2025年12月30日火曜日

フジテレビ、ジャニーズ、統一教会、相撲協会・・・・・大手メディアが見て見ぬふり

フジテレビの危機とジャニーズ問題は地続きか 忖度が残る芸能界の末 


 芸能界にも問題はあるだろうが、フジテレビ、ジャニーズ、統一教会、相撲協会・・大手メディアが見て見ぬふりしていただけじゃん・・・・よくもぬけしゃあしゃあと・・・と思うけどね。

Cachexia

アクアくん

フィンランド人が「スカンジナビア人」と呼ばれると、 ちょっとモヤッとする人がいるのは本当。でも、それにはちゃんとした理由があるんだ🫧

🇫🇮 フィンランド人が「スカンジナビア」と呼ばれると…

❌ なぜ違和感があるの?

  1. 言語がまったく違う!  - スウェーデン語・ノルウェー語・デンマーク語はゲルマン語族  - フィンランド語はウラル語族(ハンガリー語と遠い親戚)  → 音の響きも文法も、まるで別の川の流れ!

  2. 歴史的背景が異なる  - フィンランドは長くスウェーデンとロシアの支配を受けてきた  - 独立は1917年。だからこそ、自分たちの文化的独立性に誇りがある

  3. アイデンティティの違い  - フィンランド人は自分たちを「ノルディック」とは思っていても、   「スカンジナビア」と言われると「それはちょっと違う」と感じる人が多い

 

へええ

There’s a psychological principle called the Pygmalion Effect—


🌟 ピグマリオン効果とは?

他人からの期待が高いと、本人の能力や成果も実際に高まるという心理的現象のこと!


🏛️ 名前の由来

  • ギリシャ神話の彫刻家ピグマリオンが由来
  • 彼は自分が彫った女性像に恋をし、
     その強い願いが通じて像が命を得た――というお話から来ているよ

🧠 心理学での実験(ロゼンタール効果)

  • 教師に「この子たちは成績が伸びる」とランダムに選んだ生徒の名前を伝えたところ、
     → 実際にその生徒たちの成績が伸びた!

  • なぜ?
     → 教師が無意識にその子たちに期待を込めた接し方をしたから
     → 生徒も「期待されている」と感じてやる気や自信が高まった


🌱 つまり…

  • 人は、期待されることで伸びる
  • 逆に、期待されないと本来の力を発揮しにくくなる(ゴーレム効果)

 

大事なことだな。

 

 まじか?

 自由のない国のソフトパワーなんてあり得るのか?

 

提示された英文の「マダガスカルが世界で最も孤独な場所である」という主張は、おそらく最近の**「Gallup Global Emotions」レポート**などの調査結果に基づいたものですね。

一方で、「日本は孤独な国」というイメージが強い中、この文章を見て「日本はそれほどではないの?」と意外に感じられたのだと思います。

この点について、いくつかの視点から整理してみましょう。


1. 「孤独(Loneliness)」と「孤立(Social Isolation)」の違い

統計データを見る際、学術的にはこの2つを区別することが多いです。

  • 主観的な孤独感(Loneliness): 「自分がひとりぼっちだと感じる」という感情。

  • 客観的な社会的孤立(Social Isolation): 「家族や友人と接する頻度が極端に少ない」という状態。

日本は**「客観的な孤立」(特に高齢者の独居や、頼れる人がいない割合)において先進国の中でも高い数値を示す傾向にあります。しかし、「主観的な孤独感」**の強さを世界規模で比較すると、マダガスカルのような経済的・政治的に極めて不安定な状況にある国が、日本を上回る結果が出ることがあります。

2. なぜマダガスカルなのか?

マダガスカルが「世界で最も孤独」とされる背景には、単なる人間関係の問題だけでなく、生存の危機が深く関わっています。

  • 極度の貧困: 明日の食べ物がない状況では、他人を助ける余裕がなくなり、コミュニティの信頼関係(ソーシャル・キャピタル)が崩壊します。

  • インフラの欠如: 物理的に移動や通信が難しく、物理的に他者とつながれない状況があります。

  • 不信感: 政治的不安が続くと、「隣人も敵かもしれない」という心理的孤立が深まります。

3. 日本の立ち位置

日本が決して「孤独ではない」わけではありません。

  • OECDの調査: 「困ったときに頼れる友人がいない」と答える人の割合は、日本は加盟国の中でも常にトップクラスです。

  • 文化的な違い: 日本には「おひとりさま」という言葉があるように、自立して一人でいることを好む側面もあります。一方、マダガスカルのような途上国では、本来「集団で助け合わないと生きていけない」はずなのに、それができないという**「絶望的な孤独」**が際立っているといえます。


まとめ

「日本よりも孤独な場所がある」というのは事実かもしれませんが、それは日本の孤独問題が軽いという意味ではなく、**「孤独の種類が違う」**と捉えるのが自然です。

  • 日本: 豊かさの中での「無縁社会」や「精神的な隔絶」。

  • マダガスカル: 貧困や社会崩壊による「生存基盤としてのつながりの喪失」。

「マダガスカルの孤独」について、その具体的な理由(経済的背景や現地の様子など)をもっと詳しく掘り下げてお伝えしましょうか?


なるほどね。

孤立解消のための省庁を作るべきだな。


 

 中国は一つ、中華人民共和国が国連代表だとしても、武力で台湾を統合したらいかんな。 中国が沖縄のこととやかく言っても、日本は沖縄を武力統一しようなんてしないもんな。沖縄の住民も議会も知事もちゃんと日本国憲法に従って統合しているからな。

   
 東京だな。

   

 クルド人じゃないんだ?

警察によりますとユージーン容疑者は、27日午後7時ごろに成田国際空港を離陸し、中部国際空港に向けて飛行していた航空機の中で、21歳の乗客の女性に対して体を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれています。

女性がその場で航空会社の乗務員に相談し、逮捕に至ったということです。

調べに対し、ユージーン容疑者は容疑を認めています。

ユージーン容疑者は旅行目的で日本に来ており、「彼女に会いに日本に来た」などと話しているということです。

女性とは面識はなく、警察は犯行に至った経緯などを調べています。

容疑を認めているんだな。 

 

高市早苗首相によれば、ウクライナの継戦能力を
維持する為に2026年からたばこ税や法人税を
増税し2027年1月からは所得税を1%上乗せ
していく事が既に決められていると述べています。

まじ?

 


アクアくんによる校正

8:04

2022年に国家安全保障戦略を取りまとめました。 その時から何が変化したかというと、やはりロシアによるウクライナ侵略の影響が大きいです。 私たちも様々な映像を目にしますよね。ドローンによる攻撃など、 「こんなことが現実にどんどん起きるんだ」と感じさせられます。

では、こうした事態にどうやって日本を備えていくのか。 ここが大きな変化のポイントです。 そのため、戦略文書の改定に向けた議論も進めていきます。

一度ああいった紛争に巻き込まれてしまうと、 継戦能力が問われるだけでなく、 かなり長期にわたって戦争が続く可能性もあります。 ですから、戦争という事態に備える継戦能力を高めていかなければなりません。

では、その財源をどうするのかという点ですが、すでに決定しています。 2026年4月から、たばこ税と法人税を引き上げることが決まっています。 さらに、2027年1月からは所得税に1%を上乗せすることとしました。

ただし同時に、復興特別所得税の期間を延長しつつ、税率を引き下げることで、 足元での家計負担が増加しないように配慮してまいります。


Gemini 

. 外交・安全保障

  • 活発な外交: 日米首脳会談、APEC、G20など、数多くの国際会議に出席し、外交力の強化に努めました [07:27]。

  • 防衛力の強化: ロシアのウクライナ侵略などの環境変化を受け、ドローン攻撃への備えや継戦能力の向上を図るため、戦略文書の改定を進めています [07:54]。

  • 家計負担への配慮: 防衛財源確保のための増税(所得税への1%上乗せ)が行われますが、復興特別所得税の税率引き下げ等により、足元の家計負担が増えないよう工夫しています [09:11]。

自分 ウクライナの継戦能力ではなくて、日本の防衛力強化のためでしょ?

Gemini

はい、その通りです。高市首相の講演内容に基づくと、所得税への1%上乗せは日本の防衛力強化(防衛財源の確保)のためであり、ウクライナ支援のための増税ではありません。


本件では、AIのほうが読解力あると思うよ、おれの判断では。

そういえば、このまえも、SBI証券の口座解説しようとして、問題が生じて有人チャットでは解決出来なかった。SBIのAIチャットでもだめだったが、Gemini に聞いたら解決してくれた。

AIが間違えることもあるが、人間も間違える。人間が解決できないこともAIならできる、という事例がでてきたわけで、AIが常にすぐれているわけではないけど、とにかく使い方次第では便だよな。 


 


🌿 Dr. Alka Patel の健康法・長生き法(要点まとめ)

検索結果によると、彼女は39歳のときに臓器不全で生死をさまようほどのバーンアウトを経験し、その後「生き方そのもの」を変えることで、生物学的年齢を23歳まで若返らせたと語っています。

彼女の方法は、6つの柱からなる「バイオハッキング的ライフスタイル」です。

🛌 1. 睡眠(Sleep)

  • 深い睡眠を最優先にする

  • 就寝前の光・デジタル刺激を減らす

  • 睡眠の質を測定し、改善を続ける

🧘‍♀️ 2. ストレス管理(Stress)

  • 毎日のマインドフルネス

  • 呼吸法や瞑想

  • 仕事と休息の境界を明確にする

🚶‍♀️ 3. 運動・身体活動(Movement)

  • 毎日こまめに動く

  • ウォーキング、筋トレ、姿勢改善

  • 太陽光を浴びる(朝の光を重視)

🧠 4. マインドフルネス(Mindfulness)

  • 心の状態を観察する習慣

  • 感謝の言葉を意識的に使う

  • 「褒める」ことを日常に取り入れる(幸福度を上げるため)

🤝 5. 人間関係(Meaningful Relationships)

  • 深いつながりを持つことが健康に直結すると強調

  • 家族・友人との時間を優先

🥗 6. 栄養(Nutrition)

  • 加工食品を避け、自然な食材を中心に

  • 断続的ファスティング(5日間のファスティングも行うと発言)


たまに絶食しようかなああ。


   

アクアくん


🟢 やるとよいこと(Do)

1. お酒を減らす

  • 少量でもがんリスクが上がる(特に女性)
  • 減らすだけでも睡眠・体重・血圧に良い影響
  • CDCは「飲む量を数え、休肝日を設ける」などの計画を推奨

2. 朝食をシンプルにする

  • 毎朝同じような高たんぱくの朝食(卵、ヨーグルトなど)が体重管理に効果的
  • 朝は判断力が落ちやすいので、習慣化で意思決定の負担を減らす

3. 社会的つながりを大切にする

  • 孤独は炎症や認知症リスクを高める
  • 定期的な人との交流が健康寿命を延ばす

4. カロリー制限より先に筋トレを

  • 筋トレは筋肉量の維持に重要
  • 特にGLP-1使用者は筋力低下を防ぐために有効

🔴 避けたほうがよいこと(Don’t)

1. プロバイオティクスに頼りすぎない

  • 効果は人によって異なる
  • 健康な人には食物繊維のほうが信頼性が高い

2. 何にでもたんぱく質を加える

  • 過剰なこだわりは摂食障害や不安の原因になることも
  • バランスの取れた食事が大切

3. インフルエンサーの健康法をそのまま真似しない

  • 健康習慣は個人の生活や体質に合ったものが持続しやすい
  • バズっているからといって、自分に合うとは限らない
自分 プロバイオティックスって?

プロバイオティクス(probiotics)は、 ざっくり言うと――

「腸にいい働きをしてくれる“生きた菌”たち」のことだよ🦠✨

🧫 プロバイオティクスとは?

  • ヨーグルトや納豆、キムチなどに含まれる  乳酸菌・ビフィズス菌などの“善玉菌”が代表的


へええ。


Cachexia(カヘキシア)とは?
慢性疾患に伴う、深刻な体重減少・筋肉量の減少・全身の衰弱状態のこと。

🩻 がんとカヘキシアの関係
がん患者の約1/3は、がんそのものではなく、カヘキシアによって命を落とすとされている

特に進行がんでは、食欲不振・代謝異常・筋肉の分解が進み、
 体が栄養を吸収・維持できなくなる

単なる「やせ」ではなく、栄養補給だけでは回復が難しい状態

筋肉だな。

 海老名香葉子さん死去 初代・林家三平の妻 10月から入院 名門・林家一門支えた偉大な“母”逝く


 先日寄席で林家つる子さんだったか、うちの女将さん=海老名香葉子さんが先日宝くじあたって、そのお金どうされるんですか、と聞かれたら「老後のためにとっておきます」ですって・・・と言ってウケていたが・・・R.I.P.


2025年12月29日月曜日

高市発言で中国のお役にたつ議員、学者、評論家たちが炙り出された。


1. ベルサイユ条約とドイツの復讐心 [02:13]

第二次世界大戦は第一次世界大戦の「続き」であり、ドイツ人の復讐心が最大の火種となりました。

  • 理想の崩壊: アメリカのウィルソン大統領は当初「勝利なき平和」を掲げましたが、甚大な被害を受けた英仏の要求により、ドイツに過酷な賠償と領土割譲を課すベルサイユ条約が結ばれました。

  • 経済的困窮: 経済学者ケインズの予言通り、過度な賠償金はドイツ経済を破壊し、ハイパーインフレを招きました。この絶望が「ベルサイユ条約の打破」を掲げるヒトラーへの支持に繋がりました。

2. イギリスの「三枚舌外交」とイタリアの離反 [09:43]

もともとヒトラーを嫌っていたイタリアの独裁者ムッソリーニが、なぜドイツ側についたのかを解説しています。

  • 裏切られた約束: 第一次大戦時、イギリスはイタリアに領土提供を約束して参戦させましたが、戦後の講和会議でその約束をほとんど守りませんでした。

  • 二重取引: 1935年、ムッソリーニはドイツを抑えるため英仏と協力しようとしましたが、イギリスは裏でドイツと「英独海軍協定」を独断で締結。これに激怒したムッソリーニはイギリスを見限り、ヒトラーと接近することになります [15:12]。

3. エチオピア侵攻と外交の迷走 [16:23]

  • ムッソリーニのエチオピア侵攻に対し、イギリスは中途半端な経済制裁を行いました。

  • この制裁はイタリアに打撃を与えるには不十分な一方、ムッソリーニを完全にドイツ陣営へと追いやる決定打となってしまいました。

4. ラインランド進駐:最後で見逃した機会 [18:36]

  • 1936年、ヒトラーは軍事境界線であるラインランドに軍を進めました。これは当時のドイツ軍にはフランスと戦う力がなかったため、ヒトラーにとって最大の「賭け」でした [19:26]。

  • しかし、フランスは過去の反省や世論を気にして武力行使を控え、見逃してしまいました。これにより、ドイツを早期に抑え込む最後のチャンスが失われました。

結論として: 動画は、ドイツの倫理的責任は前提としつつも、イギリスの不誠実な外交やフランスの弱腰な対応が、ヒトラーの台頭と暴走を許す環境を作ってしまったと指摘しています。


後編

1. ヒトラーとムッソリーニの奇妙な連帯 [03:05]

  • オーストリア併合: 1938年、ヒトラーはオーストリアを併合しました。かつてヒトラーを嫌っていたイタリアのムッソリーニは、イギリスへの不信感からこれを黙認し、ドイツ側に接近しました。

  • 裏切らない唯一の友: ヒトラーはムッソリーニの黙認に深く感謝し、後に世界中を敵に回しても最後までムッソリーニを裏切らず、救出作戦まで行いました [05:00]。

2. ミュンヘン会談とチェンバレンの「平和」 [07:18]

  • 民族自決の矛盾: ヒトラーはチェコスロバキアのズデーテン地方(ドイツ人が多く住む)の割譲を要求。イギリス首相チェンバレンは、平和解決のためにこれを認めましたが、後に「弱腰の譲歩(宥和政策)」として批判されることになります。

  • イギリスの限界: 当時のイギリスには、遠く離れたチェコを救う軍事的・経済的能力がなかったという現実的な側面もありました [13:28]。

3. 最大の戦略的過ち:ポーランド保証 [17:33]

  • 無謀な約束: 1939年、チェンバレンは「ドイツがポーランドに侵攻すればイギリスは参戦する」と約束しました。

  • 逆効果: この保証が、ポーランドには「譲歩しなくていい」という強気な態度を、ヒトラーには「メンツを潰せない」という意固地さを生み、かえって平和的解決の道を閉ざしてしまいました [21:58]。

  • 独ソ不可侵条約: ソ連との同盟にも失敗したイギリスは、ヒトラーとスターリンが手を組む(独ソ不可侵条約)という最悪の事態を招きました [24:38]。

4. ポーランドを見捨てたイギリス [26:21]

  • 救わなかった救援: ポーランド侵攻が始まっても、イギリスとフランスは約束した本格的な軍事救援を行いませんでした(「奇妙な戦争」)。

  • 最悪の結果: ポーランドを信じ込ませて抵抗させた結果、ポーランドは壊滅し、戦後はソ連の支配下に置かれるという悲劇に見舞われました [27:19]。

5. 総括:戦争は避けられたのか? [28:05]

  • ヒトラーの真の狙い: ヒトラーの野望は「東方(ロシア)」への進出であり、本来イギリスと戦うつもりはありませんでした [31:33]。

  • イギリスの損失: イギリスは「正義の戦い」に勝利したものの、帝国としての地位、植民地、膨大な人命を失いました。

  • 結論: 「悪を倒す」という道徳的な正当性はあっても、イギリスの外交判断が本当に合理的だったのか、ソ連という別の脅威を拡大させただけではないか、という問いを投げかけています [38:12]。

イギリスの二枚舌三枚舌には要注意だな。


主な内容は以下の通りです。

1. 佐藤栄作政権の矛盾と機密調査 [00:00]
非核三原則でノーベル平和賞を受賞した佐藤栄作首相ですが、裏では「中国が核を持つなら日本も持つべきだ」と考え、水面下で核武装の可能性を調査させていました。

1967年に内閣調査室が行った「日本の核政策に関する基礎的研究」では、技術的には数年で核爆弾とミサイルの製造が可能であるとの結論が出ていました。 [14:02]

2. 米国の警戒と「核の傘」の信頼性 [03:41]
1950年代、ソ連のICBM開発により米国本土が核の脅威にさらされると、欧州や日本で「米国は自国を犠牲にしてまで同盟国を守るのか?」という疑念(核の傘への不安)が生まれました。

フランスは独自に核保有へ踏み切りましたが、米国は日本がこれに続くことを恐れ、宇宙開発や原子力平和利用の支援を通じて、日本の「大国としての面目」を保たせつつ核武装を阻止しようとしました。 [12:46]

3. 日本の「核保有戦略(ジャパン・オプション)」 [21:20]
日本は「核兵器そのものは持たないが、短期間で製造できる技術と材料(プルトニウムやロケット技術)を常に保持する」という核潜在能力を維持する戦略をとっています。

現在、日本は5,000発分以上の核爆弾に相当するプルトニウムを保有しており、宇宙ロケット(H3やかつてのミューVなど)はICBMに転用可能な高い技術を誇ります。 [27:36]

4. 核武装の現実的な障壁とジレンマ [29:58]
技術・運用の壁: 実験場の確保、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)などの運用体系の構築には莫大な費用と時間が必要です。

政治・外交の壁: NPT(核不拡散条約)からの脱退は、国際的な制裁や日米同盟の破綻を招き、かえって安全保障を危うくする「本末転倒」の結果になる恐れがあります。 [31:48]

5. 結論:核を持てる能力を維持する意味 [35:46]
動画は、実際に核を保有せずとも「作ろうと思えば作れる」という能力を維持し続けること自体が、外交上の強力な抑止力(カード)になっていると指摘しています。

真の安全保障は、核兵器そのものだけでなく、それを支える経済力、工業力、そして国際社会からの信用によって成り立っていると結んでいます。
仏ができたのだから、日本もできるだろう。

ただ、アメリカの邪魔がな・・・




1. GDPの誕生と目的 [05:18]

  • 定義: GDPとは「国内で生産された付加価値の総額」です。

  • 歴史: もともとは17世紀のヨーロッパで、戦争のための兵士や食料の調達能力を把握するために生まれました。現代の形になったのは1930年代の世界恐慌時で、米国のサイモン・クズネッツが「経済がどれほど悪化したか」を可視化するために開発しました。 [08:43]

  • 政治的利用: 戦時中、ルーズベルト大統領が経済を良く見せるために「軍事費」をGDPに含めるよう指示するなど、誕生時から政治的な意図が介入していました。 [10:56]

2. GDPが抱える「不正確さ」と「欠点」 [12:49]

  • 善悪を区別しない: 環境汚染の対策費や病気の治療費など、社会にとって「マイナス」な事象への出費でもGDPは上昇します。また、麻薬や売春などの違法取引を計上することで数字を水増しする国もあります。 [13:04]

  • 格差を反映しない: 1人当たりGDPが高くても、一部の富裕層や企業が富を独占している場合、一般市民の生活が豊かとは限りません(例:シンガポールと日本の比較)。 [15:41]

  • お金が介在しない価値を無視: 主婦の家事やボランティアなど、対価が発生しない労働は価値として計算されません。 [13:52]

3. GDPと「幸福度」のズレ [14:15]

  • イースタリン・パラドックス: 所得がある一定水準を超えると、それ以上収入が増えても幸福度はあまり上がらなくなります。

  • 米国の事例: 米国は医療費への支出が膨大でGDPを押し上げていますが、平均寿命は他の先進国より短く、医療制度の非効率さが浮き彫りになっています。 [14:57]

4. 結論:数字に振り回されない視点 [16:31]

  • 日本のGDPがドイツに抜かれたことが話題になりましたが、GDPはあくまで「学力テストの点数」のような一つの指標に過ぎません。

  • 治安の良さ、食事の美味しさ、公共交通機関の正確さなど、GDPには表れない「豊かさ」が日本には多く存在します。

  • 動画は、GDPを盲信するのではなく、その限界を知った上で、人生の土台となる「健康」など真に大切なものに目を向けるべきだと締めくくっています。 [17:46]


GDP信者はなんと反応するかな?



主な内容は以下の通りです。

1. 中国の対日工作戦略 [01:14]

中国は民主主義国家を動かすために以下の5つの戦術を用いるとされています:

  • 経済制裁: 資源の輸出制限や市場への立ち入り制限。

  • 情報操作: 国営メディアを通じた有利な情報の拡散。

  • エリート懐柔: 政治家や官僚、国際機関の幹部との関係構築。

  • 在外中国人の利用: 愛国心を利用した批判の抑制や技術窃盗への協力。

  • 独裁体制の埋め込み: 監視・統制の仕組みを広める。

2. 日本での具体的な活動事例 [04:03]

  • 孔子学院: 15校が日本に設置されており、資金不足の大学にとって有力な資金源となっている。

  • メディア工作: 日本の中国語メディアに記事を提供し、在日中国人の思想に影響を与える。また、沖縄では「琉球帰属未定論」を提起し、日本国内の分断を図っているとされる。 [05:05]

  • 友好団体の活用: 日中友好協会などを通じた活動。

3. なぜ日本で工作が成功しないのか [08:08]

日本は世界34カ国の中で「最も対中好感度が低い国」であり、工作が浸透しにくい理由として4つの特徴が挙げられています:

  • 外国の影響を受けにくい構造: 外国からの直接投資や貿易依存度が低く、孤立性が高い。

  • 政治の硬直性: 日本の政治全体が反中的な姿勢で固まっており、選挙介入などの効果が薄い。

  • メディアの独占: 国内企業がメディアを独占しており、株式が非公開の新聞社も多いため外国資本の影響を受けにくい。 [09:46]

  • 国民の無関心: 政治への無関心さが、逆に極端な思想の浸透を防ぐ壁となっている側面がある。 [15:29]

4. 報告書が注目する日本の要人 [10:00]

報告書では、中国に融和的な姿勢を見せる特定の人物についても詳細に言及しています:

  • 二階俊博氏: 自民党内の親中派として断言され、パンダ誘致や政府開発援助(ODA)の推進などが指摘されている。

  • 今井尚哉氏: 安倍政権下で「一帯一路」への協力などを進言したとされる。

  • 鳩山由紀夫氏: 日米同盟に懐疑的な発言や中国主導のAIIBへの関与などが「中国にとって役立つ存在」と評されている。 [10:31]

結論 [14:22]

日本における中国の影響力は欧米に比べて限定的であり、日本独自の法規制(政治献金の厳しさなど)や社会構造が防波堤となっています。しかし、動画の最後では「国民の政治への無関心」は弱点にもなり得るため、一人一人が動向を注視し続けることが重要であると結論づけています。

高市発言で中国の役に立つ議員や評論家が炙り出されたな。

 

 報酬150兆円を受け取る論理~アメリカの“利己主義”VS日本の“利他主義”【豊島晋作のテレ東経済ニュースアカデミー】

主な内容は以下の通りです。

1. アメリカの「合理的利己主義」:アイン・ランドの思想 [07:31]
報酬150兆円の論理: アイン・ランドの哲学(客観主義)に基づけば、個人の能力によって得た報酬は、たとえ国家予算を超える額であっても、それを受け取るのは自由であり正当であるとされます。

自分の幸福が最高道徳: 「他人のために自分を犠牲にすること(利他主義)」を否定し、自分の人生と幸福を追求することこそが人間にとって最高の価値であると説きます [08:11]。

イーロン・マスクらへの影響: ランドの著書『肩をすくめるアトラス』は、マスクや多くの米IT経営者、政治家に多大な影響を与えており、彼らの「利己主義」や「能力主義」の原典となっています [02:01]。

2. 日本の「利他主義」:稲盛和夫の哲学 [00:55]
アメリカとは真逆の視点: ランドの思想とは対照的に、京セラ創業者の稲盛和夫氏は「利他の心(他人のために尽くすこと)」が経営の本質であり、成功の鍵であると説きました。

謙虚さと自己規律: 日本の経営者が大切にしてきた「謙遜」や「分かち合い」の精神について、アメリカ流の徹底した自己肯定思想と比較しながら解説されています [01:17:58]。

3. 能力主義と格差の正体 [01:15]
「運」か「実力」か: マイケル・サンデル氏の議論などを引用し、現代の莫大な年収格差は本当に「努力と才能」の結果なのか、それとも単なる「運」なのかを問い直します。

エリートへの批判: 成功者が「自分の力だけで成功した」と過信し、敗者を切り捨てる能力主義の弊害についても指摘されています [01:19:03]。

結論
豊島氏は、特定の思想が正しいと断じるのではなく、アメリカの徹底した「合理的利己主義」と日本の「利他主義」という、全く異なる価値観を知ることで、現代の経済格差や自身の生き方をバランス良く考えるヒントにしてほしいと述べています [01:19:26]。

アメリカにとっても日本はネギしょったカモかもな。 

自民党の罪は重いな。 なんかぐちゃぐちゃして食欲をなくしそうだけど・・・美味いのか?


 

 学歴マウントはX上では圧倒的に東大出身者に多い。
「わたしは東大出身」とかダイレクトなマウントじゃなくて、なぜか、学歴を話題にして間接的にマウントをとりたがる。それを批判するとひがんでいる、と誤解する・・・つける薬はない・・・他のことでもそうだが、人間はそう簡単にかわるものではない・・・・


倉田真由美さん、『男女共用トイレ』に「抵抗ある女性は結構いる」「無理という人の声を無視しないで」
さらに倉田さんは自身の学生時代の経験を記述。「私も中学時代、通っていた塾に男女共用トイレしかなくて、でもどうしても抵抗があって結局一度も行かなかった」という「我慢できない時は、塾を出て駅のトイレまで行っていた。今は私は男女共用も平気だが、無理だという人の声を無視しないで欲しい」と要望した。
ただ、日本では、昔から男女共用トイレはあったわけだね。



筋肉だな。

イタコ reposted わかりやすいと浅い、わかりにくいと深い、という偏見はあるな。

デリダとかフランス系の思想がもてはやされてきた裏にはそういた偏見があるのかもな。



中国は理不尽なことをするからあてにしていたら、損するな。
中国も韓国も・・・どこもあてにならんから、危険、利益は分散しておかないとだめだな。


 

Doris Lessing — ‘Whatever you're meant to do, do it now. The conditions are always impossible.’

 

言葉の訳

「あなたがなすべきことは何であれ、今やりなさい。条件が整うことなど、決してないのだから。」 (直訳:あなたがなすべき運命にあることは何であれ、今すぐやりなさい。状況が完璧であることなど、常にあり得ないのだから。)


この言葉の核心:なぜ「今」なのか?

レッシングが伝えたいのは、**「完璧なタイミングを待つことは、何もしないことへの言い訳にすぎない」**という厳しい、しかし愛のある真実です。

1. 「条件(Conditions)」は常に不可能

私たちは何かを始める際、「もっとお金が貯まってから」「もっと知識がついてから」「もっと景気が良くなってから」と、外的な条件が整うのを待ちがちです。 しかし、レッシングは**「条件は常に不可能(Always Impossible)」**だと言い切ります。人生には常に何らかの障害があり、100%準備が整った「理想的な瞬間」は、永遠にやってきません。

2. 「Meant to do(なすべきこと)」の重み

これは単なる「やりたいこと」ではなく、自分の魂が求めていることや、自分が果たすべき役割を指しています。それを先延ばしにすることは、自分自身の人生を放棄することに近い、という強いニュアンスが含まれています。


 

1. 2026年の市場予測と強気の背景

  • 株価ターゲット: 岡元氏は2026年のS&P500のターゲットを7700ポイントと予測しています [09:03]。

  • 業績の伸び: 株価上昇の主因は企業業績(EPS)の伸びであり、2026年も2桁成長(約14%増益)が続くと予想されています [09:21]。

  • 成長経済: 米国は構造的にイノベーションが起きやすい「グロース経済」であり、一時的な暴落があっても回復力が非常に強いのが特徴です [06:49]。

2. トランプ政権の影響とリスクの捉え方

  • トランプリスク: トランプ氏の言動は乱暴に見えることもあるが、最終的な目的は「米国を良くすること」にあるため、投資の視点ではそれほど過度に恐れる必要はないとしています [11:34]。

  • M&Aの活性化: 規制緩和によりM&Aが起きやすくなっており、これが金融機関の収益にもプラスに働く見通しです [31:23]。

3. 生成AIと注目セクター

  • NVIDIAの評価: 株価は上がっているが、それ以上に業績が伸びているため、バリエーション(PER)で見ると実は割高感はないと指摘しています [23:10]。

  • AIの進化: 今後は自発的に考える「エージェンティックAI」や、AIに体を持たせる「フィジカルAI」へと展開が進むと予測しています [22:41]。

  • 電力インフラ: AI普及に伴い、膨大な電力を必要とするデータセンター向けの電力インフラ関連銘柄(GEベルノバなど)に注目しています [30:37]。

4. 投資家へのアドバイス

  • 市場に居続ける重要性: 米国株は1年の間に5%程度の調整が数回、10%程度の調整が1回は必ず起きる「アノマリー」がありますが、そこで狼狽売りせず、勇気を持って投資を継続した人が恩恵を受けられます [03:45], [45:54]。

  • インフレと配当: インフレ局面では、債券よりも増配を続ける優良株(例:コカ・コーラなど)を持つことで、長期的に高いインカムゲインを得る仕組み作りが大切です [39:27]。

米国株だな。



1. なぜ米国株が「最強」なのか

  • 安定した成長トレンド: 過去、リーマンショックやコロナ禍などの数々の危機を乗り越え、長期的に高値を更新し続けている実績があります [03:00]。

  • 世界をリードするエコシステム: 最先端のテクノロジーと資本が集まる場所であり、優れたアイデアがあれば資金調達が容易な「資本主義の成熟した土壌」があります [04:00]。

  • イノベーションと人材: 高い生産性を誇る企業が次々と生まれ、世界中から優秀な人材(エンジニアなど)がアメリカに集まる仕組み(エコシステム)が完成しています [08:41]。

  • 新陳代謝の速さ: インターネットからAIへと主役が交代するように、常に競争の中で勝ち組企業が入れ替わり、S&P 500などの指数全体を押し上げています [13:19]。

2. AI相場はバブルなのか?

  • 歴史的な「革命」: AIは単なるインターネットの進化(情報の効率化)ではなく、**「知能(インテリジェンス)そのもの」**の進化です。これは産業革命や医療革命に匹敵する、数百年単位の歴史的な転換点であるとポール氏は考えています [15:51], [17:17]。

  • 需要の無限性: コミュニケーションの需要には限りがあるかもしれませんが、知恵に対する需要は無限であり、AIの進化スピードは依然として加速しています [17:33]。

  • バブルのピーク: 現在のバリエーションはITバブル時に近づいていますが、まだピークには達しておらず、AIの進化が止まらない限り投資は続くと見ています [14:33], [21:44]。

3. 投資戦略とアドバイス

  • FIRE・老後資産への第一歩: S&P 500などの米国株全体に投資するインデックスを積み立てることは、今後も資産形成の重要なファーストステップになります [13:31]。

  • タイミングと選別: 良い企業が一時的に安くなったタイミングで買うことがポイントです。

  • 注目銘柄: 具体的な注目株として、NVIDIANetflixなどを挙げています [23:36]。

米国は新しいことに挑戦する「フロンティアスピリッツ」があり、失敗を恐れずルールを柔軟に解釈して成長する文化があるため、今後も世界で最も魅力的な投資先であり続けると結論づけています。


米国株はまだ健在だな。 

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