2025年6月9日月曜日

Stop and smell the roses 


アルゼンチンのケースについて

自分、理論的には国債発行して支払えたわけだよね?


思考プロセスを表示
西田議員の指摘によれば、アルゼンチンは自国通貨建ての国債を発行する能力はあったものの、**「支払えるものを意図的に支払わなかった」**とされています。これは、理論的には国債を発行して支払うことは可能であったとしても、以下のような複合的な要因により、それが持続可能ではない、あるいは望ましくないという判断があったことを示唆しています。

高インフレ(インフレ率100%超): インフレ率が100%を超えるような状況下で、さらに国債を発行して通貨供給量を増やすことは、さらなる通貨価値の暴落とハイパーインフレを引き起こすリスクが極めて高くなります。これは経済をさらに不安定化させ、国民生活を破綻させる可能性がありました。
インフォーマル経済の大きさ: 経済活動の多くが捕捉されないインフォーマル経済では、政府が国債を発行して支出を増やしても、それが経済全体に適切に循環せず、税収として国に戻ってくるメカニズムが機能しませんでした。西田議員は「日本では政府がお金を出すと税金で戻ってくる仕組みがあるが、アルゼンチンにはそれがなかった」と述べています。これは、国債発行による財政出動が経済成長や税収増に結びつきにくい構造的な問題があったことを示唆しています。
信頼の欠如: 経済の透明性が低く、政府の信頼性が低い状況では、たとえ自国通貨建てであっても、投資家(国内・国外問わず)が新たに発行される国債を購入しようとしない可能性があります。これは、市場からの資金調達が困難になることを意味します。
これらの点を総合すると、理論的には自国通貨建てで国債を発行して支払う選択肢は存在したものの、アルゼンチンの当時の特殊な経済状況(極端なインフレ、インフォーマル経済、税収構造の問題)を考慮すると、その選択肢は経済をさらに悪化させ、破綻に導く可能性があったため、現実的な解決策とはなり得なかったという見方ができます。

利払いについて

自分 

 西田議員は、国債は日銀半分もっていて、その国債についての話をしているのに、民間銀行が保有する国債の利払いについて言及するから混乱するんじゃないの?

Gemini

はい、ご指摘の通り、西田議員の意図と理財局長の答弁の間で、聞いている側が混乱する可能性は大いにあります。

西田議員は、以下の点を明確に主張しています。

日銀が国債の半分を保有している。

日銀が受け取る国債の利払い費は、最終的に国庫に納められる(還付される)。

つまり、西田議員は、国債の利払い費は国民にとっての実質的な負担ではないという、比較的シンプルで直接的なメッセージを伝えようとしています。


理財局長の答弁が混乱を招く理由

一方、理財局長は、日銀の利息収入について言及しつつも、日銀が国債を買い入れた金融機関(民間銀行)の当座預金に振り込む際に支払う金利の話を持ち出しました。

この部分が混乱を招く主な理由は以下の通りです。

論点のずれ: 西田議員は「日銀が保有する国債からの利息の還付」という、国と日銀の関係に焦点を当てていました。しかし、理財局長は、日銀の収益構造のより詳細な側面、特に日銀が民間銀行に支払う金利という、日銀と民間銀行の関係に話の焦点を移してしまいました。

専門用語と複雑な説明: 一般の視聴者にとっては、日銀当座預金や付利といった専門的な金融の仕組みは理解しにくく、話が複雑になることで、西田議員のシンプルな主張がぼやけて聞こえてしまう可能性があります。

ストレートな回答の欠如: 西田議員は「イエスかノーか」で回答を求めていたにもかかわらず、理財局長は直接的な回答を避け、複雑な説明を加えたため、話が噛み合っていない印象を与えました。

結果として、西田議員の伝えたい「実質的な負担ではない」というメッセージが、理財局長の補足説明によってかえって分かりにくくなり、聞いている側は「結局、どういうことなの?」と混乱してしまう可能性が高いと言えるでしょう。




 

 刑務所の医療、介護システムはかなりいいんだなああ。 


 海外なめたらあかんな。  日本ほど安全な国は少ないと思わないとな。

 

 こちらの文章は、アニメの哲学的側面について考察しています。以下に要点をまとめます:


1. **アニメと哲学**:アニメはその独特なビジュアルスタイルや物語構造を通じて、アイデンティティや記憶、自我の不安定さを表現し、哲学的な思索を誘発する媒体として機能している。


2. **代表的な作品とテーマ**:

   - **「攻殻機動隊」**:サイボーグやAI意識を描き、人間性やアイデンティティの境界を探求。ドナ・ハラウェイの「サイボーグ宣言」にも言及。

   - **「千年女優」**:記憶、時間、自己をテーマに、現実とフィクションが交錯する物語を描く。

   - **「新世紀エヴァンゲリオン」**:内面世界とトラウマに焦点を当て、自己の一貫性に疑問を投げかける。


3. **哲学的視点**:

   - 日本の思想(仏教の無常観や関係性のアイデンティティ)と西洋哲学(現象学やポスト構造主義)を融合。

   - アニメは固定された自己の概念を超え、断片的で流動的な人間性を提示。


4. **文化的影響**:アニメは、西洋の伝統的メタフィジックス(魂やロゴス)を否定し、意味の不確実性とともに生きることを教える。


このようにアニメは単なる娯楽を超えた深い思想的探求の場を提供しています。特に、現代社会の孤立や不安に共感する世代に響く要素が多いですね!✨


アニメに限った話ではなく、文学でも同じことがいえるんじゃないの? 

 

 vertically challenged・・・面白い表現・・・なんか応用できそうな・・・
@9news US Correspondent Lauren Tomasi has been caught in the crossfire as the LAPD fired rubber bullets at protesters in the heart of Los Angeles. #USA #LA #protest #Immigration #ICE #tv #news #reporter #live #police #9News ♬ original sound - 9News Australia
US forces just shot an Australian journalist in the leg with a rubber bullet for NO reason. She was reporting on the protests in LA. What the actual hell is wrong with this country?? これは日本人をゴミと呼んだのではなくて石井さんをゴミと呼んだんでしょ?

 

自分

割引率を低くすれば、税収に余裕がでる、という論理を説明して

アクアくん

割引率を低くすることで税収に余裕が出る論理は、未来への投資や支出を現在価値でどう評価するかに関係しています。割引率が低くなると、将来の利益や価値が高く評価されるため、長期的な政策やプロジェクトへの投資が促されます。


具体的には、割引率が低いと、例えば公共投資(インフラ整備や教育の充実など)が現在の費用に見合うと判断されやすくなります。こうした投資は、長期的には経済成長を促し、税収を増加させる可能性が高まります。なぜなら、社会基盤が強化されることで企業活動が活発化し、雇用が増えるなどの好循環を生み出すからです。


さらに、割引率を低く設定することで、将来世代の利益が軽視されにくくなり、持続可能な政策が実現しやすくなる点も重要です。これにより、長期的には税収の安定性が増し、財政に余裕が生まれるという考え方ですね。


 

オレがYTVそこまで言って委員会にでたのは、「100兆円のコロナ対策を増税なしでやったのに財務省は沈黙」を地上波で言うため。 この点は全く議論にならなかったので、何か対策をするたびに、財源ないなら増税という財務省はクソ認定でいいな
免除というより、給付額も打ち止めになる。40年払っていないひとで足りない分を払って満額に近づけることはできる。 米国債10年 買い時なのかなあ・・・・円がどうなるかだなああ。
国民年金の納付期間を5年延長して65歳 までとし、支給開始は70歳にする。 これが少子高齢化に合わせた年金制度だろう。すぐに実現は難しいが、少子高齢化が進めばいずれこうなると思う。
だろうな。

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This is nuts.

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