この動画の見どころは以下の通りです。身近な薬物の定義と問題提起: 松本俊彦教授が、アルコール、カフェイン、ニコチン(タバコに含まれる)もれっきとした薬物であると解説し、これらが多くの深刻な問題を引き起こしている「ビッグ3」であると指摘しています [03:02]。違法薬物だけでなく、身近な薬物との付き合い方について考えるきっかけとなるでしょう。アルコールの作用と付き合い方: アルコールが内臓や脳に与える影響の大きさに触れ、WHOの認識では少量でも害があると説明しています [11:22]、 [13:04]。また、飲酒運転や家庭内暴力など、他者への迷惑行為に最も関連する薬物であると強調しています [15:00]。日本社会における飲酒文化の特殊性や、コンビニでの24時間販売に対する問題提起もされています [22:14]、 [24:38]。カフェインの作用と付き合い方: カフェインが本能に逆行する「アッパー系」の薬物であると説明し、歴史的にヨーロッパの文化や産業革命、学術の進歩に貢献してきた側面を紹介しています [25:58]、 [27:09]。一方で、過剰摂取によるパニック発作や心停止のリスク、そして「元気の前借り」であるという特徴についても解説しています [30:15]、 [33:33]。ニコチンの作用と付き合い方: ニコチンがアッパー系にもダウナー系にもなる不思議な物質であり、その依存性が他の薬物よりもはるかに強いことがデータと共に示されています [37:38]。タバコの歴史的背景や、加熱式タバコに関する見解、そして喫煙者への社会的な配慮の必要性についても語られています [36:12]、 [39:40]。市販薬の乱用と薬物依存症の根っこ: 近年、特に10代の若者の間で市販薬の乱用が増加している現状に警鐘を鳴らし、その背景には福祉政策の不足やドラッグストアの増加、さらには国策としての市販薬推進の歴史があることを指摘しています [41:17]、 [42:08]。薬物問題の根本は「薬物」ではなく、虐待、いじめ、精神疾患、貧困といった「人」の問題にあると強く訴え、支援の重要性を強調しています [43:18]、 [47:19]。
この動画では、クレディ・アグリコル証券チーフエコノミストの会田卓司先生が、日本経済の現状と課題について深く掘り下げています。主な見どころは以下の通りです。トランプ関税と国家安全保障 [01:35:10]:トランプ関税が経済学的な視点だけでなく、国家安全保障の観点からどのように捉えられているか、そしてそれが日本にどのような影響を与えるかについて解説しています。日本の対米依存度と内需拡大の必要性 [04:56:49]:日本の対米輸出依存度の高まりと、それがアメリカ経済に与える影響、そして日本が内需を拡大することで、両国にとってWin-Winの関係を築ける可能性について論じています。消費税撤廃の議論と財源の問題 [11:17:16]:消費税撤廃が内需拡大に繋がるという考え方と、それに伴う「財源がない」という一般的な反論に対し、コロナ禍での名目GDPの拡大を例に、積極財政の正当性を主張しています。日本経済の低迷と財政ルール [31:22:15]:日本の30年間の経済停滞の原因が、企業貯蓄率の増加と政府の財政緊縮にあると指摘。特に、「60年償還ルール」や「Pay As You Go原則」といった日本独自の財政ルールが経済成長を阻害していると解説しています。
Pay-as-you-go (Pay-GO)原則とは、**2010年に民主党政権が決定した「財源確保ルール」**です [38:34]。このルールは、すべての恒久的な支出や減税には恒久的な財源が必要であると定めています [38:44]。これが、現在の政策実施や減税の際に「財源はどうするのか」という議論につながっています [38:50]。ただし、相田先生によると、このPay-GO原則は日本独自の「ガラパゴスルール」であり、グローバルな財政運営のスタンダードとは異なります [39:07]。グローバルな基準では、支出を「義務的支出」と「裁量的歳出」に分けます [39:17]。義務的支出: 法律で支出が義務付けられている社会保障費や地方交付税交付金などには財源が求められます [39:20]。裁量的歳出: 予算で伸縮が可能な裁量的な支出(例:公務員の給与引き上げなど)に関しては、財源は求められません [39:39]。裁量的支出と税収の関係は、景気によって調整されるとされています [39:46]。相田先生は、Pay-GO原則のように、将来の便益をもたらす投資的支出も含めて財源確保ルールを求めてしまうと、投資が過少になり、公共インフラの老朽化や産業の衰退、防災投資の不足などにつながると指摘しています [40:30]。
シャボン玉飛ンダ、屋根マデ飛ンダ「屋根まで飛んだんだ!!! すごい強風ーー台風? ←寄席で聞いたネタ。(もうひとつは「赤い靴履いてた女の子、いーじんさんに連れられていっちゃった・・・・「いい爺さんでよかったね」と)
エマニュエル・トッド「アングロサクソンがなぜ覇権を握ったか?」
— Spica (@CasseCool) June 1, 2025
「絶対核家族」システムに起因。イングランドの絶対核家族、長子以外の子女が独立し新たな経済活動を展開した。一方ラテン系国家は家業に縛られた。… https://t.co/gq9lrfavWJ pic.twitter.com/6IveoUQeGx
長子以外の子女が独立し新たな経済活動を展開した次男以外の経済活動で覇権を握らんとな。
マクロ経済スライドMS(物価上昇分程には年金支給額を上げない)があるのでインフレ税が徴収できている。
— Spica (@CasseCool) June 1, 2025
現在はデフレ時に年金支給額を下げなかった分の調整ができている状態。 https://t.co/8nywVPURuU pic.twitter.com/CqbtKqVnpx
Gemini
主なポイントは以下の通りです。
マクロ経済スライドとは [00:40]:
少子高齢化が進む中で、年金の財政破綻を防ぐため、将来の年金支給額を段階的に抑制する仕組みです [01:16]。
物価や賃金の上昇率に合わせるのではなく、年金支給額の伸びを下方へスライドさせることで、総支給額を抑えることを目的としています [01:49]。
物価や賃金が一定以上上昇した場合に発動し、デフレ期や物価・賃金の上昇が低い場合は発動しません [02:25]。
法案の議論点 [03:07]:
当初2028年に終了予定だったマクロ経済スライドの適用期間を、少子高齢化の進行が予想を上回っているため、さらに延長する議論が年金制度改革関連法案の中で行われる予定です [02:58]。
松尾氏は、このマクロ経済スライドの仕組みを理解することが、国会での議論を理解する上で重要であると述べています
なるほど。
80代男性「海保諸君にエール」と尖閣周辺飛行、中国海警局船からヘリ…領空侵犯の口実与える事態に
日本領空を日本の民間機が飛ぶのは原則自由だと説明しつつ、不測の事態を防ぐ目的だったと強調した。国民の自由が守れないのか、日本政府は?
室田幸靖・内閣審議官は、中国海警局の船が尖閣周辺で領海侵入を常態化させている現状に触れ、「主権の行使として国民の安全を守るのも我々の責務だ」と答弁した。常態化なら、中国に侵略されているやんけ?
アメリカ、言うだけ番長!米国防長官、アジアに中国侵略なら「戦う」 台湾も念頭:日本経済新聞
— T.REX 【日本ダボス商工会議所神奈川事務所職員】 (@s8t8r9n0) May 31, 2025
1mmの誤解も生じない無い表現だなw
引用>インド太平洋地域で中国が同盟国・友好国を侵略した場合の対応を巡り「戦い、決定的に勝利する」と明言した https://t.co/83MBVQwDdB
saebou repostedヤード近くでスマホを持って歩いてただけで外国人に拘束された日本人もいますよね。暴行しそうな人を取り押さえただけでヘイトクライムと問題にするのに問題を起こしている外国人がただの通行人を拘束した是非は問わないんですか? https://t.co/ljM0znTDsa
— 国際結婚 (@hun91173) May 31, 2025
クルド人盗撮しているクルドヘイターも暴漢みたいなもんなんかな。差別主義者に子供を盗撮されて怒る外国人を「中指を立てた」だの「追いかけてきた」だの散々けなしていた人間が、自分にカメラを向けた人に対してやったことがこれ。 https://t.co/c16eArtIFj
— TSUGIHIRO Yasushi (@yts_X2025) May 30, 2025
ケネス・ポメランツ『大分岐』によれば、18世紀半ばのイングランドと中国江南地方の経済水準は同等。その後前者は偶然に恵まれた豊富な石炭資源と、アメリカ大陸からの膨大な資源供給により環境制約を突破し工業化を加速した。https://t.co/dI81dDoIao… https://t.co/HEhrfsZZnL
— Spica (@CasseCool) May 31, 2025
Perplexity の Eliot より
## 結論
- ウェーバーの「プロテスタンティズムの勤勉精神が資本主義を生んだ」という説は、現代歴史学では実証的根拠が乏しいとされ、否定的に評価されています[1][3]。
- 資本主義成立には、アジアや新大陸からの掠奪や植民地支配、奴隷貿易など「海賊的精神」や暴力的側面も大きく関与していたことが、現在では強調されています[4]。
- したがって、ご指摘の「ウェーバーのお伽話」「今の歴史学では否定されている」「資本主義のエートスは掠奪の精神だった」という主張は、現代の実証的歴史学の到達点と整合的です。
Citations:
[1] https://en.wikipedia.org/wiki/Protestant_work_ethic
[2] https://www.ebsco.com/research-starters/religion-and-philosophy/weber-posits-protestant-ethic
[3] https://www.idambeat.com/post/examine-criticisms-and-debates-surrounding-max-weber-s-thesis-on-the-protestant-workethic-m21hs01d
[4] https://dokumen.pub/capitalisms-towards-a-global-history-0199499713-9780199499717.html
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