一」ではないという関係性に基づいています [08:07]。

  • 類推の例:ガムビーの像と粘土

    • 粘土で作ったガムビーという像と、その像を構成している粘土の塊の関係です [02:02]。

    • これらは「同じ粘土」でできていますが、**「同一ではない」**とされます。例えば、粘土は像ができる前から存在していた可能性があります [02:17]。

    • 古代ギリシャの哲学者アリストテレスの考え方では、これらは「数としては一つだが、存在としては一つではない」と表現されます [02:54]。一つの物質的な物体(粘土)を共有していますが、像と粘土の塊という二つの区別可能な「もの」があるからです。

  • 三位一体への適用

    • この類推を三位一体に当てはめると、父、子、聖霊は、**「神性(Divine Nature)」という唯一の本質(物質的な粘土に相当)**を共有していると見なされます [04:04]。

    • しかし、父は「生まれていないこと」、子は「生まれていること」、聖霊は「発出していること」といった、それぞれの異なる属性を持つことによって、**異なる位格(Centers of Consciousness、意識の中心)**として区別されるのです [04:19]、[04:49]。

つまりこの説は、父、子、聖霊の三者は、**唯一の神性という本質を共有している(一なる神)**が、**三つの異なる位格(ペルソナ)として存在する(三つの位)**という三位一体の教義を、哲学的な「構成」という概念を用いて説明しようとするものです。

三位一体説はどう考えても無理。

ただ、滝沢克己の言ったように、神と人間について不可分不可同不可逆の関係を把握しておくことは大事。

 




当然だな。 身を肥やす改革 維新
保存期間が過ぎれば裁判記録は廃棄され、判決の記載だけが「真実」として残り続ける。裁判官はそれを熟知している。
デジタル保存の時代なんだから永久保存に変更すべき。 裁判所も検察も結論先にありき!・・・では怖い社会になるな。検察、裁判所についてはかなり厳しい批判の眼を向けないとな。

 Thinking about the end of our lives can be difficult, but so many of us wait until then to reflect on the things we wish we’d done to lead a happier life.

So why don’t you dedicate some time today and consider what might make you feel happier, helping you avoid too many regrets later in life?

In today's short BITESIZE episode of my 'Feel Better, Live More' podcast we're revisiting such an important and reflective conversation with Bronnie Ware, a palliative care nurse who shares that “It’s easy to assume that you will live with great health to a ripe old age, then die peacefully in your sleep wearing your favourite pyjamas, but it doesn’t work out that way for most people…”

This 20-minute listen could be a first step to getting more out of your life.


他人の視線や期待を気にしすぎるのはまずいな。

 

 死ぬとき預金が残るって・・・そりゃいつ死ぬかわからんからな。残るくらいで死ぬほうが安全なんじゃないかね?

   
Studies show that the more fully alive we feel, the more meaning we have in our life, paradoxically, the more ready to die we are
 だろうな。
溌剌と生くる者のみに深い眠りがある。

 

生ききった者にだけ安らかな死がある。

 

野口晴哉
(意味はあってなくてもいいかもしれんな。)

   

  ありきたりな発言をして暴力団が怒って損した。喜んでいるやつが弁償しろ!ーーめちゃくちゃ、というか・・・・哀れだな。

 

1. 中国経済の低迷と習近平体制の矛盾

  • 実際の失業率と雇用問題 公式発表よりも深刻で、地方部では実際の失業率が40%を超えている可能性が指摘されています [05:49]。政府は大学卒業生をガードマンとして無理やり雇用するなど、ニューディール政策の激しい版を実施し、治安悪化を防ごうとしています [06:07]。

  • 成長率の疑問と計画経済の弊害 公式GDP成長率(5.2%)に対して、国内アナリストからは**2%**という声も出ており、統計への信頼性が低いことが示唆されています [07:12]。また、成長目標を設定する体制は、旧ソ連の国家計画(ゴスプラン)を受け継いだ「ハイブリッド」経済の悪い面であると指摘されています [07:46]。

  • 民間企業への弾圧 習近平政権がアリババなどのIT企業や不動産業界を抑え込んだことが、内需冷え込みの直接的な原因です [08:55]。雇用全体の約9割を民間企業が担っているため、弾圧は経済に大きなダメージを与えています [09:26]。

  • 政治的要因による経済の歪み 経済の低迷は主に政治的要因(習近平氏の理念先行)によるものであり、国有企業が共産党幹部の利権(赤い貴族)によって支配されているため、民間企業の健全な成長が阻害されています [11:00]、[13:18]。

2. 日中関係と中国の強硬策

  • 日本の撤退への恐れ 中国は政治的には日本に強い圧力をかけたい一方で、日本企業が中国から撤退することを最も恐れています [03:29]。日本企業は多くの雇用を創出しており、その撤退は中国の雇用情勢をさらに悪化させるため、最終的な強硬策を打てずにいます [05:37]。

  • 強硬策の裏返し 中国が矢継ぎ早に強硬なカードを切ってくるのは、裏を返せば相当焦っている状態であり、「玉切れ」に近い状況にあるという見方が示されました [02:15]、[03:39]。

3. 台湾有事と「文攻武嚇」戦略

  • 血を流さない統一戦略 中国の基本的な台湾政策は変わっておらず、**「文(言葉・情報)で攻め、武(武力)で威嚇する」**という「文攻武嚇(ぶんこうぶかく)」の戦略を取っています [19:30]。

    • 文による攻撃:情報戦(認知戦)、台湾メディアへの浸透、野党との連携、外交的揺さぶりなどを通じ、血を流さずに相手を屈服させることを目指しています [19:50]。これは孫子の兵法における最も優れたやり方(無傷で取る)です [20:47]。

    • 武による威嚇:台湾を囲む軍事演習など、武力による威嚇 [20:36]。

  • 武力行使は最後の手段 武力行使は台湾が独立宣言をするなど、本当にどうしようもなくなった際の最後の手段であり、コストパフォーマンスが最も悪いと考えられています [21:13]。

  • トップの合理性 プーチン氏や習近平氏といった最高指導者の独自の歴史観・世界観に基づく行動(自己実現)が、我々の考える合理性を超えた事態(有事)を引き起こす可能性が最も懸念されています [22:30]、[22:50]。

4. 中ロ関係の現状と台湾有事への関わり

  • ロシアの中国依存 中ロ関係は軍事演習の規模が地味になるなど派手さは減っているものの、カムチャツカの原潜基地拡張に中国の建設会社が関わるなど、地味ながらも協力が深まっており、特にロシアの中国への依存が強まっている側面があります [26:01]、[26:32]。

  • 台湾有事への協力形態 ロシアは軍事的能力の制約から台湾有事に直接関与する可能性は低いですが、**日本海や欧州側で「連動した行動」**を起こし、アメリカの資源を分散させるような動きをする可能性はあります [28:07]。

  • ウクライナ戦争への協力 中国はロシアのウクライナ侵攻に対し、エネルギーを買い支えたり、ドローン技術や部品を提供したりするなど、間接的なサポートを行っています [28:34]。中ロ関係の距離感は、基本的にアメリカとの関係性によって決まります [29:08]。

5. 2026年に向けた展望

  • 2026年は、ウクライナ戦争の行方と共に、中国の習近平体制が抱える矛盾が噴出する「激動の年」になるだろうと展望されました [30:25]。

  • 情報戦や心理戦が激化する中、衛星写真や公文書といった**「本物の情報」(オープンソースインテリジェンス)**に基づき、偽の情報に惑わされないことが重要であると結論づけられています [30:44]。

アメリカがどう動くかなだな。

 

 イギリスも変わったな。

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